ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。自然派、ブルゴーニュ、イタリアワイン好きな方は是非ご来訪ください。

ドメーヌ・フィリップ・ボールナール

Domaine Philippe Bornard

Last Update 2017.02.17


 
送料サービスの詳細はここ!
買い物かごのご使用方法!
ホームページよりお得な価格でご案内しています。しかも更新が早い!メールサービスで完売するワインが続出です。必見!
 ・ALL ABOUT NOISY'S
 NOISY'Sについての情報を公開しているページです。
■シャブリ ■マルサネ ■フィサン
■ジュヴレ=シャンベルタン
■モレ=サン=ドニ
■シャンボール=ミュジニー ■ヴージョ
■エシェゾー ■ヴォーヌ=ロマネ
■ニュイ=サン=ジョルジュ ■コルトン
■サヴィニー ■ボーヌ ■ポマール 
■ヴォルネイ ■サン=トーバン ■マコン
■ムルソー ■ピュリニー ■シャサーニュ
■ボージョレ ■プイィ=フュイッセ
■フランス
  ブルゴーニュ
  ボルドー
  ローヌ
  シャンパーニュ
  ロワール
  アルザス
  ジュラ
  サヴォワ
  ラングドック
  ルーション
  オーヴェルニュ
  マール
  フィーヌ
  ラタフィア
  シードル
■イタリア
  トスカーナ
  ピエモンテ
  フリウーリ・ヴェネツィア・ジュリア
  ヴェネト
  アルト=アディジェ
  アブルッツォ
  エミーリャ=ロマーニャ
  カンパーニャ
  ロンバルディア
  シチリア
  マルケ
  ラッツィオ
  プーリア
  グラッパ
  オリーブオイル
  食品        
■スペイン
■アメリカ
■ドイツ
■ギリシャ
■オーストリア
■オーストラリア
■インド
■ポルトガル
■日本
  ■ 〜¥2,600 デイリー価格帯
  ■ 〜¥4,200 ちょっとリッチ!
  ■ 〜¥5,600 ここはリッチ!
  ■ 〜¥7,000 凄くリッチ!
  ■ 〜¥10,000 もの凄くリッチ!
  ■ ¥10,001〜 超高級?
  ■ ワイングラス・その他のグラス
  ■ デキャンタ
  ■ ワイングラスケア用品
  ■ ソムリエナイフ
  ■ ワインセーバー
  ■ ラベルレコーダー・コレクター
  ■ コルクキャッチャー
  ■ ワイン地図
  ■ 雑誌
  ■ 〜1959年より前
  ■ 1960年〜1969年
  ■ 1970年〜1979年
  ■ 1980年〜1989年
  ■ 1990年〜1999年
  ■ 2000年〜2009年
  ■ 2010年〜
noisy のお奨め
このワインに最適のグラスはこれ!
一押し!
Spiegelau
Vino Grande
4510000
シュピーゲラウ
ヴィノグランデ
ブルゴーニュ
う.美しい.. RIEDEL Sommelieres
リーデル ソムリエ400/16
ブルゴーニュ
 ・グランクリュ
このボウルの形を「ダイヤモンドカット」というそうです RIEDEL Extreme
リーデル ヴィノム
エクストリーム444/7
ピノ・ネッビオーロ
リーデルの一般的なマシンメイド・クリスタル..。定番です RIEDEL Vinum
リーデル ヴィノム416/7
ブルゴーニュ
なかなか質感も良いです。最高で1.5L入ります。 Spiegelau
Vino Grande
NO.7060157
シュピーゲラウ
ヴィノ・グランデ
デキャンタ1.5L
 有 る と 便 利 な グ ッ ズ !
noisy も普段はこれ..。
ソムリエナイフは必需品です..。これが無ければ..ワインにありつけない..
ワインラベルレコーダー 想い出のワインのエチケット保存に!
最後は記念にエチケットを取っておこう!マグナムタイプもあります。
グラス拭きの優れもの..。東レのトレシーです。毛羽立ちが少なく、仕上がりが綺麗です。
ワインセーバー
Epivac
お馴染みですね。残ったワインの品質を守る「空気抜き器」です。

