Last Update 2003/09/08
新着情報メールサービス2003年第10弾 Ver1.01
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行き届かない点など御座いました場合にはお許し下さい。
なお、「ご注文出来ない」場合は「完売」だと思います。お許し下さい。
一押しワインシリーズ..
今回も粒ぞろいです
こんなバナーにご注意!\(^.^/
レアバナー       基本的に手に入れづらいもの
熟成バナー         熟成している証
デイリーワインバナー       デイリーワインにお奨め印
これなら納得!バナー       価格/味に納得印
This is my type!     noisyの好きなタイプ(必要ないか
良いものは良い印       名前も売れてるがワインも良い印
若くても飲めちゃう印       若いのに飲めちゃう印
飲まないで仕舞っておいてね印       飲まないでセラー直行
一押し印  そう沢山は付かない一押し印!
是非チェックしてね印        興味のない人も一応チェック
美味しい印       殆どの人が美味しいはず印
       良くわかんないぞ..
   エチケットの汚れやキズなど
読んで字のごとし..

1998 Chambolle-Musigny les Mombies / Robert Sirugue


2001 Cotes du Rhone Villages Rasteau / Domaine Gourt de Mautens


2001 Lugana Superiore Molin / Provenza


2002 Lugana Ca' Maiol / Provenza
お奨め..シャンパーニュです

N.V. Champagne Cuvee l'Apotre / David Leclapart





N.V. Champagne la Closerie les Beguines
/ Jerome Prevost

次号発行まで有効です。

2003/09/08(水)より発送

開始いたします。

翌日到着地域2003/09/09(木)

が、集中してしまった場合にはご希望に添えない場合も有りますので、
若干余裕を見てご注文くださいね。
Noisy Rating について
 飲んだワインに自分なりのポイントを付けている場合があります。PKさんの100点法に準じています。ただし、あくまで私的なものですので、noisy がどう思ったか、感じたか、というのみで、余り深く考えないでくださいね。嘘でも高いポイントは付けませんが、低いポイントも有るかもしれません。正直に付けますので何かの足しにしてください。
 なお、飲み頃は2004〜2010 のように成っていますが、それ以外は駄目、ということでは有りません。一番良い期間はこの当たりになるだろう、という予測です。最初の年は、そう大きくは外れないでしょうが、先行きは難しいものです。20年経ってから、「あの時は確か10年間で飲めって言ってたよね..」なんて言わないでくださいね。

 ← マウスを当てると 飲み頃期間
      ↑ ↑
 今飲んで  ピーク時
79以下  買いません、売りませんので「バナー」を用意してない..
80〜84  お奨めです..人によりかなり好きな方もいるでしょうね
85〜89  これは絶対お奨め.. まず外さないと思います
90〜94  凄いです..傑出格ですね
95〜100 化けものです..人間業では有りません..
在庫の確認はここをクリックしてくださいね。こちらからもご注文いただけます。
フランス■□ Domaine Robert Sirugue □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ロベール シリュグ
●NOISY'S ではお馴染みとなりました「ドメーヌ・ロベール・シリュグ」の、卓越したシャンボール=ミュジニーをご紹介いたします。ブルゴーニュのワインは(も?)高値の花となってしまいましたが今回は破格の3千円を切ってのオファーです。

 ドメーヌ・ロベール・シリュグは、ロベールの引退後、彼の娘達によって運営されています。複雑でエレガント、古典的な味わいです。先だってご紹介した「グラン・ゼシェゾー2000」はいかがだったでしょう?もう飲まれたでしょうか..。ドメーヌの最高峰のワインですが、本当に素晴らしいですね!あのグラン・ゼシェゾーにドメーヌの考え方や志向が集約されていると思います。
This is my type! This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
1998 Chambolle-Musigny les Mombies
シャンボール=ミュジニー・レ・モンビエ
今〜2010
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥2,990
 
【お奨め!古典的な村名シャンボール=ミュジニーです。ちょっと早いけれど美味しく戴けます。 】
98年のブルゴーニュをどのように評価するでしょうか..。
「固い」
「酸が強い」
「果実味が少な目、もしくはタンニンに隠れている」
「タンニンが多い」
などと言うのが、大方の判断ではないか..と思います。その上で
「購入するのに躊躇することが多い」
ことに繋がっているかもしれません。

 ですが、noisy の考え方はちょっと違います。98年のニュイ・ボーヌのピノ・ノアールは大まかに言って、
「古典的なヴィンテージ」
で有り、むしろ、
「ブルゴーニュ・ピノ・ノアールらしい優れたヴィンテージ」
という判断です。
99年のピノ・ノアールは、例外的に果実味がたっぷりと乗ったスタイルで余りピノらしくは無い一面が有ります。好みの問題も有りますが、noisy がイメージするものとは少々違っています。また、熟成についても楽観はしていません。(持たない、という意味では無く、長く熟成させて美味しいかどうか少し不安..という意味です)反面、98年のスタイルは間違いなく古典的で2〜3年から十数年と言ったスパンでの熟成に、大いに期待が持てるものです。

 そもそも、ピノ・ノアールはボルドーのワインに比較すれば早飲みスタイルで有ることに間違い無いですが、やはり飲み時はボルドー以上にシビアです。99年産の多くは、早く飲んでも美味しいスタイルに仕上がりましたが、むしろこれは珍しいことです。でもそれは本当にグレートイヤーと言って良いのでしょうか?
 98年や2000年のスタイルは、クラスにも寄りますが多くは3〜5年以上置いた方が美味しいと思われます。葡萄の出来具合で飲み方・飲み時も変わりますが、ブルゴーニュのグレートイヤーと言われた年を後から検証した場合に、「思ったほどではなかった」と言われるのは、単にフレーヴァーが多く付き酸度が低めに仕上がったから良いと言うことではなく、結果的に低収量の健康に熟した葡萄が広域に収穫された時こそがグレートイヤーと言われるべきです。

 今回ご紹介の「シャンボール=ミュジニー・レ・モンビエ」は、シャンボールの村の集落から東(下部)に降りた所にある村名リューディです。むしろヴージョの村の方が近いかもしれませんね。そして、畑の高度は、特級畑のクロ・ド・ヴージョと変わりません。

 味わいは、果皮の凝縮度が高く活気に満ち、ミュジニーやボンヌ=マールを思わせます。レザムルーズのようなミネラル感もしっかりありますが、出てくるのは少し時間が経ってからですね。酸度のレベルは平均的でドライ、香りは一見ヴォーヌ=ロマネっぽい感じです。ラズベリー、スパイス、ゲーム..エレガントで凝縮感が有りますので、1〜2年経ってからの方がより美味しく戴けるでしょう。

 そんな訳で飲むには少し早いのは事実ですが、現段階から飲み始めても何とか行けます。時間の経過で変化も充分に楽しめます。リーズナブルな価格ですので、納得の行くワインではないでしょうか。また、このワインは、あと2年の熟成でかなりの変化をし、とっても美味しくなると見ています。お奨めします。
フランス■□ Domaine de la Romanee-Conti □■ブルゴーニュ
ドメーヌ ド ラ ロマネ=コンティ
●飲み頃DRCのご紹介です。まあ、価格の絶対値が高いのは事実ですが、81年リッシュブールとすればかなり安い..と思います。実際、NOISY'S の在庫品は..\62,000 ですので、30%も安いです..。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 熟成バナー
1981 Richebourg Grand Cru
リッシュブール
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥46,500
 
完売しました。有り難うございました。
【..】
以前に飲んだボトルはとても素晴らしかったです。柔らかさと香しさの極致!まあ、このボトルもそうだ、とは言い切れませんが!

状態:エチケット 少々の汚れ(年代並)とキズ
    漏れ無し 液量フル


フランス■□ Domaine Dujac □■ブルゴーニュ
ドメーヌ デュジャック
●ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイス自身、
「97年産は69,78,95年と同じく最高のヴィンテージ」
と賞し、
「97年は明らかに引退計画のためのワイン。このワインの中には私の理想のピノ・ノアールに近いものがある」
と言っています。
(ここまでは前回と一緒..)

