ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。自然派、ブルゴーニュ、イタリアワイン好きな方は是非ご来訪ください。

ドメーヌ・イヴ・ボワイエ=マルトノ

Domaine Yve Boyer-Martenot

Last Update 2017.03.04


 
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2017/02/27(月)更新 NOISY'S WINE SELECTS 新着情報 第6.1弾 呆れんばかりの高評価、シルヴァン・カティアール2014年&ドメーヌ・オヤマダ新ヴィンテージ他!


◆今回の目玉は、昨今さらに物凄い評価になってきました、ヴォーヌ=ロマネの小さな大ドメーヌ、ドメーヌ・シルヴァン・カティアール・エ・フィスの2014年をご紹介します。残念ながらトップ・キュヴェのロマネ=サン=ヴィヴァンは入手できませんでしたが、これはアドヴォケイトも96〜98Points、ティム・アトキン98Pointsと、2013年のD.R.C.ロマネ=サン=ヴィヴァンの97Pointsを超えています。また、看板のヴォーヌ=ロマネ・オー・マルコンソールは97Pointsと言うことで・・何が言いたいかはもうお判りかと!・・希少な村名のテイスティングレヴュー付きでご案内致します。是非ご検討くださいませ。


フランス  ■□  Domaine Yve Boyer-Martenot  □■  ブルゴーニュ
ドメーヌ イヴ ボワイエ=マルトノ
● 他では中々購入できない超高品質で超リーズナブルなアイテム、ドメーヌ・イヴ・ボワイエ=マルトノの2014年が入ってきました。例年のように、グループ55では全12アイテムのテイスティングをしました。

 2013年ものは10月のご案内でしたので、しっかり落ち着いていましたが、2014年ものは9月と1カ月も早い到着。それも有って、まだ完全には落ち着いていない状況でしたが、

「2014年は素晴らしかった2013年を確実に上回るポテンシャル」

を確認しました。

 2千円台前半から1万ちょっとの間のラインナップですが、やはりイヴ・ボワイエ=マルトノは良いですね。これほどまでのポテンシャルに対し、プライスの安さが際立ちます。

 そして、先だってのムルソーのベンチマークとも言うべきアルベール・グリヴォーとの比較も面白いです。クロ・デ・ペリエール対ペリエールは、

「・・・本当にお隣なの?」

と思えるような違いを感じさせてくれました。


 勿論ですが、白眉はピュリニー・カイユレとムルソー・ペリエールです。この2アイテムはまぁ・・外しようもないでしょう。素晴らしいです。ただし飲み頃注意です。

 で、やはりそこに限りなく肉薄するのが「ジュヌヴリエール」。ま〜・・素晴らしいです。仲間とのテイスティング後、持ち帰って再度飲ませていただきましたが、至福の時間になりました。

 そしてシャルムがそれに続きます。非常にバランスが良いです。ただしそれが長所でも有り短所でも有るんですね。

 また、それ以外のキュヴェも、ものの見事に「価格でヒエラルキーがちゃんと表現」されています。


 2014年ものは、何も心配のいらない元気いっぱいの健康的な凝縮感たっぷりなシャルドネでした。少なくともすべてのキュヴェは1カ月間、10月中旬頃まで休養させてください。また到着から1週間は必ず休ませてくださいね。


 以下は2013年もののレヴューです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・・・まぁ・・ぶっ飛びました・・

 実は・・・昨年もそのように書いていました。なので・・・、

「・・さすがにね、2013年だから・・そこまで良いはずは無いだろうしね・・。去年、2012年ものを最高の出来と評価を更新してるからには、続けて更新!!などとはおこがましいし図々しいし書けないよな・・。」

 まぁそれがテイスティングする前までの気持ちだったんですね。

 この10年で最高!・・とか、今世紀最高!・・とか・・歴史上最高の出来!・・とか・・やりたいもんですが、基本、根が正直なので・・そんな嘘は付けないんですね・・。まぁ、商売人とするならちょっと残念な性格ではありますが・・。

 しかしですね、全アイテムのテイスティングを終え・・いや、それもちょっと違うかな・・、最初のテイスティングアイテムであるブルゴーニュ・シャルドネ2013年を抜栓し、グラスに入れ・・

「(・・おっ!・・こりゃぁ期待出来る素晴らしい色合い!)」

と・・

 そして、グラスをノーズに・・一口、口に含み・・口内を回し、スピットし・・

 もう・・この段階でね・・すでに

「・・ぶっ飛んでました・・」


 そう、この段階でほぼ、イヴ・ボワイエ=マルトノのワインにおいて史上最高の仕上がりを確信しちゃったんですね。後はもう、その確認作業です。もちろん、超真剣に・・どこかに綻びは無いか、問題となるような香りは無いか、いつ飲むべきか・・などを探りましたが、まぁ・・間違い無いです。

「史上最高・最強・最美のイヴ・ボワイエ=マルトノ2013年」です!


 是非ともまず・・

「ACブルゴーニュを飲んでぶっ飛んで欲しい!」

ですね。全くのムルソー品質・・それも超絶に綺麗なタイプです。香りの上がりは実にピュア!・・まぁ・・必ずや驚かれることでしょう。

 そして、テイスティングではほぼクラスが上がる毎に、

「前のワインで充分と思ったけれど・・」

と毎度毎度書かなければならないほど、前言撤回・・こちらがさすがに素晴らしい!・・となってしまうんです。


 ですので、どのキュヴェをお選びいただいても、決して後悔などするはずがない・・と自信を持っています。まぁ、もちろんですが飲み頃はあるんですが、

「2013年のイヴ・ボワイエは、有り余るポテンシャルからどうにか漏れてきただけの要素と表現で・・満足できる!」

凄い仕上がりです。

 毎年、あっという間に完売してしまうイヴ・ボワイエですので、今回の2013年ものを絶賛してしまえば、これまたすぐ無くなってしまうのでしょうが、今回はもう仕方が無いと諦めました。購入すべき素晴らしいシャルドネです。コンディションも抜群!このリアルな美しい表現に驚いてください。


 今回は初登場のムルソー・キュヴェ・フェルナン・ボワイエが有ります。非常にバランスに優れた村名ムルソーになっています。これもねらい目でしょう。

 超お奨め、これを買わずに何のシャルドネを買うのかと・・思います。是非ご検討くださいませ。



2014 Puligny-Montrachet les Reuchaux
ピュリニー=モンラッシェ・レ・ルショー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12032 188 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ピュリニー=モンラッシェ

ピュリニー2/3、ムルソー1/3風のミネラリティ。やはりピュリニーのエレガンス、ミネラリティはムルソー違う。
 現状はやや硬いがムルソーより早く花開くのでお奨めです!エレガンスは開きつつ、ゴージャス感はまだ蕾。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥6,350 (外税)

【エレガントさと軽やかさ!現状はボリューム感はまだ出て来ないがそれでも瑞々しく旨い!】
 この畑はムルソー=シャルムの斜向かい下に有るので、結構・・似たニュアンスを感じる畑です。しかし、やはりそこはムルソーでは無いので、ピュリニー的なゴージャス感とより柔らかなミネラリティを持っているんですね。

 現状、やや硬いですが、10月下旬にもなればまとまってくるでしょう。・・いや、飲み頃と言う意味じゃないですよ。取りあえず飲めるようになる・・と言うことです。3年ほど寝かすとかなり美味しい・・非常にリーズナブルなピュリニー=モンラッシェとご理解ください。


 以下は2013年もののレヴューです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【エレガントさと軽やかさ!現状はボリューム感はまだ出て来ないがそれでも瑞々しく旨い!】
 凄いムルソーばかりの後にこのピュリニーのレ・ルショーのテイスティングでした。テイスティングの順番は、
1.ACブル
2.ACムルソー
3.ムルソー・キュヴェ・フェルナン・ボワイエ
4.ロルモ
5レ・ティレ
6.レ・ナルヴォー
7.ピュリニー・レ・ルショー
8.ムルソー=シャルム
9.ムルソー=ジュヌヴリエール
10.ムルソー=ペリエール
11.ピュリニー・カイユレ
です。

 なので・・・物凄いレ・ナルヴォーの後にこのルショーを飲んでますから・・いきなり、

「ん・・やっぱり・・エレガントで軽い〜!」

となっちゃいます。ポテンシャルはレ・ナルヴォーには追いつかないです。

 しかし、はやりピュリニーならではの細やかなエレガンス・・そして瑞々しさが何とも言えずに旨いんですよね。


 軽やかな黄金色が美しい。非常に柔らかな、大らかなピュリニー味。「ほっ」とするような優しさと軽快さ、ムルソーの後では「緩さ」さえ感じるが、瑞々しくバランスが良い。黄色いフルーツがまん丸!美味しい!


 実はこのルショーは、1級シャルムの真横・真南に接してありますんで、いつも言ってますが、レ・シャルム的な要素も持っていて、現状・・それが現れています。時間が経ってくるとピュリニー本来のゴージャスな「まん丸な果実感」が出てくるんですね・・。それがピュリニーらしいんで、それがまた旨いと脳に電気信号を送ってしまうんです。

 できるなら、若いうち、この1〜2年ははレ・ティレ、レ・ナルヴォー以上とは一緒に飲まないでください。それさえ守っていただければ、現状でも物凄く満足できます。そして3年置けたら・・もうそんな縛りは忘れちゃってください。ボディが出てきて、フルーツ感と繊細さで目茶美味しいピュリニーになります。

 こんなに素晴らしいのに・・何とか5千円台のピュリニーですよ?・・今時信じられない価格でしょう。ご検討くださいませ!



こちらは以前のコメントです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【二年目のピュリニーです!凄い良いバランス!】

 昔はね・・・ルフレーブさんちのACブルに地道を上げていたんですよ。それに村名ピュリニーね・・・。安くて旨かったなぁ・・。ACブルは全くのピュリニーと言えるような味わいだったし、ピュリニーは単純な村名では有り得ないくらいに思えた時期も有りました。しかも価格は安かったしね・・・。今でもACブル・ブランが3千円以下なら・・・皆さんに紹介したいなぁ・・と思っています。でもね・・・5千円以上も出して買うワインじゃ無いですよね。幾らなんでもルフレーヴさんは高すぎます。

 で、ピュリニー=モンラッシェ村名は、レ・ルショーというリューディ入りです。価格は凄い安いです。これは本当に数が無いので早い者勝ちです。しかも味わいは・・ムルソーの生産者だとしてもやっぱりピュリニーなんですね〜!畑の位置は、ムルソーとの境界近くにあり、標高は1級レ・シャルムより僅かに低い・・平地に近い部分ですがレ・シャルムのはす向かいの隣です。

 丸々とした果実がピュリニーそのもの。ワイン自体の持つ「温度感」からしてムルソーではないぞ・・と教えてくれる。とてもジューシーで果実味たっぷり。中域、中高域も適度に膨らんで、ただただ美味しい・・・享楽的なシャルドネの味わい。きれいなバランスの良いミネラル感がいつまでも消えない。酸自体はムルソーよりも確実に低いが、険しさの無い、ピュリニーそのものである。

 どうでしょうか?イメージが沸きますか?・・・ムルソーの、「たぎるような」イメージでは無く、「比較ゆったりしつつも実はしっかり」しているピュリニーなんですね。ソフトで滑らかです。美味しい!ぜひともご検討ください。


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2010 Meursault les Narvaux
ムルソー・レ・ナルヴォー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

8973 5661 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,200 (外税)

【この2品の比較も実に面白い!しかも旨いです!】
 まあ、旨い旨いと・・書き続ける事にどうしても体、いや、頭が慣れていない性でしょうか。キーボードを叩くのもなかなか捗りませんが、でも仕方が無いですよね。さすがに美味しいものを不味いとは・・書けません。もっとも、そんなnoisy の裏を見て、

「そんなこと言ったってさ、しょせんはワイン屋なんだから・・しかも自分たちで全量責任販売じゃぁ、不味くたって不味いとは書かないに決まってるでしょうよ・・」

 とおっしゃる方もいらっしゃるに違い有りません。

 そりゃあそうです。自分で気に入らないものを素晴らしいと書くことも出来るんです。勿論、noisy だって例外じゃぁ有りませんから、そのようにしようと思えば出来るんです。

 でもね・・ヨクヨク考えていただけるするとと、大きなショッピングモールに入るでもなく、宣伝もせず、人前に出るのも嫌いで、たまたま何かのご縁でメンバーになっていただいたお客様宛てに、ほとんどのパワーを注いでいる状態です。つまり、超緩やかなメンバー制になっているんですね。そんな中で、もし、一度でもそのようなことを大々的にしてしまったら・・・きっと、それまでのお客様には、そっぽを向かれてしまうでしょう。ですから、まあ、楽天さんにでも出て、ショッピングモールさんの方でお客様を沢山連れてきてくれるような環境でしたら、
「まあいっか・・」
となるのかもしれませんが、今の環境を考えても、とてもそんな大それた事は出来ないんですね。判っていただけましたでしょうか・・。


 で、この2つの、准1級クリマとも言うべき畑をご紹介します。まず、レ・ナルヴォーですが、こちらはジュヌヴリエールの上部、レ・ペリエールからは少し離れた(石切り場等が有り)北に位置します。思いっきり、その「石」のニュアンスが出てくる畑です。

 やや黄色の強い色合いから、わずかに樽の要素。濃密さ!味わいの幅!ミネラルのニュアンス!ボディの太さとも、全く申し分の無い味わい。1級クラスを飲んでいるかのよう。険しさと優しさ、強さとエレガンスを持ち合わせている。美味しい!

