ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。自然派、ブルゴーニュ、イタリアワイン好きな方は是非ご来訪ください。

ドメーヌ・ニコラ・ルジェ

Domaine Nicolas Rouget

Last Update 2017.12.04


 
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2017/07/06(木)更新 オーレリアン・ヴェルデ2015年、ロベール・グロフィエ2015年、希少なオリヴィエ・バーンスタインのトップ・キュヴェ追加分、ギイヤール2014年他!


 皆さん、こん××は!noisyです。いつも有り難うございます。台風一過ですが梅雨前線の活発化で列島南部が大変な状況です。危険かと思われましたら是非お早めに対処されてください。2017年22回目の新着情報メールサービスです。もし有余がございましたらしばしお付き合いくださいませ。

フランス  ■□  Domaine Nicolas Rouget  □■  ブルゴーニュ
ドメーヌ ニコラ ルジェ
● 近い将来はあの珠玉のヴォーヌ=ロマネ・クロ・パラントーを造る事になると思われるニコラ・ルジェですが、着々と成長しているようです。今回はアリゴテとオート=コート赤、白をご紹介します。中々に良い出来ですよ。赤は、今は飲めるにせよ少し若い感じがしますが、それでも血統の良さ、フィネスを持った味わいを感じさせてくれますし、アリゴテは、アリス・エ・オリヴィエのシャブリが美味しいと思ったことが有る方なら、より滑らかで暖かく丸みの有るバランスが良い酸を持っていますので、きっと気に入っていただけるでしょう。


 いつか来るクロ・パラントーなどの相続の日に向けて、ルジェ家も世代交代への準備を着実に進めています。2人の息子がいますが、まずは長男「ニコラ・ルジェ」のファーストヴィンテージ、アリゴテ2005が初リリースされました。

 父エマニュエル・ルジェと、メオ・カミュゼのジャン・ニコラ・メオ両者の下で修行した彼は、弱冠22歳にして既に職人の風格が漂っています。「父によると、大叔父さん(アンリ・ジャイエ)は「ピノノワールの命は香りにあり、決して凝縮させてはならない」と、亡くなる直前まで言い続けていたそうです。僕も、香りを大切に醸造し、濃さとは無縁の繊細でエレガントなワインを造っていきたい」。

 2007年ヴィンテージからブルゴーニュ・ルージュとコード・ド・ニュイ・ヴィラージュが、2010年ヴィンテージからオート・コート・ド・ニュイの赤白が、2011年ヴィンテージからショレー・レ・ボーヌがラインナップに加わりましたが、まずは低位アペラシオンで十分に経験を積むという、職人親子らしい地に足の着いたスタートです。

 縁あって日本には私たちがご案内できるはこびとなりました。長い目で、熱く見守ってゆきます。
所在村 Flagey-Eche'zeaux
醸造家 Nicolas Rouget
所有畑面積 1.01ha
ドメ ーヌ継承年 2005年
栽培における特記事項 リュット・レゾネ
醸造における特記事項 エマニュエル・ルジェの醸造所にて醸造
販売先 輸出90%(イギリス、EU各国、日本)、フランス国内10%(ワインショップ、レストラン)
掲載実績のある海外メディア 生産量が少なく一切出展しない。



2014 Bourgogne Aligote les Genevray
ブルゴーニュ・アリゴテ・レ・ジュヌヴレ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13068 45 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
ジイィ・レ・シトー村の区画「レ・ジュヌヴレ」より。0.32ha。エマニュエル・ルジェが1985年に拓いて植樹。ステンレスタンク一基のみで醸造し、生産本数は約1400本。「醸造は自然に任せ、極力手を入れないようにしています。」
750ML 在庫
ご注文数  本
¥2,690 (外税)

【ニコラ・ルジェの代名詞的存在だったブルゴーニュ・アリゴテも最終ヴィンテージ!!これで最後です!!出来も素晴らしい!】
 最終ヴィンテージになったニコラ・ルジェのアリゴテ、ジュヌヴレです。

 どうやらブルゴーニュ・アリゴテとしての生産は2014年を以って終了し、2015年ものから「クレマン・ド・ブルゴーニュ」の原料として回すことにしたそうです。樹齢も上がって来て2013年ものはコクとキレ、旨みの有る
素晴らしいブルゴーニュ・アリゴテでしたので残念では有りますが、

「本当に美味しいクレマン・ド・ブルゴーニュは、なかなか見当たらない」

のも事実ですんで、新たな展開に期待もしています。


 まぁ、クレマン・ド・ブルゴーニュと言うと noisy のところでは「ポール・ショレ」が大いに売れていますが、他には中々ね・・あの「偉大なる通り道」で有るラ・グランド・リュのラマルシュが造る「クレマン・ド・ブルゴーニュ」もそこそこは美味しいんですが、


「エージェントさんが泣きながら販売せざるを得ない」

ほどのコストパフォーマンスの悪さですんで・・ね。


 実はそれは、非常に仕入れが高く、そのまま値付けをしたのでは日本では売れないので、仕方なく卸値を下げている・・訳でして、なので何とか皆さんに購入出来る価格になっている・・と言うことなんです。ニコラ・ルジェ・・・もしくはエマニュエル・ルジェ名になるのか判りませんが、このアリゴテを使ったクレマンもそうならないよう期待?したいと思っています。


 2014年のラスト・ヴィンテージのアリゴテ・ジュヌヴレは、今までの集大成のような仕上がりです。充分な濃度と溌剌としつつもエレガントさを失わない綺麗な酸、そこから想像される柑橘系果実のニュアンス、中域の見事な膨らみと余韻の長さ・・。

「ブルゴーニュ・アリゴテはこんな風に造るべし!」

みたいな仕上がりです。


 もっとも、アリゴテの名手でもある(ボーヌでは有りますが)コシュ=デュリやアルノー・アントのような、重量級のアリゴテとも一線を画す味わいで、明るさ、とっつきやすさを持ったエレガント系のアリゴテとしての表現で有ることです。

 他のコラムでも時折書いていますが、マルサネに本拠を置くシルヴァン・パタイユが、一般販売はしていないものの、区画別に仕込んだ超古木のアリゴテを造っており、その余りにも偉大な味わいに、noisy もノックアウトを喰らっています。

 やはり土地、畑の組成が大事で、そしてその樹が大事、その樹齢の高さは、根がどこまで伸びて行くのか・・そこはどんな土壌なのか、そしてその樹との相性は・・が重要なのかと感じます。シャルドネだから素晴らしい、アリゴテだからダメ・・と言うような、単純な話しでは無い・・と感じます。


 柑橘系果実、ミネラリティもたっぷりな明るくエレガントで、しかも重心が真ん中に有る美味しいアリゴテでした。是非ラストヴィンテージのジュヌヴレ、味わってみてください。お勧めします!