 前回は、ボンヌ=マールのご紹介でした。今回は同じくドメーヌ・デュジャックを代表するグラン・クリュ「クロ・ド・ラ・ロシュ」です。

 本当は98年には引退の意向でしたが、ドメーヌを担うべき優秀な若者を事故で亡くしています。今は息子と二人三脚でドメーヌとメゾンを切り盛りしているようです。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印 
1997 Clos de la Roche Grand Cru
クロ・ド・ラ・ロシュ
今〜2008

ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥17,900
 
【前回のボンヌ=マールも良いですが..(^.^ 】
引退したジャック・セイスの、最高のヴィンテージのひとつ、1997年のクロ・ド・ラ・ロシュです。一般的には96年がグレートイヤーと言われていますが、実は彼自身、
「96年は収穫量が多くなってしまったせいで、薄められてしまった」
と言っています。

 97年は、ジャック・セイス自身が最高の出来と言っていることに疑問を投げかける向きも有りますが、醸造者自らが目指す究極の姿に、97年の結果が最も近かったのは事実でしょう。今飲んでも充分に優美で甘く伸びやかに香る「クロ・ド・ラ・ロシュ」だと思いますが、後数年(アドヴォケイトが2009年までと言っていますのでちょうどその位..)の我慢が、ジャック・セイス自身の言葉を理解するのを手助けするでしょう。そして、ピノ・ノアールの真の実力を教えてくれるでしょう。大物がこの十数年の間にどんどん引退してしまうのは残念なことです。アンリ・ジャイエ、ダニエル・ショパン・グロフィエ、そしてジャック・セイス..。ただ良い時代に生きたと思うこともできますね。


1997 Domaine Dujac Clos de la Roche
Domaine Dujac 
Clos de la Roche, Morey St Denis, Cote de Nuits, Burgundy, France
Pinot Noir (a dry red table wine)

The first-rate 1997 Clos de la Roche has exuberant aromas of red fruits and licorice. This is a wine that combines Dujac's trademark elegance with power, density, and jammy, super-ripe flavors. Candied berries, chocolate-covered cherries, and red currant liqueur are found in this medium to full-bodied, complex, and mouth-coating offering. Projected maturity: now-2009.

Reviewer Pierre Rovani
Rating   93 Points
Maturity  Drink through 2009
Cost    $135
Wine Advocate #125 (Act 1999)より抜粋

1997 Domaine Dujac Clos de la Roche

Deep red. Deep nose of red fruits, spicy oak, smoke and tar. Fat, sweet and pungent, with an exhilarating tangy, sappy quality. Really expands in the mouth. Very strong, long, spicy back end. A large scaled wine that should age very well on sheer balance. 92 points
Avg. Retail Price: $156.66
Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Mar/Apr '99 より抜粋
フランス■□ Jerome Prevost □■シャンパーニュ
ジェローム プレヴォー
●素晴らしいシャンパーニュのご紹介です。昨年のプレヴォーをお飲みになった方はご存じだと思いますが、滅茶苦茶旨いです..。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印 
N.V. Champagne la Closerie les Beguines Extra Brut
シャンパーニュ・ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ・エクストラ・ブリュット
今〜2015
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥5,700
 
完売しました。有り難うございました。
【本当に素晴らしいとしか言いようが有りません..究極のピノ・ムニエ!】
天才ジャック・セロス(セイスでは有りませんよ..)を師と仰く、レコルタン・マニピュランです。昨年までは、醸造もジャック・セロスの醸造所で行っていました。現在は自分の醸造所を持つに至っています。

 ビオディナミ(バイオダイナミクス)、So2無添加、ドサージュ無しの超辛口ですが、何と言っても特筆すべきは「ピノ・ムニエ100%」であることです。このピノ・ムニエが凄い!野暮ったい「シャンパーニュ・ロゼなどお呼びじゃない!」と叫んでしまいそうです..。この超エレガンス、超複雑さを知って欲しい!

 しかし残念なことに、昨年同様、極少量しか戴けませんでした。お奨めしたいのは山々ですが、シャンパーニュ・ファン全ての方にお分けするほど用意できません。

 まあともかく、抜栓後30分でその実力を知るに違い有りません。しっかり休めておたのしみ下さいね。

 耐寒性のピノ・ムニエこそ、この極北の地の厳冬を見事に耐え凌ぐ可能性がある品種なのである。そしてジェロームのシャンパーニュは、レ・ペギーヌ産のピノ・ムニエ100%から成るもので、まったくドザージュをしていない。それゆえコニサーは、ここ独特のテロワールから来るとてもオリジナルな風味を、出来るだけ自然な状態のままで堪能できるはずである。グーの土壌構成は特異で、石灰石や珪藻土(この土地に最も個性的な要素を与える)が混じるから、ワインに男性的なボディと骨格が生じるのである。

 これは、五感のどこからしてみても、引っ込み思案型のシャンパーニュではない。色調は、濃い麦わら色がかった生気ある黄金色で、シードルと似ていなくもない。しっかり昇り続ける泡は踊るようだが、かといって不作法に舞うわけではない。アロマはスパイシィで、魅力的な煙っぽさがある。快楽主義を匂わせる風味は、よだれを催されるほどで、かすかにアーモンドを思わせる熟果の味わいがある。そして、後口は印象的なまでに長い。これはまた、しぶといワインでもあって、ほとんどいかなる料理にも立ち向かえ、しかも負けそうにない。シャンパーニュ風ポトフには絶好の相性である。なにしろアヴィーズのアンセルム・セロスがなにくれなく注ぐ目のもとで、ナチュラルを旨として造られたシャンパーニュなのである。
(ワイン王国2002年冬号:マイケル・エドワード著)
フランス■□ David Leclapart □■シャンパ^ニュ
ダヴィッド ラクラパール
●今、シャンパン界の風雲児と噂される「ダヴィッド・ラクラパール」のトップ・キュヴェ、「キュヴェ・ラポートル」の登場です。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印 
N.V. Champagne Cuvee l'Apotre Brut
シャンパーニュ・キュヴェ・ラポートル・ブリュット
今〜2018
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml
ご注文数
 
¥9,900
【今でも充分美味しい!2〜3年後がさらに楽しみです..】
こちらも素晴らしいシャンパーニュです。
もともと5代前よりシャンパン・ハウスに葡萄を売っていたそうですので、グロワーとすれば歴史を積み重ねていますね。98年より造っていましたが、その年の分はINAOに認められず、バルク売りしてしまったそうです。99年がファースト・ヴィンテージになりますが、今回入荷した分は2000年らしいです。ただし、どこにもヴィンテージ表記が有りません。もしくは99年ものも若干入っているかもしれません。

 また、シャルドネのみの「ブラン・ド・ブラン」ですがこちらも表記が無く、「プルミエ・クリュ」とだけクレジットされています。また、「キュヴェ・ラポートル」のクレジットは、キャップシールの前の部分に小さく張られています。

 ビオディナミ、5年の古樽で発酵熟成、ドサージュ無しという製法で、樹齢60年近い古木からのシャルドネに魔法を掛けます。実際、上記の「ジェローム・プレヴォー」と一緒にテイスティングしましたが、プレヴォーの超エレガンスに対し、パワフルさと滑らかさを感じる大柄なものでした。後口に少々ビターが有りますので、2〜3年の熟成で秘めたポテンシャルを発揮し始める、と見ています。何が近いか、と言えば..サロンかな..?まあ、沢山は飲んでいませんのではっきりとは判断できませんが..。

 いきなり素晴らしいシャンパーニュを2つご紹介することになってしまいましたが、これも、元ル・テロワールの合田泰子さんが新しく始めた「ラ・シーヌ」からのものです。今後も目を離せないエージェントさんです。お奨めです。
フランス■□ Bollinger □■シャンパーニュ
ボランジェ
●「007」シリーズで、このグランダネが登場したために、1995年ものは、「あっ」と言う間の完売だったそうです。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 飲まないで仕舞っておいてね印 
1996 Champagne Grande Annee Brut
シャンパーニュ・グランダネ・ブリュット
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml
ご注文数
 