 どうでしょうか?レ・ペリエールの石のニュアンスと、ジュヌヴリエールのややシャリシャリしたミネラルの感じが特徴と言えるでしょうか。美味しいが、岩、石だけにちょっと硬い・・(親父ギャグです・・)


 次にレ・ティレですが、こちらはレ・ナルヴォーの北に接しています。地続きでは有りますが最上部です。

 ややオイリー。ムルソー、アン・ロルモーに比べ線がさらに少し太くなったイメージ。奥に蜜や花、石灰石、酸はやや強めだが構成も大きい。1級に比べると、もしかしたら雑な部分があるのかもしれないが、要素はレ・シャルムに続くものを持っているかもしれない。中域がやや閉じ気味だがどんどん美味しくなるだろう!

 どうでしょうか。漲る「石、岩」のニュアンスが強いレ・ナルヴォーに対し、それを幾分弱め、しかしボディを充実した感のあるレ・ティレです。平凡なムルソーの生産者には、ほとんど感じられない濃密さがそれぞれには有り、しかも高いレベルでのエレガンスさも充実しています。

 今飲んで美味しい方は・・・昨年2008年ものと違ってレ・ナルヴォーでしょう。ポテンシャルでは同等と言えるかもしれません。好き好きかもしれませんが、どちらも素晴らしいワインと言えます。ご検討ください!.



2014 Meursault-Charmes 1er Cru
ムルソー=シャルム・プルミエ・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12027 5662 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

凝縮度の半端無さ!一瞬甘いワインかと錯覚するほど。全く開いていないがポテンシャルを感じて美味しいと思わされてしまう。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥8,590 (外税)

【自由意志なスピットさえも許さない、グラスから舌に移ったとたん喉の奥に向かってダッシュする超まろやかな液体・・】
 僅かに樽、めちゃ密度が高い。素晴らしい凝縮度。ミネラリティに品格有り。硬いのにスルスルと喉の奥を目指して液体が向かってしまう。

 やっぱり1級です。ペリエール、ジュヌヴリエールの一部、レ・シャルムの一部は、もしムルソーにグラン・クリュが認定されるとすれば間違い無いとされる畑です。

 レ・シャルムは比較的エレガントで小振りなパーフェクト感を感じさせてくれる可愛い奴です。もっとも、今回のテイスティングのように下から飲んで来ると、その大きさに圧倒される訳ですが、何せ後に控えているのが物凄いですから・・

「シャルムって名前の由来通り、チャームなのね・・」

と理解させられてしまうんですね。

 まぁ、イヴ・ボワイエ=マルトノのようにグレートな3つの1級を持っている生産者で比較しないと、中々正しい判断にはならないでしょうし、またそれをいくつかの生産者、例えばコント・ラフォンとかで行い、また水平だけでは無く垂直も行って理解することで、何とか判ることなのかもしれません。

 やや硬いですが、文頭で書いた通り、

「喉を目指す液体」

ですから・・ご注意くださいね。とても旨いです!



 以下は2013年もののレヴューです。
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【何と・・シャルムがペリエール化!?・・凄いです!】

 凄い・・シャルムでした!・・蜜、マンモス果実、気品溢れるアロマにノックアウトされました!


 めちゃ美しい黄色のしっかりしたゴールド!豪放だが精緻さも備わるしっかりしたアロマ。綺麗な花の蜜。目の詰まりが半端無い。グラスに鼻を入れると咽そうになるほどの香りのボリューム。呆れるほどの美味しさ。まだ硬いがそれでも「胃を目指そうとする意思のある液体」。実にペリエール的な2013年。参った。


 いや・・凄いです。気品とパワー、そして表現力・・。そしてペリエールかと思うような凄い緻密な香り!

 このレ・シャルムは、レ・ペリエールの真下に有りますから、ペリエールっぽいオイリーさとか蜜っぽさとかは出る可能性は有ります。しかしながら、ほとんどの場合出ないです。ところがこの2013年は、「ちょっと出た」みたいなレベルじゃなくて、「レ・ペリエールかよ!」とツッコミを入れたくなるほどしっかり・・ソックリなアロマなんですよ。

 中域はいつもの緻密に細やかミネラリティのレ・シャルムなんですが、総体としては「プティ・ペリエール」的な味わいに驚いちゃったんですね。これはそうそうはお目に掛かれない出来!ご検討ください!・・今飲めなくは無いですよ・・勿体無いけど!


以下は以前のコメントです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【いつまでもグラスに鼻を乗せていたい・・・そう思ってしまうでしょう!!】

 エレガントさの極立たせているアロマ。いつまでもグラスに鼻を乗せていたくなる。蜜や鼻、果実、オイリーさ、ミネラル、全てのバランスがエレガントだ。そしてこの旨み!旨みの中のミネラリーさ!素晴らしい!余韻の長さが物凄い。エレガンスの極致だろう。ねっとりしているがエレガントなのだ。そして濃密さに感動!

 いや、素晴らしい1級レ・シャルムでした。現時点では、トロットロのジュヌヴリエールに軍配が上がるでしょうが、先行きはこちらもどんどん伸びて行くでしょう!超お奨め!旨いです!

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2014 Meursault Cuvee Fernand Boyer
ムルソー・キュヴェ・フェルナン・ボワイエ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12033 5663 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

面積:1.26ha
区画:4区画
方角:東南東向き
樹齢:45年
 今回、Meursault Fernand Boyerが新規Cuveeとして加わった理由ですが、Meursault Fernand Boyerは元々ネゴシアンのみに販売してたものであったが、2013VTからは売らずに取っておき、大切な顧客に販売する事としたそうです。(14VTは3回目のリリース)Fernand BoyerはVincent Boyerの祖父にあたるとの事です。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,350 (外税)

【偉く集中した凝縮感です!そしてこの蜜っぽさはペリエール横のショーム・ド・ペリエール由来?】
 非常に少ないムルソーの代理とも言うべき存在のキュヴェ・フェルナン・ボワイエです。元々は仲の良いレストランさん向けへのボトルだったようですが、「畑名無しムルソー」の激減による影響を見ていただき、何とか分けていただけるようになった曰くつきのキュヴェです。

 面白いのは、畑名無しシンプル・ムルソーとは結構に違うんですよ。僅かに新樽の香ばしいニュアンスが有り、奥にちゃんと蜜を思わせるニュアンスが潜んでいます。非常に集中していてまろやかでなめらか、中域は畑名無しと同様に膨らみますが、後口が標高の高さを感じさせる、より硬く瑞々しさに満ちているんですね。非常に旨いです。現状でもそこそこ飲めちゃいますよ。

 ただし、やはりしっかり休めた方が美味しいです。10月中旬頃までは何とか静置して休ませていただき、来年の春までにお楽しみくださるか、その後の締まりを考慮して、5年後までお待ちください。15年後位が最高到達点でしょう。素晴らしいポテンシャルでした!お勧めします!残念ながら・・数が無いです・・


 以下は2013年もののレヴューです。
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【マンモスムルソー、出現!!パーフェクトバランスなムルソーです!超お奨めです!】
 いや・・ACムルソーでさらにぶっ飛んじゃいましたが、今回はもう一品、ムルソーが有るので、その違いを取るのに一生懸命・・でも結構な違いが有るので楽でした・・。しかし素晴らしい、完全無欠のムルソーでした!

 写真が無いのが申し訳ないんですが、シンプル・ムルソーに比べ幾分暗めな・・いや、取り合えず、テイスティングメモを見てみましょう。


 ムルソーより少々暗めだが美しい色合い。比較するとオイリーさが強く、中域のシャッキリさが弱い・・むしろシャルム的な緻密さのあるもの。かなり硬いのに漏れる要素だけでも脳が「美味しい!」と言い出す始末。硬い石の集合体のようなミネラリティとハツラツとした美しい酸。柑橘系フルーツのリアリティ有る姿。大柄なタイプ。素晴らしい!

 どうでしょうか・・勘違いされると困るんですが、全くACムルソーと同格な美味しさです。素晴らしいです。しかし、「違い」をお伝えするために「比較」の話しがメモになっています。なので、感嘆な言葉が少ないように見えて、実は非常に感嘆してるんですね。

 このムルソー・キュヴェ・フェルナン・ボワイエは4区画からのブレンドです。その4区画は判らないんですが、レ・ナルヴォー、ティレ、ロルモ、ショーム・ド・ペリエールと村名区画を持っていますし、おそらく他にも有るはずで、その区画を主にブレンドしているのでしょう。

 やや粘土質で重みのあるロルモ、高地でハイトーンなティレ、ナルヴォーの繊細さなどをブレンドしていますから・・こりゃ有る意味、パーフェクトな味わいになっても誰もビックリしないと思いますよ。

 今回はこのキュヴェ・フェルナン・ボワイエはまぁまぁの数をいただけましたので、商売的には何とかなりました・・。そうじゃないとACブルの数量は減ったまま、他も数量減ですから、どうにもならなくなってしまいますんで本当に助かりました。しかも、このキュヴェの仕上がりがパーフェクト!・・有り難いです!

 2013年のイヴ・ボワイエ=マルトノはピュアさ、リアルさが今までよりも大幅にアップしています。間違いの無い素晴らしいムルソーです。これも必買!是非お早めにご検討くださいませ!

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2014 Meursault les Tillets
ムルソー・レ・ティレ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12031 5664 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

圧倒的な目の詰まり、樽の無い・・「化け物」とさえノートに記載するほど。果実感がピカイチ。プティ・レ・シャルム的です。大変申し訳ありませんがお一人様1本限定です。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,880 (外税)

【エレガント系準1級、レ・ティレ!プティ・ムルソー=シャルムです!】
 このレ・ティレとレ・ナルヴォーになると・・まるで階段を上がるかのように、ポテンシャルの上昇感が「ググッ」と感じられるものです。

 このレ・ティレはやはりムルソー・シャルム的な感じですね。ミネラリティは細かな粉状のものがギッシリ・・柑橘系の果実がしっかりです。フィネスの有る準1級ムルソーですね。レ・ナルヴォーのモロに厳しいミネラリティのムルソーを感じさせるものとはかなり違うように感じます。今は未だ塩っぽい後口を含んだ余韻ですので、やはり10月下旬頃までは待ってくださいね。


 以下は2013年もののレヴューです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【高い領域にポイントを置いたエレガント系村名区画の「レ・ティレ」!重さのない繊細な味わい!】

 低域にポイントのあるムルソーですが、例えばピュリニーのワインと比べるとやはり低域が「どか〜ん」と有って、高域のレベルの強さと繊細さが少ないのがムルソーですよね。

 しかしながら、このレ・ティレは低域の押し出しが少なく、高域に張りのある・・ある種、

「ムルソー界のソプラノ歌手」

みたいな存在です。勿論ですが低域の強さがまったく無い訳では無いんですが、レ・ロルモと比べりゃ子供みたいなもの、シンプル・ムルソーやキュヴェ・フェルナン・ボワイエと比べてもかなり少ない・・弱めと言う事になります。

 反面、高域の伸びやかさと繊細さは格別で、一瞬・・「ピュリニーか?」と思わせるほどでもあるかと思います。


 ハツラツとしたハイトーン。高周波なミネラリティ。繊細で細やかな高域が美しい。しかもそこに厚みが有り、味わいのポイント、重心も高め。ピュアでデリケート、余韻も実に長く旨い。


 まぁ、テイスティングもここまでくると・・・いや、同じ生産者の同じ村のワインですからね・・どうしても言葉は「比較」の方に向かいます。でも、価格がアップする毎に満足度もアップしていることを強く言っておきたいですね。確実に前のワインを凌駕しているんです。

 ムルソー的な性格を持ちつつもエレガンス、ハイトーンの伸びやかさを持ったリューディ、レ・ティレです。これもお奨め・・ご検討くださいませ。

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2014 Meursault
ムルソー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12024 5665 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

■エージェント情報
Meursault (Chaumes) (今までのシンプルなムルソー)
面積:0.28ha
区画:1区画
方角:東向き
樹齢:15年

まるで1級レ・シャルムのようなミネラリティ!圧倒的!素晴らしい!大変申し訳ありませんがお一人様1本限定です。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,150 (外税)

【物凄い仕上がり!圧倒的です!】
 素晴らしかったです。さすが村名と言える味わいでした。

 ムルソー・レ・シャルム風の品の有るアロマ、各要素のしっかりとした強さ、マッタリとしていて滑らか、酸は適度なしっかりさで非常にバランスが良いです。ほんの少しだけ高い「キュヴェ・フェルナン・ボワイエ」との比較も面白いですよ。

 申し訳ありませんが入荷量些少につき、お一人様1本限定でお願いします。



 以下は2013年もののレヴューです。
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 ACブルの後、このムルソーのテイスティングです。・・2013年からはムルソーが2アイテムになりました。キュヴェ・フェルナン・ボワイエが増えたんですね。余りにムルソーの数量が無いので、ドメーヌが気を使ってくれて分けてくれたのかもしれません。で、ACブルの後のムルソーがまた・・思わず感嘆の声が出るほど素晴らしかったんですよ・・。テイスティングメモを見てみると・・


 美しいムルソー!凄いムルソーだ。一瞬ペリエールかと思うような密っぽいアロマ。オイリーでとても濃密!実に美しい!伸びやかな石のニュアンス。中域の表情はむしろジュヌヴリエール的にシャリシャリした感じ。必殺の美しい酸!とてつもない出来!


