ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。自然派、ブルゴーニュ、イタリアワイン好きな方は是非ご来訪ください。

ドメーヌ・フーリエ

Domaine Fourrier

Last Update 2017.05.18


 
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2017/04/13(木)更新 NOISY'S WINE SELECTS 新着情報 第12弾 ロワール随一!ディディエ・ダグノー2014年&クリスチャン・セラファン2014年


フランス  ■□  Domaine Fourrier  □■  ブルゴーニュ
ドメーヌ フーリエ
● フーリエのバックヴィンテージが出てきました。正規ものの2013年コンブ・オー・モワンヌです。


 栽培はラ・リュット・レゾネを採用。農薬は主に低濃度の硫酸銅を使用。肥料は遺伝子組み換えでないものを2〜3年に1回撒いている。剪定は集団選抜クローンに適しているギュイヨ仕立て。株が均一化するとワインの複雑味が損なわれるとの考えから、市販のハイブリッドクローンは用いない。収穫量を制限するため摘芽は非常に厳しく行う。収穫は、収穫人を急がせず、ゆっくりと選別しながら摘み取りを行わせ、またカビが飛び移らないよう手洗いも励行している。

 収穫果は100%除梗し半分だけ破砕。低温浸漬は自然の温度(朝の収穫果の温度)で3〜4日行う。マストが15℃を超えるときは温度を下げる。自然に任せて発酵を開始し、発酵開始直後と末期に液循環、最盛期には1日4回手作業によるピジャージュを組み合わせ、トータルの発酵期間は18〜20日間。熟成は、新樽は多用せず20%程度の使用に留める。18ヶ月の熟成中、澱引き、清澄、フィルターも一切行わない。


ドメーヌについて:
 ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニー、ヴージョに9.5haを所有し、その内1級とグラン・クリュが70%程度を占めます。現在の当主は1971年生まれのジャン=マリー・フーリエ氏。ボーヌのワイン農業学校を卒業後、ブルゴーニュ大学の醸造講座に通いました。1988年には半年間アンリ・ジャイエで研修、その後父親の元で修行を積み、1993年オレゴンに渡りジョセフ・ドルーアンでアメリカのピノ・ノワール造りを学びました。1994年の帰国後23歳の若さで父の跡を継ぎ、自ら「テロワリスト」と名乗り、醸造にテクニックを求めず、自然を支配することを好みません。高度な技術に頼らず、自然に任せていた20世紀初頭のヴィニュロンの流儀の再現を目指しています。 

ネゴシアンについて:
 ネゴシアン事業は、高品質の葡萄であること、ドメーヌ生産量の3割を超えないことを自らに課し、2011年ヴィンテージが初リリース。これらのワインは、ドメーヌワイン同様のフィロソフィーで選ばれ、造られており、ジャン=マリー氏曰く「新たに養子に迎えた子供のような存在」なのです。



2013 Gevrey-Chambertin 1er Cru Combe aux Moines Vieilles Vignes
ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・コンブ・オ・モワーヌ・ヴィエイユ・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11178 174 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

◆◆◆ 多くの方にお分けするために申し訳有りませんがお一人様1本限りでお願いいたします。他の生産者のワインも1本お願いします。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥21,500 (外税)

【やっぱりフーリエはフーリエ!フーリエにしか出せない透明感ある美しい姿にフィネス!】
【やはり素晴らしい!!ネガティヴな側面など微塵も無し!まさに甘露です!】

 フーリエは絶対に大丈夫だと判っていても、何かと心配の種が尽きない2013年のブルゴーニュでは有りますので、待ちきれずに村名ジュヴレを飲んでしまいましたが・・・やはりフーリエ・・!素晴らしいです!・・これなら飲むことも無かった・・少ない入荷数を減らすことも無かったとは思います。

 何しろ昨年の2012年ものでは2/3に減り、今回もまた昨年の2/3の数量です・・。

 暗算できませんが・・2011年入荷数の45%位でしょうかね・・。しかも、価格は2012年と同じですんで・・確実に収入減!・・これは非常に痛い。・・・ご飯とオカズの量か質を少なくとも2/3にしないと生活できません。


 冗談はさておき、気になっていらっしゃるはずの2013年、ドメーヌ・フーリエですが・・

「めちゃんこ旨い!」

です。


 わずかに暗い赤が強めの淡く美しい色合いです。ボトルを1日立てておきましたが、完全には静まってはいないようです。

 わずかにワイルドなベリーの印象、非常に精緻でピュア。濃密さは全く感じない・・・しかし、実はエキス化した液体の中に、細やかな要素がしっかり、とてもバランス良く抽出されているのが判ります。 全く無理の無い・・ストレスフリーな感覚で、ジュヴレの持つ深い構造を、フーリエらしい緻密さとエレガンスで表現しています。

 これで、どこかに力みが感じられると、

「あ〜・・さすがのフーリエも2013年は・・・」

 などと感じてしまうんですが、このようにまでピュアで繊細、美しいと、

「2013年のフーリエ、ジュヴレはエレガントで精緻。ヴィンテージの要素を表現しつつ、フーリエらしさを見せた素晴らしいワイン!」

 と表現したくなっちゃう訳です。


 輸入のストレスもまだ残っているはずなのに・・・全く判りません。淡い赤紫の液体に、ついついのめり込んでしまいます。

 フルーツ感も、瑞々しく、ピュアで・・まるで朝露をその実に湛えたワイルドベリーを感じさせます。

 不思議なのは、非常にドライなのに・・何故か甘いんですよね・・。糖分の甘みじゃ無いんですね。酸の組成による素直な甘みなんですよ。それも「アレコレいじくりまわした結果」を見せられているんじゃなくて、「素直にありのままの葡萄をワインにしただけ」と判ります。

 おそらくですが、美味しくないと言う方はいないだろうと思わせる、見事な仕上がりでした。
 なお、入荷数減により、上級キュヴェはアソートにしたくても、まともなセットが組めないので、昨年よりもだいぶリーズナブルなものになっています。

 また、2013年ブルゴーニュは、コート・ド・ニュイは、ドメーヌものはとても良く、コート・ド・ボーヌは、白が良く、赤は選ぶべき・・と言うのが現在のnoisyの印象です。

 やはりさすがフーリエ、トップドメーヌらしい仕上がりが確信される2013年ジュヴレでした。この高みにまで来ると安易に品質が落ちることはまず考えられません。リアルワインガイドも2013年もののテイスティングは出来たのかどうか・・?昨年は2012年ものを飲めずに、発酵途中の2013年シャンボール1級とモレ村名を口に出来ただけでしたね。今月15日に発売予定の次号辺りで掲載されるとは思いますが、徳丸さんも口が堅くて何も情報いただけませんので・・。まぁ、15日には全てのボトルが予約済みになってると思いますが、

アペラシオン通りのしっかりした構造を持ちつつも、ふわっと軽やかでエレガント、精緻さとピュアさが漲る2013年

 を、お早めにご注文くださいませ。

 なお、ご注意ください。
余りにアクセスが集中しますと、サーバーの動作が不安定になり、データファイルの在庫数を超えてご注文を受けてしまうことが有りますので、noisyからのご注文の確定メールを受け取るまでは確定では有りません。ご了承くださいませ。





 以下は以前のコメントです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【さすがのフーリエ!2012年もフーリエ節健在!・・しかし数量は激減です!】

 ギリギリまで休ませて、昨夜ようやっと貴重な1本をテイスティングさせていただきました。

 あれほど懇意にしていただいているリアルワインガイド誌でも、ある行き違いから、2012年のフーリエは1本たりとも試飲できなかったそうですので、この早い時期にフーリエ2012年の味わいを知っているのは、ワイン屋ではnoisyと oisy だけかもしれない・・(^^。

 それほど数が減少してしまったフーリエですが、ジュヴレV.V.2012もさすがの仕上がりでした!

 ミネラルの下支え・・・と言うよりも、全く一体となった美しく柔らかなジュヴレでした。アンリ・ジャイエさんとは味わいは異にしますが、あの神様のワインも「超絶バランス」なワインだったと思います。このフーリエのジュヴレV.V.も・・・そうです。素晴らしいバランスをしており、香しく、妖艶さを奥に秘めつつ・・・あまりのバランスの良さにクイクイと飲めてしまいます。

 そして、印象深い、僅かに黒味を持ったチェリーがリアルに・・液体を取り入れた身体から再現されるかのような感じです。

 やはり素晴らしい・・・エレガンスたっぷりなジュヴレでした!やはり手に入れるべきはフーリエ!