¥9,900
【未テイスティングです】
「ボランジェらしい」「ボランジェっぽい」
という言葉が、相手に味わい・香りを伝えるのにとても便利に感じられるのは、それだけ「ボランジェ」に確固たる特徴が有る、ということの現れでしょう。こってり、滑らか、重厚などの言葉の代わりに使われる訳ですね。良い年のみに造られるヴィンテージ・シャンパーニュです。
フランス■□ Domaine Gourt de Mautens / Jerome Bressy □■ローヌ
ドメーヌ グール ド モータン / ジェローム ブレッシー
●ようやっと入ってきました..。今年は入荷しないのではないかと不安になってしまいました..。
グール・ド・モータンは、今や「ラストー」のトップ・ドメーヌになり、フレーヴァーたっぷりのローヌ・ワインを提供してくれます。
This is my type! This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印
2001 Rasteau Cotes du Rhone Villages 1本
2000 Rasteau Cotes du Rhone Villages 1本 セット
2001 & 2000 ラストー・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ セット
2003-2013
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml×2
ご注文数
 
¥8,200
This is my type! This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印
2001 Rasteau Cotes du Rhone Villages
ラストー・コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml
ご注文数
 
¥4,400
【毎年違うので..今年もびっくり!2001年はとってもエレガント!2000年はパワフル!】
さすがに1999年ものは用意できませんでしたが、大事に取って置いた2000年も合わせてオファーいたします。
2000年の「ラストー」は果実味がぎっしりで、一体どんな熟成をして行くのか、とても興味が有りましたので、丸々2ケースほど売らずに取って置いたんですね。ところが、2001年がいつまで経っても到着しないので、いらいらしながら待っていましたがようやく到着しました。

 ところで、この「ラストー」はコート・デュ・ローヌ北部の村で、アペラシオンは「コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ」になります。そしてこのAOCは、村名をクレジットすることが出来ます。セパージュはグルナッシュが多くを占め、カリニャン、ムールヴェードル、シラーなどで補助しています。

 ピュアなフレーヴァーがギュウギュウ詰め..というイメージが有りましたが、2001年は何と..エレガンス・バランスが前面に出ているんです。ちょっとびっくりしました。バランス良く配置された要素がとても好印象なんです。最も、ノンフィルターですので、移動直後に飲むのは適していません。必ず2〜3日は立てて休めてからお楽しみ下さい。2000年と2001年のスタイルの違いをお分かり戴けると思います。ちなみに2000年は「ル・クラスメン」で 9,5 /10 と高い評価をされています。お奨めです。

2000 Gourt de Mautens Cotes du Rhone Villages Rasteau
Gourt de Mautens
Rasteau, Cotes du Rhone Villages, Southern Rhone, Rhone, France
Proprietary Blend (a dry red table wine)


Proprietor Jerome Bressy has fashioned a sensational, dense, saturated ruby/purple-colored 2000 Rasteau. A stunning bouquet of smoke, chocolate, vanilla, blackberries, and cherries is followed by a full-bodied, dense wine with a huge mouth-feel, sweet tannin, tremendous texture as well as concentration, and a long, heady, opulent finish. It is surprisingly civilized for a Bressy wine, but that probably has a lot to do with the softness of the vintage. Drink it over the next decade.


Reviewer Robert Parker
Rating   92 Points
Maturity  Drink 2003-2013
Cost    $30
Wine Advocate #145 (Feb 2003)より抜粋

フランス■□ The Fifteen / Hand Picked Selections □■ピレネー
ザ フィフティーン / ハンド ピックド セレクションズ
●デイリークラスでのお奨めは、このワイン!なんですが..実は何かに..ちょっと不満です。
良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印
2000 "The Fifteen" Grenache Vin de Pays des Pyrenees Orientales
"ザ・フィフティーン" グルナッシュ・ヴァン・ド・ペイ・デ・ピレネー・オリヤンタル
今〜2010
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml
ご注文数
 
¥1,200
【一体どう思われるでしょうか..】
 このワインは、(おそらくですが..)アメリカの業者が樽買いして、プライベートブランドでリリースしたヴァン・ド・ペイだと理解しています。そして、このヴァン・ド・ペイにアドヴォケイト誌は90点の評価をしています。散々文句を言いながらも、また散々眉毛に唾しながらも、
「そんなに高い評価なら..」
と、主体性無く購入しました..。

 高アルコールが造り出す(15%)エステル香と伸びやかな果実味、華やかなスパイスの見事なグルナッシュで、抜栓直後より時間が経った方が美味しいワインですが、
「noisy は絶対90点は付けられない..どんなに良くても89点止まり」
というのが正直なところです。
「1点の違いでしょ?」
と、思われるかもしれませんが、この差はとても大きいのです。90点を付けるか、96点を付けられるかは、ランクを超える部分ですので、より厳しい評価をしなくてはならないんですね。

 下記のパーカーさんのレヴューのように、キルシュ・リキュールやブラック・フルーツ、スパイスがこのワインをより近しいものにしていますが、noisy はそこまでの高い評価は出来ないと判断しています。ですが高アルコールの出ているワインは一般的に言って長い寿命が有りますので、時間の経過でより美味しくなる可能性を秘めてはいます。その当たりの事も含めまして、是非とも飲んでいただき、ご意見を戴ければなあ..と思います。よろしくね!

2000 The Fifteen Grenache
The Fifteen
Vin de Pays des Pyrenees-Orientales, Languedoc Roussillon, France
Grenache (a dry red table wine)


An amazing offering for $15.00, this selection of low-yielding, old-vine Grenache (yields averaged 26 hectoliters per hectare) is a 5,000 case cuvee assembled by importer Dan Kravitz. It is a dead-ringer for a top-notch southern Rhone wine, even though it comes from the Mediterranean city of Roussillon. It boasts a deep ruby/purple color as well as a big, thick nose of kirsch liqueur intermixed with pepper, spice, earth, and black fruits. There is excellent density, full body, and a whoppingly rich, concentrated finish. The 15% alcohol is well-hidden by the wine's abundant fruit. It should evolve and drink well for 5-6 years, perhaps longer.


Reviewer Robert Parker
Rating   90 Points
Maturity  Drink 2001-2007
Cost    $15
Wine Advocate #136 (Aug 2001)より抜粋
フランス■□ Serge Batard □■ロワール
セルジュ バタール
●Noisy's の定番ムスカデ、「レ・オート・ノエル」の新ヴィンテージが到着しました。シュル・リー製法で造った、A.O.C.ムスカデ・コート・ド・グランリュです。
 有機農法で完熟した葡萄のみを使用し、柔らかで厚みのある味わいを造りだしています。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 若くても飲めちゃう印
2001 Muscadet Cotes de Grandlieu les Grange Sur Lie
ムスカデ・コート・ド・グランリュ・レ・グランジュ・シュル・リー
〜2009

750ml ご注文数
¥1,390
 
【まだ幾分早いようです...】
 レ・グランジュは通常のキュヴェとは違い、手摘みで収穫されるクリュものです。スペクテイター誌はこの2001年ものに87点付けています。今は幾分閉じこもり気味で、表情が出てきていない感じですが、この2〜3カ月の間に、徐々にポテンシャルを開花させるでしょう。凝縮感のあるフレーヴァーにはミネラルがたっぷり乗り、高めの酸度が味わいを引き締めています。厚めのボディから漏れだしてくる表情は今は少し固く、果汁のピュアさと育ちの良さを伝えるのみです。ただ、上記で述べたように、徐々に表情を豊かにしてゆくと思われますので、その変化の具合を是非とも想像し、実感していただきたいと..思います。2本ほど購入して半年後に再度飲む、というのはいかがでしょう?

Muscadet-Cotes de Grandlieu Sur Lie Les Granges 2001

Round and ripe, with up-front melon, lime and kiwi offset by bracing acidity. Very tasty, and a solid effort for the vintage. Drink now. 700 cases made.