 以下は以前のレヴューです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【柑橘系果実の軽やかな味わい!かなり旨い!と・・評判です!それに2012年に比べ大きく酒格がアップしました!超お奨めです!】

2014年のブルゴーニュが続々到着しています。基礎的には優れた造り手のワインは2013年ものも非常に素晴らしい仕上がりになった訳ですが、苦難を乗り越え育った葡萄ゆえの複雑性と、エレガントさが同居していたもので、敢えてそのヴィンテージのマイナス面を言うなら、一に凝縮度でしょうし、二以下はその反対・・と言うことなのでしょう。

 ところが探せばマイナス面が有りそうなこの2013年のアリゴテですが、まるで2005年の再来を思わせるような「健康・健全」な味わいが有り、さらに樹の生長に合った濃密感、天候に恵まれた故に糖度が上がり、構造的な大柄さも加わっています。

 ・・まぁ・・言うことのない仕上がりでしょう。アリゴテながら「酸っぱく無く」、まるでシャルドネのような縦構造の伸びが有ります。単に「青リンゴ」と形容すべきレベルに無く、もっと熟度の乗った「フジ」とかの高級リンゴの質感さえ漂わせています。2014年にはいったいどんな仕上がりなるのかと、空恐ろしい感もしています。

 余韻も長く、樽の要素もほぼ無く、ピュアさにナチュラルなニュアンスも入っています。勿論ですが非常に健全で、揮発酸の無いピュアさには、無いが故の美しさが備わります。非常に・・旨いです。

 エマニュエル・ルジェのワインには、このようなピュアさは中々見当たらなかったと思うんですが、昨今の上位キュヴェを飲める状況に無いので・・それについては「少し昔の情報」と思ってください。そのうちフィネスさんが沢山くれるでしょう・・(^^;; でも、エクスクルーシヴはどうなるのか、少し心配です。

 白ワインも非常に美味しい季節になってきました。このピュアなアリゴテ、リーズナブルです。是非ご検討くださいませ。



 以下は2012年もののレヴューです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2013年と2012年の違いは有りますが、ヴィレーヌさんちのブーズロン(アリゴテ)2013年より美しく、綺麗でバランスが良く旨いと・・思っちゃいました。

 もっともヴィレーヌさんちのも2012年は非常に旨かったですけどね。

 この先、エマニュエル・ルジェが引退したら、あのクロ・パラントーはニコラ・ルジェに渡るのでしょうかね?・・そしたら日本のエージェント権はどっちに?・・・などとも考えてしまいます。

 そんな商売っ気たっぷりな気持ちも有りつつも、

「いや、それにはニコラ・ルジェの成長が欠かせないはずだから・・」

と、やはりニコラ・ルジェのテイスティングも欠かせないものとなっているんです。


 ですので、今回は少ないとは言え、そこそこの数量をいただけましたので、損得抜きで3アイテムもテイスティング、その一本がこのアリゴテ・レ・ジュヌヴレイです。

 薄い緑のフィルターを掛けたような美しい色合いは輝いています。柑橘系の香りに、やや軽めの石灰的ミネラリティ、全然酸っぱくなく、

「あれ?シャルドネかい?」
と言いたくなる様な美しい酸、・・・でも・・

「・・・なるほど、シャルドネほどは重量感はついてこないか・・」

と納得しつつ、まろやかさのある余韻を楽しめます。


 非常に良く出来たニュイのアリゴテだと思います。このまま樹齢が順調に上がってゆくと・・・末恐ろしいことになるかもしれません。ボーヌでは有りますが、コシュ=デュリ、ドヴネーのアリゴテは本当に素晴らしい!アルノー・アントも実に旨い!

 勿論、そこまでは到達はしていないんですが、父親であるエマニュエル・ルジェのワインよりもピュアで有って、人為的、余計な関与を伺わせない造りが非常に好感が持てます。

 良く出来たアリゴテです!是非飲んでみてください。旨いです!

■■oisyテイスティングコメント 2012 Bourgogne Aligote Nicolas Rouget

 Oisyもそうですがほぼ一般的なアリゴテしか飲んだことの無い方にはぶったまげる品質の味わいでしょう。
フレッシュ、フルーティなアリゴテとは一線を画すコート・ド・ニュイのチョーク質の石灰系ミネラルを持った非常に上質なアリゴテです。

 安アリゴテは時にレモンのような収斂味があったり酸の尖りが目立つ事がよくあります。
しかし、このアリゴテはミネラルの芯がしっかりとあるため、酸とミネラリティがバランス良く存在していて非常に伸びやかです。
イメージとしてはシャキッとした青リンゴの方が近いと思います。
トップのアリゴテはこんなもんじゃないぞと言われこそはしますが、これだけミネラルの充実した(行き届いた)味わいはブルゴーニュブランでもそうそうないぞ。と思います。
また、以前、熟成したシャンボール付近のシャルドネをテイスティングできる機会があったのですが、ミネラリティの質的にも近い味わいであったように感じています。
そう思うと、熟成後の姿の美しさにも期待をかけたいところです。


改めてコート・ドニュイのポテンシャルに驚かされつつ、二コラ・ルジェの将来性を期待しています。
あの若さでこれから伸びしろがあるとすれば、どれだけ伸びるのか。
また、今後どんなワインを造ってもベースはここなんだと思えるよう、ぜひ試す価値のある造り手です。