 2012年はnoisy の割り当ても30%近くの減少です。セットもまともに組めないので・・・

セットはどれでもお一人様1セットのみ
単品もお一人様1本
にてお願いいたします。誠に申し訳有りません・・

以下は以前のコラムより転載しています。
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【数がどうにもなりません・・】

 ご注意ください。
余りにアクセスが集中しますと、サーバーの動作が不安定になり、データファイルの在庫数を超えてご注文を受けてしまうことが有りますので、noisyからのご注文の確定メールを受け取るまでは確定では有りません。ご了承くださいませ。


 以前のような・・・
「こんなに買っちゃって・・どうすんべ・・」
みたいなプレッシャーからは開放されたものの、実際、売れるようになってしまうと、入荷数は・・「収穫減で・・・入荷が減って・・・なんだかんだ・・」と理由を付けられて減り、noisyのところにはそれなりに数が入るのだろう・・と見込まれていらっしゃる方々の見込み違いを招いている現状に・・


「なんだかな〜・・」
の思いが強くなるフーリエ入荷時期の憂鬱です。まだ恵まれているとは言え・・ね。


 2011年、フーリエはジュヴレ村名のみのテイスティングです。でも・・・余りに美味しくて、混乱に拍車を掛けるのを判りつつも、ツイッター、フェイスブックに、
「うんめ〜!」
と書き込んでしまいました!・・

 村名ジュヴレのみからの判断ですが、少なくとも村名ジュヴレは・・

「ルーミエ風の赤い果実主体の深い味わい」

でした。そこにフーリエならではのピュアな濡れたテクスチュアが溢れてきます。・・・美味しくないと言うピノ・ファンがいらっしゃったらコメントを聞きたいくらいです。

 しかしながら、2011年フーリエは、20パーセント以上値下がりした円安相場と、ドメーヌの出し値の上昇から、大幅に値上がりになりました。ちょっと残念ですが・・・ルーミエのブルゴーニュ・ルージュの馬鹿みたいな価格、ポテンシャルを考えればまだまだ安いのかもしれません。

 もはやフーリエは、世界で最も手に入れにくいブルゴーニュワインになったと言えるでしょうし、最も素晴らしいピノ・ノワールとも言えるでしょうから・・・円の相場の将来を考えるとこれからは上昇の一途なのかもしれません。

 ACジュヴレで充分旨いです。納得の味わいです。村名に関しては今飲んでも目茶旨いです!・・いつまでこんなご紹介が出来るのか判りませんが・・お奨めします。


以下は以前のコメントです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2010年のフーリエは、3割以上、収量が減ったようです。当然ながらnoisy の取り分も大幅に減になってしまいました・・・残念です。入荷が減ると売上も減る・・買えないと売れない流通業の定めでは有りますが、何とかならんもんでしょうかね。

 それでも品質チェックのために2010年のジュヴレ村名を抜栓してみました。・・そう、このアロマ!何ともエロティックせ繊細で深い・・奥の方から、「ムワッ」と上昇してくる、力強くもエレガントな香りの束です!実に旨く飲めちゃいます!確実にクラスを超えたアロマですね。

 ハッキリ言って、村名で充分・・・と云う気もします。これほどの深み、立体感を持った構造はには、なかなか出会うことは不可能でしょう・・。ま、好みも有るでしょうけど、この官能さにクラクラしない人はいないんじゃないかとさえ思います。

 フーリエはとりあえず、クラスをひとつ上げて考えると良いかな〜と思います。ACブルはある意味めっちゃ安いですから・・・

 また、ブルゴーニュ・ブランは、価格据え置きながら、キャプスュル巻きから白い蝋封に変更です。実はこれもとても美味しい!フーリエ唯一の白なんですが、リリース直後はわずかに樽が目立つものの、半年もするとほぼ溶け込み、実にバランスに優れた味わいになります。

 本当は・・・・全部飲んでからご紹介したいところですが、もうセットもまともに組めないような状況になりつつ有ります。ホント・・・困りますがどうしようも無いです。


 ご注文を集計し、その後確定のお見積書を出しますので、それまでお待ち下さいね。どうも最近はアクセス集中の性か、データファイルが飛んでしまうことが有るようで、用意した数の倍以上!・・本当は売れないようにしてあるのに、入ってしまうことが有りますので、確定までお待ちくださいね。

 数が無くてご迷惑をお掛けいたします。何とかゲットしてください。素晴らしいです!


【最高です!感性を揺さぶる凄いワイン!】

 ・・・ちょっとやばかった宗教団体みたいな感じですが・・・(^^;;、有る意味、余計な言葉はもう必要無いでしょう。何も考えずに「ポチっ」としてください。上級キュヴェは、さらに素晴らしいでしょうが、ACブルでも感性の受け手とすればもう充分なんですよ。・・・それがACジュヴレならなおさら凄い、プルミエならさらに・・・というだけです。

 味わい、仕上がりの姿は、全く違うものでは有りますが、下から上までのラインナップを通して、凄みさえ持った完成度で仕上げることが出来た造り手は、やはりアンリ・ジャイエをおいてはいないです(・・・勿論、個人の感想ですよ)。

 先日も2006年のジュヴレをご馳走になりました。もう・・引っくり返りそうになるようなノーズでした。味わいの方は硬くて膨らまず、眠ったままでしたが、それでもこの先の行く末は安心できると感じました。

 2010年のフーリエのワイン・・・宝物になると思います。もし硬かったら、ソフトにする努力をしてください。
「そんな技術は持ってないし、面倒くさい」
とおっしゃるのでしたら、そのまま栓をして翌日以降に再度トライしましょう。決して落ちる事無く、徐々に膨らみを持ってくるはずです。

 そんな訳ですので、あまりクドクドは言いません。お早目にどうぞ!超お奨めの逸品たちです!



以下は2008年のレヴューです。ご参考までに。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【やっぱりフーリエは、2008年もフーリエだった!】

 かなり昔からフーリエの扱いが有って、安い割にはとても美味しくて、それも年を追うごとにどんどん造りが上手くなって来て・・・、2005年も普通に美味しくて・・・それでも値上げは余り無くて・・・、2006年に、
「どか〜ん」
と値上げだと通告されて・・・、


「・・・じゃあ・・そんなんじゃぁ・・・でも約束だから仕入れるけど、2006年で最後かなぁ・・」

 などと思ってACブルゴーニュを飲んでみたら、

「絶句」

してしまうほど素晴らしくて、慌てて購入できるだけ・・!他の人の分まで・・!掻き集めた・・・というのが実際のところです。

 今でも覚えてますが、2000年の頃は、おそらくグリオット=シャンベルタンだけで3ケースは仕入れていたはず・・です。それが今では・・まあ、エージェントさんのエクスクルーシヴや代替わりなども有ったんですが、これ以上は減らないだろう・・位の数量になってしまいました。

 まあ、それでもクロ・サン=ジャックは元々少なかったので、昔より少し減った位です。もう少しなぁ・・・何とか数がなれば、

「ドメーヌ・フーリエ2008年 完全ガイド!」

 みたいに新着を出せるんですが、残念な結果に申し訳の無い気持ちになります。
 それでも、毎年お待ちになっていらっしゃる方が多くて・・・特に、2004年の村名などは4千円に消費税位でしたから、その頃からのファンの方も多いかな?と思います。


 ところで、このコラムのトップ部分に、IWCの記事の抜粋をさせていただきましたが、10年以上も前の記事とは言え、なかなかに今に繋がる部分が見えて面白いですよね。

「常に注意深く観察する」-->「素早く判断する」-->「改革する」------------>「経過を見る」
   ト----->「いつも通りケアする」--->「経過を見る」
   ト----->「何もしない」---------->「経過を見る」

の流れを持ちつつ、判断する際に変えてはいけない部分をしっかりと判断している訳です。96年ものは2月まで澱を引かず・・・、97年ものは4月まで・・・のように、臨機応変に対応しているもの判ります。葡萄は畑で育つものだから、ワインも畑から生まれる・・だから、畑の段階で「良く見て」----->「改革」している訳ですね。その方が間違いが無いからです。今では、選果台があることが、優れた生産者のイメージになっているような部分も有るんですが、広大な葡萄園を持ちつつも、「畑」にこだわる故の「ピュアネス」が有る訳です。

 ですから、2008年のフィリップ・パカレの赤のようなことは起きないと言えるでしょう。・・・もっとも、パカレの場合は、日本に送った赤ワインのほとんどだけが、何かの問題を持っていたのかもしれませんが・・。まあ、想像することは幾らでも出来ますが、本当のことは誰にもわかりません。