Score: 87

Price: $14
Country: France
Region: Loire
Wine Spectator Issue: Jul 31, 2003 より抜粋
フランス■□ Thierry Puzelat / Nicolas Renard □■ロワール
ティエリー ピュズラ / ニコラ ルナール
●二度と手に入らないと思っていたワインが再度入ってきました。とてもラッキーです。以前にもご紹介していますので飲まれた方はその味わいを覚えていると思います。トップ・キュヴェのNO.5です。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
1999 Vin Vrai de Vouvray "Renard du Dessert No.5"
ヴァン・ヴライ・ド・ヴーヴレイ ルナール・デュ・デセール・ニュメロ・サンク
〜2014

750ml ご注文数
¥3,350
 
【どうなっているか楽しみです..】
下記に昔の noisy の書いたページから引っ張ってきた文章を掲載しておきますので、是非ご覧下さい。この時は、他のキュヴェ(NO.2 とNO.3) も有りましたので、ちょっと理解不能の部分もあるかと思いますがお許し下さい。約1年前のテイスティングコメントです。おそらく、ですが、若干甘みを増し、複雑さを纏っていることと思います。合田さん一押しのシュナン・ブランです。

Negociant Thierry Puzelat Cuvee Nicolas Renard  文:合田 泰子
《寸史》
ニコラ・ルナール 35歳。天才醸造家の作品ともいうべき極上のシュナン・ブランが、とうとう入荷しました。アペラシオン・ジャニエール地域にあるルマンは、F1でも知られる村ですが、ここでニコラ・ルナールは生まれました。醸造家の家庭に生まれ育たなかったので、近隣のワイン生産者のもとで働きながら、ワインへの造詣を深めてきました。

《出会い》
4年前パリのビストロではじめてニコラのジャニエールを味わい、今まで経験したことのない味わいに鮮烈な印象を受けました。それまでにも、著名なヴヴレやボヌゾーを好んで味わってきましたが、ニコラのジャニエールはつき抜けるような透明感と美しい酸を通して感じられる柔らかな余韻がいつまでも続き、妖しい魅力にすっかりとりつかれてしまいました。すごみのある個性を備えた彼のジャニエールから私は、長い間待ちこがれてきた理想の人についに出会ったような、圧倒的な印象と至上の感激を味わいました。これこそ、長らく探し続けてきた理想のシュナン・ブラン−−−静かな興奮でその晩は眠れないまま、夜を過ごしました。1999年に冷たい洞窟の中で一部瓶詰めされずに眠り続けていた2種類のジャニエールを味わいましたが、寒さに震えながらテイスティングしたとき、彼のワインをいつか日本に届けたいと思い、彼に熱烈なメッセージを送り続けてきました。

《ワインメーカー間での賞賛》
ニコラのジャニエールは、1996年と1997年のヴィンテージに INAO に届けずほんのわずか造られたため、商品として流通されることなく、ビオディナミ・ワイン生産者の間で熱狂的にコレクションされてきました。ビオディナミの造り手達は、互いに交流が深く、自然派の仲間が集まるサロンにはアペラシオンを超えて、各地の造り手が集まります。サロン(展示会)が終わった後、互いのワインを飲みながら食事をするとき、ニコラのジャニエールはいつも大人気で、シュナン・ブランの天才として誰もが賛辞を述べます。

《経緯》
1999年春、ニコラはヴヴレのさる名門ドメーヌに醸造家として働き始めました。ヴヴレ最上の畑として知られている、樹齢の高い畑を所有しているところです。そこのワインは、今でもフランスでヴヴレのオールド・ヴィンテージをテイスティングする会には必ず登場しますから、かつては素晴らしいワインを造っていたことは事実なのでしょう。しかし現在のオーナーは、醸造技術者を雇い入れて多収量の凡庸なワインを造ってきましたから、高邁なビオディナミの理念にもとづくニコラの味わいは受け入れられなかったのです。ニコラの造った1999年と2000年は瓶詰めされましたが、リリースされることなく、ネゴシアンにタンクに戻してブレンドされるか、買いたいならば、ドメーヌの古い在庫を併せて買わなければならないなどの条件がオーナーから出されました。

《秘策》
ニコラのヴヴレが出荷されるのを心待ちにしてきた、パリのビストロ、カヴィストたち、そして何よりニコラ本人と私は、何とかそのままリリースされる方法はないか考えました。そこで奥の手が編み出されたのです。まず、ネゴシアンのライセンスを持つティエリー・ピュズラが予約を取り、先払い方式でかのドメーヌからニコラ作を買い取り、かくしてネゴシアン・ティエリー・ピュズラのラベルでリリースされることとなった次第です。したがって、ラベルのどこにも、ニコラ・ルナールの名は明示されてはいませんが、中身は正真正銘ニコラの作品なのです。心して味わいになられますよう!

《正調シュナン・ブランの味わい》
ロワール・ワインについて「定本」を著したジャクリーヌ・フリードリッヒ女史いわく、「シュナン・ブラン酒は、偉大か凡庸のどちらかである」。これは真実をついた評であって、”Good”程度のシュナン・ブランでは、残念ながらそのすごみのある個性の片鱗も見ることは出来ません。元来シュナン・ブランには、しめった藁・花の香り・ほのかなハチミツ風味が混じり合った優しい香りと共に、透明で美しい酸と、酸を通して感じられる柔らかな味わいがあります。土壌と気候、すなわちテロワールによって微妙なニュアンスが異なり、何とも言えない不思議な味わいがします。またどの品種よりも、辛抱強く長い年月を待たないと、絶妙な味わいには出会えません。だが、ひとたびこのワインの妖しい魅力の虜になると、もう逃れられないと覚悟した方がよいでしょう。

 シュナン・ブランのセック、ドゥミ・セックはSO2をできるだけ控えて醸造すると、さらにその透明感が増し、SO2が多いとアフターに残る苦みに隠れて現れることのない美しい余韻が鮮明に感じられ、いっそう深い印象が残るのです。
−−−彼が造るシュナン・ブランは「偉大」を上まわる形容詞が必要となるでしょう。


最後まで読んでいただいて有り難うございました。すべて旨いです。NO.5を除き甘くは有りません。NO.5は「デセール」(デザート)とは言え、ほんのりと甘いニュアンスが感じられるかな?と言う程度で、香り・味わいは何と「ボランジェ」の古酒に似たとても深〜いものです。NO.2以外のキュヴェが、現状で穏やかなガスを含み、特にNO.5はその幾ばくかのガスにより熟成した極上シャンパーニュを味わっているかのよう..。「すかっ」と飲むならNO.2、ちょっとリッチにNO.3、「にやり」と微笑みたいならNO.5、で決まりでしょう。今回一押しです。
フランス■□ Chateau d'Yquem □■ボルドー
シャトー ディケム
●これは珍しいワインではないでしょうか..。十数年の歳月を経た、「貴腐の辛口」、イグレックです。
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1986 Y Bordeaux A.C.
イグレック

750ml ご注文数
¥21,000
 
【呑みたいですね..】
 どんな味わいになっているんでしょうね..。86年のシャトー・ディケムはアドヴォケイトで98ポイントという高評価でした。全く分かりません..。かなり前に若いヴィンテージを飲んだことがありますが、
「うにゃ?」
と言う感じを覚えているのみで、旨い不味いとかいうレベルでは無かった..と思います。貴腐香に煙り、酸味、アルコールがマッチして感じられず、
「良く判らん..」
ということだけでした。

 色合いの進み具合は、イケムよりも若干遅い感じですが、ゴールドの深みを増してきています。おそらく長く生きる希有な白ワインだと思いますが、noisy も経験が無いためによく判りません。また、様々な文献を当たってみましたが、よっぽど数がないらしく、掲載されていません。その内に飲んでみたいと..思っています。興味のある方へ..

フランス■□ Chateau Latour □■ボルドー
シャトー ラトゥール
●シャトー・ラトゥールの古酒が入荷です。とっても微妙な1968年(見たこと無いでしょ?)と、優れた1975年のレ・フォールです。
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1968 Chateau Latour
シャトー・ラトゥール

750ml ご注文数
¥33,000
 
【意外にも良い状態です..美味しい可能性も残されている..かも..】
 エチケットも綺麗で色合いも良い..。最悪のヴィンテージと言われる 1968年 のシャトー・ラトゥールですが、呑んだことのある方からは、
「エレガントで美味しかった」
ということも聞いています。もっとも、ボルドーの場合には出荷のタイミングやリコルクなどで変わってしまいますので、例え同じヴィンテージとしても同じ味わいであるわけが有りません。

 60年代のボルドーは、1〜2級クラスがどんどん値上がり傾向に有ります。50年代が殆ど手が出ないような価格ですが、徐々に60年代をも引き上げつつ有ります。誕生年のワインでお探しなら..これ以上のものは無いかもしれませんね。ただし、アドヴォケイトでは、1968年のボルドーは、グラーヴの赤が星一つで有ることを除き、他の全ての地域で 「星ゼロ」です。一方、著名サイト「Class30 The Wine」のバッドヴィンテージクラブ (略して BVC )に掲載されたレヴューには、満点に近い 星4つ半 とされた方もいらっしゃいますので..。判断は難しいですね。
http://www.fuchu.or.jp/~class30/bvc/1968.html
(コピー&ペーストでどうぞ..)