noisy お奨め!リアルな視点と本音で
綴る..まんま 「
Real Wine Guide


VISA・MASTER、JCB、AMEX、DINERSカードがご使用になれます。SSLで個人情報漏れの心配もありません。
クリックしてSSL証明書をご確認ください。
WEBの情報書込みもSSLで安心!
NOISY'S WINE SELECTS 原酒店のサイト中、「買い物かご」等個人情報を扱うページでは、SSL 情報暗号化通信で情報漏洩から保護しています。上記のグラフィックをクリックすると証明書の確認ページに飛びます。
◆◆FACEBOOKのご案内
  取りあえず始めてみました。ご興味が御座いましたら・・よろしくお願いいたします。
Michiro Hara

バナーを作成
noisywineをフォローしましょう
◆◆Twitter 開始のご案内
 時折、Twitter でつぶやき始めました。もう・・どうしようもなくしょうもない、手の施しようの無い内容が多いですが、気が向いたらフォローしてやってくださいね。RWGの徳さん、アルXXロのせんむとか・・結構性格が出るもんです。
https://twitter.com/noisywine
[an error occurred while processing this directive]
フランス  ■□  Domaine Philippe Bornard  □■  ジュラ
ドメーヌ フィリップ ボールナール
● ボールナールはこのアルボワの地で、ついに品質的にトップの生産者になったと思われます。

 もともとこのアルボワ近辺のワインは、産膜酵母的なアロマを感じさせるものが多く、その酸化臭が今ひとつ質感を損ねているように思えるものでした。ボールナールのキュヴェも、そのニュアンスを少ないとは言え持っていて、
「ああ・・・この部分がもう少しだけ減ってくれれば大受けするはずなのになぁ・・」
と思っていたんです。

 ところが、今回ご紹介するボールナールの新ヴィンテージものには、そんな酸化のニュアンスが全く無いか、有ったとしても思いっきり裏側に回っていて複雑性要素のひとつとしての存在しか感じられないものに仕上がっています。

 そのため、以前より酸化のニュアンスの裏に回っていた、充実したピュア感がリアルに前面に出てきており、
「・・・素晴らしいねぇ・・」
と思わず感嘆の息をかみ殺しながらの感想になってしまうほどです。


 新しいスターは、いつも唐突に誕生します。しかし、大衆の評価を得ないスターは有り得ません。きっとその誕生の刹那にいるんじゃないかな?と思っています。ブルゴーニュのすぐ東、スイス国境手前に有るジュラは、酸化のニュアンスが無ければ・・・思いっきりブルゴーニュ的なんです。素晴らしいワイン・・・是非とも飲んでみてください。




【2013年2月・・秘密の西麻布ライブは行われた・・?観れた人は超ラッキーか大迷惑か〜?】

 2013年の2月、フィリップ・ボールナール氏は来日されました。noisy もお呼ばれしまして、助さんと一緒に西麻布の古民家を移設した風情有るワインバーさんに夜な夜なフラフラと迷いながらもやっとの想いで辿りつきました。

 だってね〜・・・もうほとんどお店の名前も書いてないような入り口で、そこから漏れてくるヴァンクールの池谷社長の元々デカイ声を拡声器で爆音にしたツブレ声が聞こえてこなかったならば、

「少なくともあと15分は西麻布を彷徨っていたに違い無い」
んですから・・・。


「・・・ここだ・・良かった・・何とか間に合ったかな・・」
と、古びた扉を開けて中に入ると、そこには何故か椅子の上に置かれた生ギターが2組・・そしてギターアンプとマイクスタンド。

「おっ、余興でフォークバンドでも呼んでるのかな?」

と、廻りを見渡すと、どうですか・・ざっと50人ほどがほぼ立ち飲み状態でワインを飲んでる感じでしょうか。みんな、ボールナールの深い味わいながらも美しい酒躯に酔っているようでした。

 noisyたちはしっかり年寄り組を自認しているので、2階に辿りついて廻り廊下の反対側、ちょうどさっきギターの置いてあった辺りの真上に有る、4〜5人ほどが座れるスペースに崩れこみました。