以下は以前のコメントです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【これは安いくてとても美味しい!!インフルエンザ対策にも効く??】

 実に美味しい・・とても丸い輪郭の酸をしっかり持った、酸は充分あるにせよ、尖がっていない、突出した酸っぱさの無い、青リンゴ風味の余韻の長いアリゴテです・・ジューシーで旨いです!・・・Dxxのオーナーさんがブーズロンで造っているのよりリアリティのあるフルーツを感じる・・と思いますよ。

 noisy もこの仕事を始めてから幾年月・・・半世紀以上になりますが、毎日ワインを飲むようになってからは20年近く・・・仕事を休んだ事が有りません。一度夜中の配達中にビール瓶を抱えたまま転んで右手を怪我した翌日もしっかり仕事させられましたし・・(^^;; 右手を20針縫って、腱が切れそうだったのでギプスを1カ月以上・・・片手でビールなどを持ち上げて仕事をしていました。・・まあ、ワインがそんなに売れない頃の話です。でも、いつかきっと売れるようになると信じて、テイスティングを続けていたんですね。

 で、ワインを飲むようになってからは、風邪もまともにひいていません。喉の具合が今ひとつだったり、若干熱っぽかったりする事は有りましたが、倒れて仕事が出来ないことは全く無かったです。

 ワインからのミネラルを充分に補給し、白ワインの極上の「酸」で喉や消化器を消毒?していた性だと・・・お医者さんが聞いたら
「何てことを言うんだ!」
と怒られそうでは有りますが、そのように思っています。


 極上の、ワインの酸は、でもやっぱり病原菌に対しては有効なんじゃないかと・・思っています。このアリゴテの酸も、中々に良いものを持っていると思います。個人的にでは有りますが、その酸は口内や喉を綺麗にしているような感じが有ります。

 勿論ですが、この酸はプラスの面だけでは無くて、マイナスの面も有ります。もし白ワインを飲んで、後で歯を良く磨かなかったり、濯がなかったりすると、カルシウム系の歯や、歯肉を少しずつ痛めてしまいます。ですので、重要な事は、

「美味しい白ワイン・・充分な多様な酸を持った美味しいものを飲んだら、後でしっかり歯磨きをする」

 これだけで、ミネラル補給、風邪予防が可能です(そう思ってます)ので、寒くて乾燥した冬の期間、一杯の白ワインを飲むことをお奨めします。まあ、医者じゃ無いし、絶対に効くなどとは言えませんが、自身の体験上はそのように言えるかな?・・と思います。毎日飲んでいるので肝臓には良く無いかもしれませんが!

 それにね・・実はnoisy は、喉が弱いんですよ・・・。風邪をひく時は必ず喉から来ます。音楽をやっていた頃も、唄った直後に良く風邪をひいていました。不摂生も有ったとは思いますが、もう少し喉が強かったら未来は変っていたかもしれません・・・んなことは無いか!

 と云う訳で、味わいも素晴らしい・・お値段もリーズナブル、血統も良い・・ので、是非ともこのブルゴーニュ・アリゴテ・・・飲んでみてください。緑が基本のエチケットにジュヌヴレイと云う名前・糸杉と云う意味が近いようですが、まさにグリーンのリンゴをイメージさせてくれます。グリーンのリンゴを日本では青リンゴと言ったりもしますので、その通りの味わいかと!是非ご検討ください。.



2014 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Blanc
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13069 46 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ オート=コート・ド・ニュイ

■エージェント情報
 2010年に購入した、コンクール村の区画「オー・ゼルビュ」より。0.13ha。ピノ・ブラン100%。平均樹齢約30年。3分の1を新樽で、3分の2をステンレスタンクで発酵・12ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。年間生産本数750〜900本の限定作品。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥3,750 (外税)

【申し訳ありません。テイスティングが進んでおりませんで・・まだ飲めておりません。】
 最終ヴィンテージになるアリゴテはとても美味しく飲めたんですが、テイスティングしなければならないアイテムが非常に多く、2012年〜2013年と続けていたこの素晴らしいピノ・ブラン100%のオート=コート・ド・ニュイ・ブランは飲めておりません。

 以前のレヴューをご参考にご検討いただけますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。


 以下は以前のヴィンテージのレヴューです。
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【最近購入した畑のようです!!】

 本当にピノ・ブランかと・・思ってしまうほど2013年も素晴らしい仕上がりです。厳しいヴィンテージ背景を全く感じさせないどころか、健全な2012年を上回るほどの健康さです。

上のアリゴテ・ジュヌヴレでも書きましたが、少し前までのエマニュエル・ルジェのワインには無いピュアさが存在しており、自然派的アプローチが良い方に向かっています。これほどまでにするには、かなりの葡萄を選別したはずで、コストに見合わないんじゃないかと・・思うほどです。

 ブリッとまるッとした果実がたわわです。
 2012年とほぼ同様の写真が撮れましたので是非ご覧ください。何しろ色合いの違い・・露出やカラーバランスが少し違いますが、それでも、薄い緑が強めに入り、やや果皮の色が強めに入った感じが見えるかと思いますが・・非常に良いです。是非ご検討くださいませ!

詳細につきましては昨年同様ですので、下記コメントをご参考にお願いいたします。2012年より濃密と言えるのが不思議です!