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1968年のボルドーワイン
規模:少なく、質量ともに悲惨な収穫だった。
重要な情報:カリフォルニア産カベルネ・ソーヴィニョンにとっては偉大な年である。しかし「ボルドーの」ではない。
飲み頃:このヴィンテージのワインはすべて盛りを過ぎているに違いない。
価格:またしても価値のないヴィンテージ。

 1968年はまたしても、1960年代にボルドーの人々が苦しめられることとなった、とても貧弱なヴィンテージである。いつものように、犯人はブドウをむくませた大雨である(1951年以降で最も雨の多い年だった)。ただし、「よりましな」(という言葉を使うのが適当かどうか自信がないが)評判があった1969年のヴィンテージに生産されたどんなワインよりもずっと良好だと分かった1968年ものが、いくつかある。
 フィジャック、グリュオ=ラローズ、カントメルル、ラ・ミション=オー=ブリオン、オー=ブリオン、ラトゥールといったワインはまともに味わえた時期もあった。しかし、今日、これらのワインに出くわすことがあっても、おそらく買い手危険負担の規則が適用されるだろう。どれをとっても、楽しめるようなものが残っているかどうかは疑問である。
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』より抜粋
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1975 les Forts de Latour
レ・フォール・ド・ラトゥール


750ml ご注文数
¥15,500
 
【 ..】
良い年のレ・フォールです。ちなみに75年のラトゥールにPKさんは 93+という評価をしています。

このヴィンテージとラトゥールらしく、タンニンが強く、やせて攻撃的なワイン。まだ瓶で寝かせる必要がある。色は印象的で、豊かさと深みもあるようだが、タンニンがどうしても抜けない。飲み頃予想:現在から2000年 最終試飲月:89年10月 85点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
フランス■□ Chateau Ducru-Beaucaillou □■ボルドー
シャトー デュクリュ=ボーカイユ
●ふいに気になってセラーを見ると、デュクリュ=ボーカイユが1本も無くなっていました。そんなこともあって、ついつい買ってしまったワインです。

 このデュクリュ=ボーカイユ というワインは、さほどの存在感は無いのですが、気が付いてみると、「いつも側にいるようでいつも気にはしていないけれど、居なくなってしまうと急に淋しくなってしまう..」という身近な現実がとてもぴったりだったりする訳ですね..。

 また、ボルドー左岸が良い年はいつも美味しく、悪い年もそれなりに美味しく..だから常に美味しく、大きく外さないワインだったりするんですね..。ね?そんなイメージを皆さんも感じるでしょ?
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1978 Chateau Ducru-Beaucaillou
シャトー デュクリュ=ボーカイユ

ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥13,000
 
【 ..】
上記の続き..
 まあ、
「だから何が言いたいのよ!」
と、ちょっときついトーンで言われると、思わず 誰か を思い出したりしてしまいますが、そう、カミサンみたいなワインなんですね..(ん〜、問題発言!)

 まあ、このページは見ないだろうから、おそらく大丈夫だとは思いますが、陰で進言するような小姑みたいなのも居りますので、この件に付きましてはご内密に..。

 冗談はともかく、そんな可愛い一面を持ったサンジュリアンの二級シャトーです。ちょうど良い熟成をしているはずです。イタリアンばかりでちょっと食傷気味になったら..たまには基本に忠実にボルドー左岸のど真ん中..に行ってみましょうか。忘れかけていた基本を..思い出すに違い有りません。

傑出した1978年であり、甘草、土、ブラックカラントと下生えの香りがうまく引き出されたブーケを示している。1978年にしては豊かであり、多くのこのヴィンテージのワインに顕著な青物のような欠点がない。完全に熟成した、ミディアムボディのこのワインは、柔らかなタンニンと、すばらしい凝縮味、純粋性があり、フィニッシュは甘くエレガントである。飲み頃予想:現在から2010年 最終試飲月:97年3月
90点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
フランス■□ Chateau Tertre Roteboeuf □■ボルドー
シャトー テルトル ロートブッフ
●フランソワ・ミジャベル氏のファンの方は多いですね..。悪い年だと言われても、良い悪いではなく、その年の葡萄のポテンシャルをきっちり表現してくれる素晴らしいシャトーです。
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1991 Chateau Tertre Roteboeuf
シャトー・テルトル・ロートブッフ

750ml ご注文数
¥9,900
 
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1992 Chateau Tertre Roteboeuf
シャトー・テルトル・ロートブッフ

750ml ご注文数
¥9,900
 
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1993 Chateau Tertre Roteboeuf
シャトー・テルトル・ロートブッフ

750ml ご注文数
¥13,000
 
完売しました。有り難うございました。
【 ...】

1993 Chateau Tertre Roteboeuf

1993年のル・テルトル=ロートブッフは深みのあるルビーから紫の色合いを呈している。ノーズは、かすかに土と新樽の香りを含んだ、内向的で、熟成の進んでいない、プラムとブラックチェリーとカシスの甘いアロマを漂わせる。濃密で、ミディアムボディからフルボディの適度な強さのタンニンがあるこのワインは、1989年や1990年のようにエキゾチックで開いた、華麗なスタイルを持ってはいない。しかし、印象的に恵まれたこのワインは、あと3年から5年セラーで寝かせればさらによくなるだろう。あと15年から20年の寿命はある。これは印象的な1993年ものだが、値段はこの銘柄の1989年や1990年の約5分の1だ。飲み頃予想:2001年から2015年 最終試飲月:97年1月 90点


1992 Chateau Tertre Roteboeuf
私はル・テルトル=ロートブッフのワインの熱烈なファンであるが、常軌を逸した熱意をもって運営されているこのシャトーでさえ、1992年9月の母なる自然の厳しい力に打ち勝つことはできなかった。ライトボディで、柔らかく、スパイシーで、雑草のようなにおいの、水っぽいこのワインは、ここ2〜3年で飲みきってしまおう。これは酸度が低く、深みに欠けている。最終試飲月:94年11月 77点

1991 Chateau Tertre Roteboeuf

皮肉なことに、木のにおいのある、水っぽい、ライトボディの1992年を尻目に、1991年は深み、熟成感、果実味を増してきた。柔らかくてベリーのような、樽香の強い、ミディアムボディの1991年は、あと4〜5年は気持ちよく飲めるだろう。最終試飲月:94年1月 83点
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 より抜粋

イタリア■□ Aldo Conterno □■ピエモンテ
アルド コンテルノ
●これは、レア..というより珍品!アルドの「ネッビオーロ」、しかも「ブッシア・ソプラーナ」のクレジット入り..。お早めに!
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1974 Nebbiolo
ネッビオーロ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥4,200
 
完売しました。有り難うございました。
【ネッビオーロの持つ本来の特徴が..良く出ています。】
全く飲めないような状態じゃ困りますので、最も悪そうな??ものを選んでテイスティング(もといっ!完全に飲みに入ってた..)しました。良い熟成をしたブッシア・ソプラーナ..。大柄では有り得ないが、柔らかくスミレやスパイス、キノコの香りを持つ美味しいネッビオーロでした。しかも、妙に「アルド」っぽいんです..。(当たり前のようだが、これで伝わる人にはビシビシ伝わる、話術を超えた超魔術的表現!うに?)楽勝に30年近く持っちゃいましたね。少量です。

イタリア■□ Dal Forno Romano □■ヴェネト
ダル フォルノ ロマーノ
●偉大なるワインが入荷です。ついでに価格も偉大になってしまいました..。これでもかなり無理して出しています。凄いのは分かりますが、ワイン・ファンにとっては手の届かない高みに行ってしまったようです。
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1997 Amarone della Valpolicella Vigneto di Monte Lodoletta
アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ ヴィネート・ディ・モンテ・ロドレッタ
ガンベロ・ロッソで トレブ ..いや トレビッキエーリ


750ml ご注文数
¥30,000
 
【 ...】
 ここまで来れば、もうPK99点でも100点でも、どうでもいいじゃないですか..。篦棒なワイン、ということはもうみんな判っています。アドヴォケイト誌は 370ドル = 約 4万4千円 だそうです。海外のオファーは、すでに 500ドル です。


1997 Romano Dal Forno Amarone
Romano Dal Forno
Valpolicella, Veneto, Italy
Proprietary Blend (a dry red table wine)


The outrageous 1997 Amarone (17.5% alcohol) was aged 28 months in 100% new French oak. An inky/purple color is followed by sumptuous aromas of blueberry liqueur intermixed with truffle, graphite, camphor, and vanilla scents. This remarkable offering is immensely full-bodied and super-concentrated, with great purity, symmetry, and length. It is the stuff of legends! How long will it last? Who knows? Certainly this wine is capable of evolving for 15-20 years.