 どうでしょう・・言葉に感嘆符が非常に多いです・・そりゃあそうです・・これを飲めばそうなります。noisyのところでもたったの数本しか入らなかったキュヴェです。おそらく、物凄く収量を抑えたのでしょう。で、滅茶苦茶濃密に・・なっちゃったんでしょう!

 実はこのシンプル・ムルソーの畑は「ショーム・デ・ペリエール」と言う、ジュヌヴリエールとペリエールの真上にある、大理石を切り出す石山に有ります。なので、その2つの畑に似たニュアンスは持っているはず・・なんですが、余りに収量を抑えたために凄いワインになっちゃったようです。

 で、以前に販売させていただいた、デュポン・ファンのACブルも、そのショーム・デ・ペリエールの未開墾部分を開墾した畑のワインだったんですね・・昔の記事ですがちょっと覗いてみましょうか?

【こりゃぁオモロイ!!】

 ショーム・デ・ペリエールというのは実は区画名です。そう言う名前の畑が、ペリエールの北上部に存在しています。

 そして、ド・ダヌと言う区画がペリエールの上部にあります。つまり、ド・ダヌの北の隣にショーム・ド・ペリエールが有りますので、エージェントさんの説明文は錯綜しているかと思います。

 正確には、ド・ダヌはペリエール上部、ショーム・ド・ペリエールは、ペリエールに南部で接し、ジュヌヴリエールの上部に有ります。

 結構いい加減では有りますが、基本、ショーム・ド・ペリエールとエチケットされているので、ほぼショーム・ド・ペリエールの葡萄・・もしかして、ド・ダヌが混ざっている・・と言うことかと思います。

 そう考えてみるとこのワインは実に理解し易い味わいです。

 ペリエール的な存在の大きな、蜜とか粘性と、ジュヌヴリエール的な肌理の細やかな大理石風なミネラル?、非常にドライながら、普通のムルソー村名のような非常に目の詰まった重いミネラリティはさほど無く、より軽やかさを持ったムルソー村名的な味わいです。

 非常に鉱物的ですが、黄色い果実が中心、白い果実とやや色の濃い果実がトッピングされ、中域も適度な膨らみを持ち、美しく長めの余韻を感じさせてくれます。
 本来なら、ムルソー村名としてのリリースが可能だったようですが、「盛り土をした」ことによって、他の生産者の反感を買ってしまったようですので、ACブルゴーニュとしてのリリースになっているようです。

 村名ムルソーと言うにはやや軽さのあるミネラリティ、1級ムルソーと言うには、ペリエール、ジュヌヴリエールの要素は感じるものの、そこまでの大きさは無く、ACブルゴーニュとするなら・・・そんなもんじゃないだろう・・と言う感じです。

 言うなれば、順1級クラスのナルヴォーのミネラリティをエレガントにしたようなニュアンスで、そこに少しオイリーさをトッピングしたと考えると・・そんな味わいだと想像し易いかと思います。

 価格的に言っても実に手を出し易いところにあり、著名な1級畑のニュアンスを持っていることから、かなり楽しめるシャルドネになっています。こりゃぁ・・面白いぞ・・・と思われた方はワイン会などに持ち込まれると良いかと思います!是非ともご検討ください。お奨めです!

 まぁ、デュポン・ファンのショーム・デ・ペリエールも美味しいワインでしたが、イヴ・ボワイエ=マルトノのムルソー2013年は月とスッポン位に違います。購入出来ればラッキーと思ってください。お勧めします!


以下は以前の文章です。
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【ACブルゴーニュよりも1段格上の味わい!】

 このムルソーを飲まなければ・・ACブルで充分です。ムルソーのワインの素晴らしさを判っていただけるでしょう。・・・しかしながら、この村名ムルソーを飲んでしまうと・・判りますよね・・そこのとこ!

 白っぽい粘土のニュアンスと柑橘。ACブルよりもトーン(周波数)が僅かに低くなり、重心の位置も低い。黄緑が入った色合い。低域がどっしりとした重みのあるアロマ。旨みの凝縮、キラキラした味わいが素晴らしい。ピュアさも極上。瑞々しく大きい。ミネラルの爆弾、少々のオイリーさ、スモーキーさ。ネットリとした品の良い余韻が長く続く。剣のような尖ったミネラルのムルソー。

 そう・・・ACブルとの相違は、その存在の大きさに有ります。構造自体が大きく、深いです。存在する要素の質はほとんど似通っていますが、大きい入れ物に入っている要素の量が全く違うんです。ですから、ACブルのつもりで用意していた自分のバケツが溢れてしまって、洪水状態になってしまいます。とても旨いです!

 そして、「剣のような尖ったミネラル」は、まさに石灰石の尖った部分をそのまんまワインに映したようでも有ります。素晴らしい!是非ご検討ください!.



2014 Meursault les Narvaux
ムルソー・レ・ナルヴォー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12026 5666 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

余りの素晴らしさにペリエールかと!酸の味わいもすばらしい。飲み頃は先だが物凄いポテンシャル。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,850 (外税)

【今一つお客様の引きが遅いのは何故なのか、全く判りません・・素晴らしい筆頭格の準1級です。】
 このところ何年かの傾向なんですが、何故か最もムルソーらしく、タフながらも味わい深く、感動も大きいミネラリティを持つこのレ・ナルヴォーが「速攻では無くならない」のが不思議でなりませんでした。

 いや、この準1級の代表格レ・ナルヴォーは素晴らしいですよ。目の詰まりが物凄いですし、そのパワーに加えてエレガントさもたっぷり出てくるワインなんですね。だから準1級・・と揶揄される訳です。レモン系の柑橘を感じさせつつ瑞々しさが溢れる魅力大なワインでした。出来ればこちらも10月以降にお楽しみください。途中また締まってしまいますが、5年ほど後にまた柔らかくなりはじめ、10年ほどでそこそこ仕上がり、15年ほどで全開状態に突入・・そんな感じです。超お勧めです!


 以下は2013年もののレヴューです。
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【絶品!凄い出来!】

 美味しくいただきました!これはナルヴォーなんでしょうか・・もう・・ビックリです。これにバリックの影響としなやかさを加え価格を10倍以上にしたら・・ドヴネに匹敵するかもしれません・・(^^;;

 ようやく写真を掲載出来ましたが、これはテイスティングの後、仲間同士で分け合って持ち帰ったボトルを翌日飲む前の写真です。一日置いて、幾分柔らかくなったレ・ナルヴォーの甘いことったら・・いや、糖分の甘さじゃないですよ・・エキスの濃さ由来の甘みですんで、まぁ美味しいったら無いです。仲間の一人が「フルーツ爆弾」と評してましたが、言いたくなっちゃいますよね〜・・こんなにリアルフルーツが香ると!


 色は少し濃い目の美しいゴールド。柑橘、超新鮮フルーツの3D映像。ミネラリティの質も量も半端無いが、そのバランスがまた物凄い。密度が高く、甘みさえ感じる。このワインまで来るともう別格。

 ま〜・・素晴らしいです。誰だ?・・2013年が駄目だって言ったのは!・・超絶にグレートイヤーじゃないか!

 最も造り手によっては素晴らしい出来ばかりでは無いでしょう。しかし、noisyが扱うような造り手さんたちの2013年ものは、ま〜・・ほとんどが素晴らしいですが、イヴ・ボワイエ=マルトノはその一番手です。呆れるような柑橘系フルーツの表現!・・買えたらラッキーと思ってください。凄いです!

 以下は昨年2012年のレ・ティレとレ・ナルヴォーのコメントです。
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【この2品の比較も実に面白い!しかも旨いです!】

 まあ、旨い旨いと・・書き続ける事にどうしても体、いや、頭が慣れていない性でしょうか。キーボードを叩くのもなかなか捗りませんが、でも仕方が無いですよね。さすがに美味しいものを不味いとは・・書けません。もっとも、そんなnoisyの裏を見て、

「そんなこと言ったってさ、しょせんはワイン屋なんだから・・しかも自分たちで全量責任販売じゃぁ、不味くたって不味いとは書かないに決まってるでしょうよ・・」

 とおっしゃる方もいらっしゃるに違い有りません。

 そりゃあそうです。自分で気に入らないものを素晴らしいと書くことも出来るんです。勿論、noisyだって例外じゃぁ有りませんから、そのようにしようと思えば出来るんです。

 でもね・・ヨクヨク考えていただけるするとと、大きなショッピングモールに入るでもなく、宣伝もせず、人前に出るのも嫌いで、たまたま何かのご縁でメンバーになっていただいたお客様宛てに、ほとんどのパワーを注いでいる状態です。つまり、超緩やかなメンバー制になっているんですね。そんな中で、もし、一度でもそのようなことを大々的にしてしまったら・・・きっと、それまでのお客様には、そっぽを向かれてしまうでしょう。ですから、まあ、楽天さんにでも出て、ショッピングモールさんの方でお客様を沢山連れてきてくれるような環境でしたら、
「まあいっか・・」
となるのかもしれませんが、今の環境を考えても、とてもそんな大それた事は出来ないんですね。判っていただけましたでしょうか・・。


 で、この2つの、准1級クリマとも言うべき畑をご紹介します。まず、レ・ナルヴォーですが、こちらはジュヌヴリエールの上部、レ・ペリエールからは少し離れた(石切り場等が有り)北に位置します。思いっきり、その「石」のニュアンスが出てくる畑です。

 やや黄色の強い色合いから、わずかに樽の要素。濃密さ!味わいの幅!ミネラルのニュアンス!ボディの太さとも、全く申し分の無い味わい。1級クラスを飲んでいるかのよう。険しさと優しさ、強さとエレガンスを持ち合わせている。美味しい!

 どうでしょうか?レ・ペリエールの石のニュアンスと、ジュヌヴリエールのややシャリシャリしたミネラルの感じが特徴と言えるでしょうか。美味しいが、岩、石だけにちょっと硬い・・(親父ギャグです・・)


 次にレ・ティレですが、こちらはレ・ナルヴォーの北に接しています。地続きでは有りますが最上部です。

 ややオイリー。ムルソー、アン・ロルモーに比べ線がさらに少し太くなったイメージ。奥に蜜や花、石灰石、酸はやや強めだが構成も大きい。1級に比べると、もしかしたら雑な部分があるのかもしれないが、要素はレ・シャルムに続くものを持っているかもしれない。中域がやや閉じ気味だがどんどん美味しくなるだろう!

 どうでしょうか。漲る「石、岩」のニュアンスが強いレ・ナルヴォーに対し、それを幾分弱め、しかしボディを充実した感のあるレ・ティレです。平凡なムルソーの生産者には、ほとんど感じられない濃密さがそれぞれには有り、しかも高いレベルでのエレガンスさも充実しています。

 今飲んで美味しい方は・・・昨年2008年ものと違ってレ・ナルヴォーでしょう。ポテンシャルでは同等と言えるかもしれません。好き好きかもしれませんが、どちらも素晴らしいワインと言えます。ご検討ください!