以下は以前のコメントです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 今回は少しいただけたので、我慢できずに飲んでしまいました!ピノ・ブラン100%とのことですが、全く気付かないような状況で、普通に旨いシャルドネだとばかり思っていました。

 エージェントさんの資料だと、コンクール村の区画、「オー・ゼルビュ」とのことで・・・


 コンカールなら聞いたことあるけどコンクールとは・・何か賑やかそうな村だな〜・・などと思っていました。たぶんコンカールで間違いないと思います。

 地図で言うと、・・・判りやすいのは、ロマネ=コンティの脇を上の方に(西)登って行き、少しくねくねと行ったあと真っ直ぐ行くとコンカール村に出ます。その手前は畑になっており、そこがオート=コート・ド・ニュイのAOCが取れているのでしょう。

 簡単に言えばヴォーヌ=ロマネの上の方の畑です・・・(^^;; まぁ、昨今はGoogleの地図で畑も確認出来ちゃいますから、ご興味の有る方はディジョンの下(南)辺りから覗いて見てください。

 溌剌としていて、柑橘、果実を美しく表現しているワインです。ピノ・ブラン的鈍重さ?はほぼ無いです。あっけらかんとしたニュアンスで、健康的な美しさが感じられます。

 反対に言えば、もっと樽を掛けられるだけの葡萄の能力はあると思うのですが、ニコラはそう言うのは好きじゃないんじゃないかと思います。 根本的に樽のニュアンスを付けたくない人なのでしょう。この数年、何本かのワインを飲みつつ、そのように思います。大体にして神様アンリ・ジャイエを継いだのが父親エマニュエル・ルジェですから・・・アンリ・ジャイエは新樽使いで有名だった人ですから・・しかも除草剤とかはビシバシ使った人ですから・・・

 それが、ニコラのワインを飲むと、どうもそっちから離れたがっているように思います。自然派の方に行きたいんじゃないかと・・・感じるんですね。

 このオート=コートも、実に活き活きとしたワインです。葡萄の生気が伝わってくるようなディテールです。なので・・・そのように感じてしまうんですが・・どうでしょうか。

 現状、美味しく飲めますが、やや早いかなと思います。これからどんどんと押し出しが強くなり、重量感と複雑性が見えてくるはずです。飲めなくは無いが2〜3年は置いて欲しい・・です。是非ご検討ください。ブルゴーニュにも新しい世代がどんどん出て来ています!

■■oisyテイスティングコメント 2012 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Blanc Nicolas Rouget

 職人の家系らしく、まずは低位アペラシオンで十分に経験を積むというスタンスで今はこのオート・コート・ド・ニュイを手掛けているものと聞いています。
どこまでエマニュエル・ルジェと、メオ・カミュゼの手が介入しているかはわかりませんが、もし二コラ・ルジェがイニシアチブを握って造り上げたのなら、是非このまま上位アペラシオンを手掛けた物も飲んでみたいという衝動にも駆られますし、どこまで伸びしろがあるんだかとっても気になります。

 キラキラとした崩れのないミネラリティとアミノ酸的な旨みを持ったクールな酸。。。
かなり良いと思っています。
ボーヌのシャルドネとは違うミネラリティを持つニュイの特徴も手伝って、非常にスタイリッシュながら内面にある豊富な石灰質的ミネラリティをのぞかせます。
秀逸な白ワインの若いうちに持つ要素を体現してくれています。

 また、ニュイのシャルドネとして、凝縮度がありながら重さを感じさせない素晴らしい出来です。
リッチになりがちなボーヌのシャルドネとの対比も面白いです。

 ニュイの造り手の本業はピノなのでしょうが、非常にセンスのあるシャルドネです。
土地のミネラルをそのまま吸い上げて形にしたようなブレの無い芯のあるスタイル。

期待を裏切らないサラブレッドのワインです。
造り手としての評価が固まる前に、是非一度は試しておきたい造り手です。
.



2014 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13070 47 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ オート=コート・ド・ニュイ

■エージェント情報
2010年に購入した、ショー村の区画「ラ・ヴァシュロット」と「レ・シャロット」より。0.34ha。平均樹齢約30年。エマニュエル・ルジェの1回使用樽で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。年間生産本数は800〜2000本。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,180 (外税)

【2014年、非常に良い出来です!ぜひコラムをご覧くださいませ。】
 毎年の様に同じワインを開けていると、条件がやや違うとしても、判ってくることが有ります。左の写真は今回ご紹介させていただいている2014年のオート=コート・ド・ニュイ・ルージュですが、この下には2013年もの、2012年ものの写真も掲載されています。

 いや・・改めて良く比べてみると面白いですよね。テイスティングしていると、

「ん〜・・昨年よりも良いかもしれないけど余り変わらないなぁ・・」

とか、

「いや、確実に成長しているぞ!」

「・・かなり苦労したようだけど美しく仕上がっている。」

などと感じるものです。


 2012年の色合いを見てみると、非常に健康的だがやや淡く、その分、「ちょっと・・浅いかな?」と、今なら思うかと思うんですね。勿論ですが、あくまで2014年をベースに観ることが出来る・・と言うのも有ります。

 2013年の色合いは透明度が高く、より紫掛かっていて、やや暗い色合いです。2012年との比較では淡さはほぼ変わらないか、やや濃いにせよ、葡萄の熟度と言う点ではどうだろう?・・と思えます。

 2014年ものは「赤味」がしっかり入って明るく美しい色合いをしていて、この3年の色合いオンリーの比較においては、

「やはりベストでしょう!」

と判断できるものでは無いかと思います。


 非常にヴォーヌ=ロマネ的な柔らかい酸バランスを持ったオート=コート・ド・ニュイで、皮革などのニュアンスはヴォーヌ=ロマネ近郊で有ること、同じような土壌構成をしていることが伝わって来ます。まぁ、全く同様と言うことでは無く、近い・・と言うことですね。

 むしろ2014年ものが「今」到着している訳ですから、一般的なリリースからほぼ1年遅れと言うことになりますから、単純に、他の造り手の2014年ものを記憶から引っ張って来て比較するのは良く無いでしょう。比較するならばやはり1年前の他の造り手の比較するワインも、1年ほど持っているイメージを進めないと、正当な比較にはなりませんし・・。

 その意味においては、とても良い出来だったルジェ家のワインを彷彿とさせる部分をしっかり持っていると感じます。まぁ、この色合いも非常に良いので、ふら〜っと購入してみたくなってしまうかもしれませんね。

 実際、2014年のこのワインのイメージは非常に良いものですし、ある意味、2012年〜2013年と比較を続けて来た、その延長上にしっかり乗っています。

 さすがにクロパラの味わいは遠いかと思いますが、それでも霞んで全く見えないほどでは有りません。是非ご検討くださいませ。



 以下は以前のレヴューです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【遠くにクロパラが〜!・・見えるか?】