 2008年のジュヴレ=シャンベルタン村名は、赤と、わずかに紫の小果実がピュアに、ミネラリティー高く存在しています。滅茶苦茶柔らかくて、真ん丸で、ふくよかで、食べちゃいたいくらいに愛らしいニュアンスです。余韻も実にナチュラルで長く、何のストレスも無く、美しく収束して行きます。

 もっとも、いつもよりも3カ月半も早く到着していますから、その辺りの「荒れ」「まとまり切ってない感じ」は若干有ります。それよりも、

「2008年でこれだもんなぁ・・・。文句なんか絶対に出ないよなぁ・・」
と思ってしまいました。

 例えばアンリジ・ジャイエもそうだったんですが、91年、92年、93年、94年と言った、一般には「駄目」(後に変更された年も有りますが)と言われるヴィンテージのワインが目茶区茶美味しくて、しかも、下級のワインがすこぶる美味しかったんですよね。・・・いや、90年や89年、85年などが美味しくなかったという訳じゃ無いですよ。今から10年位前に、あるエージェントさんに飲ませて貰った84年のエシェゾー・マグナムなどは、まあ・・・びっくりするほど、「中身はほぼ何も無くなって・・終わっている」のに、体格、酒格、風情、存在としては、ものの見事にエシェゾーとアンリ・ジャイエを保っていました。潜在アルコール分の低い葡萄しか収穫できなかった84年でさえ、早い段階で飲む分には、とても美味しかっただろうと、想像させるものでした。

 ですので、「2008年は駄目」という平たいイメージは、持つべきでは無いでしょう。いつもの年よりもやや早めに飲むべき・・・と判断するべきでしょうね・・このような素晴らしい生産者の場合は・・。それでも、上級キュヴェを飲んだら、滅茶苦茶感動すると思います。

 2007年のACブルゴーニュですが、このワインに関しては、来たときからやや硬かったです。むしろ、ACジュヴレの方がソフトで、丸みが有り、早い段階から美味しかったです。ところが、先日、友達のお客様のところで飲ませていただいたら・・・まあ、もう、香りからして・・・他のワインとは格が違うんですよね。もうクラクラ来ちゃうようなエロティックさと、格の高さを感じさせる荘厳さを持っていました。ACブルが・・ですよ?

 フーリエのACブルは、おそらくですが、格落ちがかなり含まれているはずですので、滅茶苦茶お得で、むしろACジュヴレよりも飲み頃は遅いかもしれません。ジュヴレほどの、当初の丸みが無いから・・ですね。素晴らしく旨いACブルですが、2008年はリリースが有りません。おそらくバルクで売り飛ばしてしまったのでしょう。これが出来るのが・・・ドメーヌの強みです。

 他のワインも、圧倒的に数が有りません。単独販売できる本数がかなり限られていますので、是非お早目にお手当てください。

 クロ・サン=ジャックは3本セット、グリオットは4本のセットになります。グリオットのセットは昨年とは内容が異なりますのでご注意くださいね。いつか、セット販売しないで済む様になってくれればとは思います。大変申し訳ないと思いますが、有る程度の公平を保つため、ご容赦ください。

 上の部分でも書かせていただきましたが、もしかしたら、2009年は2008年のご購入者の方を優先させていただくかもしれません。2005年の、まだそれほど騒がれていない頃でも、フーリエ全般に電話での予約のお問い合わせなどが呆れるほど有りました。混乱を避けるために、そのようにするかもしれないことをご了承ください。

 最後に、noisy のフーリエの扱いは、正規エージェントの豊通商事さんの品物です。昔のトーメンさんですね。散々文句を言い続けた性??かどうかは判りませんが、このところ、品物のコンディションがググッと良くなって来たような気がします・・・。いや、まだ確信はしていませんし、監視を緩めるつもりも有りません。一度夏越えの安いアイテムなどをチェックしてみたいと思っています・・・いや、絶対に黙っていてくださいよ。・・・そういうことをチマチマとやっているから利益が中々出ないんだ!などと言われてしまうかもしれませんが、熱の入った自然派系のワインなどは絶対に口に入れたく無いし、入れさせたくないですからね。

 そういう訳で、2008年のフーリエ、是非ともご検討いただきたく・・・ACジュヴレでさえ、かなりの旨さです。稀代の生産者になるべきジャン=マリ・フーリエでしょう。超お奨めします。

.



2008 Gevrey-Chambertin 1er Cru les Goulots Vieilles Vignes
ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・グーロ・ヴィエイユ・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12242 175 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

◆◆◆ ジュヴレ=シャンベルタン1級ですが、シャンボール=ミュジニーっぽいミネラリティがジュヴレの要素をガードしているような、スタイリッシュな味わいです!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥19,800 (外税)

【このキュヴェは日本未入荷!希少です!】
 飲みました!・・香りはだいぶ出て来ていますね・・皮革っぽさがエロいです。赤いニュアンスは抑え目ですが、クロ・ド・ラ・ロシュとか、ボンヌ=マールとかに通じるような強い石灰系ミネラリティがふんだんに有ります。フーリエのジュヴレの他の1級に比べると、ややタイトな性質ですね。これはこれでシャンボールっぽくも有り、とても旨いです!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 リアルワインガイドの今のところの最新号、第55号のフーリエのコラムをお読みいただけると書いて有りますが、このレ・グーロは日本の正規代理店経由では入っていないキュヴェです。まぁ・・あんまりバラしてしまわれると後が厳しいんですが、いずれ判っちゃいますしね。

 ですから、正規では無くブローカー経由の入手になります。数量的に飲めてはいないんですが、コンディションは非常に良いと見受けられます。

 因みに2014年もののレ・グーロにリアルワインガイドは91+〜93 2019〜2043 と言う評価をしています。2008年のこのワインは、タンザーさんが89〜92Points と付けているようです。

 今ではネゴスものでレ・ザムルーズまで造っちゃってるフーリエさんですが、このレ・グーロは当然ながらドメーヌものです。

 レ・グーロは、レ・シャンポーの真上の小さな区画でして、南側をコンブ・オー・モワンヌと接しています。なので、どちらかに似ている・・と言いたいところなんですが、やや冷ややかな中に力強さのあるレ・シャンポー、大柄でやや黒味の有る果実に妖艶さを内包するコンブ・オ・モワンヌよりも、「冷ややかさとエレガントさ」に重きを置いた表現をするテロワールかな?・・と思います。

 2008年ですからそろそろ8〜9年目で、比較的早く熟すヴィンテージと思われますので、飲むタイミングが近々になりつつあると考えて良いでしょう。日本では希少なワインです。昔は安かったんですが、今となってはこの位でもリーズナブルかと思います。ご検討くださいませ。.



2012 Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes
ジュヴレ=シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

10391 5508 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

◆◆◆ お一人様1本限りでお願いいたします。他の生産者のワインも同数以上一緒にご注文ください。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥10,290 (外税)

【1本だけです。出てきました。さすがのフーリエ!2012年もフーリエ節健在!・・しかし数量は激減です!】
 申し訳ありませんが他の造り手のワインを同数一緒にお願いします。

 ギリギリまで休ませて、昨夜ようやっと貴重な1本をテイスティングさせていただきました。

 あれほど懇意にしていただいているリアルワインガイド誌でも、ある行き違いから、2012年のフーリエは1本たりとも試飲できなかったそうですので、この早い時期にフーリエ2012年の味わいを知っているのは、ワイン屋ではnoisyと oisy だけかもしれない・・(^^。

 それほど数が減少してしまったフーリエですが、ジュヴレV.V.2012もさすがの仕上がりでした!