Reviewer Robert Parker
Rating   99 Points
Maturity  Drink 2002-2022
Cost    $370
Wine Advocate #144 (Dec 2002)より抜粋

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1997 Recioto della Valpolicella Vigneto di Monte Lodoletta
レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラ ヴィネート・ディ・モンテ・ロドレッタ ハーフボトル


375ml ご注文数
¥19,200
 
【 さらに無い、レチョート・ハーフ・ボトル..甘口です】
 グレートな97年のレチョートは何と! アルコール14度 です..。こんな事は今まで有ったのでしょうか?興味は尽きませんが、在庫もお金も尽きてしまいます..。たった3本の入荷です。
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1998 Valpolicella Superiore Vigneto di Monte Lodoletta
ヴァルポリチェッラ・スーペリオーレ ヴィネート・ディ・モンテ・ロドレッタ
ガンベロ・ロッソでドエ・ビッキエーリ

ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥9,600
 
【ロマーノのヴァルポリチェッラには..いつも驚かされます 】
 未テイスティングですが、本当に手強い..。ん?何の話かって?そりゃそうですよね、読んでいる方はそんな書き出しでやられた日にゃ、額に皺を寄せてしまいますよね..。

 このロマーノのヴァルポリチェッラはブラインドで出してはいけません。こんなの反則技です。悩みに悩み抜いて結局見当はずれの結論に達することが多いです。最も、折に触れて言っているように、
「フランスかイタリアかで悩んだらヴァルポリの可能性を探る」
ことが重要です..。

 一体何の為に誰に向かって書いているのか判りませんが、要は、その位エレガンスが有り、複雑な要素と外向的なスタイルを持ち、バランスに優れ、長い余韻を感じて暫く話すことが出来なくなるほどの素晴らしいワインだ..ということを、全く読者の事を考え無い独善的な視点で書くとこうなります..。

 高くなってきているとは言え、まだ手の届く価格のワインです。意外にも、イタリアの田舎ワインとしてしか認識されていない方も多いと思いますが、長熟で世界に浸透している数少ないワインでも有ります。是非一度、ブラインドのワイン会にご出品下さい、もとい、非ブラインドでしたね、はい。もっとも、ボトルの形で判ってしまうことも有りますので..。

1998 Romano Dal Forno Valpolicella
Romano Dal Forno
Valpolicella, Veneto, Italy
Proprietary Blend (a dry red table wine)


The amazing 1998 Valpolicella boasts a saturated ruby/purple color in addition to a beautiful  perfume of creosote, plums,prunes, blackberries,  and currants with a hint of mineral in the  background. It offers astonishing concentration,  immense body, fine balance, purity, a stunning flavor profile,and a 50-60-second finish. Drink it over the next 7-10 years.


Reviewer Robert Parker
Rating   93 Points
Maturity  Drink 2002-2012
Cost    $105
Wine Advocate #144 (Dec 2002)より抜粋

イタリア■□ Giuseppe Quintarelli □■ヴェネト
ジュゼッペ クインタレッリ
●クインタレッリの秀逸なヴァルポリチェッラ、ビアンコ・セッコが入荷しました。ご免なさい、高くなってます。ヴァルポリチェッラは40%以上、ビアンコ・セッコに至っては50%の値上げです。色々な背景が有るにせよ、とっても辛い..ところです。
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1996 Valpolicella Classico Superiore
ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スーペリオーレ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥7,990
 
【 96年はアマローネを造りませんでした..】
 リリースの遅さは、ダル・フォルノ・ロマーノのヴィンテージの進み具合と比較すれば、簡単に理解できますが、これはジュゼッペ爺さんの造りのこだわりに由来します。決して急がず、自然に樽の中で熟成させ、育むことを第一にしているためです。96年は決して滅茶苦茶悪い年ではなく、ダル・フォルノ・ロマーノの96年アマローネは、アドヴォケイト誌99点というものでした。しかし、クインタレッリはアマローネにせず、ヴァルポリチェッラに混ぜてしまいました。そんな訳で、ロマーノのヴァルポリチェッラ並みの価格になってしまった..とエージェントは言い訳しています。

 事実、飲んでみると、毎年のリリース直後には完璧のバランスを見せていたこのワインも、96年はフレーヴァーがより強く、むしろ今ひとつのバランスです。1〜2年の熟成で、素晴らしい姿に変貌するはずですが、アマローネがこの価格と考えるならば安いのかもしれません。95年との外部からの色の比較も、圧倒的に96年が濃いですが、クインタレッリのアマローネとは比べられないでしょう。

 この先何年もジュゼッペ爺さんが頑張れる状態では無いと思われますので、彼を追いかけていたファンの方々も、このイレギュラーなヴィンテージのヴァルポリチェッラを記憶して置いて欲しいと思います。体に染みいるような微細な表現を持つこのヴァルポリチェッラの味わいは、おそらく彼にしか造ることは出来ない..と思います。


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印
2002 Bianco Secco Vino da Tavola
ビアンコ・セッコ
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥3,350
 
【 いつもはデイリーワインとして紹介しています..】
 こうなってしまうと、ご紹介するのが辛い部分でも有りますね..。50%以上の値上げです。でもね..売れ残ってもいいんです。2年経ったら大化けするのが判ってますので..。微妙な表情が出る前に、ほとんどのビアンコ・セッコが消費されてしまっていますので、むしろその方が良いかもしれません。少々高くても絶対欲しい、と言う方へ..。
イタリア■□ Borgo del Tiglio □■フリウーリ V-G
ボルゴ デル ティリオ
●フリウーリから、素晴らしいワインが到着しています。フリウーリと言えば、ミアーニ、グラヴネール、イエルマンが著名ですが、ボルゴ・デル・ティリオもこれからどんどん有名になっていくのは間違いない造り手です。その名を「ニコラ・マンフェラーリ」..。カンティーナを緻密な計算で切り盛りする凄腕です。覚えておいてくださいね。

 とは言うものの、noisy があんまりにも遅筆なため、他の著名サイトの幾つかでは紹介済みのようですね。まあ、noisy のサイトは アングラですし、アクセス数も少ないし..。でも、皆さんの実際は、殆ど飲んでいないようですので記載された内容が全く同じですね..。(と、ちくりと皮肉を..)今回はしっかりテイスティングしましたので、遅くなってしまったわけです..。(と、しっかり言い訳を..)世界のワインファンが注目するこのフリウーリのニュー・スターは、今後も目が離せません。
This is my type! 良いものは良い印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
2000 Collio Chardonnay selezione
コッリオ・シャルドネ・セレツィオーネ
グラス2個
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥5,600
 
This is my type! 良いものは良い印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
2000 Collio Chardonnay
コッリオ・シャルドネ
トレ・ビッキエーリ!
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥3,600
 
【シャルドネはトレ!セレツィオーネはドゥエ!】
 ガンベロ・ロッソ2003では、普通のシャルドネがトレ・ビッキエーリ(グラス3個)、セレツィオーネがドゥエ(グラス2個)でした。もともとこの地域は緯度が高く、白ワインの名産地でしたが、今ひとつ垢抜けない印象が有りました。この十数年の間に大きく変わった、と言えるでしょう。

 さすがに「トレ・ビッキエーリ」のシャルドネは、多量のミネラルを含み、白や黄色のフルーツたっぷりの美味しいワインです。樽は控えめでピュアな果実味がたっぷりありますので、1年後からがベストの状態に入り、4年ほどは徐々に高みに向かいながら美味しい状態をキープするでしょう。すぐに飲みたい向きには「トカイ・フリウラーノ2000」をお奨めします。