 ショレ=レ=ボーヌとコート・ド・ニュイ・ヴィラージュは非常に少ないので、

お一人様1本限定

にてお願い致します。出来ましたら他の生産者のワインもお願い致します。


 そんな訳なので、この2アイテムは飲んでいませんが、ショレ=レ=ボーヌとコート・ド・ニュイ・ヴィラージュはエマニュエル・ルジェと基本中身は同じだそうです。


 今回は2012年もの同様にオート=コート・ド・ニュイを飲んでみました。ショー村というのはニュイ・サン=ジョルジュの上方に有る村ですので、その間に位置する畑です。


 いや〜・・・飲んでみて思いました。


「・・・ルジェっぽい〜!」


 そう・・・何て言ったらよいのか・・ニコラ・ルジェのワインですから、ルジェっぽいと言われても困っちゃうでしょうね〜。でも・・ルジェっぽいんですよ!温かみが有るというか、ヴォーヌ=ロマネっぽい酸の出方と言うか、ルジェの場合、強い酸味が余り無いですから・・アリゴテとかオート=コートの白とはだいぶニュアンスが違うんです。ピュアと言うより・・ルジェらしい・・それを強く感じます。

しかも2012年より何と色合いが濃い目で美しいんですね・・。どうなってるんですかね・・。

基本、ニコラの美しいハツラツとしたニュアンスを持っているんですが・・・あのエマニュエル・ルジェのクロ・パラの「ふにゃっとした襞が沢山有るエロティックな表情」もしっかり感じてしまうんですね〜・・・。

 ま、そんな表現をされても理解は難しいかもしれませんが、判る方には判る・・はずです。白ワインは余り二次発酵のニュアンスが無かったり、薄かったりするんですが、こちらはしっかり掛かってます。古樽を使用とのことで、その辺のニュアンスはバッチリなんですが、考えてみればクロパラで使った樽を使用してる可能性さえある訳ですから・・・

「クロパラが遠くに見える・・・」

と言うのも、まんざら嘘でも無いってことになりますよね?


 ワインとしても非常に良く出来ています。ヴォーヌ=ロマネ的な柔らかな酸、そして皮革っぽいアロマも有ります。なので・・実に楽しいワインです・・・甥っ子oisy的にはどうだったのか判りませんけどね。

 そんな訳で、この辺のワインはかなり興味が湧く要素を沢山持っていると思います。ご検討くださいませ。
.



2014 Chorey-les-Beaune
ショレ=レ=ボーヌ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13071 48 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ショレ=レ=ボーヌ

◆◆◆お一人様1本限定、他の条件の設定が無いワインをプラス1本お願いします。
 エマニュエル・ルジェのショレ=レ=ボーヌと中身は同じです。

■エージェント情報
2011年に購入した、「ラ・マラデロット」より。0.12ha。1970年植樹のVV。エマニュエル・ルジェの1回使用樽で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。1樽のみの限定生産作品です。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥6,750 (外税)

【ニコラ・ルジェの事実上のトップ・キュヴェ?】
 さすがにとても少ないショレ=レ=ボーヌについては、迂闊にも開ける訳にも行かず今のところ飲めておりませんで、左の写真は何とか飲んだ「オート=コート・ド・ニュイ・ルージュ」ですのでお間違いの無きよう・・。

 このニコラ・ルジェのショレ=レ=ボーヌにつきましては、さらに見ることの無いエマニュエル・ルジェのショレ=レ=ボーヌ(メタヤージュのサヴィニー=レ=ボーヌでは無い)と、中身は全く同じものだと言うことですので、

「・・・ん・・やっぱり飲んでみたい・・」

とおっしゃるお客様も多いように思われます。


 確かにベースのオート=コート・ド・ニュイも昨今は随分とエマニュエル・ルジェ風の柔らかく、ほんのりと温かみを感じる柔和な表情に、奥に隠し持ったナイフのようなヴォーヌ=ロマネ的スパイス感、官能感を見せて来ています。

 ニコラ・ルジェがデビューした頃は、ニューウェーブと言うか、自然派的な「ナチュラル感」が結構に見えていて、ある種の「若さ」・・人間的若さとワインの熟度的な若さが同居しつつ、どこかエマニュエル・ルジェ的な部分を奥に持っていたと思いますが、この10年ほどの間に、若さが後退し官能感が前に出ていていると感じます。

 まぁ、2000年頃のエマニュエル・ルジェは余り感心しないが、それ以降は皆さんもご存知の通りで、ニコラ・ルジェにバトンタッチすることを意識しだしたエマニュエル・ルジェのワインの進歩振りは素晴らしいものが有ります。

 幾ら大叔父のアンリ・ジャイエを継承したエマニュエル・ルジェとは言え、その頃はまだ全然品物は有りましたし、noisy もベースのブルゴーニュ・パストゥグランなどは3ケースは割り当ててもらっていた頃です。御大ジャイエも引退したと言いながら、法的にドメーヌの名前を使えるギリギリまでドメーヌ・アンリ・ジャイエを名乗り、また、プレッシャーに押しつぶされていたのであろうエマニュエル・ルジェの代わり毎日に畑に立ち、醸造も手伝っていた頃です。

 そんなこんなで現在のドメーヌ・エマニュエル・ルジェが有る訳ですが、ニコラ・ルジェへの継承がもう秒読み段階に入って来たのを裏付けるような味わいを、noisy もワインから感じ取っています。

 人力を多く必要とするこのドメーヌも、偉大なクロ・パラントーだけに寄り掛かるだけではどうにもなりませんから、やはり拡張をしなければ雇い切れないし、ドメーヌの存続も厳しくなる訳で、この温暖化の時代には、やや冷涼で葡萄が熟し切らない畑だったアペラシオンに、その卓越した目が向いたのも正しい選択なのでしょう。


 ある程度いただけるようになったら、是非とも飲んでみたいワインです。今回も残念ながら非常に少ない割り当て商品ですので、申し訳ありませんがお一人様1本限定、プラス他のワイン1本条件とさせていただきます。ご検討くださいませ。.