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2014 Meursault en l'Ormeau
ムルソー・アン・ロルモー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12025 5667 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

樽の要素、緑が透けて見える輝く色。2011年に有った重さを感じさせないエレガントな味わい!
大変申し訳ありませんがお一人様1本限定です。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,750 (外税)

【このキュヴェだけにしかない要素・・柔らかで少し粘っこいムルソーです!】
 ムルソー・キュヴェ・フェルナン・ボワイエにわずかに感じた香ばしい樽のニュアンスは全く無く、またやや厳しめなムルソー的ミネラリティのみなフェルナン・ボワイエに比べ、ピノ・ノワール的な粘土のニュアンスの取り込みを感じさせる少し粘っこい、そして良い拡がりを見せるワインでした。

 価格的に低いところからのテイスティングですが、この時点では今一番まとまり始めているキュヴェです。やはり粘土の存在がそうさせるのでしょうね。厳しい大理石的ミネラリティは、仕上がるのに少し時間が掛かると言うことでしょう。旨かったです!たった2本しか有りません。(グループ全体でも12本ですから・・)お早めにどうぞ。


 以下は2013年もののレヴューです。
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【厳しいミネラル構成のムルソー群にあって唯一ソフトでふんわりさを持つロルモ!粘土質の混ざった美味しさをご堪能ください!】
 実を言うとこのロルモ、大好きなワインです。ほんのりと「赤み」を感じるのはシャルドネもピノ・ノワールと繋がっていて、粘土質に反応するからなんでしょうね。色合いも他のムルソー・・例えばティレとかナルヴォーと比べると確実に「赤い」んですよ。・・まぁ、赤いったって「黄土色」っぽいんですが、確実に色も味わいもテクスチュアも違う・・より優しい味わいのリューディです。

 しかも、2013年は非常に少ないので・・イコール、収量制限、選果を厳しくした・・イコール、濃密度・凝縮度アップになっちゃってますから、これも2012年より素晴らしいんですね。


 ここに来ると「ほっ」とするような柔らかなニュアンスのアロマ。粘土石灰のミネラリティ。優しく丸味のある、しかし多様な酸が実に旨い。ピュアさはどのワインにも通じているが、わずかに色付いている果実を思わせる部分が決定的に違う。包まれるような美味しさのあるムルソー。


 どうでしょう?・・ここもワインの色を見せたかったところです。是非他のキュヴェと比較すると、ムルソーの多様な味わいの理解に繋がると思います。是非飲んでみて欲しい!・・お奨めします!



以下は以前のコメントです。
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【これはシンプルムルソーには存在しない風味ももっています!!これも旨い!】

 ダルヴィオ・ペランのACブルゴーニュで、レ・マニイというワインが有ったのを覚えていらっしゃるでしょうか。そのレ・マニイと隣り合わせの区画がこの「アン・ロルモ」です。

 ムルソーに比べてやや柔らかさ、和らぎを感じるアロマ。白桃、黄桃・・よりエレガントで冷ややか、ネットリしている。返り香に白い花。中域の膨らみはやや閉じ気味だがそれでも美味しく飲めてしまう。ビターさ、構成はムルソーとほぼ変らないが滑らかで丸みのあるイメージ。ミネラルと美しい粘土の味わい。ふくらみのある余韻が実に長く続く。

 このアン・ロルモは、わずかに粘土の存在を多めに感じます。少し暖かなニュアンスです。そして静かな感じ。ですので、少し熟れた果実のニュアンスが出ているんだと思います。現状の美味しさだけを見るとシンプルムルソーよりも上で、まとまりがとても良いです。畑の標高が低い位置に有り、粘土がやや多い。その部分を他のリューディ、例えばレ・ナルヴォーやレ・ティレと比較していただけると、ムルソーを理解しやすいかと思います。是非ご検討ください!.



2006 Puligny-Montrachet 1er Cru le Cailleret
ピュリニー=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・ル・カイユレ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

6328 5668 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ピュリニー=モンラッシェ

750ML 在庫
ご注文数  本
¥12,100 (外税)

【イヴ・ボワイエ=マルトノこそ真の救世主!】
noisy にとっては、古くから扱いの有る生産者です。ル・テロワールさんの頃からですから、10年以上になります。日本には合田さんがご紹介されたのかな?ですので、ミレジムさんとか八田さんも若干の扱いが有るかもしれません。(詳細は不明です)

しかし、今から10年ほども前の頃、この何年かの扱いで新たにしたイヴ・ボワイエ=マルトノの印象とのギャップは結構あります。その頃のボワイエ=マルトノは、確かに濃密なシャルドネ酒では有ったが、今ほどの「秀逸」さを感じてはいなかったのです。

その理由としては、
「樽っぽい・・・」
という事が上げられます。

この樽っぽいというのは、当然ながらバレル・ファルメンテーション(樽醗酵)由来と思われる新樽の、所謂オーキーなものです。ワインにポテンシャルが有り、充分な余力が有る場合には、数年の熟成で樽香はワインに溶け込み、幾つかの要素となって目立たぬ存在になり、後ろ側に回っていた果実や無機の様々な風味が表面を彩る素晴らしいワインへと変貌するわけです。

少し脱線しますが、そのようなワインの捕らえ方というのは経験に裏打ちされた部分が大きいですから、さほどシャルドネに明るくない、もしくは研究熱心では無い方にとっては、リリース直後やその後1〜2年程度で口にされると、先ほどのように、
「樽っぽくて暗い表情・・・つまんない・・」
だけの、ギスギスして美味しくないワイン・・・という判断に成りかねません。また、将来を楽観視できる位の能力をお持ちの方も、そのポテンシャルを正確に測ることはかなり難しいと言えます。これは、様々なワインの評価本等にコメントを寄せられている方でさえ、見誤る可能性が有るほどの難関です。

つまり、新樽由来の成分が、そのワインの全ての表情を囲ってしまうほど覆い尽くされているようなバランスの仕上がりで有るとすると、それなりのテイスターでさえ、正確な判断が出来ないということなんです。・・・まあ、自分を含めて・・・ということでも有ります。さらには、ボーヌのシャルドネがリリースされる、収穫後1年半ほどの頃というのは、ポテンシャルが有る高位の畑ものになれば成るほど「硬い」テクスチュアで有る場合が多く、抜栓後1〜2時間では僅かに緩むのみ・・・という場合が多いのです。

イヴ・ボワイエ=マルトノの昔のワインは、まさに上記のようなワインの典型と言え、
「ポテンシャルがしっかり有って、将来とても美味しくなるのは想像できるが、今はちょっと辛い・・・」
というパターンだったんですね。

ところが、しばらくの間、正式には扱わなかった訳ですが、再会したイヴ・ボワイエ=マルトノのシャルドネは、余分な樽のニュアンスを脱ぎ、ピュアでまったりとした素直な表情をしていました。濃密で、焦点がど真ん中に合っていて、全く不足無く、畑の個性を見事に写しとった味わいだったのです。


これには、いくつかの理由が考えられます。樹齢が上がってきたこと、ドメーヌの樽使いが上手くなった事、輸入時に掛かるワインへのストレスが軽減されたことなどです。ラシーヌさんのコンディションは全てのワインに関わる者の評価が有ったとするならば、トップクラス・・・いや、トップであるというのは共通認識でしょう。お客様も同様だと思います。そのような背景が有って、イヴ・ボワイエ=マルトノのシャルドネ酒は、ボーヌにおいてもトップクラスということは間違い無い状況になったのでしょう。

noisy 的には、品質的にドメーヌ・ルフレーヴとほぼ同様の評価をされて良いと感じています。しかしながら、価格的にはほぼ半額です。・・まあ、ルフレーヴがピュリニー、ボワイエ=マルトノがムルソーという違いは有りますが、品質的な立ち位置はほぼ同様・・・という判断です。

この所、イヴ・ボワイエ=マルトノのバック・ヴィンテージを飲まれた方からのコメントを戴いていますが、
「これほど旨いとは思わなかった・・」
「いや〜、安くて目茶旨ですね!」
というものがほとんどです。新着メンバーのお客様には、すでに飲まれていらっしゃる方が多いので、
「そんなことは言われなくたって判ってるよ・・・。ちょっと説明がクドイんじゃない?」
みたいに思われるかもしれませんが、2006年のイヴ・ボワイエ=マルトノの一連のアイテムを飲んで、ちょっと興奮しているから・・・なのかもしれません。とても素晴らしい仕上がりになったと思っています。お奨めいたします。飲んでみてください!

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●2006年 イヴ・ボワイエ=マルトノ の総括

2006年、 イヴ・ボワイエ=マルトノのムルソーを始めとするシャルドネは大成功・・・と言えるでしょう。とても美しく、煌びやかな、エッジの無い、とても自然な酸の美味しさと、余計なリキミやストレスを感じさせない2005年の彼のワインに比べると、
「一体どっちが素晴らしいのよ?」
と聞かれた時に、とても返答に困るかもしれません。

2006年ものは確かに素晴らしいが、2005年ものと比較すると、
「余計なリキミが無い」
「全てが自然」
という観点を力点にしてみると、2005年がより素晴らしいと言えるでしょう。

しかしながら、
「とても綺麗でリキミが無い」
ということは、引っ掛かりが少なく、表情が乏しいように見えてしまうタイミングも有り得るという、一縷の不安も有る訳です。

2006年は、おそらくイヴ・ボワイエ=マルトノは、結構苦労したんじゃ無いかな?と思います。その上で、ほぼパーフェクトと思える仕事をしていますので、飲まれるタイミングさえ間違わなければ、
「うわ〜、2005年よりも素晴らしい!」
という判断になると思います。

noisy 的には、ヴィンテージの良さを感じさせてくれるニュートラルな2005年に対し、造り手の力量を感じさせてくれる2006年である、と言っておきたいと思います。2005年を飲まれて、
「確かに旨いけれど、もう少し味わいの襞に紆余曲折が有ってもいいよねaE・・」
みたいな印象を持たれた方には、2006年ものは絶好のアイテムと言えるでしょう。吹E非飲んでみて欲しいと思います。

なお現状、今すぐ飲んで良いのは次のアイテムです。
2006 ムルソー
2006 ムルソー・レ・ナルヴォー
2006 ムルソー=シャルム

少し休ませたら美味しいのは、
2006 ブルゴーニュ・シャルドネ

少し休ませたら一応飲めるのは、
2006 ムルソー=ペリエール

1〜2年は最低でも寝かせる必要が有るのは、
2006 ムルシー=ジュヌヴリエール
2006 ピュリニー=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・カイユレ

勿論、実験的に、
「毎日一杯!変化を見るぞ!」
みたいな、noisy風変態系飲み方が可能な方向けには、
「どうぞどうぞ!」
ということに成りますのでご自由に!

また、ラインナップはクラスが上がるごとにさらに美味しくなるという、見事な階層構造になっています。ではよろしくお願いいたします。吹E非飲んでみてください。素晴らしいシャルドネの世界へようこそ!

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● 2006 ブルゴーニュ・シャルドネ
素晴らしいシャルドネだと思います。ムルソーの持つまったり感とマロを回避したブラン・ド・ブラン泡もの的シャッキリ感の同居する味わいが素晴らしいです。一応上記では、少し休めてから・・・と書いて有りますのは、到着間もない為か、やや果実味バランスが浮いているような一面を感じ取ったからです。お客様のところに到着するころには良くなっていると思いますが、noisyからの輸送の疲れも有るでしょうから、
「少し休ませ気味に」飲んでいただけると有りがたいです。今時、この位のプライスでは味わえない素直なシャルドネのニュアンスが有ります。飲んでみてください。2005年は世界中でひっぱりだこだったようで押さえが間に合わなかったアイテム。2年近く前から(?だった)の予約がようやく通りました。追加は当然ながら有りません。

● 2006 ムルソー
実にピュアなムルソーです。文句無し。今飲んでも実に旨い!柑橘系のフルーツの、余り色濃く無いニュアンスが多めに出てきます。マッタリとして粘っこい感じがムルソー!飲んでみてください。

● 2006 ムルソー・レ・ナルヴォー
いや〜、このレ・ナルヴォーの出来が素晴らしいです。シンプル・ムルソーが比較、色の淡いフルーツが中心だったものが、こちらはやや色合いが深くなります。粘度もさらにアップして、口内の受容体を一旦マスク、そこから少しずつ表情を出してくれます。言うなれば、果実のクラスター爆弾!!みたいな感じです。素晴らしい!今飲んでもそのパーフェクトなバランスが味わえます。

● 2006 ムルソー=シャルム
まさにムルソーの鏡!みたいなムルソー・レ・ナルヴォーに、「ひらひらの華やか模様のレース」を掛けたようなエレガンス度を感じます。あれほどに旨いレ・ナルヴォーの味わいを思い出させないほどのポテンシャル!石灰系ミネラルの組成が美しいです。今飲んでも充分に良さを感じていただけると思います。