 一方、ニコラ・マンフェラーリが自信満々にリリースした「セレツィオーネ」はドゥエでした。一見するとコッリオのワインとは懸け離れた印象を受けるのが、トレにならなかった一番の理由でしょうか..。こちらは樽をばっちり使用した最高のキュヴェですが、直ぐに飲んで美味しい通常のコッリオ・シャルドネとは一線を画します。ミアーニや、ミアーニの葡萄を使用したネクオティウムなどもそうでしたが、樽の影響をかなり受けています。それだけ葡萄の潜在能力は高いのですが、これはセレツィオーネにも同じ事が言え、現段階に置いては樽が鼻につき、良い印象を与えません。

 間違いなく将来的に楽観の出来るセレツィオーネで、3年後からはフルーツたっぷりのびっくりするくらい美味しいシャルドネに変身するでしょう。現状は昔の造りの「コント・ラフォン・ムルソー・ジュヌヴリエール」のような感じです。あと3年の我慢です。お買い置き下さい。
 
This is my type! 良いものは良い印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
2000 Collio Ronco della Chiesa
コッリオ・ロンコ・デッラ・キエサ
グラス2個
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥5,200
 
This is my type! 良いものは良い印 美味しい印 若くても飲めちゃう印
2000 Collio Tokai Friulano
コッリオ・トカイ・フリウラーノ
グラス2個
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥3,490
 
【 トカイ・フリウラーノによる味わい・香りとも華やかなワインです】
なかなかのものですね。軽ん軽んで青臭いトカイ・フリウラーノはもう散々飲みましたが、後口に残る青さが余り心地よくないものでした。華やかなのと青臭いのとは、飲み手にとっては次元が全く違うように感じられますよね。

 エレガンスを表現した「コッリオ・トカイ・フリウラーノ」は、軽やかで華やか、すいすい飲めて旨みが戻ってくるような、新潟の(とても良くできた)端麗辛口の吟造り本醸造酒のようです。白や黄色のフルーツと薄緑のハーブの香りは、とても軽やかで微妙なバランスを生かしています。これが余り強すぎると辟易しますが、ちょうど良いレベルです。樽は余り感じませんね。現在でもとても美味しく飲めます。今後2〜3年の間が一番美味しい時でしょう。

 一方、同じトカイ・フリウラーノで造られる「ロンコ・デッラ・キエサ」は、一段上の出来の葡萄を使用していると思われ、上記のような日本酒的表現をするのであれば、端麗辛口ながら比較的硬水の、高知当たりの純米吟醸酒を思わせます。ボディに厚みが有り、樽も少々掛かっています。すいすいと飲むよりも、ちびりちびり味わいながら飲むのが合っています。1〜2年置ければ、トカイ・フリウラーノの知られざる一面を見ることが出来るでしょう。お奨めします。
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1997 Collio Rosso Riserva
コッリオ・ロッソ・リセルヴァ
グラス2個
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥5,990
 
【 これはとても良くできたロッソです】
カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローによるリセルヴァです。ミアーニ以来、この地域のメルローを含む黒葡萄品種が注目されていますが、このワインはニコラ・マンフェラーリの計算ずくの味わい設計なのでしょうか..。今飲んでもとても美味しい!

 実はあんまり期待していなかったんですが、これはちょっとびっくり..。全くボルドーのシャトーもの、サンテミリオンGC当たりと比較してみたいロッソです。決して引けは取らないと思います。メルローは滑らかで外向的な表情を持ち、幾分カベルネ・フラン的な要素を感じさせるソーヴィニヨンがアクセントになっている感じです。最も徐々にその傾向はひとつに纏まってゆくと思います。ガンベロ・ロッソでは「ドゥエ・ビッキエーリ」の評価でした。圧倒的なガンベロ・ロッソでの評価を持つミアーニを追撃するワインでも有ります。
イタリア■□ Gravner □■フリウーリ V-G
グラヴネール
●さてフリウーリの2番手は、大御所「グラヴネール」の登場です。今回は何と、「バリック時代」の古酒をメインに、97年以降の大樽時代のものも入荷です。しかも、「マグナム」ボトルも..。今後の入荷はちょっと考えられませんので、ご興味の有る方は是非ともお早めにゲットしてください。

ちなみにグラヴネールの hp はこちらです。コピー&ペーストでどうぞ..。
http://www.gravner.it/english/default.htm
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1990 Rosso Gravner V.d.T.
ロッソ・グラヴネール
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥12,000
 
1本のみ。ほんの少々ですが薄汚れとキズが有ります。
完売しました。有り難うございました。
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1994 Rosso Gravner V.d.T.
ロッソ・グラヴネール
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥11,700
 
1本のみ。ほんの少々ですが薄汚れとキズが有ります。
完売しました。有り難うございました。
This is my type! 良いものは良い印 美味しい印 レアバナー
1995 Rosso Gravner I.G.T.
ロッソ・グラヴネール
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥11,700
 
1本のみ。完売しました。有り難うございました。
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1997 Rosso Gravner I.G.T.
ロッソ・グラヴネール
ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥10,950
 
販売本数 2本
完売しました。有り難うございました。
【 カベルネとメルローのロッソ!】
グラヴネールのワインの中で、気難しい一面を覗かせるのがこのロッソです..。実際、タイミングによっては、
「うにゃ??」
というような感じになるかもしれません。
 そう言う意味では、90年、94年当たりのバリックものに興味が行きますね。また97年ものは、意外にも今飲める、という情報も..。(noisy は未だ飲んでません..)
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 レアバナー
1993 Breg V.d.T.
ブレッグ マグナム・ボトル
ちょっと頑張ってお奨め!


1500ml ご注文数
¥19,800
 
1本のみ。完売しました。有り難うございました。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 レアバナー
1994 Breg V.d.T.
ブレッグ マグナム・ボトル
 ちょっと頑張ってお奨め!


1500ml ご注文数
¥19,800
 
完売しました。有り難うございました。
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1995 Breg V.d.T.
ブレッグ
 ちょっと頑張ってお奨め!


750ml ご注文数
¥9,800
 
【また出会えるとは!93ブレッグ!】
 類い希なパフォーマンスを noisy に見せつけた93年ブレッグ、しかもマグナムボトルが少々買えました。94年もマグナムで、95年のみブティーユです。

 95年まではバリックを使用しています。93年のテイスティングレヴューをリアルワインガイド2号に載っていますのでご覧下さいね。最も、書いた時点では、
「二度と出会うことは無いだろう..」
と、思っていた訳です。イタリアに旅行にでも行かれた方の参考にでもなれば..と思って選んだのですが、まさかまた見つかるとは..思ってもいませんでした。感じた通りに書いていますので全く問題は有りませんが、むしろマグナムがどんな熟成をしているのか、ブティーユとの違いはどうかとかにとても興味が有ります。

 また95年のブレッグは、バリック使用の最後の年です。グラヴネールは自然回帰を口にして、大樽へと仕様を変更しましたが、定評の有ったシャルドネも造るのを止めてしまったことを含めて、この95年ブレッグが、その答えの何パーセントかを内包しているような気がします。

 運良くGET出来てコルクを抜いた際には、是非とも noisy に感想をお聞かせ下さい。まあねぇ..売らないで自分で飲めば何にも問題無いんですが、性格的になかなかそう言うことが出来ない、というか何というか..。またそういうことを言ってしまって、余計勘違いされるんじゃないか、とか何と言うか..。ぐちゃぐちゃしてて..申し訳ない..。とにかく、買っておいて損は無い..ワインに違い有りません。

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1991 Collio Ribolla Riserva
コッリオ・リボッラ・リセルヴァ
 ちょっと頑張ってお奨め!


750ml ご注文数
¥10,950
 
完売しました。有り難うございました。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 レアバナー
1993 Collio Ribolla Gialla
コッリオ・リボッラ・ジャッラ マグナムボトル
 ちょっと頑張ってお奨め!


1500ml ご注文数
¥19,800
 
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 レアバナー
1995 Collio Ribolla
コッリオ・リボッラ
 ちょっと頑張ってお奨め!


750ml ご注文数
¥9,800
 
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印 レアバナー
1997 Collio Ribolla
コッリオ・リボッラ
 ちょっと頑張ってお奨め!