2013 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

10526 5917 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ オート=コート・ド・ニュイ

■エージェント情報
2010年に購入した、ショー村の区画「ラ・ヴァシュロット」と「レ・シャロット」より。0.34ha。平均樹齢約30年。エマニュエル・ルジェの1回使用樽で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。年間生産本数は800〜2000本。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,180 (外税)

【遠くにクロパラが〜!・・見えるか?】

 ショレ=レ=ボーヌとコート・ド・ニュイ・ヴィラージュは非常に少ないので、

お一人様1本限定

にてお願い致します。出来ましたら他の生産者のワインもお願い致します。


 そんな訳なので、この2アイテムは飲んでいませんが、ショレ=レ=ボーヌとコート・ド・ニュイ・ヴィラージュはエマニュエル・ルジェと基本中身は同じだそうです。


 今回は2012年もの同様にオート=コート・ド・ニュイを飲んでみました。ショー村というのはニュイ・サン=ジョルジュの上方に有る村ですので、その間に位置する畑です。


 いや〜・・・飲んでみて思いました。


「・・・ルジェっぽい〜!」


 そう・・・何て言ったらよいのか・・ニコラ・ルジェのワインですから、ルジェっぽいと言われても困っちゃうでしょうね〜。でも・・ルジェっぽいんですよ!温かみが有るというか、ヴォーヌ=ロマネっぽい酸の出方と言うか、ルジェの場合、強い酸味が余り無いですから・・アリゴテとかオート=コートの白とはだいぶニュアンスが違うんです。ピュアと言うより・・ルジェらしい・・それを強く感じます。

しかも2012年より何と色合いが濃い目で美しいんですね・・。どうなってるんですかね・・。

基本、ニコラの美しいハツラツとしたニュアンスを持っているんですが・・・あのエマニュエル・ルジェのクロ・パラの「ふにゃっとした襞が沢山有るエロティックな表情」もしっかり感じてしまうんですね〜・・・。

 ま、そんな表現をされても理解は難しいかもしれませんが、判る方には判る・・はずです。白ワインは余り二次発酵のニュアンスが無かったり、薄かったりするんですが、こちらはしっかり掛かってます。古樽を使用とのことで、その辺のニュアンスはバッチリなんですが、考えてみればクロパラで使った樽を使用してる可能性さえある訳ですから・・・

「クロパラが遠くに見える・・・」

と言うのも、まんざら嘘でも無いってことになりますよね?


 ワインとしても非常に良く出来ています。ヴォーヌ=ロマネ的な柔らかな酸、そして皮革っぽいアロマも有ります。なので・・実に楽しいワインです・・・甥っ子oisy的にはどうだったのか判りませんけどね。

 そんな訳で、この辺のワインはかなり興味が湧く要素を沢山持っていると思います。ご検討くださいませ。
.


2013 Bourgogne Aligote Les Genevray
ブルゴーニュ・アリゴテ・レ・ジュヌヴレ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

1038 5918 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
ジイィ・レ・シトー村の区画「レ・ジュヌヴレ」より。0.32ha。エマニュエル・ルジェが1985年に拓いて植樹。ステンレスタンク一基のみで醸造し、生産本数は約1400本。「醸造は自然に任せ、極力手を入れないようにしています。」
750ML 在庫
ご注文数  本
¥2,520 (外税)

【柑橘系果実の軽やかな味わい!かなり旨い!と・・評判です!それに2012年に比べ大きく酒格がアップしました!超お奨めです!】
2014年のブルゴーニュが続々到着しています。基礎的には優れた造り手のワインは2013年ものも非常に素晴らしい仕上がりになった訳ですが、苦難を乗り越え育った葡萄ゆえの複雑性と、エレガントさが同居していたもので、敢えてそのヴィンテージのマイナス面を言うなら、一に凝縮度でしょうし、二以下はその反対・・と言うことなのでしょう。

 ところが探せばマイナス面が有りそうなこの2013年のアリゴテですが、まるで2005年の再来を思わせるような「健康・健全」な味わいが有り、さらに樹の生長に合った濃密感、天候に恵まれた故に糖度が上がり、構造的な大柄さも加わっています。

 ・・まぁ・・言うことのない仕上がりでしょう。アリゴテながら「酸っぱく無く」、まるでシャルドネのような縦構造の伸びが有ります。単に「青リンゴ」と形容すべきレベルに無く、もっと熟度の乗った「フジ」とかの高級リンゴの質感さえ漂わせています。2014年にはいったいどんな仕上がりなるのかと、空恐ろしい感もしています。

 余韻も長く、樽の要素もほぼ無く、ピュアさにナチュラルなニュアンスも入っています。勿論ですが非常に健全で、揮発酸の無いピュアさには、無いが故の美しさが備わります。非常に・・旨いです。

 エマニュエル・ルジェのワインには、このようなピュアさは中々見当たらなかったと思うんですが、昨今の上位キュヴェを飲める状況に無いので・・それについては「少し昔の情報」と思ってください。そのうちフィネスさんが沢山くれるでしょう・・(^^;; でも、エクスクルーシヴはどうなるのか、少し心配です。

 白ワインも非常に美味しい季節になってきました。このピュアなアリゴテ、リーズナブルです。是非ご検討くださいませ。



 以下は2012年もののレヴューです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2013年と2012年の違いは有りますが、ヴィレーヌさんちのブーズロン(アリゴテ)2013年より美しく、綺麗でバランスが良く旨いと・・思っちゃいました。

 もっともヴィレーヌさんちのも2012年は非常に旨かったですけどね。

 この先、エマニュエル・ルジェが引退したら、あのクロ・パラントーはニコラ・ルジェに渡るのでしょうかね?・・そしたら日本のエージェント権はどっちに?・・・などとも考えてしまいます。

 そんな商売っ気たっぷりな気持ちも有りつつも、

「いや、それにはニコラ・ルジェの成長が欠かせないはずだから・・」

と、やはりニコラ・ルジェのテイスティングも欠かせないものとなっているんです。


 ですので、今回は少ないとは言え、そこそこの数量をいただけましたので、損得抜きで3アイテムもテイスティング、その一本がこのアリゴテ・レ・ジュヌヴレイです。

 薄い緑のフィルターを掛けたような美しい色合いは輝いています。柑橘系の香りに、やや軽めの石灰的ミネラリティ、全然酸っぱくなく、

「あれ?シャルドネかい?」
と言いたくなる様な美しい酸、・・・でも・・

「・・・なるほど、シャルドネほどは重量感はついてこないか・・」

と納得しつつ、まろやかさのある余韻を楽しめます。


 非常に良く出来たニュイのアリゴテだと思います。このまま樹齢が順調に上がってゆくと・・・末恐ろしいことになるかもしれません。ボーヌでは有りますが、コシュ=デュリ、ドヴネーのアリゴテは本当に素晴らしい!アルノー・アントも実に旨い!