 ミネラルの下支え・・・と言うよりも、全く一体となった美しく柔らかなジュヴレでした。アンリ・ジャイエさんとは味わいは異にしますが、あの神様のワインも「超絶バランス」なワインだったと思います。このフーリエのジュヴレV.V.も・・・そうです。素晴らしいバランスをしており、香しく、妖艶さを奥に秘めつつ・・・あまりのバランスの良さにクイクイと飲めてしまいます。

 そして、印象深い、僅かに黒味を持ったチェリーがリアルに・・液体を取り入れた身体から再現されるかのような感じです。

 やはり素晴らしい・・・エレガンスたっぷりなジュヴレでした!やはり手に入れるべきはフーリエ!
 2012年はnoisy の割り当ても30%近くの減少です。セットもまともに組めないので・・・

セットはどれでもお一人様1セットのみ
単品もお一人様1本
にてお願いいたします。誠に申し訳有りません・・

以下は以前のコラムより転載しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【数がどうにもなりません・・】

 ご注意ください。
余りにアクセスが集中しますと、サーバーの動作が不安定になり、データファイルの在庫数を超えてご注文を受けてしまうことが有りますので、noisyからのご注文の確定メールを受け取るまでは確定では有りません。ご了承くださいませ。


 以前のような・・・
「こんなに買っちゃって・・どうすんべ・・」
みたいなプレッシャーからは開放されたものの、実際、売れるようになってしまうと、入荷数は・・「収穫減で・・・入荷が減って・・・なんだかんだ・・」と理由を付けられて減り、noisyのところにはそれなりに数が入るのだろう・・と見込まれていらっしゃる方々の見込み違いを招いている現状に・・


「なんだかな〜・・」
の思いが強くなるフーリエ入荷時期の憂鬱です。まだ恵まれているとは言え・・ね。


 2011年、フーリエはジュヴレ村名のみのテイスティングです。でも・・・余りに美味しくて、混乱に拍車を掛けるのを判りつつも、ツイッター、フェイスブックに、
「うんめ〜!」
と書き込んでしまいました!・・

 村名ジュヴレのみからの判断ですが、少なくとも村名ジュヴレは・・

「ルーミエ風の赤い果実主体の深い味わい」

でした。そこにフーリエならではのピュアな濡れたテクスチュアが溢れてきます。・・・美味しくないと言うピノ・ファンがいらっしゃったらコメントを聞きたいくらいです。

 しかしながら、2011年フーリエは、20パーセント以上値下がりした円安相場と、ドメーヌの出し値の上昇から、大幅に値上がりになりました。ちょっと残念ですが・・・ルーミエのブルゴーニュ・ルージュの馬鹿みたいな価格、ポテンシャルを考えればまだまだ安いのかもしれません。

 もはやフーリエは、世界で最も手に入れにくいブルゴーニュワインになったと言えるでしょうし、最も素晴らしいピノ・ノワールとも言えるでしょうから・・・円の相場の将来を考えるとこれからは上昇の一途なのかもしれません。

 ACジュヴレで充分旨いです。納得の味わいです。村名に関しては今飲んでも目茶旨いです!・・いつまでこんなご紹介が出来るのか判りませんが・・お奨めします。


以下は以前のコメントです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2010年のフーリエは、3割以上、収量が減ったようです。当然ながらnoisy の取り分も大幅に減になってしまいました・・・残念です。入荷が減ると売上も減る・・買えないと売れない流通業の定めでは有りますが、何とかならんもんでしょうかね。

 それでも品質チェックのために2010年のジュヴレ村名を抜栓してみました。・・そう、このアロマ!何ともエロティックせ繊細で深い・・奥の方から、「ムワッ」と上昇してくる、力強くもエレガントな香りの束です!実に旨く飲めちゃいます!確実にクラスを超えたアロマですね。

 ハッキリ言って、村名で充分・・・と云う気もします。これほどの深み、立体感を持った構造はには、なかなか出会うことは不可能でしょう・・。ま、好みも有るでしょうけど、この官能さにクラクラしない人はいないんじゃないかとさえ思います。

 フーリエはとりあえず、クラスをひとつ上げて考えると良いかな〜と思います。ACブルはある意味めっちゃ安いですから・・・

 また、ブルゴーニュ・ブランは、価格据え置きながら、キャプスュル巻きから白い蝋封に変更です。実はこれもとても美味しい!フーリエ唯一の白なんですが、リリース直後はわずかに樽が目立つものの、半年もするとほぼ溶け込み、実にバランスに優れた味わいになります。

 本当は・・・・全部飲んでからご紹介したいところですが、もうセットもまともに組めないような状況になりつつ有ります。ホント・・・困りますがどうしようも無いです。


 ご注文を集計し、その後確定のお見積書を出しますので、それまでお待ち下さいね。どうも最近はアクセス集中の性か、データファイルが飛んでしまうことが有るようで、用意した数の倍以上!・・本当は売れないようにしてあるのに、入ってしまうことが有りますので、確定までお待ちくださいね。

 数が無くてご迷惑をお掛けいたします。何とかゲットしてください。素晴らしいです!


【最高です!感性を揺さぶる凄いワイン!】

 ・・・ちょっとやばかった宗教団体みたいな感じですが・・・(^^;;、有る意味、余計な言葉はもう必要無いでしょう。何も考えずに「ポチっ」としてください。上級キュヴェは、さらに素晴らしいでしょうが、ACブルでも感性の受け手とすればもう充分なんですよ。・・・それがACジュヴレならなおさら凄い、プルミエならさらに・・・というだけです。

 味わい、仕上がりの姿は、全く違うものでは有りますが、下から上までのラインナップを通して、凄みさえ持った完成度で仕上げることが出来た造り手は、やはりアンリ・ジャイエをおいてはいないです(・・・勿論、個人の感想ですよ)。

 先日も2006年のジュヴレをご馳走になりました。もう・・引っくり返りそうになるようなノーズでした。味わいの方は硬くて膨らまず、眠ったままでしたが、それでもこの先の行く末は安心できると感じました。

 2010年のフーリエのワイン・・・宝物になると思います。もし硬かったら、ソフトにする努力をしてください。
「そんな技術は持ってないし、面倒くさい」
とおっしゃるのでしたら、そのまま栓をして翌日以降に再度トライしましょう。決して落ちる事無く、徐々に膨らみを持ってくるはずです。

 そんな訳ですので、あまりクドクドは言いません。お早目にどうぞ!超お奨めの逸品たちです!



以下は2008年のレヴューです。ご参考までに。
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【やっぱりフーリエは、2008年もフーリエだった!】

 かなり昔からフーリエの扱いが有って、安い割にはとても美味しくて、それも年を追うごとにどんどん造りが上手くなって来て・・・、2005年も普通に美味しくて・・・それでも値上げは余り無くて・・・、2006年に、
「どか〜ん」
と値上げだと通告されて・・・、


「・・・じゃあ・・そんなんじゃぁ・・・でも約束だから仕入れるけど、2006年で最後かなぁ・・」

 などと思ってACブルゴーニュを飲んでみたら、

「絶句」

してしまうほど素晴らしくて、慌てて購入できるだけ・・!他の人の分まで・・!掻き集めた・・・というのが実際のところです。

 今でも覚えてますが、2000年の頃は、おそらくグリオット=シャンベルタンだけで3ケースは仕入れていたはず・・です。それが今では・・まあ、エージェントさんのエクスクルーシヴや代替わりなども有ったんですが、これ以上は減らないだろう・・位の数量になってしまいました。

 まあ、それでもクロ・サン=ジャックは元々少なかったので、昔より少し減った位です。もう少しなぁ・・・何とか数がなれば、

「ドメーヌ・フーリエ2008年 完全ガイド!」

 みたいに新着を出せるんですが、残念な結果に申し訳の無い気持ちになります。
 それでも、毎年お待ちになっていらっしゃる方が多くて・・・特に、2004年の村名などは4千円に消費税位でしたから、その頃からのファンの方も多いかな?と思います。


 ところで、このコラムのトップ部分に、IWCの記事の抜粋をさせていただきましたが、10年以上も前の記事とは言え、なかなかに今に繋がる部分が見えて面白いですよね。

「常に注意深く観察する」-->「素早く判断する」-->「改革する」------------>「経過を見る」
ト----->「いつも通りケアする」--->「経過を見る」
 ト----->「何もしない」---------->「経過を見る」

の流れを持ちつつ、判断する際に変えてはいけない部分をしっかりと判断している訳です。96年ものは2月まで澱を引かず・・・、97年ものは4月まで・・・のように、臨機応変に対応しているもの判ります。葡萄は畑で育つものだから、ワインも畑から生まれる・・だから、畑の段階で「良く見て」----->「改革」している訳ですね。その方が間違いが無いからです。今では、選果台があることが、優れた生産者のイメージになっているような部分も有るんですが、広大な葡萄園を持ちつつも、「畑」にこだわる故の「ピュアネス」が有る訳です。

 ですから、2008年のフィリップ・パカレの赤のようなことは起きないと言えるでしょう。・・・もっとも、パカレの場合は、日本に送った赤ワインのほとんどだけが、何かの問題を持っていたのかもしれませんが・・。まあ、想像することは幾らでも出来ますが、本当のことは誰にもわかりません。