● 2006 ムルシー=ジュヌヴリエール
「良家のお嬢さん」的なエレガンスを感じさせるシャルムとは対照的に、確かに同じ女性ではあるものの、
「簡単にはへこたれないぞ!」的な力強さを感じさせます。特に同じように石灰系ミネラルがマンモス級に存在しますが、ジュヌヴリエールは有る意味、超ド級の量です。そして、現状はまだ「暴れ」が見られますので、もう少し休ませ、瓶熟させてからの方が良いでしょう。1〜2年置くことで、リッチなジュヌヴリエールに変貌するはずです。

● 2006 ムルソー=ペリエール
もう・・・笑っちゃうしかない美味しさ・・・。確かにペリエールは、ムルソーの中では頭抜けた1級畑で有ることを感じさせてくれます。金色をかなり含んだ黄色い色合いはかなり濃く、グラスの涙は事実、なかなか落ちてきません。フルーツの種類も豊富で、マッタリ、プックリ、実に余韻が長いです。いつまでも「浸れる」味わいに浸れます。少し休ませれば・・・一応飲めます。しかしながら、半年〜1年置いてしまうと、一度閉じてしまうかもしれませんので、早く飲みたい方はお早めに・・・半年以上置かれるのであれば、最低2年、出来れば3年以上置いてください。最高のペリエールの一つでしょう。下記でご紹介のアルベール・グリヴォー、クロ・デ・ペリエールにも、勝るとも劣らないです。お奨めします。

● 2006 ピュリニー=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・カイユレ
イヴ・ボワイエ=マルトノのトップ・キュヴェです。2005年ものは、着いた直後から絶妙に旨かったですが、2006年ものは2004年ものと同様にかなり閉じ気味です。なかなか本性を現さない、手強いレ・カイユレですが、ラフォンしかり、ルフレーヴ、コシュ=デュリも上級キュヴェは全く同様です。(ボーヌのトップ生産者のワインのリリース直後の並行ブラインドテイスティングはある種面白いですよ。まず、ほとんどの方が「真逆」で評価するはずです。すなわち、ACブルが一番美味しくてポテンシャルが高い!としちゃうんですよね・・・)この辺りは早飲み厳禁です。3年以上は最低でも寝かせてください。

という訳で、2006年はACブルもそこそこは購入できましたが、それでも新着で完売してしまうと想像されますので、吹E非、お早めにお手当てください。よろしくお願いいたします。.



2011 Meursault en l'Ormeau
ムルソー・アン・ロルモー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

9663 5669 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,650 (外税)

【これはシンプルムルソーには存在しない風味ももっています!!これも旨い!】
 ダルヴィオ・ペランのACブルゴーニュで、レ・マニイというワインが有ったのを覚えていらっしゃるでしょうか。そのレ・マニイと隣り合わせの区画がこの「アン・ロルモ」です。

 ムルソーに比べてやや柔らかさ、和らぎを感じるアロマ。白桃、黄桃・・よりエレガントで冷ややか、ネットリしている。返り香に白い花。中域の膨らみはやや閉じ気味だがそれでも美味しく飲めてしまう。ビターさ、構成はムルソーとほぼ変らないが滑らかで丸みのあるイメージ。ミネラルと美しい粘土の味わい。ふくらみのある余韻が実に長く続く。

 このアン・ロルモは、わずかに粘土の存在を多めに感じます。少し暖かなニュアンスです。そして静かな感じ。ですので、少し熟れた果実のニュアンスが出ているんだと思います。現状の美味しさだけを見るとシンプルムルソーよりも上で、まとまりがとても良いです。畑の標高が低い位置に有り、粘土がやや多い。その部分を他のリューディ、例えばレ・ナルヴォーやレ・ティレと比較していただけると、ムルソーを理解しやすいかと思います。是非ご検討ください!.



2014 Bourgogne Blanc Chardonnay
ブルゴーニュ・ブラン・シャルドネ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12023 5670 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

◆こってりさ、蜜っぽさ、ドライだが旨みしっかり!酸と熟度の、通常は両立し得ないバランス!
大変申し訳ありませんがお一人様1本限定です。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥3,220 (外税)

【どうぞ飲んでビックリしてください!!これぞイヴ・ボワイエ=マルトノのシャルドネ!必買すべき高ポテンシャル&圧倒的旨さ!】
 非常に少ない2014年のブルゴーニュ・シャルドネです。エチケット上は「ブルゴーニュ・ブラン/シャルドネ」と、ちょっとクドイような表記です。

 2013年ものは10月中旬のご案内でして、日本に着いてからほぼ1カ月ほど経っていましたので、テイスティング時はその前だとしても、ワインのコンディションもかなり落ち着いていたと想像されます。テイスティング時にはすでに非常に纏まっていて、

「2013年ものは今までで最高の出来かもしれない」

とアナウンスしていたと思います。


 2014年ものは、2013年ものに比べるとやや輸入の疲れが取れておらず、また1カ月の差が有り、完全には仕上がり切っていない状況でしたが、

「2013年ものには無い凝縮感と蜜のニュアンスのトッピング」

を持ち、2013年ものを上回るポテンシャルの可能性を想像させてくれます。

 テイスティングメモの最初には、

「蜜まである!」

の文字が躍っています。このクラスでそんなニュアンスまで持っているなんて・・このニュアンスは、マルトノのムルソー・ペリエールに存在するもので有って、勿論ペリエールに比類するようなレベルのものでは無いにせよ、確実にクラスを超えていると感じさせてくれるものでした。それに加え、「柑橘に蜜、品の有るアロマ、まるで厚みの有るムルソー、酸のバランスが絶妙・・」などとメモしていますが、心が躍る仕上がりと入荷量の少なさが不安や寂しさと入れ替わるように感じていました。

 少なくとも10月に入るまでは飲まないでいただき、休ませてあげてください。少しの休養がこのワイン、いや、2014年ノイヴ・ボワイエ=マルトノ全体に言えますが、大きく成長させます。

 お一人様1本限定になってしまい、誠に申し訳ありません。お早めにご検討くださいませ。


以下は以前のコメントです。
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【これは樽が強くない全くのムルソーと言って良い味わい!素晴らしいです!】

 全くの村名ムルソー品質と言っても過言では無いです。しかも現時点で、少し休めれば美味しく飲めて仕舞うんです・・・これは是非、数本ご購入いただき、折り有る毎にその成長を確かめていただければと思います。手放しでお奨めします!

 テイスティングメモより

 色合いに緑が入る気合の入った黄色。柑橘系の黄色、黄緑の素晴らしく張りのあるアロマ。少しねっとり。酸の高いレベルでの素晴らしいバランス、中域の膨らみとも申し分無い。まったりとしていてムルソーを思わせる良いワインだ。美味しい!プリプリっとした果実はミネラルバッチリの構造。クリーミーで樽は余り感じずピュア。

 少し荒れた状態で到着しましたが、やっぱりイヴ・ボワイエは素晴らしいです。毎年、すぐに売切れてしまいますので、お早目にご検討くださいね。きっと、
「これは・・・とても安い買い物だった!」
と思っていただけると思います。超お奨めです!

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2007 Meursault-Charmes 1er Cru
ムルソー=シャルム・プルミエ・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

8851 5671 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

◆ こちらは正規品では有りません。コンディションは良いです。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,980 (外税)

【2003年ペリエールとは大違い!!エレガントなアロマと繊細な味わいが迎えてくれます!!】

 2003年ペリエール・・・試してみていただけたでしょうか・・。まぁ、試して・・なんて言われても、試しの次が無きゃ試しには成らんのですが、ブルゴーニュワインがなんたるかとか、ワインの寿命とかの理解に大きく繋がってくると思うので、「試し」の意味も有るかな〜と思っています。3日後くらいには、

「終わっていたはずのワインが大きく復活」

しているんだから不思議よね。それも、半端無く大きく、綺麗になっちゃうんだから。

 話しは飛びますが、時折政策がどうだとか原発がどうだとか書いてますが、そうすると面白いことに?、新着メールの解約が増えるんですよね。考え方の違いとか、感じ方の違い、立場の違いも有るでしょう。

「そんなことぁ言われなくても判ってる!」

とか、

「あんたにそんなこと言われたくない」

とか、

「そんな出鱈目を言う奴の話しなんぞ聞きたくない」

みたいなことなんでしょう。

 だけれど、きれいごとばかりを並べて全てを正当化するよりも、駄目な事は駄目だと意見を言い、また意見を聞く、と云うような、人本来のコミュニケーションが薄れてしまった現代には、とても重要なことだと思ってます。そ、聞きたくなければ、見たくなければ、止めれば良いんだから。でもきっと、心のどこかで理解している部分も有るから、そんな風になるんでしょうね。

 この2007年のムルソー・シャルムは、2003年のペリエールとは違って、抜栓直後からエレガントな風味と滑らかな味わいが感じられる、とても嬉しい状態です。薄黄色の柑橘系果実、すこしマッタリとしたテクスチュアは、石灰系の白っぽいミネラルを美しく、また透明感と持って感じさせてくれます。口内に残ったネットリさから、じんわりと解ける旨み成分が実に余韻を長く感じさせてくれるようでも有ります。今飲んでも充分においしいタイミングです。ペリエールとは、同じ斜面の上下であるだけなのに・・・こんなにも違う事にビックリして欲しいな〜と思います。

 勿論ですが、現在が旨さのピークでは有りません。まだまだこれから・・・です。でも、ペリエールよりはポテンシャルが落ちる分、熟成は早いです。夏の蒸し暑い夜に、少しずつ膨らみを見せるムルソー=シャルム1級を、のんびり楽しむなんて・・とてもリッチな気分になるんじゃ無いかと思いますよ。



 この下でご案内しているモレ・ブランのムルソー・ナルヴォー2002と、比較のテイスティングも面白いと思います。どっちがどうか・・、ヴィンテージが出ているか、畑のクラスなのか、造り手なのか・・・それとも・・と、妄想はどんどん膨らんでくるはずです。ブルゴーニュ・シャルドネの偉大さにも気が行くはず・・です。是非飲んでみてください!超お奨め!滅茶苦茶安いです!こちらはブローカーものですがコンディションも良いです!

これより以下は前回までの2003年ムルソー=ペリエールのご紹介文です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 人間、実際、本当に色々な人がいて、4年間は増税しないはずの新政権はしっかりと増税を決め、野党から与党に引っ付いた増税専属の鬼は、

「実質4年間は増税しないんだから公約は守った」

などと詭弁を平気で垂れ流す。

 あんたらと同じことを私ら庶民がやったら、誰もお客さんが来なくなるわい!

 まあ、4年程度の期間では、ブルゴーニュの秀逸なワインはちっとも熟成はしないのですが、どこぞの評論家も実際はこの国の政治家と同じように、4〜5年で飲みきるべき・・などと平気で「嘘」を言ってました。ウソと気付いていたかどうか・・は判りませんけどね。で、このムルソー=ペリエール2003年!どんな感じでしょうか!飲んでみましたよ。

 もし、皆さんがこのペリエールを購入し、すぐに飲んだら・・・最初のうちはきっと、こう思うはずです・・。

「あ〜・・・noisyさんを信じて購入した自分が馬鹿だった・・。次の総選挙は絶対に入れないぞ!」

???

 選挙は関係無いすが、

「もう、終わってるじゃん・・これ!」

と、思っていただけると思うんですよ!・・・やった〜!有難う!そう思っていただきたいのね〜!

 この状態でサービスされたとすれば、慣れていない方・・いや、ほとんどのワインファンは、このワインの寿命は終わっていると判断するはずです。

 でもね・・・それは真実では無いことに、何分か後に、必ず気付くはずです・・・よっぽどへそ曲がりでは無い限り!目の前の変化の兆しに気づくんですよね!

 そう、呼吸を始めたこの2003年ペリエールは、時とともに巨大化して行きます。2〜3時間では開ききりませんが、それでも、最初の「ダンマリ」が信じられないほどに柔らかく、ネットリ、そして美しい酸さえ生まれてきているように感じるでしょう!

 ミネラルが物凄いムルソーの畑は、ミネラルに守られた要素がタイムカプセルに入った状態になります。なので、

「10年やそこら・・・なんとも無い」

んです。これからなんです。10年経ってからが本番なんです・・・ちゃんと仕上げられたブルゴーニュワインは!それはピノもシャルドネも同じなんです。シャルドネの場合、物の見事に沈黙してしまうので、「もう死んでいる」と勘違いしやすいんです。

 もし、このワインを夏休みに最高の状態で飲みたければ、朝か前の晩に栓を抜いておくとか、3日前に抜いておくとか、平底のデキャンタに落としておく、大きめのグラスに注いでラップしておく・・など、何とでも出来るんです。レストランさんやワインバーさんなら、こんなに使いやすいワインは無いでしょう!・・・栓を抜いておきさえすれば、そのタイミングでの美味しさをお客さんに評価して貰えるんですから!