 勿論、そこまでは到達はしていないんですが、父親であるエマニュエル・ルジェのワインよりもピュアで有って、人為的、余計な関与を伺わせない造りが非常に好感が持てます。

 良く出来たアリゴテです!是非飲んでみてください。旨いです!

■■oisyテイスティングコメント 2012 Bourgogne Aligote Nicolas Rouget

 Oisyもそうですがほぼ一般的なアリゴテしか飲んだことの無い方にはぶったまげる品質の味わいでしょう。
フレッシュ、フルーティなアリゴテとは一線を画すコート・ド・ニュイのチョーク質の石灰系ミネラルを持った非常に上質なアリゴテです。

 安アリゴテは時にレモンのような収斂味があったり酸の尖りが目立つ事がよくあります。
しかし、このアリゴテはミネラルの芯がしっかりとあるため、酸とミネラリティがバランス良く存在していて非常に伸びやかです。
イメージとしてはシャキッとした青リンゴの方が近いと思います。
トップのアリゴテはこんなもんじゃないぞと言われこそはしますが、これだけミネラルの充実した(行き届いた)味わいはブルゴーニュブランでもそうそうないぞ。と思います。
また、以前、熟成したシャンボール付近のシャルドネをテイスティングできる機会があったのですが、ミネラリティの質的にも近い味わいであったように感じています。
そう思うと、熟成後の姿の美しさにも期待をかけたいところです。


改めてコート・ドニュイのポテンシャルに驚かされつつ、二コラ・ルジェの将来性を期待しています。
あの若さでこれから伸びしろがあるとすれば、どれだけ伸びるのか。
また、今後どんなワインを造ってもベースはここなんだと思えるよう、ぜひ試す価値のある造り手です。

以下は以前のコメントです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【これは安いくてとても美味しい!!インフルエンザ対策にも効く??】

 実に美味しい・・とても丸い輪郭の酸をしっかり持った、酸は充分あるにせよ、尖がっていない、突出した酸っぱさの無い、青リンゴ風味の余韻の長いアリゴテです・・ジューシーで旨いです!・・・Dxxのオーナーさんがブーズロンで造っているのよりリアリティのあるフルーツを感じる・・と思いますよ。

 noisy もこの仕事を始めてから幾年月・・・半世紀以上になりますが、毎日ワインを飲むようになってからは20年近く・・・仕事を休んだ事が有りません。一度夜中の配達中にビール瓶を抱えたまま転んで右手を怪我した翌日もしっかり仕事させられましたし・・(^^;; 右手を20針縫って、腱が切れそうだったのでギプスを1カ月以上・・・片手でビールなどを持ち上げて仕事をしていました。・・まあ、ワインがそんなに売れない頃の話です。でも、いつかきっと売れるようになると信じて、テイスティングを続けていたんですね。

 で、ワインを飲むようになってからは、風邪もまともにひいていません。喉の具合が今ひとつだったり、若干熱っぽかったりする事は有りましたが、倒れて仕事が出来ないことは全く無かったです。

 ワインからのミネラルを充分に補給し、白ワインの極上の「酸」で喉や消化器を消毒?していた性だと・・・お医者さんが聞いたら
「何てことを言うんだ!」
と怒られそうでは有りますが、そのように思っています。


 極上の、ワインの酸は、でもやっぱり病原菌に対しては有効なんじゃないかと・・思っています。このアリゴテの酸も、中々に良いものを持っていると思います。個人的にでは有りますが、その酸は口内や喉を綺麗にしているような感じが有ります。

 勿論ですが、この酸はプラスの面だけでは無くて、マイナスの面も有ります。もし白ワインを飲んで、後で歯を良く磨かなかったり、濯がなかったりすると、カルシウム系の歯や、歯肉を少しずつ痛めてしまいます。ですので、重要な事は、

「美味しい白ワイン・・充分な多様な酸を持った美味しいものを飲んだら、後でしっかり歯磨きをする」

 これだけで、ミネラル補給、風邪予防が可能です(そう思ってます)ので、寒くて乾燥した冬の期間、一杯の白ワインを飲むことをお奨めします。まあ、医者じゃ無いし、絶対に効くなどとは言えませんが、自身の体験上はそのように言えるかな?・・と思います。毎日飲んでいるので肝臓には良く無いかもしれませんが!

 それにね・・実はnoisy は、喉が弱いんですよ・・・。風邪をひく時は必ず喉から来ます。音楽をやっていた頃も、唄った直後に良く風邪をひいていました。不摂生も有ったとは思いますが、もう少し喉が強かったら未来は変っていたかもしれません・・・んなことは無いか!

 と云う訳で、味わいも素晴らしい・・お値段もリーズナブル、血統も良い・・ので、是非ともこのブルゴーニュ・アリゴテ・・・飲んでみてください。緑が基本のエチケットにジュヌヴレイと云う名前・糸杉と云う意味が近いようですが、まさにグリーンのリンゴをイメージさせてくれます。グリーンのリンゴを日本では青リンゴと言ったりもしますので、その通りの味わいかと!是非ご検討ください。.