 2008年のジュヴレ=シャンベルタン村名は、赤と、わずかに紫の小果実がピュアに、ミネラリティー高く存在しています。滅茶苦茶柔らかくて、真ん丸で、ふくよかで、食べちゃいたいくらいに愛らしいニュアンスです。余韻も実にナチュラルで長く、何のストレスも無く、美しく収束して行きます。

 もっとも、いつもよりも3カ月半も早く到着していますから、その辺りの「荒れ」「まとまり切ってない感じ」は若干有ります。それよりも、

「2008年でこれだもんなぁ・・・。文句なんか絶対に出ないよなぁ・・」
と思ってしまいました。

 例えばアンリジ・ジャイエもそうだったんですが、91年、92年、93年、94年と言った、一般には「駄目」(後に変更された年も有りますが)と言われるヴィンテージのワインが目茶区茶美味しくて、しかも、下級のワインがすこぶる美味しかったんですよね。・・・いや、90年や89年、85年などが美味しくなかったという訳じゃ無いですよ。今から10年位前に、あるエージェントさんに飲ませて貰った84年のエシェゾー・マグナムなどは、まあ・・・びっくりするほど、「中身はほぼ何も無くなって・・終わっている」のに、体格、酒格、風情、存在としては、ものの見事にエシェゾーとアンリ・ジャイエを保っていました。潜在アルコール分の低い葡萄しか収穫できなかった84年でさえ、早い段階で飲む分には、とても美味しかっただろうと、想像させるものでした。

 ですので、「2008年は駄目」という平たいイメージは、持つべきでは無いでしょう。いつもの年よりもやや早めに飲むべき・・・と判断するべきでしょうね・・このような素晴らしい生産者の場合は・・。それでも、上級キュヴェを飲んだら、滅茶苦茶感動すると思います。

 2007年のACブルゴーニュですが、このワインに関しては、来たときからやや硬かったです。むしろ、ACジュヴレの方がソフトで、丸みが有り、早い段階から美味しかったです。ところが、先日、友達のお客様のところで飲ませていただいたら・・・まあ、もう、香りからして・・・他のワインとは格が違うんですよね。もうクラクラ来ちゃうようなエロティックさと、格の高さを感じさせる荘厳さを持っていました。ACブルが・・ですよ?

 フーリエのACブルは、おそらくですが、格落ちがかなり含まれているはずですので、滅茶苦茶お得で、むしろACジュヴレよりも飲み頃は遅いかもしれません。ジュヴレほどの、当初の丸みが無いから・・ですね。素晴らしく旨いACブルですが、2008年はリリースが有りません。おそらくバルクで売り飛ばしてしまったのでしょう。これが出来るのが・・・ドメーヌの強みです。

 他のワインも、圧倒的に数が有りません。単独販売できる本数がかなり限られていますので、是非お早目にお手当てください。

 クロ・サン=ジャックは3本セット、グリオットは4本のセットになります。グリオットのセットは昨年とは内容が異なりますのでご注意くださいね。いつか、セット販売しないで済む様になってくれればとは思います。大変申し訳ないと思いますが、有る程度の公平を保つため、ご容赦ください。

 上の部分でも書かせていただきましたが、もしかしたら、2009年は2008年のご購入者の方を優先させていただくかもしれません。2005年の、まだそれほど騒がれていない頃でも、フーリエ全般に電話での予約のお問い合わせなどが呆れるほど有りました。混乱を避けるために、そのようにするかもしれないことをご了承ください。

 最後に、noisy のフーリエの扱いは、正規エージェントの豊通商事さんの品物です。昔のトーメンさんですね。散々文句を言い続けた性??かどうかは判りませんが、このところ、品物のコンディションがググッと良くなって来たような気がします・・・。いや、まだ確信はしていませんし、監視を緩めるつもりも有りません。一度夏越えの安いアイテムなどをチェックしてみたいと思っています・・・いや、絶対に黙っていてくださいよ。・・・そういうことをチマチマとやっているから利益が中々出ないんだ!などと言われてしまうかもしれませんが、熱の入った自然派系のワインなどは絶対に口に入れたく無いし、入れさせたくないですからね。

 そういう訳で、2008年のフーリエ、是非ともご検討いただきたく・・・ACジュヴレでさえ、かなりの旨さです。稀代の生産者になるべきジャン=マリ・フーリエでしょう。超お奨めします。.



2008 Gevrey-Chambertin Moines Vieilles Vignes
ジュヴレ=シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

7536 5509 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

■エチケットに、張る時のミスで少々のシワがございます。ご了承ください。
◆◆◆ 申し訳有りませんがフーリエはお一人様どれか1本限りでお願いいたします。また販売条件の無い他の造り手のワインを同数一緒にお願いします。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥9,990 (外税)

【やっぱりフーリエは、2008年もフーリエだった!】
 出て来たシリーズです。非常に希少です・・今回のフーリエは、お一人様どれか1本のみです。申し訳ありませんが2アイテム以上ご注文されますと無条件で削除いたします。ご了承くださいませ。

 また、必ず同時に何か同数以上ご購入くださるようお願いします。


 以下は2008年のご紹介時に書いた文章です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 かなり昔からフーリエの扱いが有って、安い割にはとても美味しくて、それも年を追うごとにどんどん造りが上手くなって来て・・・、2005年も普通に美味しくて・・・それでも値上げは余り無くて・・・、2006年に、
「どか〜ん」
と値上げだと通告されて・・・、


「・・・じゃあ・・そんなんじゃぁ・・・でも約束だから仕入れるけど、2006年で最後かなぁ・・」

 などと思ってACブルゴーニュを飲んでみたら、

「絶句」

してしまうほど素晴らしくて、慌てて購入できるだけ・・!他の人の分まで・・!掻き集めた・・・というのが実際のところです。

 今でも覚えてますが、2000年の頃は、おそらくグリオット=シャンベルタンだけで3ケースは仕入れていたはず・・です。それが今では・・まあ、エージェントさんのエクスクルーシヴや代替わりなども有ったんですが、これ以上は減らないだろう・・位の数量になってしまいました。

 まあ、それでもクロ・サン=ジャックは元々少なかったので、昔より少し減った位です。もう少しなぁ・・・何とか数がなれば、

「ドメーヌ・フーリエ2008年 完全ガイド!」

 みたいに新着を出せるんですが、残念な結果に申し訳の無い気持ちになります。

 それでも、毎年お待ちになっていらっしゃる方が多くて・・・特に、2004年の村名などは4千円に消費税位でしたから、その頃からのファンの方も多いかな?と思います。


 ところで、このコラムのトップ部分に、IWCの記事の抜粋をさせていただきましたが、10年以上も前の記事とは言え、なかなかに今に繋がる部分が見えて面白いですよね。

「常に注意深く観察する」-->「素早く判断する」-->「改革する」------------>「経過を見る」
ト----->「いつも通りケアする」--->「経過を見る」
 ト----->「何もしない」---------->「経過を見る」

の流れを持ちつつ、判断する際に変えてはいけない部分をしっかりと判断している訳です。96年ものは2月まで澱を引かず・・・、97年ものは4月まで・・・のように、臨機応変に対応しているもの判ります。葡萄は畑で育つものだから、ワインも畑から生まれる・・だから、畑の段階で「良く見て」----->「改革」している訳ですね。その方が間違いが無いからです。今では、選果台があることが、優れた生産者のイメージになっているような部分も有るんですが、広大な葡萄園を持ちつつも、「畑」にこだわる故の「ピュアネス」が有る訳です。

 ですから、2008年のフィリップ・パカレの赤のようなことは起きないと言えるでしょう。・・・もっとも、パカレの場合は、日本に送った赤ワインのほとんどだけが、何かの問題を持っていたのかもしれませんが・・。まあ、想像することは幾らでも出来ますが、本当のことは誰にもわかりません。


 2008年のジュヴレ=シャンベルタン村名は、赤と、わずかに紫の小果実がピュアに、ミネラリティー高く存在しています。滅茶苦茶柔らかくて、真ん丸で、ふくよかで、食べちゃいたいくらいに愛らしいニュアンスです。余韻も実にナチュラルで長く、何のストレスも無く、美しく収束して行きます。