 勿論、noisyのように、抜栓直後から向き合って、

「お〜い・・もっと早くしてよ〜・・」

とか、

「寝てんじゃね〜!」

とか良いながら、少しずつ変化して行く貴重な液体と正対するのも実に楽しい!何しろ、珠玉のブルゴーニュ・シャルドネのトップクラスが、とてもリーズナブルに楽しめる訳ですから!

 「酸が無い!」

なんて・・言わせませんよ・・。ちゃんと有ります。それは開けて、しばらくすれば判ります。クロ・デ・ペリエールのお隣は、素晴らしい樹が植わっているのでしょう!熱波にやられないような、地中深くに根を伸ばしているのでしょう。ミネラルも凄い!この粘度も・・・。

 結果、素晴らしいシャルドネで有ることがわかりますが・・・抜栓直後・・あなたはどう思ったでしょう?・・・・お奨めします!目茶リーズナブルです!

以下は2009年もののコメントです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【云う事無い、凄いワインです!!!】

 もうこれは・・超絶に旨いシャルドネです・・・。このワインがこの先もっと大きくなることを望むのなら、それは、コント・ラフォン等のように、ビオに転向するしかないでしょう・・・。

 少しいぶした煙!まさに香しい煙・・・一段とトロトロ感と大きさのある、別格のノーズ。まだまだ硬いが素晴らしい・・・そして見事な蜜のニュアンス。「うわっ」と声がでるほど、濃密なのだが、実にエレガントで凄く大きな構成・バランスだ!とてもとても大きく、美しい液体。ただただ美味しい。粘っこさが余韻も支配するが、嫌味を全く感じさせない。全てを委ねたくなる大きさ。凄い!

 シャルドネとは、本当に凄いワインを生み出すのだと・・・思い知らされます。このペリエールは、いつもすぐに完売してしまいますので・・・おはやめに!とにかく凄いです!

以下は2008年もののコメントです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【心から震えます!!最高!】

 とてつも無く凄いのに、とてつも無く安いです・・・。ブルゴーニュ大好き人間のみならず、少しでもワインを齧った方なら、

「うわ〜、これは凄い・・」

と・・・もしくは、

「・・・・・・・・・・・・」

の、どちらかでしょう。勿論、点が沢山あるのは、感動して言葉が出てこないパターンです。

 こんなのが、もしフレンチレストランさんで1.5万位で、しかもちょっと良いグラスで飲ませてくれたら、本当に感動してしまうと思います。

 光り輝くゴールド。樽はそれなりに掛かっているが、全くそれは要素のひとつに過ぎない。荘厳さ、壮大さ、実にリアリティの高い美味しさ。複雑精緻なミネラル・果実、蜜。とても大柄で、ネットリとした旨みとこのワインの存在感がパレットを支配して去らない。素晴らしい!余韻が消えない。硬いが柔らかい。パーフェクトに近い、凄いバランスを持っている。ただただ美味しい。

 今飲んでも本当に美味しいです。もちろん、勿体無いっちゃ無いですが、後生大事に持っていても、セラーにワインが増えるだけなら、取り合えずその凄さに触れてみられてはいかがでしょうか。何ゆえに、我々がこのイヴ・ボワイエ=マルトノに拘っているのか、その理由の大きなひとつでも有ります。物凄く美味しい・・・シャルドネなんです。

 でもね・・・最後が近いのでこれも書いておきましょう。この下でご紹介のレ・カイユレ・・・これも凄いですが、トップのキュヴェまで全てテイスティングして、もう一度ブルゴーニュ・ブランに戻ってみましょう。noisy
は、今年もやってみました・・・で、

「美味しく飲めて仕舞う!」

んですよ!普通なら全く不可能です。ACブルまで戻ってしまうと、ガッカリするのが常識なんですが、このイヴ・ボワイエ=マルトノのシャルドネに限っては、OKなんです。

 ですので、このペリエールも、本当に凄いワインなんですが、イヴ・ボワイエ=マルトノのワインは一貫しているんです。畑がワインを造っています。造り手は余計なことは避け、葡萄に力を貸してあげることが大事なんですね。

 数は、山ほどは有りませんが、それなりに・・・有りますので、是非、ご検討ください。超お奨めします。凄いです!.



2014 Meursault-Perrieres 1er Cru
ムルソー=ペリエール・プルミエ・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12029 5672 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

◆シャルム・ジュヌの素晴らしさを超えられないかと思ったが・・やはりこれは究極のペリエール!クロ・デ・ペリエールの倍の密度。これほどリーズナブルで偉大ななボーヌ・シャルドネは無いだろう。
 すみません・・少ないのでお一人様1本限定です!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥10,350 (外税)

【超絶ペリエール健在!】


「輝いている・・超絶」

 メモにはそれだけしか書いていませんでした。まぁ、不要でしょう。毎年のように同じような文章を書いていますから・・。

 それにやはり、このワインは途轍もない魅力に溢れていますから、それで口に蓋をされてしまうんですね。圧巻です。

 しかし・・今まで他のキュヴェでも書いた通り、さっさと飲んでしまうのは厳禁です。最低でも1〜2カ月待ってください。それでおそらく纏まるでしょう。

 そして来年の春までが良い時期です。その後、しばらく眠りに入ると思います。その眠りを起こすのは、色んな手段が有りますから、もし飲まなければならないような状況に追い込まれましたら、手練れのソムリエさんにでもお尋ねください。

「・・えっ?・・そんな方法が有ったのか?・・でもなんか納得・・」

みたいになるかもしれません。

 このペリエール、20年以上もの長い熟成を経て、その偉大なポテンシャルを開花させる・・とご理解ください。クロ・デ・ペリエールが全開になってから数年後、ようやくこのペリエールが全開になるはずです。そして、クロ・デ・ペリエールとは、

「全然違う」

香りと味わいで有ることにビックリされるでしょう。大人気ワインです・・ちょっとだけ高くなりましたがご容赦ください。そしてジュヌヴリエールがこのワインのすぐ背後に迫って来ています!



 以下は2013年もののレヴューです。
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【他のイヴ・ボワイエのワインがこれだけ凄くて、このワインが普通な訳が無い!】

 化け物です!・・(^^;; ワイン屋とすると、ちと残念です・・。もっと高く売りたいです!

 素晴らしい色!粘っこく、オイリーで要素が半端無い!蜜、シロップ漬け。とてもじゃないが身体の受容体が入ってきた要素で一杯、取り切れない。モンスター・ペリエール!瑞々しさもピュアさも桁外れ。フルーツ・バスケットの集合体。ボリュームと高品位さは矛盾しないと知らされる逸品!

 言葉は不要だと思います。購入できたら本当にラッキーです。お奨めします!完売しても追加は有りません!すみません!



以下は以前のコメントです。
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【云う事無い、凄いワインです!!!】

 もうこれは・・超絶に旨いシャルドネです・・・。このワインがこの先もっと大きくなることを望むのなら、それは、コント・ラフォン等のように、ビオに転向するしかないでしょう・・・。

 少しいぶした煙!まさに香しい煙・・・一段とトロトロ感と大きさのある、別格のノーズ。まだまだ硬いが素晴らしい・・・そして見事な蜜のニュアンス。「うわっ」と声がでるほど、濃密なのだが、実にエレガントで凄く大きな構成・バランスだ!とてもとても大きく、美しい液体。ただただ美味しい。粘っこさが余韻も支配するが、嫌味を全く感じさせない。全てを委ねたくなる大きさ。凄い!


 シャルドネとは、本当に凄いワインを生み出すのだと・・・思い知らされます。このペリエールは、いつもすぐに完売してしまいますので・・・おはやめに!とにかく凄いです!


以下は2008年もののコメントです。
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【心から震えます!!最高!】

 とてつも無く凄いのに、とてつも無く安いです・・・。ブルゴーニュ大好き人間のみならず、少しでもワインを齧った方なら、

「うわ〜、これは凄い・・」
と・・・もしくは、

「・・・・・・・・・・・・」

の、どちらかでしょう。勿論、点が沢山あるのは、感動して言葉が出てこないパターンです。

 こんなのが、もしフレンチレストランさんで1.5万位で、しかもちょっと良いグラスで飲ませてくれたら、本当に感動してしまうと思います。


 光り輝くゴールド。樽はそれなりに掛かっているが、全くそれは要素のひとつに過ぎない。荘厳さ、壮大さ、実にリアリティの高い美味しさ。複雑精緻なミネラル・果実、蜜。とても大柄で、ネットリとした旨みとこのワインの存在感がパレットを支配して去らない。素晴らしい!余韻が消えない。硬いが柔らかい。パーフェクトに近い、凄いバランスを持っている。ただただ美味しい。

 今飲んでも本当に美味しいです。もちろん、勿体無いっちゃ無いですが、後生大事に持っていても、セラーにワインが増えるだけなら、取り合えずその凄さに触れてみられてはいかがでしょうか。何ゆえに、我々がこのイヴ・ボワイエ=マルトノに拘っているのか、その理由の大きなひとつでも有ります。物凄く美味しい・・・シャルドネなんです。

 でもね・・・最後が近いのでこれも書いておきましょう。この下でご紹介のレ・カイユレ・・・これも凄いですが、トップのキュヴェまで全てテイスティングして、もう一度ブルゴーニュ・ブランに戻ってみましょう。noisyは、今年もやってみました・・・で、

「美味しく飲めて仕舞う!」
んですよ!普通なら全く不可能です。ACブルまで戻ってしまうと、ガッカリするのが常識なんですが、このイヴ・ボワイエ=マルトノのシャルドネに限っては、OKなんです。

 ですので、このペリエールも、本当に凄いワインなんですが、イヴ・ボワイエ=マルトノのワインは一貫しているんです。畑がワインを造っています。造り手は余計なことは避け、葡萄に力を貸してあげることが大事なんですね。

 数は、山ほどは有りませんが、それなりに・・・有りますので、是非、ご検討ください。超お奨めします。凄いです!

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2014 Puligny-Montrachet 1er Cru le Cailleret
ピュリニー=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・ル・カイユレ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12030 5673 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ピュリニー=モンラッシェ

非常に質感高いシュヴァリエ風のシャキシャキなミネラリティ。頑丈な絹漉しミネラルの壁に阻まれ、まだ硬いが5年ほどで激変するはず。今は気品有る表情が少しだけ顔を出すのみ。ポテンシャルも非常に高い。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥10,990 (外税)

【イヴ・ボワイエ=マルトノこそ真の救世主!】
 このワインの物凄いポテンシャルを垣間見せるテイスティング時での仕上がり具合にビックリした2013年でした。


「こ〜んな・・こ・とは〜い・まま〜で・・無〜かぁった・・♪♪」

と、小田和正さんの古い名曲を不意に思い出してしまったほどでした・・(ホントか?)



 ですが、ポテンシャルをさらにアップさせた2014年ものは、残念ながら以前のように・・

「超硬い・・」

と言わざるを得ない状況でした。


「でもご安心ください・・すぐ超美味しくなりますよ・・♪♪」

と、どこまでも明るく言いたくなるようなワインの質を持っています。


 この畑はシュヴァリエ=モンラッシェの真横ですからね。もうそっくりな質を持っています。特にルイ・何とかのシュヴァリエとはかなり似た性質です。なので、

「もういっちょ、行く〜?」

と四角い顔・・じゃなかった、硬い顔を見せるのは当たり前なんですね。


 この話しも何度かしているかと思いますが、リアルワインガイドが新たに発刊されるころのことですから2000年頃でしょうか。ドメーヌ・ルフレーヴのテイスティングをリアルの会社でやったんですね。

 まぁ、ルフレーヴのテイスティングだとわかっていましたから、

「・・・大丈夫なんだろうか?」

と、ちと不安でした。


 だって・・あの小さいテイスティンググラスでのテイスティングで、シュヴァリエなどのポテンシャルを短い時間で取れるのだろうか?・・と不安だったんですね。

 慣れていないのにそんな環境でやると、柔らかめの下級キュヴェのポイントが高くなってしまうですよね。

 で、案の定・・シュヴァリエはガチガチでした・・。バタールは柔らかめでしたんで、皆さん当たってました。ルフレーヴのバタールは結構最初からソフトなんですよ。畑の位置にも寄るんですけどね。

 しかしながら、そんなガチガチなシュヴァリエも、実は結構・・熟のスピードは遅く無いんです。ムルソーとは構成が違うんですね・・。やっぱりピュリニーなんですね・・。

 なので、このレ・カイユレはそんなシュヴァリエと同様に、5年ほどで結構・・美味しくなっちゃうんです。皆さん、リリース直後は余り買わないんですが、知っている人はね・・サクッと買ってます。だって・・早く美味しくなる高ポテンシャルなグラン・クリュ並み、イコールなワインだからです。

 でも今はガチガチ、5年経ったら超恵比須顔です。価格はどこかのドメーヌの村名にも及ばない滅茶安価です。是非早めにGETされてください。お勧めします!高ポテンシャルで低価格、早く絶品になるのはこのシャルドネです。


 下記は2013年もの以前のレヴューです。
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【こちらも最高の出来になったイヴ・ボワイエ=マルトノのトップ・キュヴェ!!何と今飲んでも旨い!】
 いや・・このリリース直後の時期に

「今飲んでも美味しいです!」

とカイユレに書いたのは一度だけ有ったかもしれませんが、まず有り得ませんでした。何しろ、シュヴァリエ=モンラッシェ、モンラッシェの真横のリューディ、「レ・カイユレ」ですし、この時期はほとんどの場合「硬くて何も出て来ない」状況が普通なんです。

 ところがですね・・この2014年ものは違いました。テイスティングメモを見てみましょう。


 「雅さ!」 やはり凄い!2013年は有り余る要素を隠しきれず、駄々漏れ状態・・と言った風情。硬く閉ざしているのだが、その漏れてきた表情だけで「素晴らしい!旨い!」と言えてしまう!近年でもトップの仕上がり!