「ここなら楽チン!」
とばかりに・・・ま、ワインを注ぎに行く、おつまみを取りに行くには面倒なのは無視してました。

 ボールナールの各キュヴェは本当に素晴らしく、ジュラのワインにあるネガティヴな面をポジティヴに魅せていました。


 しばらくすると、フィリップがnoisyたちご隠居のいる席に近付いて来ました。するとフィリップは、

「あなたは元ミュージシャン?おいらはジミ・ヘンが好きなんだ。おいらは『ヘイ・ジョー』をみんなの前で唄いたいんだ。弾いてくれるかい?」


 実はその前に、ヴァンクールでクルティエをしている村木君から、
「noisyさん・・私、フィリップにハーモニカの練習をさせられてて、この後やらなきゃいけないんですけど、上手く行かないんですよ・・援けてくださいよ・・」
と言われていたので、

「ん?別に良いよ。大丈夫・・」
と返事しておいたんですね。

 ま、noisyも昔は人間カラオケ機と言われたほど?ですので、曲が知ってればまず大丈夫・・知らなくてもよっぽど難しい進行の曲で無い限りは何とか誤魔化せてしまえるんですね。なので、気楽に楽しもうと・・いや、皆さんにも愉しんで貰えればとOKした訳です。

 noisyの出番の前に、フィリップは歌い始めた・・。ん?・・

「・・・フィリップ・・・ジミ・ヘンドリックスが好きって言ってたんじゃなかったっけ?・・フィリップはもろにフォークじゃん!」

 生ギターにピックアップを仕込み、ギターアンプに繋げてロックかブルースをやるのかと思いきや、どちらかっちゅうと、
「♪あなたは・・も〜う・・忘れたかしら・・・24色のクレパス買って・・窓の下には・・かんだがわ〜♪」
みたいなノリなんですね〜。ちょっと先が思いやられた瞬間でしたが、結局フィリップも中々の腕前のミュージシャンでした。


 人の渦をかき分けて小さなステージの椅子に座り、フィリップが、
「悪い、ギターのチューニングが何故か合わないから・・直してくれ」
と言うので合わせ、ギターを返すと・・・いきなり『ヘイ・ジョー』を歌い出すフィリップ。

 「お、信頼してもらえたのかな?」
と、ベース音とリード音を差し込んで行く・・・。観客の皆さんも、
「お〜!かっこいい〜!」
と、かなり乗ってきた。noisyはヘイ・ジョーはほとんど忘れていたけど、まぁ問題にはならず、かなり良い仕上がりになった。出しゃばりすぎず、引っ込まず・・、ボーカルを立てる弾き方でね・・・ま、昔は酔っ払い相手に伴奏・・なんちゅう仕事もしてたくらいっすから・・


「すっげ〜良かったぜフィリップ!」

 すると、
「おっけ〜・・今度はブルースだ・・ガンガン弾いちゃって〜!」
と、またいきなり弾き出す・・。


(「おいおい、せめてキー位決めてからにしてくれよ〜」)


とは思ったが、今度は少し前に出てく様にリードを弾く。アンプは少しマスターを絞ってボリュームを上げ、歪み気味のディストーションだ。互いにリードをこなし合い、立て合いながら・・熱い時間は過ぎた。

 観客・・いや、お客さんたちもかなり乗ってた・・。破面の笑顔・・。大きな声が飛び交う。手拍子・・足を鳴らす・・・そして大きな拍手。


 二曲という約束だったので、noisyは熱い握手を交わしてステージを降りた・・。楽しかった!良い・・素晴らしい時間を有難う!って・・・

・・・おい!フィリップ・・どうした?・・絶叫が聞こえるぞ〜!

「いえぇ〜い!」

・・・あちゃ〜・・・フィリップの熱い血を滾らせちゃったか〜?・・ノリノリじゃん!お〜ロックしてるね〜・・ま、いいっか!今夜は君のために集まったんだから・・。頑張れ!喉がつぶれるまで唄ってくれ!

即席ライブ後のフィリップと(半分の)noisy

 人の顔は出しても自分の顔は出さない主義なので・・すんません!