 もっとも、いつもよりも3カ月半も早く到着していますから、その辺りの「荒れ」「まとまり切ってない感じ」は若干有ります。それよりも、

「2008年でこれだもんなぁ・・・。文句なんか絶対に出ないよなぁ・・」
と思ってしまいました。

 例えばアンリジ・ジャイエもそうだったんですが、91年、92年、93年、94年と言った、一般には「駄目」(後に変更された年も有りますが)と言われるヴィンテージのワインが目茶区茶美味しくて、しかも、下級のワインがすこぶる美味しかったんですよね。・・・いや、90年や89年、85年などが美味しくなかったという訳じゃ無いですよ。今から10年位前に、あるエージェントさんに飲ませて貰った84年のエシェゾー・マグナムなどは、まあ・・・びっくりするほど、「中身はほぼ何も無くなって・・終わっている」のに、体格、酒格、風情、存在としては、ものの見事にエシェゾーとアンリ・ジャイエを保っていました。潜在アルコール分の低い葡萄しか収穫できなかった84年でさえ、早い段階で飲む分には、とても美味しかっただろうと、想像させるものでした。

 ですので、「2008年は駄目」という平たいイメージは、持つべきでは無いでしょう。いつもの年よりもやや早めに飲むべき・・・と判断するべきでしょうね・・このような素晴らしい生産者の場合は・・。それでも、上級キュヴェを飲んだら、滅茶苦茶感動すると思います。

 2007年のACブルゴーニュですが、このワインに関しては、来たときからやや硬かったです。むしろ、ACジュヴレの方がソフトで、丸みが有り、早い段階から美味しかったです。ところが、先日、友達のお客様のところで飲ませていただいたら・・・まあ、もう、香りからして・・・他のワインとは格が違うんですよね。もうクラクラ来ちゃうようなエロティックさと、格の高さを感じさせる荘厳さを持っていました。ACブルが・・ですよ?

 フーリエのACブルは、おそらくですが、格落ちがかなり含まれているはずですので、滅茶苦茶お得で、むしろACジュヴレよりも飲み頃は遅いかもしれません。ジュヴレほどの、当初の丸みが無いから・・ですね。素晴らしく旨いACブルですが、2008年はリリースが有りません。おそらくバルクで売り飛ばしてしまったのでしょう。これが出来るのが・・・ドメーヌの強みです。

 他のワインも、圧倒的に数が有りません。単独販売できる本数がかなり限られていますので、是非お早目にお手当てください。

 クロ・サン=ジャックは3本セット、グリオットは4本のセットになります。グリオットのセットは昨年とは内容が異なりますのでご注意くださいね。いつか、セット販売しないで済む様になってくれればとは思います。大変申し訳ないと思いますが、有る程度の公平を保つため、ご容赦ください。

 上の部分でも書かせていただきましたが、もしかしたら、2009年は2008年のご購入者の方を優先させていただくかもしれません。2005年の、まだそれほど騒がれていない頃でも、フーリエ全般に電話での予約のお問い合わせなどが呆れるほど有りました。混乱を避けるために、そのようにするかもしれないことをご了承ください。

 最後に、noisy のフーリエの扱いは、正規エージェントの豊通商事さんの品物です。昔のトーメンさんですね。散々文句を言い続けた性??かどうかは判りませんが、このところ、品物のコンディションがググッと良くなって来たような気がします・・・。いや、まだ確信はしていませんし、監視を緩めるつもりも有りません。一度夏越えの安いアイテムなどをチェックしてみたいと思っています・・・いや、絶対に黙っていてくださいよ。・・・そういうことをチマチマとやっているから利益が中々出ないんだ!などと言われてしまうかもしれませんが、熱の入った自然派系のワインなどは絶対に口に入れたく無いし、入れさせたくないですからね。

 そういう訳で、2008年のフーリエ、是非ともご検討いただきたく・・・ACジュヴレでさえ、かなりの旨さです。稀代の生産者になるべきジャン=マリ・フーリエでしょう。超お奨めします。

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2014 Gevrey-Chambertin 1er Cru Cherbaudes Vieilles Vignes
ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・シェルボード・ヴィエイユ・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11875 5510 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

◆◆◆ 多くの方にお分けするために申し訳有りませんがお一人様1本限りでお願いいたします。他の生産者のワインも是非ご検討ください。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥17,200 (外税)




2014 Griotte-Chambertin Grand Cru Vieilles Vignes and Others Set
グリオット=シャンベルタン・グラン・クリュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ他全4本セット
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11878 5511 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

◆◆◆グリオット=シャンベルタン1本、モレ=サン=ドニ・クロ・ソロン1本とジュヴレ村名2本、計4本のセットです。
クロ・サン=ジャックのセットとグリオット=シャンベルタンのセットはお一人様どちらか1セットのみ、ご注文が有効です。両方ご注文いただきますとキャンセルになりますのでご注意くださいませ。他の生産者のワインも是非ご検討ください。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥75,800 (外税)




2014 Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes
ジュヴレ=シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11874 5512 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

◆◆◆ 多くの方にお分けするために申し訳有りませんがお一人様1本限りでお願いいたします。他の生産者のワインも是非ご検討ください。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥10,290 (外税)




2014 Bourgogne Pinot Noir Jean-Marie Fourrier /
ブルゴーニュ・ピノ・ノワール ジャン=マリ・フーリエ /
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11872 5513 [Vin Nature] スティルワイン フルボディ フランス ブルゴーニュ

◆◆◆ 多くの方にお分けするために申し訳有りませんがお一人様1本限りでお願いいたします。他の生産者のワインも是非ご検討ください。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,150 (外税)




2014 Morey-St.-Denis Clos Solon Vieilles Vignes
モレ=サン=ドニ・クロ・ソロン・ヴィエイユ・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11879 5514 スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ モレ=サン=ドニ

◆◆◆ 多くの方にお分けするために申し訳有りませんがお一人様1本限りでお願いいたします。他の生産者のワインも是非ご検討ください。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥10,290 (外税)




2014 Gevrey-Chambertin 1er Cru Combe aux Moines Vieilles Vignes
ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・コンブ・オ・モワーヌ・ヴィエイユ・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11876 5515 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

◆◆◆ 多くの方にお分けするために申し訳有りませんがお一人様1本限りでお願いいたします。他の生産者のワインも是非ご検討ください。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥20,580 (外税)




2014 Gevrey-Chambertin 1er Cru Clos St.-Jacques Vieilles Vignes And Others Set
ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・クロ・サン=ジャック・ヴィエイユ・ヴィーニュ他全3本セット
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11877 5516 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

◆◆◆ジュヴレ1級クロ・サン=ジャック1本とジュヴレ村名2本の計3本セットです。
クロ・サン=ジャックのセットとグリオット=シャンベルタンのセットはお一人様どちらか1セットのみ、ご注文が有効です。両方ご注文いただきますとキャンセルになりますのでご注意くださいませ。他の生産者のワインも是非ご検討ください。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥56,900 (外税)




2014 Chambolle-Musigny 1er Cru Gruenchers Vieilles Vignes
シャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュ・グリュアンシェル・ヴィエイユ・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11880 5517 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ シャンボール=ミュジニー

◆◆◆ 多くの方にお分けするために申し訳有りませんがお一人様1本限りでお願いいたします。他の生産者のワインも是非ご検討ください。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥20,580 (外税)

【やっぱりフーリエはフーリエ!フーリエにしか出せない透明感ある美しい姿にフィネス!】
 フーリエの2014年です。数量的には非常に少なかった2013年より若干増えたようです。noisy のところの数量もほんの僅かですが増えましたが、3年連続で30%以上も減りましたので最盛期の半分にも届きません。しかしながら現状の人気振りを考えると、いただけるだけ有りがたいのかもしれません。

 2013年のフーリエは、厳しいヴィンテージ背景を物ともせず、非常に美しい、またフーリエらしいブルゴーニュに仕上げてきました。エレガントで滲み出るような美しさでした。また、リリース直後でもかなりまとまっていて、ひとつの良いバランスに仕上がっていました。

 2014年もののフーリエのジュヴレは、2013年ものに比べ、予想通り僅かに濃い、より複雑性が感じられる色合いです。とても健全で華やかなピュアアロマです。

 香りを嗅いでみると・・

「おっ!」

と・・。フーリエのワインでは非常に珍しい・・と言うか、おそらく非常に良い仕上がりになった性でしょう。まだ完全にはバランスしていない性で、「低温の漬け込み時由来の香り」がします。「ヨード香」などと言ったりしますが、海草に近いニュアンスです。これは、アンリ・ジャイエのワインにも顕著に現れ、ある種、ジャイエのワインの証拠みたいな感じですが、ジャイエのものよりも冷ややかでナチュラル、とても自然なものです。