 え〜・・並のシュヴァリエより旨いです。ポテンシャルも上。4万、5万もするシュヴァリエですが・・超えていると思います。史上最高の仕上がりでしょう・・。noisy は残念ながら持って帰れませんでした!ご検討くださいませ。


以下は以前のコメントです。
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【いつものように、こちらはかなり硬いですが、やっぱりポテンシャルが凄いです!。】


以前のコメントを利用しています。


 途轍もない瑞々しいピュアなアロマ。やや硬く閉ざしたニュアンス。相変わらず輸入直後は硬いが、シュヴァリエ=モンラッシェっぽいニュアンスがバッチリだ!まだワインになる一歩手前だが、なってからは物凄いだろう!と感じさせる凄みを持つ。

 ほとんど2008年のこのワインとニュアンスが一緒でした。このカイユレですが、実はムルソー系よりは熟は早いです。旨くすれば、3年ほどで美味しく飲めてしまうんですよ・・・いや、持たないという意味ではないです。素晴らしいムルソーは、ミネラルが険しくたっぷり有り、長い熟成を必要としてしまう傾向が有りますが、やっぱりモンラッシェ系はその辺がちょいと違うんですね。

 イヴ・ボワイエ=マルトノの最高峰です。比較早めに高みに登ってくれることを考えれば、これもスルーは出来ないでしょう!超お奨め!ご検討ください!


以下は2008年もののコメントです。
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【樹齢の性なのでしょうか・・今までで最高の出来のように・・思います。とても美味しいです。】

「たぎる、みなぎる」
そんなイメージの若いムルソーから、村名ピュリニーに来ると、
「ほっ」
とさせるような、安らぎや柔らかさを感じさせてくれます。でも、このレ・カイユレに当たると、今までの2007年までは、
「・・・硬い・・」

 村名ピュリニーの柔らかさとは違って、どこかお役人のような・・(失礼!)、融通の利かない感じを受けたものです。スムーズだったのは2005年だけかな・・・。

 ところがですね、この、レ・カイユレこそ、シュヴァリエ=モンラッシェの真横のリューディであることを、2008年のレ・カイユレは最初から訴えてきました。

 グラスの香りを取る-->回す-->再び香りを取る-->口に含む
みたいな形で繰り返しますが、この過程において、その要素を取り切れないと、「硬い」「出てこない」と言った表現になります。ですから今度は、何とかその要素を取りに行こうと、ぐるぐるグラスを回したり、口の中で粘膜にこすりつけ、伸ばし、回し、捻って時間を置いて・・などを行って・・何とかする訳です。
 2008年は、そこまでせずとも最初の一口で、
「・・・有るね」
と、一言漏れました。

 有るねの意味は、シュヴァリエがそこに在るね・・を無意識に略したものです。


 実に瑞々しいアロマ。ハチミツ、柑橘、精緻なミネラル。風格充分。まったり、しゃっきり。締まって硬いが旨い。とても上品で複雑、凝縮しています。覗き込める域の奥が、物凄い事になっている。このワインの伸び率は簡単には測り知れない。

 まあ・・この価格では下手をすれば、有名生産者の村名ワインでさえ購入出来ないのに・・と思ってしまいます。3〜5年経過したこのレ・カイユレを飲まれた方はいらっしゃるでしょうか?物凄く美味しく育つんですよね。正にフルな、グラン・クリュ並みのシャルドネなんです。

 2008年は、勿論早すぎますが、それでも簡単にポテンシャルを取れるはずです。そして、このワインの良いところは、むしろ熟成は早い方だということです。ペリエールが完熟するよりも、相当早く美味しくなります。いかがでしょうか、是非ともご検討ください。超お奨めです!とても呆れるくらいに安いです!

.



2008 Meursault les Narvaux
ムルソー・レ・ナルヴォー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

7662 5674 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

◆◆◆1本出てきました!そろそろ一皮剥けた頃合でしょうか・・。完熟にはあと10年は必要でしょうが・・。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,450 (外税)

【こちらは正に「滅茶苦茶美味しい岩男」!もしくは甘くない「氷砂糖」?? 】
● イヴ・ボワイエ=マルトノ2008年完全ガイド!

 大変お待たせしました。現在はGroup55からの単独の販売になっています、イヴ・ボワイエ=マルトノの2008年をご紹介します。仲間のお店はすでに販売していると思いますが、どうやらnoisy は最後になってしまったようです。期待されていらっしゃったお客様にお詫び申し上げます。

 ラシーヌさんに輸入していただいての全量買取・・というルートで、とても考えられないロープライスとコンディションの素晴らしさを感じていただけているイヴ・ボワイエ=マルトノですが、早速2008年の全アイテムを仲間とテイスティングしました。そして、その素晴らしさに体をよじらせつつ・・期待を高め、そして安堵しました・・(^^;;

 まあ、本当にこのドメーヌのシャルドネは目茶美味しいです。2008年シャルドネは、決して悪いヴィンテージでは無い・・ということを、このイヴ・ボワイエを飲む事でご確認くださいませ。大いなる自信を持って・・それが言えます。


● 2008年 イヴ・ボワイエ=マルトノの総括

 全てのキュヴェが見事に健全で、現在、無理をすれば飲めないワインは全く有りません。勿論ですが、早いのは間違い無いです。それでも、今飲んでも・・・すべてのキュヴェがそれなりにおいしく飲めてしまいます。ですので、どうしても早く飲みたい方は、どのキュヴェでも飲んでみてください。時間を置きすぎると硬くなる可能性があります。

 そして、どのキュヴェも、そのテロワールをしっかり発揮していますし、テロワールに乗っ取った味わいと価格を実現しています。しかも、他の生産者のプライスの30〜60%オフです。

 価格的に一番のお奨めは・・・勿論、とても美味しいブルゴーニュ・ブランです。これは全くのムルソー品質です。

 一番のポテンシャルを秘めているのは、やはりピュリニー=モンラッシェ・レ・カイユレです。2008年は、このワインがグラン・クリュ並みのポテンシャルを持っていることを、実に安易に理解させてくれる仕上がりです。

 もっとも好まれるワインは、そして、noisy の一推しは・・・実は2つ有ります。皆さんが絶対に欲しいと思っていらっしゃる、ムルソー=ペリエールですね。これはもう・・本当に素晴らしいです。クロ・デ・ペリエールを眺められる位置の、少し標高の高い畑の素晴らしさを知って欲しいと思います。そして2008年、素晴らしい出来だったのが・・・ムルソー=シャルムです。これはもう・・・トロトロです・・・。滑らかで柔らかで、気品に溢れ・・実に旨い!

 ムルソー=ペリエールは例年並みにとても美味しいんですね。ムルソー=シャルムとピュリニー・カイユレは、この数年でピカイチの仕上がり・・・そういうことでしょう。

 勿論、ムルソーの各リューディものも、とても美味しいです。それぞれに特徴がありますので、コラムを参考に是非ともご検討ください。


【このレ・ナルヴォーとレ・ティレの比較も実に面白い!しかもめちゃ旨いです!】

 まあ、旨い旨いと・・書き続ける事にどうしても体、いや、頭が慣れていない性でしょうか。キーボードを叩くのもなかなか捗りませんが、でも仕方が無いですよね。さすがに美味しいものを不味いとは・・書けません。もっとも、そんなnoisy の裏を見て、

「そんなこと言ったってさ、しょせんはワイン屋なんだから・・しかも自分たちで全量責任販売じゃぁ、不味くたって不味いとは書かないに決まってるでしょうよ・・」

 とおっしゃる方もいらっしゃるに違い有りません。

 そりゃあそうです。自分で気に入らないものを素晴らしいと書くことも出来るんです。勿論、noisy だって例外じゃぁ有りませんから、そのようにしようと思えば出来るんです。

 でもね・・ヨクヨク考えていただけるするとと、大きなショッピングモールに入るでもなく、宣伝もせず、人前に出るのも嫌いで、たまたま何かのご縁でメンバーになっていただいたお客様宛てに、ほとんどのパワーを注いでいる状態です。つまり、超緩やかなメンバー制になっているんですね。そんな中で、もし、一度でもそのようなことを大々的にしてしまったら・・・きっと、それまでのお客様には、そっぽを向かれてしまうでしょう。ですから、まあ、楽天さんにでも出て、ショッピングモールさんの方でお客様を沢山連れてきてくれるような環境でしたら、
「まあいっか・・」
となるのかもしれませんが、今の環境を考えても、とてもそんな大それた事は出来ないんですね。判っていただけましたでしょうか・・。


 で、この2つの、准1級クリマとも言うべき畑をご紹介します。まず、レ・ナルヴォーですが、こちらはジュヌヴリエールの上部、レ・ペリエールからは少し離れた(石切り場等が有り)北に位置します。思いっきり、その「石」のニュアンスが出てくる畑です。

 黄色みの強い色。とても重厚なアロマ。奥に蜜。わずかにトロピカル。イメージ上の真のムルソー。酸の重厚な味わいはミネラル由来?積層した酸の旨みもそう?実に複雑性を持ったアロマ。これは凄い! 岩、石と言った鉱物。凄い凝縮感。やや硬い。時間はやや掛かるかもしれない・・そんなタイプ。

 どうでしょうか?レ・ペリエールの石のニュアンスと、ジュヌヴリエールのややシャリシャリしたミネラルの感じが特徴と言えるでしょうか。美味しいが、岩、石だけにちょっと硬い・・(親父ギャグです・・)


 次にレ・ティレですが、こちらはレ・ナルヴォーの北に接しています。地続きでは有りますが最上部です。

 黄色。樽は僅かに強め。スパイシーで柑橘が強い。密度の高い充実した味わい。ジューシーさとハードさの両立。旨みタップリ味。軽めの石灰系ミネラル。バランスに優れる。とても飲みやすく純粋さが目立つ。複雑性もしっかり。美味しい。

 どうでしょうか。漲る「石、岩」のニュアンスが強いレ・ナルヴォーに対し、それを幾分弱め、しかしボディを充実した感のあるレ・ティレです。平凡なムルソーの生産者には、ほとんど感じられない濃密さがそれぞれには有り、しかも高いレベルでのエレガンスさも充実しています。

 今飲んで美味しい方は・・・レ・ティレでしょう。しかし、ポテンシャルではレ・ナルヴォーと言えるかもしれません。好き好きかもしれませんが、どちらも素晴らしいワインと言えます。ご検討ください!
.