750ml ご注文数
¥9,800
 
【 土着のリボッラ・ジャッラ種!白ワインですよ..】
グラヴネールは、あれだけ公表を得ていた(下記の)シャルドネを止め、混醸のブレッグとこのリボッラのみ、白ワインとして造っています。将来的には「リボッラのみにしたい」、と思っているようで、グラヴネール本人の思い入れは相当なものが有ります。

 99年のリボッラは予想に反し、「とってもエレガント」な味わいで、98年のブレッグとは対照的でした。タイミングなのか、ヴィンテージの特徴なのか判断に苦しみましたが、自分なりにはヴィンテージ的なものだろう..という結論に達しています。年を追う毎に果皮接触の時間が延びている、と聞いていますが、99年は彼らしくない??リボッラでした。

 ちなみに、91年は「リセルヴァ」です。2003年のガンベロ・ロッソでは、91年のシャルドネとシャルドネ・リセルヴァが今更ながら??トレ・ビッキエーリに輝きました。110Lの(!)バリックに24カ月、8年の熟成を経たものです。この91年のリボッラ・リセルヴァの記述は見あたりませんので、詳細は分かりませんが、レアものであることは間違い有りません。

 また、95年と97年のリボッラは、他のコラムでも書いているように製法が違います。しかも、97年は大きな変革の初めの年でも有り、この2つの比較はとても楽しいもの..になるでしょう。
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1993 Collio Chardonnay M.G.
コッリオ・シャルドネ マグナムボトル
 ちょっと頑張ってお奨め!


1500ml ご注文数
¥19,800
 
1本のみ。完売しました。有り難うございました。
【 2度と造られることが無い..シャルドネです】
 実は、グラヴネールと言うと、この「シャルドネ」が最も評価を得ていた訳です。それをすっぱり止めてしまったのは、彼が「リボッラ」にのめり込んだためです。

 そんな訳ですので、もう2度と造られることは無い、超レアもの..ですね。マグナムです。
イタリア■□ Provenza □■ヴェネト
プロヴェンツァ
●昨年も大好評を戴きました、「プロヴェンツァ」のルガーナ2アイテムがようやく到着しました。ヴィンテージが1年ずつ繰り上がっての登場です。本来なら半年前には到着する予定だったのですが、色々と有りましたので...。

 「ルガーナ」と言っても、知らない方が多いと思いますので、少々説明いたしますね。ルガーナはロンバルディーアとヴェネトにまたがるガルダ湖の南当たりのD.O.C.です。品種は「トレッビアーノ・ディ・ルガーナ」です。
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2001 Lugana Superiore Molin
ルガーナ・スペリオーレ・モリン


750ml ご注文数
¥1,690
 
【 これは..とっても面白い味わいです..】
 樽での熟成、マロラクティックを行ったスペリオーレです。トレッビアーノ・ディ・ルガーナに少量のシャルドネをセパージュしています。

 とにかく香りが複雑で、多彩な柑橘系フルーツ、ミネラル、シトラス、ハーブ、ミント(メンソール)が時間と共に変化しながら出現します。ボディもしっかりしていて熟成に耐える白ワインです。というより、ベストな状態には、まだ1〜2年掛かるかもしれません。意外にも2000年ものと違って「樽」の存在を意識することは有りませんでした。

 今抜栓しても、そのポテンシャルを汲むことは可能ですが、「ちびちび」飲むのに向いたスタイルです。「グビグビ」飲みたいなら、下記の「カ・マイオル」をお奨めします。時間を掛けて、この「香りの玉手箱」みたいなワインをお楽しみ下さい。
P.S.ガンベロ・ロッソ2003 では 2000年が グラス2個 でした。
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2002 Lugana Ca' Maiol
ルガーナ・カ・マイオル

ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥1,490
 
【ピュアな果実味がたっぷり!素直に美味しい白ワイン。お奨めです!】
マロラクティック(二次発酵)をせずに華やかに仕上げた「ルガーナ」です。ほんの僅かなガスが舌先に感じられます。柑橘系のフルーツ、かすかなミント、肉厚のボディ、爽やかに綺麗な減衰をみせる収束、というように、全く文句が出ない..というよりも素直に「美味しい」と言える味わいです。

 今年の春に新ヴィンテージのサンプルを戴いたときは瓶詰め直後のようで、とてもガスが多く、今ひとつバランスしていませんでしたが、ようやく良い状態になっています。セパージュは「トレッビアーノ・ディ・ルガーナ」に少量の「シャルドネ」を使用しています。

 初心者の方も当然ですが、むしろかなり飲み込んだ方にも味わっていただきたいイタリアの白ワインです。ちょっとびっくりされるんじゃないか..と思います。一押しです。

P.S.ガンベロ・ロッソ2003 では 2001年が グラス1個 でした。
イタリア■□ Le Terrazze □■マルケ
レ テラッツェ
●マルケのトップと言っても過言ではないでしょう。レ・テラッツェの秀逸なロッソ・コーネロと、そして看板ワイン「カオス」をご紹介します。エノロジストは、数々の銘品を生み出す「アッティリオ・パッリ」..。微細な表情を生むサルヴィオーニのブルネッロも彼によるものです。オーナーはテルニ家です。
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2000 Chaos
カオス


750ml ご注文数
¥7,200
 
【買えないと思ってたんですが..買えました!】
 モンテプルチアーノ50%、メルロ25%、シラー25%によるセパージュの看板ワインです。毎年変わるエチケッタも、最高の葡萄で造られるワインを表現していると思います。また、その名前も「カオス」(混沌)と、まるでイタリアのワイン業界を現しているような気もします。

 昨年までは、本当に手に入らないワインでした。極少量が「間違って」入荷するくらいで、今はどうやら造っていない「ヴィジョン・オブ・ジョヴァンナ」と共に超レアものでした。余りの少なさにその存在すら知られていないのは、とても残念なことです。

 2000年のカオスは、僅差でトレ・ビッキエーリを逃がしたようですが、目を見開くような凝縮感、ソフトでシルキーなタンニン、微細で多彩な表情を変化させてゆくパフォーマンスは健在で、むしろ評価時の状態が今ひとつだったのかな?と勘ぐってしまいます。是非とも味わっていただきたいマルケのスーパースターです。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 
1999 Rosso Conero Sassi Neri
ロッソ・コーネロ サッシ・ネリ

ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥3,990
 
【こちらは99年のサッシ・ネリ!トレ・ビッキエーリ獲得です】
 モンテプルチアーノ種による「ロッソ・コーネロ」のクリュものです。こちらは今回入荷のワインでは有りませんで、Noisy's で 1年寝かしたものです。ちょうど味わいも乗ってきています。買いすぎてまだ残っていますので、ついでにご紹介を..しました。2000年のサッシ・ネリは、これまた惜しくも「トレ」を逃したようです。
This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 若くても飲めちゃう印
2000 Rosso Conero
ロッソ・コーネロ


ちょっと頑張ってお奨め!

750ml ご注文数
¥1,990
 
【柔らかなタンニンと凝縮したフレーヴァー!】
 幾分早い感じで、2〜3カ月置いたらもっと良くなると思いますが、モンテプルチアーノ種による「ロッソ・コーネロ」を是非とも味わってみてください。

 モンテプルチアーノと言えば、マルケの南にあるアブルッツォも有名ですね。ヴァレンティーニの「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」は銘品です。まあ、このモンテプルチアーノ・ダブルッツォのデイリーで美味しいワインは、次回の新着当たりにご紹介します。(ヴァレンティーニじゃ無いですよ!)、

 さあ、飲んでみましょう。どうです?
太陽の光線の強さや冷涼な海風??が感じられるでしょう..。暖かいだけじゃ、こんな感じには成らないでしょう。「ミネラルはもしかしたら海の影響??」などとも考えてしまいますが、まあ、それは無いでしょうね。そんな楽しいイメージを膨らませてくれるデイリーワインです。お奨めです。
スペイン■□ Valdespino □■シェリー
ヴァルデスピノ
●シェリーのご案内です。輸入元から値上げする、と通告されたので、取りあえず買ってみました。どこにも主体性など御座いませんが、
「たまにはシェリーでも飲んでみようか..」
という気持ちに成られましたら、写真をクリックしてください。シェリーのページにご案内します。

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