 また非常に美しく透明感がバッチリ、伸びやかな石灰系のミネラリティが感じられます。中域にはまだ広がりきらない要素の粒が感じられます。

 しかし・・その奥に・・発見してしまいました。滅茶苦茶美しい「真っ赤なベリー」です。その美しさと言ったら・・昨今の著名なビオ系の生産者も驚くでしょう。余韻も長く、素晴らしいワインに仕上がっていました。


 2014年は2013年に比較して、より健康でとてもしっかりした仕上がりになったようで、熟成期間を長く取ることを良しとしない造り手(低温浸漬〜低温発酵系の造り手に多いです。)のワインは、若干まだ仕上がり切っていない・・と言えます。これはメオ=カミュゼのA.C.ブルゴーニュの欄にも書きましたが同様のことで有り、おおよそ2〜3カ月後には、「ひとつのバランスを形成する」と判断しています。

 もっとも、現時点でも美味しく飲めますよ。その場合は勿論ですが、しばらく立てて落ち着かせる期間は必要です。品温もセラーから出した直後の14度位では可哀想で、16度位までには持っていってあげると、より始めから美味しくいただけるでしょう。2〜3カ月経過してからは、それよりもやや低めの温度から飲み始めても大丈夫です。

 2014年のフーリエは、グレートな年と共通の姿を見せつつ、フーリエらしい非常にピュアでエレガントな奥深い構造を持った素晴らしいワインとなったように思います。


 他のアイテムはさすがに飲めませんで・・申し訳有りません。A.C.ブルゴーニュ・ルージュはネゴスとしてジャン=マリ・フーリエ名でリリースされています。こちらは若干数量は増えたようですが、入荷数量は余り変わっていません。

 A.C.ブルの白はフーリエ唯一の白、しかもドメーヌものです。今回・・何故か非常に少ないです。

 その他、モレ村名クロ・ソロン、シャンボール1級、ジュヴレ1級各畑、その中のクロ・サン=ジャック、またグリオット=シャンベルタンをご案内致しますが、クロ・サン=ジャックは3本セット、グリオット=シャンベルタンは4本セットのみのご案内です。申し訳ございませんがクロ・サン=ジャックとグリオット=シャンベルタンのセットはどちらかのみになります。

 また、ご注文が完了しましても確定では有りません。当方からの確定メールを持ちまして確定とさせていただきますのでご留意くださいませ。

 年々高くなってしまって申し訳有りませんが、例えば海外ではグリオットは8〜10万以上、クロ・サン=ジャックは5万以上で取引されていますので、正規が購入できれば非常にお得です。

 また現時点で上がっている各機関の評価は自身では直接未確認ながら、グリオット、アントニオ・ガローニで94〜97、クロ・サン=ジャックでアドヴォケイト96〜98/100(・・マジか!)、アントニオ・ガローニ94〜96/100です。コンブ・オ・モワンヌは93、シェルボード92、村名90と言うところが多いようです。9月位の暑さが引き始めた頃にとりあえず、ジュヴレ村名クラス、もしくはACブルゴーニュを飲んでみるのが良いかもしれません。

 年に一度のご案内です。お早めにご検討くださいませ。



以下は2013年もののご案内文です。

 フーリエは絶対に大丈夫だと判っていても、何かと心配の種が尽きない2013年のブルゴーニュでは有りますので、待ちきれずに村名ジュヴレを飲んでしまいましたが・・・やはりフーリエ・・!素晴らしいです!・・これなら飲むことも無かった・・少ない入荷数を減らすことも無かったとは思います。

 何しろ昨年の2012年ものでは2/3に減り、今回もまた昨年の2/3の数量です・・。

 暗算できませんが・・2011年入荷数の45%位でしょうかね・・。しかも、価格は2012年と同じですんで・・確実に収入減!・・これは非常に痛い。・・・ご飯とオカズの量か質を少なくとも2/3にしないと生活できません。

 冗談はさておき、気になっていらっしゃるはずの2013年、ドメーヌ・フーリエですが・・

「めちゃんこ旨い!」

 です。

 わずかに暗い赤が強めの淡く美しい色合いです。ボトルを1日立てておきましたが、完全には静まってはいないようです。

 わずかにワイルドなベリーの印象、非常に精緻でピュア。濃密さは全く感じない・・・しかし、実はエキス化した液体の中に、細やかな要素がしっかり、とてもバランス良く抽出されているのが判ります。


 全く無理の無い・・ストレスフリーな感覚で、ジュヴレの持つ深い構造を、フーリエらしい緻密さとエレガンスで表現しています。

 これで、どこかに力みが感じられると、

「あ〜・・さすがのフーリエも2013年は・・・」

 などと感じてしまうんですが、このようにまでピュアで繊細、美しいと、

「2013年のフーリエ、ジュヴレはエレガントで精緻。ヴィンテージの要素を表現しつつ、フーリエらしさを見せた素晴らしいワイン!」



 と表現したくなっちゃう訳です。

 輸入のストレスもまだ残っているはずなのに・・・全く判りません。淡い赤紫の液体に、ついついのめり込んでしまいます。

 フルーツ感も、瑞々しく、ピュアで・・まるで朝露をその実に湛えたワイルドベリーを感じさせます。

 不思議なのは、非常にドライなのに・・何故か甘いんですよね・・。糖分の甘みじゃ無いんですね。酸の組成による素直な甘みなんですよ。それも「アレコレいじくりまわした結果」を見せられているんじゃなくて、「素直にありのままの葡萄をワインにしただけ」と判ります。

 おそらくですが、美味しくないと言う方はいないだろうと思わせる、見事な仕上がりでした。

 なお、入荷数減により、上級キュヴェはアソートにしたくても、まともなセットが組めないので、昨年よりもだいぶリーズナブルなものになっています。

 また、2013年ブルゴーニュは、コート・ド・ニュイは、ドメーヌものはとても良く、コート・ド・ボーヌは、白が良く、赤は選ぶべき・・と言うのが現在のnoisyの印象です。

 やはりさすがフーリエ、トップドメーヌらしい仕上がりが確信される2013年ジュヴレでした。この高みにまで来ると安易に品質が落ちることはまず考えられません。リアルワインガイドも2013年もののテイスティングは出来たのかどうか・・?昨年は2012年ものを飲めずに、発酵途中の2013年シャンボール1級とモレ村名を口に出来ただけでしたね。今月15日に発売予定の次号辺りで掲載されるとは思いますが、徳丸さんも口が堅くて何も情報いただけませんので・・。まぁ、15日には全てのボトルが予約済みになってると思いますが、

アペラシオン通りのしっかりした構造を持ちつつも、ふわっと軽やかでエレガント、精緻さとピュアさが漲る2013年



 を、お早めにご注文くださいませ。

 なお、ご注意ください。

余りにアクセスが集中しますと、サーバーの動作が不安定になり、データファイルの在庫数を超えてご注文を受けてしまうことが有りますので、noisyからのご注文の確定メールを受け取るまでは確定では有りません。ご了承くださいませ。
.



2007 Gevrey-Chambertin 1er Cru Combe aux Moines Vieilles Vignes
ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・コンブ・オ・モワーヌ・ヴィエイユ・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

7063 5518 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

■エチケットに、張る時のミスで少々のシワがございます。ご了承ください。
◆◆◆ 申し訳有りませんがフーリエはお一人様どれか1本限りでお願いいたします。また販売条件の無い他の造り手のワインを同数一緒にお願いします。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥17,800 (外税)

【バックヴィンテージの2007年コンブ・オ・モワンヌ!リアルで高い評価を得たワインです!】
 出て来たシリーズです。非常に希少です・・今回のフーリエは、お一人様どれか1本のみです。申し訳ありませんが2アイテム以上ご注文されますと無条件で削除いたします。ご了承くださいませ。

 また、必ず同時に何か同数以上ご購入くださるようお願いします。


 以下は2007年のご紹介時に書いた文章です。大したことは書いて無いですね・・。すみません。
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 きっとまだこのワインを空けた人は少ないかな?と思いますが、もし購入できていないようでしたらゲットしておきましょう。2009年が購入できるかどうか・・判りませんし・・ね。最近のフーリエを飲まれたお客様からは、賛辞の声がまず100%です。これだけ、
「しっとりした官能を揺さぶるピュアなアロマ」
を持つワインは、そうは無いです。・・・まだちょっと早いとは思いますが、ディディエ・ダグノー方式でお正月がらみで試してみるのも一興かと・・ご検討ください。.