2008 Arbois Pupillin Trousseau le Ginglet
アルボワ・ピュピラン・トゥルソー・ル・ジャングレ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

8487 5562 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ジュラ アルボワ

◆◆◆ 何故か今頃、奥から見つかった貴重なワインです。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥2,990 (外税)

【以前ご紹介したトゥルソー、ガルゴ・コーの若木バージョン!?畑違い!】
 こちらも粘っこい・・・ちょっとピノっぽさを感じるトゥルソーのル・ジャングレ2006です。価格はかなり安く、ACブルゴーニュのピノよりもリーズナブルです。

 ガルド・コーは、結構「赤い果実」を主体に感じられたんですが、このル・ジャングレ、確かにベリーやフラワリーな赤いイメージも有るものの、どちらかと言うと白ワインに近いような「白さ」も感じさせてくれます。すなわち、果皮のニュアンスも有りつつ、果汁のエキス分の充実を感じさせてくれるんです。

 白ワインの場合は、最近は果皮接触(スキンコンタクト)をさせるのが流行のようになっていますが、それ以外は基本的に果皮は最初の段階でプレスで除いてしまいますから、果汁のパワーが重要になってくるんです。ひとえにそれは、畑の組成に関わってくるもの・・と思われ、もしかするとこのル・ジャングレは、白葡萄の方に適性があるのかもしれません。

 ですので、色合いは決して濃くは無いものの、味わいは実に濃密!です。それも赤ワインと白ワインを単純にブレンドしたようなものでは無く、果皮からのエキスの抽出と、果汁のエキスの両方が主張し合っており、少しずつ仲良くなってきている・・・そんな状態でしょうか。

 このワインも、ちょっと置いても美味しくなるでしょうし、今飲んでも飲めます。でも、決して温度は下げないでくださいね。セラーから出したら室温に馴染むよう、時間をおいていただければ、この濃密な、赤い色をした白ワインのような複雑性を持つ赤ワインを、美味しく飲むことが出来るでしょう。きっと楽しんでいただけると思います。お奨めします!


以下はル・ガルド・コー2006年のコラムより転用です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 まるでピノ・ノワールを、滅茶苦茶重い粘土質の畑で育てたかのような粘っこい液体・・・素晴らしいです。紫や赤、紅、オレンジ、黒の極小果実の集合体。 マッチョながらもサラリと切れが良く、無くなったかと思えば、いつも間にか復活しています。まるでマジック・ショーを見ているかのような劇的などんでん返 しを軽やかにやってしまう・・・是非飲んでみてください。一推しです!.


2010 Arbois Pupillin Trousseau le Ginglet
アルボワ・ピュピラン・トゥルソー・ル・ジャングレ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

9386 5563 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ジュラ アルボワ

◆◆◆ 何故か今頃、奥から見つかった貴重なワインです。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥3,300 (外税)

【どちらも素晴らしい!美しいです!】
 いや・・・noisy劇場はいかがだったでしょうか・・。いや〜・・ちっと恥ずかしいですね。でも、ほぼ脚色はしてないですよ。フィリップとはもう他人とは思えない付き合いになってしまったかもしれません。・・ただし、譲れない部分はしっかりと持っていますのでご安心くださいね。

 どちらも素晴らしい味わいです。フィリップらしい美しいジュラです。とても深い・・。ピノっぽいのはエレガントに仕上がってるからでしょう。
ル・ジャングレ はもう飲んでOK、ル・ガルド=コーは飲めますが勿体無いかな?と言う感じです。ル・ガルド=コーは2本しか無いので・・お早目にどうぞ。


以下は以前ヴィンテージののコメント丸写しです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【以前ご紹介したトゥルソー、ガルゴ・コーの若木バージョン!?畑違い!】

 こちらも粘っこい・・・ちょっとピノっぽさを感じるトゥルソーのル・ジャングレ2006です。価格はかなり安く、ACブルゴーニュのピノよりもリーズナブルです。

 ガルド・コーは、結構「赤い果実」を主体に感じられたんですが、このル・ジャングレ、確かにベリーやフラワリーな赤いイメージも有るものの、どちらかと言うと白ワインに近いような「白さ」も感じさせてくれます。すなわち、果皮のニュアンスも有りつつ、果汁のエキス分の充実を感じさせてくれるんです。