2013 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Blanc
ブルゴーニュ・オート=コート・ド・ニュイ・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

10524 5919 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ オート=コート・ド・ニュイ

 2010年に購入した、コンクール村の区画「オー・ゼルビュ」より。0.13ha。ピノ・ブラン100%。平均樹齢約30年。3分の1を新樽で、3分の2をステンレスタンクで発酵・12ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。年間生産本数750〜900本の限定作品。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥3,990 (外税)



2012 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Blanc
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11020 5920 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ オート=コート・ド・ニュイ

 2010年に購入した、コンクール村の区画「オー・ゼルビュ」より。0.13ha。ピノ・ブラン100%。平均樹齢約30年。3分の1を新樽で、3分の2をステンレスタンクで発酵・12ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。年間生産本数750〜900本の限定作品。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥3,990 (外税)

【最近購入した畑のようです!!】
 今回は少しいただけたので、我慢できずに飲んでしまいました!ピノ・ブラン100%とのことですが、全く気付かないような状況で、普通に旨いシャルドネだとばかり思っていました。

 エージェントさんの資料だと、コンクール村の区画、「オー・ゼルビュ」とのことで・・・


 コンカールなら聞いたことあるけどコンクールとは・・何か賑やかそうな村だな〜・・などと思っていました。たぶんコンカールで間違いないと思います。

 地図で言うと、・・・判りやすいのは、ロマネ=コンティの脇を上の方に(西)登って行き、少しくねくねと行ったあと真っ直ぐ行くとコンカール村に出ます。その手前は畑になっており、そこがオート=コート・ド・ニュイのAOCが取れているのでしょう。

 簡単に言えばヴォーヌ=ロマネの上の方の畑です・・・(^^;; まぁ、昨今はGoogleの地図で畑も確認出来ちゃいますから、ご興味の有る方はディジョンの下(南)辺りから覗いて見てください。

 溌剌としていて、柑橘、果実を美しく表現しているウィ安です。ピノ・ブラン的鈍重さ?はほぼ無いです。あっけらかんとしたニュアンスで、健康的な美しさが感じられます。

 反対に言えば、もっと樽を掛けられるだけの葡萄の能力はあると思うのですが、ニコラはそう言うのは好きじゃないんじゃないかと思います。 根本的に樽のニュアンスを付けたくない人なのでしょう。この数年、何本かのワインを飲みつつ、そのように思います。大体にして神様アンリ・ジャイエを継いだのが父親エマニュエル・ルジェですから・・・アンリ・ジャイエは新樽使いで有名だった人ですから・・しかも除草剤とかはビシバシ使った人ですから・・・

 それが、ニコラのワインを飲むと、どうもそっちから離れたがっているように思います。自然派の方に行きたいんじゃないかと・・・感じるんですね。

 このオート=コートも、実に活き活きとしたワインです。葡萄の生気が伝わってくるようなディテールです。なので・・・そのように感じてしまうんですが・・どうでしょうか。

 現状、美味しく飲めますが、やや早いかなと思います。これからどんどんと押し出しが強くなり、重量感と複雑性が見えてくるはずです。飲めなくは無いが2〜3年は置いて欲しい・・です。是非ご検討ください。ブルゴーニュにも新しい世代がどんどん出て来ています!

■■oisyテイスティングコメント
2012 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Blanc Nicolas Rouget

 職人の家系らしく、まずは低位アペラシオンで十分に経験を積むというスタンスで今はこのオート・コート・ド・ニュイを手掛けているものと聞いています。
どこまでエマニュエル・ルジェと、メオ・カミュゼの手が介入しているかはわかりませんが、もし二コラ・ルジェがイニシアチブを握って造り上げたのなら、是非このまま上位アペラシオンを手掛けた物も飲んでみたいという衝動にも駆られますし、どこまで伸びしろがあるんだかとっても気になります。

 キラキラとした崩れのないミネラリティとアミノ酸的な旨みを持ったクールな酸。。。
かなり良いと思っています。
ボーヌのシャルドネとは違うミネラリティを持つニュイの特徴も手伝って、非常にスタイリッシュながら内面にある豊富な石灰質的ミネラリティをのぞかせます。
秀逸な白ワインの若いうちに持つ要素を体現してくれています。

 また、ニュイのシャルドネとして、凝縮度がありながら重さを感じさせない素晴らしい出来です。
リッチになりがちなボーヌのシャルドネとの対比も面白いです。

 ニュイの造り手の本業はピノなのでしょうが、非常にセンスのあるシャルドネです。
土地のミネラルをそのまま吸い上げて形にしたようなブレの無い芯のあるスタイル。

期待を裏切らないサラブレッドのワインです。
造り手としての評価が固まる前に、是非一度は試しておきたい造り手です。
.
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スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ボーヌ


750ML 5,990 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ボーヌ


750ML 6,990 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ボーヌ


750ML 6,990 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 18,880 (外税) 在庫
マール
フランス
ブルゴーニュ


700ML 4,790 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ローヌ
コート=ロティ


750ML 9,480 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ジュラ
シャトー・シャロン


620ML 8,300 (外税) 在庫
スティルワイン
白 極甘口
フランス
ボルドー
ソーテルヌ


375ML 28,900 (外税) 在庫
スティルワイン
白 極甘口
フランス
ボルドー
ソーテルヌ


375ML 28,900 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー


750ML 5,550 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サン=ジュリアン


750ML 13,750 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
アロース=コルトン


750ML 17,780 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ムルソー


750ML 6,250 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ムルソー


750ML 10,150 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ムルソー


750ML 11,090 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ピュリニー=モンラッシェ


750ML 13,500 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
ポイヤック


750ML 15,700 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
ポイヤック


750ML 15,700 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サンテミリオン


750ML 6,680 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 11,780 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ボルドー
ペサック=レオニャン


750ML 8,650 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サンテミリオン


750ML 5,480 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サンテミリオン


750ML 2,990 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サンテミリオン


750ML 3,250 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サンテステフ


750ML 11,990 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ


750ML 3,690 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
コート・ド・ボルドー


750ML 2,980 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
ポムロル


750ML 5,680 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
シャサーニュ=モンラッシェ


750ML 5,550 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 8,650 (外税) 在庫

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