2014 Bourgogne Blanc
ブルゴーニュ・ブラン
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

11873 5519 [Vin Nature] スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ

◆◆◆ 多くの方にお分けするために申し訳有りませんがお一人様1本限りでお願いいたします。他の生産者のワインも是非ご検討ください。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,150 (外税)

【コート・ド・ニュイの白って、こういうものです!美味しいと思う・・・!】
 今回の2014年はほんの数本しか入荷の無かったACブルゴーニュ白です。2011年頃からパワーアップし、ポテンシャルの高いものになっています。以下は以前の文章を基本に転載していますが、昔は「扱わなかった」と書いてますね・・。そう、忘れてましたが、昔は大したことは無かったのでスルーしていたんですよね。今では考えられません。


 とても良い出来だと思います。ふっくらしていて、冷たいトロプカルなフルーツと黄色味の強いフルーツがたんまりです・・・

「ん?・・・いつもと書き方が違うんじゃない??」

と思われるかもしれませんが、はい、そうですね。

 このブルゴーニュ・シャルドネは、今まで扱わなかったんですが、2005年のニュイがとても良いと自身でも判断できたので仕入れてみた訳です。その結果、「良い年のニュイのシャルドネ」っぽさが綺麗に感じられて、出だしの感想で始まったんです。

「ピノ・ノワールは熱で熟し、シャルドネは光で熟す」

などとブルゴーニュでは言われるそうです。本当かどうかは判りません。でも、コート・ドールにあって、コート・ド・ニュイと言うのはピノ・ノワールが秀逸であり、コート・ド・ボーヌはシャルドネが秀逸であることは、皆さん周知の事実です。当然ながら、たまたま畑の組成がそれぞれの品種に向いている訳です。でも、

「コート・ド・ニュイの方がより積算温度は高いはず」

だと noisy は感じています。

 上記をアクティブに解せば、

「ピノ・ノワールは熱で熟させ、シャルドネは光で熟させる」

と、より素晴らしいワイン用の葡萄に仕上がる・・・ということになり、より積算温度の低い(と思われる)石灰土壌中心のコート・ド・ボーヌのシャルドネの方が、より冷ややかな果実酸と果実味を得ることが可能になっているんじゃないかな?と思っているわけです。

「何だかなぁ・・・いつもより、やけに説明口調だし、何か有ったのかな?」

と思われるかもしれません。・・・いや、ニュイのシャルドネは、やっぱりニュイのテロワールを表しているんだよ!というようなことを言いたいだけで、ボーヌのシャルドネとはやっぱり違うんだということを、頭のどこかに置いて飲んで欲しいな、と思っているんです。単にこっちが好きでそちらは今一好みじゃないに留まらず、理解しよう、受け入れようとする気持ちの持ちようがよりワインを美味しくしてくれ、自身を成長させてくれるはずなんです。

「トロピカル、黄色味の強いフルーツ」 = 「カルフォルニア」「チリ」

 というような、ちょっと単純な発想をされると極端過ぎ・・・というか、せっかくテロワールのつぶやきを受け取っているのに、曲解してしまって真実を受け損なってしまうと思うからです。おまけに、

「ボーヌのシャルドネに比較すればやや酸が弱め」

などと書くと、余計、そのように思われてしまうので・・・(^^;;

 また、新樽によると思われる樽の香りもある程度感じるはずです・・・・なんて書くと、

「なんだよぉ・・・」

ってことにも成りかねず・・・

 ニュイの造り手の中には、ピノ・ノワールの上級キュヴェにいきなり新樽を当てることはせず、シャルドネやアリゴテにいったん通してから使用する場合が有ります。そんな訳で、ボーヌのシャルドネに比較すると樽のニュアンスがやや多めに感じられることが有るんですよ。これは時間とともに溶け込んでゆきますが、特徴の一つでもある訳ですね。



 そんな訳で、ワイン会などのブラインド・テイスティングであれば、やっぱりニュイのシャルドネが出ないとは限らない訳ですから、樽香がやや強めだからクラシックな仕上げの若いムルソー・・・なんて単純な思考に留まらず、ワイン感を高めて欲しいな、と思います。意外にニュイの白ワインは沢山あるぞ!モン・リュイザン然り、ヴージョ・ブラン、ミュジニー・ブラン、ニュイ・サンにも・・・ね。勿論、オート=コートにも有るし、かのビゾのヴィオレットも!そんな訳で、

<「このブルゴーニュ・ブランは思いっきり有り!ニュイ・ブランの囁きを聞いてみよう!」

是非飲んでみてください。多くの方に受け入れられる味わいだと思います。お奨めします!

 上記はかなりの部分、以前のコメントを使用しています。.



2006 Gevrey-Chambertin 1er Cru Champeaux Vieilles Vignes
ジュヴレ=シャンベルタン・プルミエ・クリュ・シャンポー・ヴィエイユ・ヴィーニュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

6849 5520 [Vin Nature] スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

◆◆◆ 申し訳有りませんがフーリエはお一人様どれか1本限りでお願いいたします。また販売条件の無い他の造り手のワインを同数一緒にお願いします。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥18,900 (外税)

【フーリエの、あの2006年のトップ4です!】
 出て来たシリーズです。非常に希少です・・今回のフーリエは、お一人様どれか1本のみです。申し訳ありませんが2アイテム以上ご注文されますと無条件で削除いたします。ご了承くださいませ。

 また、必ず同時に何か同数以上ご購入くださるようお願いします。


 以下は2007年のご紹介時に書いた文章です。大したことは書いて無いですね・・。すみません。
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 不思議なもので、2006年以前は誰も見向きもしなかったフーリエのワインですが、現在では海外の評価も頂点に達しているようで、大した評価もついていない・・と言うか、あのPKさんがこき下ろしている80年代のフーリエでさえ、物凄い価格になっています。勿論、2005年もののグリオットやクロ・サン=ジャックなどは、

「・・・あのね〜・・・そこまでは絶対に無いでしょ!」

と突っ込みを入れたくなるような感じです。やっぱりフーリエは2006年からだと、noisy的には確信を持っています。



 で、昔(大昔)はnoisy も購入できていたトップ3、もしくはトップ4の、この1級シャンポーですが、何やらゴタゴタしているうちに、正規から購入できなくなってしまいました。



 上からグリオット=シャンベルタンは誰もが認めるところ、2番目はクロ・サン=ジャックは妥当なところ、そして、コンブ・オ・モワンヌか、このシャンポーだと、noisy
は見ています。コンブ・オ・モワンヌの赤い粘土の印象より、シャンポーのやや白い石灰+αの方が上かもしれない・・とも思っているんですね。まあ、ヴィンテージによるかも・・しれませんけど!



 で、2005年はここんとこ呑めていないものの、2004年や2006年の複数アイテムを何度か飲んでいますが、2004年と2006年では大違いです。覚えている限りにおいて、2005年は2006年に次ぐ仕上がりだと理解していますが、2006年の、あの実に美しく妖艶且つ繊細緻密な表現に、noisy
は首っ丈なんですね。





 今回、ユーロの安い時に、「サクッ」とブローカーから仕入れたシャンポーV.V.2006をご紹介します。値上がりはしていますが、円が強い時期だったのが幸いで、結構リーズナブルに仕上がりました。



 もう、二度とお目にかかれない・・・しかもnoisy しか言ってないような気がしますが、2006年はブルゴーニュ・ピノの素晴らしい出来の年、しかも、フーリエが、滅多に到達できない高みに達した年のトップ3〜4のワインです。この機会を是非お見逃し無く!僅かに汚れの有る個体も見受けられますがコンディションも良いと思います。ご検討ください!.
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スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 4,580 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ヴージョ


750ML 8,650 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サンテミリオン


750ML 6,680 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
ポムロル


750ML 5,680 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
ポムロール


750ML 6,980 (外税) 在庫
スティルワイン
白 極甘口
フランス
ボルドー
ソーテルヌ


750ML 7,990 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
シャブリ


750ML 3,380 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
シャブリ


750ML 6,980 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 5,950 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 8,650 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 12,680 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 14,000 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
モレ=サン=ドニ


750ML 14,450 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャンボール=ミュジニー


750ML 18,550 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 18,550 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
モレ=サン=ドニ


750ML 15,490 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ムルソー


750ML 10,500 (外税) 在庫
スティルワイン
白 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,450 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,450 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サンテミリオン


750ML 6,750 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サンテミリオン


750ML 7,380 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サンテミリオン


750ML 32,800 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 辛口
フランス
ボルドー
サンテミリオン


700ML 9,590 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボーヌ


750ML 5,550 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,150 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,150 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 6,850 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 13,990 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 28,750 (外税) 在庫
マール
フランス
ブルゴーニュ


700ML 23,500 (外税) 在庫

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