 白ワインの場合は、最近は果皮接触(スキンコンタクト)をさせるのが流行のようになっていますが、それ以外は基本的に果皮は最初の段階でプレスで除いてしまいますから、果汁のパワーが重要になってくるんです。ひとえにそれは、畑の組成に関わってくるもの・・と思われ、もしかするとこのル・ジャングレは、白葡萄の方に適性があるのかもしれません。

 ですので、色合いは決して濃くは無いものの、味わいは実に濃密!です。それも赤ワインと白ワインを単純にブレンドしたようなものでは無く、果皮からのエキスの抽出と、果汁のエキスの両方が主張し合っており、少しずつ仲良くなってきている・・・そんな状態でしょうか。

 このワインも、ちょっと置いても美味しくなるでしょうし、今飲んでも飲めます。でも、決して温度は下げないでくださいね。セラーから出したら室温に馴染むよう、時間をおいていただければ、この濃密な、赤い色をした白ワインのような複雑性を持つ赤ワインを、美味しく飲むことが出来るでしょう。きっと楽しんでいただけると思います。お奨めします!


以下はル・ガルド・コー2006年のコラムより転用です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 まるでピノ・ノワールを、滅茶苦茶重い粘土質の畑で育てたかのような粘っこい液体・・・素晴らしいです。紫や赤、紅、オレンジ、黒の極小果実の集合体。 マッチョながらもサラリと切れが良く、無くなったかと思えば、いつも間にか復活しています。まるでマジック・ショーを見ているかのような劇的などんでん返 しを軽やかにやってしまう・・・是非飲んでみてください。一推しです!.


N.V.(2005) Vin de Pagaille V.d.T. 2/3btl.
ヴァン・ド・パガイユ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

7165 5564 [Vin Nature] スティルワイン やや甘口 フランス ジュラ

500ML 在庫
ご注文数  本
¥5,350 (外税)

【これもヴァン・ド・パイユでは無く、ヴァン・ド・パガイユ・・・??】
ヴァン・ド・パイユは葡萄を1〜2カ月乾燥させ、水分を減らしてから醸造される、寿命が滅茶苦茶長いワインです。「藁(わら)のワイン」と言う意味ですが、藁の上に寝かせて乾燥させたことから来ていると思います。

普通のワインで「ノワゼットの香り」と言うと(一般的には)、余り良い意味では使われないんですが、ヴァン・ド・パイユ、ヴァン・ジョーヌでは褒め言葉です。ある種独特では有るんですが、糖度が充分に乗っているために、それだけでも美味しく飲めてしまう可能性が有ります。


どうやら、規定のアルコール分(14度・・だったか)に達せず、ヴァン・ド・パイユAOCを名乗れなかったようですが、聞いた話では、それが良い方向に向いていて、独特な風味がむしろ要素のひとつになり、とても美味しいとのことでした。

前回も1本だけご紹介させていただいたんですが、今回はエージェントさん入荷分のかなりの部分をいただけましたので、飲んでみました。

これは味わい的にアルザスで言えば、ヴァンダンジュ・タルディブ・・・もしくくはセレクション・ド・グラン・ノーブルに近いワインです。やや暗いオレンジ色の液体は、滅茶苦茶粘っこく、オレンジやネーブルのような橙色の甘いフルーツの感じと、干し柿、レーズン、ドライフルーツなど、様々なフルーツを感じさせてくれます。そしてとてもスパイシーで、ミネラリーです。とても退廃的で、

「もう・・全てを忘れてここに沈んでしまおう・・」
などとも思わされてしまうような、そんな魔力が存在しています。素晴らしく美味しい!甘い!複雑なヴァン・ド・パイユになれなかったワインです。

まあ、普通のヴァン・ド・パイユは癖が有りすぎて、日本人のみなさんには受け入れられるかどうか不安ですが、さすがのボールナールは、とてもピュアです!

ボールナールに心を奪われ始めた方にご検討いただければと思います。まあ、おそらく30年はへっちゃらだと思います。美味しい!お勧めです。
.