2014 Meursault-Genevrieres 1er Cru
ムルソー=ジュヌヴリエール・プルミエ・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12028 5675 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ムルソー

◆ 凄いです!ペリエールに匹敵・・もしくは肉薄間違い無し!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥9,150 (外税)

【ペリエール・キラーです!!】
 2年続けて阿弥陀くじ運に恵まれ、このジュヌヴリエールを自宅に持ち帰ることが出来たnoisy です。うっかり写真を撮るのを忘れてしまいましたが、2013年ものの写真がこの下に有りますのでご参考になさってください。

 いや・・このマルトノのジュヌヴリエールは、

「何でこれが3番手なのか?」

と、今一つ理解できなかったんですね。ミネラリティは物凄いんですが、果実感の付き方がレ・シャルムに劣るんじゃないかと判断していたんです・・昔はです。

 ところがこの数年、年を追うごとに「化け物」に近づいてきていると思います。


「より濃い、より旨い、より濃密。ペリエールとシャルムの中間的なニュアンス。蜜、粘性とも備わるエレガンスが半端無い。かなり凄い表現力を盛った1級」

 そんなメモを書いていました。

 要は、昔はギッシリなシャリシャリミネラリティをたっぷり持っていても、それに見合うフレーヴァーを持ち合わせていなかった・・と言うことなんでしょう。樹齢が上がるに連れ、畑の元々のポテンシャルを表し始めた・・羊の皮をかぶった狼で、

「ペリエール・キラー化」

し始めたと認識しています。凄いワインです。お早めにどうぞ。


 以下は2013年もののレヴューです。
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【幸せな瞬間がここに有ります!】

いや〜・・旨かったです!・・仲間と分け合った残りのボトルは半分ほど中身が入ってますんで・・もうとっても幸せ!・・一日置いたボトルも、冷やしても、暖かいままでも、ま〜美味しいったらないです。

 瑞々しさとどこまでも艶やかさを失わない美しいミネラリティ。まるでフィルムのような膜。半端無い量、肌理細やかで目の詰まった石灰系ミネラリティ。凝縮感も半端無く、むしろ甘みさえ感じるほど。2013年は偉大なジュヌヴリエール!パワーと繊細さを併せ持つ。

 テイスティング時には無かったんですが、翌日にはもう・・トロっとし始めてまして・・トロミが有るんですよ。

 なので、一気に口に沢山の量などは入れられない・・少しずつ・・でも確実に減ってゆく美味しい液体です。

 そのほんの少しの一口を磨り潰すように楽しむことが出来る、マンモスポテンシャルなワインですね。そこから沢山の種類の柑橘系フルーツ、フルーツ、花、蕾、スパイスが感じられるんです。もう・・これは極楽ワイン!

 勿論ですが・・飲み頃はずっと先です。存在を忘れて欲しいくらい、長い時間が掛かります。

 しかし、本当に偉大なワインは最初から美味しいんです。いつ飲んでも美味しい・・と言って良いと。それは、ポテンシャルがいつも駄々漏れしているから・・です。


 なので、硬くともいつでも美味しく飲めるでしょう。なので、飲み頃は聞かないでくださいね・・ガッカリしますから!・・超お奨めです!凄い!



【ジュヌヴリエールは、その真の姿を見せた!】

 もうトロトロでした・・・!素晴らしいです・・・また呑みたいです!

 石灰系ミネラリティをぎっしり詰め込んだアロマ。瑞々しさ、滑らかさ、オイリーさが実にエレガントで凄い!今までで最高のジュヌヴリエールだ!甘くないのにとても甘い・・・ナチュラルな味わい。余韻は、薄くエレガントな絹織物のよう・・・。トロトロ感が絶妙!

 毎年のように呑んでいますが、これほど美味しいジュヌヴリエールは初めてです!・・・noisy
は、心のどこかで、

「・・・なんでジュヌヴリエールがシャルムより高いんだろう??・・同じ位じゃないのかな?」

と思っていたようです・・。でも2009年を飲んで、納得してしまいました。畑の実力がちょっと上なんでしょう!

 飲むならさっさと・・・飲んでみてください。年内位でしたら、硬くなる前だと思います!超お奨め!素晴らしいです。



以下は2008年もののコメントです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【これは1級トリオのうちでも大きく違うスタイル!!これも旨い!】

 超大柄なレ・ペリエールと、エレガントさの塊みたいなレ・シャルムの北に接するレ・ジュヌヴリエールです。ですので、

「レ・ペリエールとレ・シャルムの中間の風味!」

だと思うでしょ??でも違うんだなぁ・・ここだけは・・。このジュヌヴリエールという畑は、ムルソーに有るシャブリ・グラン・クリュみたいに感じる畑・・・というのがnoisy
的な(はちゃめちゃ)理解です。

 いや、でもね、だからと言って、ソムリエやエキスパートの試験でそんなことを書いたら落とされますんで・・・あくまで、「感性の部分での話し」として覚えておいてください。

 どちらかと言うと、いや、確信的には、ムルソーの極上の1級ワインは、

「滑らかで、ねっとりしていて、肉厚で・・・」

と表現するのが普通なんですが、あくまでそれはジュヌヴリエールを抜いて考えた方が、しっくり来るんですね。キンメリジャンでは無いにせよ、もしくは火打石っぽくは無いにせよ、石灰系のミネラルが、松ぼっくりのように・・、魚のうろこのように、サメの歯のように??積層していて、レ・シャルムをより、シャリシャリ(音はしないよ・・)させたようなニュアンスに感じられます。

「そんな事いったって、滑らかなジュヌヴリエールも有るじゃない?」

と思われるかもしれませんが、それも然り。あくまで、ペリエール、シャルム、ジュヌヴリエールを比較した場合の違いをnoisy的に、大袈裟に?言ってるようなものです。

 でも、こんな違いをしっかり見られるのは、コント・ラフォンかイヴ・ボワイエか・・・でしょう。ラフォンも素晴らしいが、ねぇ・・・こんな贅沢な比較など、昨今は不可能な時代になってしまいました。



 美しいゴールド。オイリー、蜜、柑橘、ロースト、スパイス、凝縮感。酸は充実、シャープ、そしてとても美しい。現在はタイト。しかし、この酸の旨みは特筆もの。レ・シャルムがグリセリン濃度たっぷりであるのに対し、こちらは少なめでとてもフレッシュ&ピュア。ハツラツとした美味しさが有る。フィリップ・パカレのシャブリ・ヴォー・リニョー08のようなキレが有るタイプ。時間とともに徐々に膨らんで来た。

 どうでしょうか。違いが判りますか?勿論、二次発酵の進み具合でもこの差は出ますが、石灰系のミネラルが物凄く強いと、このような感じに仕上がるのかな?と思っています。今は、とてもジュヌヴリエールらしい味わいであると感じています。ですので、

「樽を強く掛けないシャブリ・グラン・クリュのような熟成」

をして行くんじゃ無いかな?とは思いますが、樽の率自体は、他のシャルムやペリエールと、そうは変らないはずなので、行く末にとても興味が沸いて来ます。是非、ご検討ください。美しい酸とこのミネラルが特徴的です!
.



2013 Bourgogne Blanc Chardonnay
ブルゴーニュ・ブラン・シャルドネ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11450 5676 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

◆こってりさ、蜜っぽさ、ドライだが旨みしっかり!酸と熟度の、通常は両立し得ないバランス!

常に一日で完売してしまう貴重なACブルが少しだけ出てきました!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥3,150 (外税)

【どうぞ飲んでビックリしてください!!これぞイヴ・ボワイエ=マルトノのシャルドネ!必買すべき高ポテンシャル&圧倒的旨さ!】
 いつものテイスティング時の写真が無いのは、仲間と一緒にテイスティングしたから・・です。このページの上部にあるように、全部のアイテムをテイスティングしました・・。

 全幅の信頼が置けるイヴ・ボワイエ=マルトノですが、それでも前評判の悪いヴィンテージ、2013年ですから一抹の不安を持ったテイスティングとなったのは言うまでもありません。

 しかしながら上記のように・・グラスに注いでその美しさに惚れ々し、ノーズに持っていって確信し、口に含んで・・もう「ビックリ仰天」でした。圧倒的な美味しさを持つ、正に「綺麗系ムルソー村名の超絶ワイン」と言っても過言ではないと思います。テイスティングメモを見てみましょう。


 柑橘系、とても美しい酸、ミネラリティの豊富さ、樽は使用しているが表現にするほどのことはない、まるで目立たない綺麗なムルソー系。活き活きとした葡萄が絵画のように見えるようなピュアさ。五味がしっかりあり、幅のある味わい。美味しい!伸びやかでリアルな味わい。


 まぁ・・呆れました。2012年ものを史上最高と評しましたが、改めて言い直します。2013年が最高です・・(^^;;・・すみません・・でも本当ですから仕方が無い・・。全くのムルソー品質、それもかなり素晴らしい出来です。

 おそらくですが、2013年はかなり収量を抑えたと思います。それは厳しい選果に加え、畑での作業がしっかり出来ていることが前提、それで初めて素晴らしいワインになるんですね。

 昨年もおそらく皆さんもビックリされたと思いますが、このピュアさ、リアルさ、充実度にさらにまたビックリされ、大きな満足を得られると思います。必買です。今飲んでも旨いです!ですが入荷数には限りが有ります。ある程度在庫表示が有ったからと言って安心していると、あっという間にゼロになってしまうワインです。もし無くなってしまったら・・linksths.shtml でご紹介させていただいてる Group55 メンバーのお店でお尋ねください。そうならないよう・・お早めにどうぞ!


以下は以前のコメントです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【これは樽が強くない全くのムルソーと言って良い味わい!素晴らしいです!】

 全くの村名ムルソー品質と言っても過言では無いです。しかも現時点で、少し休めれば美味しく飲めて仕舞うんです・・・これは是非、数本ご購入いただき、折り有る毎にその成長を確かめていただければと思います。手放しでお奨めします!

 テイスティングメモより

 色合いに緑が入る気合の入った黄色。柑橘系の黄色、黄緑の素晴らしく張りのあるアロマ。少しねっとり。酸の高いレベルでの素晴らしいバランス、中域の膨らみとも申し分無い。まったりとしていてムルソーを思わせる良いワインだ。美味しい!プリプリっとした果実はミネラルバッチリの構造。クリーミーで樽は余り感じずピュア。

 少し荒れた状態で到着しましたが、やっぱりイヴ・ボワイエは素晴らしいです。毎年、すぐに売切れてしまいますので、お早目にご検討くださいね。きっと、
「これは・・・とても安い買い物だった!」
と思っていただけると思います。超お奨めです!.



2014 Bourgogne Aligote
ブルゴーニュ・アリゴテ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12022 5677 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

◆初登場のアリゴテです!2014年はブルゴーニュ・シャルドネが激減しましたが、申し訳程度にせよブルゴーニュ・アリゴテをいだけました。シャルドネに劣らぬ素晴らしい仕上がりです!
大変申し訳ありませんがお一人様1本限定です。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥2,280 (外税)

【初登場!?noisy も初めて見たイヴ・ボワイエ=マルトノのブルゴーニュ・アリゴテはシャルドネに迫るポテンシャルでした!】
 2014年もののブルゴーニュ・シャルドネの入荷が、非常に少なかった2013年ものの三分の一ほどしかない・・と言う緊急事態です。ワイン屋としては最も売れ線の商材の入荷が少ない・・と言うのは非常に苦しい・・

 例年、全アイテムをテイスティングしていますが、2014年ものは非常にまだら模様な入荷状況で、アイテムによっては12本しかない・・と言うものも有ります。

 しかし、これまた少量とは言え、日本初登場?だったんじゃないかな?・・ブルゴーニュ・アリゴテをいただけました。デザインはブルゴーニュ・シャルドネとそっくりなので、出荷時に間違えやしないかと今から気を揉んでいます。

 で、このアリゴテの出来がですね・・非常に良いです。わずかに青いフルーツのニュアンスが、ACブル・シャルドネとの違いかもしれません。最も2014年のACブル・シャルドネには蜜のニュアンスまでしっかりあるので、その部分の量的なものも違うと言えば違うかな?・・と言う程度です。

 心地良いフィルム状のミネラル香、濃密でスッゲー・・旨い(とメモに書いてます。)アリゴテとは思えないポテンシャル。柑橘、青りんご、適度な中盤の膨らみ、後口の塩っぽいミネラリティ。少し締まり気味だが品の有るアリゴテ。

 かなり旨いですが、数本の入荷です。お早めにご検討くださいませ。.
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= 白ワイン = 赤ワイン = ロゼワイン = その他

スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ムルソー


750ML 10,500 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,590 (外税) 在庫
スティルワイン
白 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,450 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,450 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ


750ML 5,560 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボーヌ


750ML 5,550 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
アロース=コルトン


750ML 18,750 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
アロース=コルトン


750ML 21,950 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,150 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,150 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 6,850 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 13,990 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 28,750 (外税) 在庫
マール
フランス
ブルゴーニュ


700ML 23,500 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 7,680 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
モレ=サン=ドニ


750ML 5,650 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャサーニュ=モンラッシェ


750ML 5,890 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
シャサーニュ=モンラッシェ


750ML 15,200 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
シャサーニュ=モンラッシェ


750ML 12,980 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ムルソー


750ML 4,400 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ブルゴーニュ
モレ=サン=ドニ


750ML 52,800 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ブルゴーニュ
モレ=サン=ドニ


750ML 44,980 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ブルゴーニュ
モレ=サン=ドニ


750ML 49,990 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 8,990 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
モレ=サン=ドニ


750ML 15,490 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー


750ML 5,590 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー


750ML 5,590 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
シャブリ


750ML 4,880 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
シャブリ


750ML 6,980 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボーヌ


750ML 9,400 (外税) 在庫

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