2008 Cotes du Jara Savagnin les Chassagne Ouille
コート・デュ・ジュラ・サヴァニャン・レ・シャサーニュ・ウーュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

9916 5565 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ジュラ コート・デュ・ジュラ

◆◆◆ 何故か今頃、奥から見つかった貴重なワインです。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥3,990 (外税)

【ボールナールはジュラの第一人者に!】
 何でしょう・・・本当に素晴らしいワインに出会った時、何故かほとんどみんな同じ反応をしますよね・・・。
「う〜ん」
と言ったきり黙ってしまったり、
「わ・・・お・・」
と言葉にならない声を出したり・・・

 そして、それが何とも形容しがたい空気感を作り出してしまうんです。


 フーリエは、飲まれた方から、多くの絶賛をいただいています。日本においては、異常にお勧めしているショップが数少ない中、noisy のところは凄い売れ行きで・・・で、このボールナールさんのジュラ・ワイン・・・。このところ立て続けにご紹介しています が、飲まれたでしょうか?こちらに関しましては、まだ余りご感想をいただいていないので、何となく不安を感じている今日この頃ではあります。

 そうは言いながらも、どれも手放しで素晴らしい!です。ブルゴーニュ好きならきっと惚れてしまうに違い無いで すし、まさにボールナールはジュラのトップに躍り出たと言えるでしょう。是非とも赤白問わず、飲んでみてください!

●2005 コート・デュ・ジュラ サヴァニャン レ・シャサーニュ
 こちらはサヴァニャン。ソーヴィニヨンにつづりは似ていますが別の品種です。でも・・ソーヴィニヨンぽい・・・(^^;; 。しかも若草のような、軽い緑を感じさせるものでは無く、もっと深い色合いの緑を連想させてくれます。ボディはとても豊かで、オイリーでマッタリとしてい ます。グラスの残り香が実にエロい!素晴らしいです。超お勧め!是非飲んでみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
数量が無く飲めないので以前のコメントを転載しています。.


2008 Arbois Pupillin Melon le Rouge-Queue
アルボワ・ピュピラン・ムロン・ルージュ=クー
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

8490 5566 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ジュラ アルボワ

◆◆◆ 何故か今頃、奥から見つかった貴重なワインです。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥3,350 (外税)

【以前ご紹介したトゥルソー、ガルゴ・コーの若木バージョン!?畑違い!】
さすがに07キュヴェ・スペスィヤルは素晴らしい!・・・実に旨いです!ほんのりと樽のニュアンス、濃密な液体から、まさに零れてくるようなフルーツ感!ご検討くださいね。


以下は以前ヴィンテージののコメント丸写しです。

【シャルドネの一種、ムロン!素晴らしいです!激旨! 】

 何という出来栄えでしょう!ムロン・ダルボワというシャルドネの系統の品種ですが、エキスがびっちりと凝縮されて感じます。その濃度たっぷりのエキスから、濃密な果実のアロマがポンポン昇って来ます。果実の種類を上げればキリが有りませんが、白、黄色、橙、ピンク、薄い赤、茶、薄緑・・・・いやぁ・・凄いです。半端無い出来栄えです。

 それに加え、元より持ち合わせている「重厚なピュア感」が、「殻」を破って最初から飛び出してきていますから、このワインを初めて飲んだ方は卒倒するかも・・・しれませんよ・・・(^^;;

 粘性の有るやや黄色みを帯びた液体は、マッタリとしつつもナチュラリーで柔らかくしっとりしています。マロン・グラッセを食しているような・・・そんなグルセリンぽい粘度・・・それでいて全く「しつこくなく」、しかも長く長く続く、果実のアロマを垂れ流しながらの余韻を持っています。

 3千円が高いか安いか・・、その方にとっての判断ですが、品質から言ったらとんでもなく安いと確信を持って言えます。このワインは飲んでおきましょう。そして、ボールナールという名前を脳裏に刻んでおいてください。上質なムルソー、もしくはムルソー1級の品格と質を持っています。素晴らしいです!激旨!.
新着メンバー価格の商品は通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。

   
[an error occurred while processing this directive]
このホームページの文章・グラフィックの著作権はNOISY'S WINE SELECTS 原酒店 にあります。無断転載・使用をお断りいたします。
e-mail to Noisy