ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。自然派、ブルゴーニュ、イタリアワイン好きな方は是非ご来訪ください。

ドメーヌ・エ・メゾン・ルイ・ジャド

Domaine et Maison Louis Jadot

Last Update 2017.02.20


 
送料サービスの詳細はここ!
買い物かごのご使用方法!
ホームページよりお得な価格でご案内しています。しかも更新が早い!メールサービスで完売するワインが続出です。必見!
 ・ALL ABOUT NOISY'S
 NOISY'Sについての情報を公開しているページです。
■シャブリ ■マルサネ ■フィサン
■ジュヴレ=シャンベルタン
■モレ=サン=ドニ
■シャンボール=ミュジニー ■ヴージョ
■エシェゾー ■ヴォーヌ=ロマネ
■ニュイ=サン=ジョルジュ ■コルトン
■サヴィニー ■ボーヌ ■ポマール 
■ヴォルネイ ■サン=トーバン ■マコン
■ムルソー ■ピュリニー ■シャサーニュ
■ボージョレ ■プイィ=フュイッセ
■フランス
  ブルゴーニュ
  ボルドー
  ローヌ
  シャンパーニュ
  ロワール
  アルザス
  ジュラ
  サヴォワ
  ラングドック
  ルーション
  オーヴェルニュ
  マール
  フィーヌ
  ラタフィア
  シードル
■イタリア
  トスカーナ
  ピエモンテ
  フリウーリ・ヴェネツィア・ジュリア
  ヴェネト
  アルト=アディジェ
  アブルッツォ
  エミーリャ=ロマーニャ
  カンパーニャ
  ロンバルディア
  シチリア
  マルケ
  ラッツィオ
  プーリア
  グラッパ
  オリーブオイル
  食品        
■スペイン
■アメリカ
■ドイツ
■ギリシャ
■オーストリア
■オーストラリア
■インド
■ポルトガル
■日本
  ■ 〜¥2,600 デイリー価格帯
  ■ 〜¥4,200 ちょっとリッチ!
  ■ 〜¥5,600 ここはリッチ!
  ■ 〜¥7,000 凄くリッチ!
  ■ 〜¥10,000 もの凄くリッチ!
  ■ ¥10,001〜 超高級?
  ■ ワイングラス・その他のグラス
  ■ デキャンタ
  ■ ワイングラスケア用品
  ■ ソムリエナイフ
  ■ ワインセーバー
  ■ ラベルレコーダー・コレクター
  ■ コルクキャッチャー
  ■ ワイン地図
  ■ 雑誌
  ■ 〜1959年より前
  ■ 1960年〜1969年
  ■ 1970年〜1979年
  ■ 1980年〜1989年
  ■ 1990年〜1999年
  ■ 2000年〜2009年
  ■ 2010年〜
noisy のお奨め
このワインに最適のグラスはこれ!
一押し!
Spiegelau
Vino Grande
4510000
シュピーゲラウ
ヴィノグランデ
ブルゴーニュ
う.美しい.. RIEDEL Sommelieres
リーデル ソムリエ400/16
ブルゴーニュ
 ・グランクリュ
このボウルの形を「ダイヤモンドカット」というそうです RIEDEL Extreme
リーデル ヴィノム
エクストリーム444/7
ピノ・ネッビオーロ
リーデルの一般的なマシンメイド・クリスタル..。定番です RIEDEL Vinum
リーデル ヴィノム416/7
ブルゴーニュ
なかなか質感も良いです。最高で1.5L入ります。 Spiegelau
Vino Grande
NO.7060157
シュピーゲラウ
ヴィノ・グランデ
デキャンタ1.5L
 有 る と 便 利 な グ ッ ズ !
noisy も普段はこれ..。
ソムリエナイフは必需品です..。これが無ければ..ワインにありつけない..
ワインラベルレコーダー 想い出のワインのエチケット保存に!
最後は記念にエチケットを取っておこう!マグナムタイプもあります。
グラス拭きの優れもの..。東レのトレシーです。毛羽立ちが少なく、仕上がりが綺麗です。
ワインセーバー
Epivac
お馴染みですね。残ったワインの品質を守る「空気抜き器」です。

noisy お奨め!リアルな視点と本音で
綴る..まんま 「
Real Wine Guide


VISA・MASTER、JCB、AMEX、DINERSカードがご使用になれます。SSLで個人情報漏れの心配もありません。
クリックしてSSL証明書をご確認ください。
WEBの情報書込みもSSLで安心!
NOISY'S WINE SELECTS 原酒店のサイト中、「買い物かご」等個人情報を扱うページでは、SSL 情報暗号化通信で情報漏洩から保護しています。上記のグラフィックをクリックすると証明書の確認ページに飛びます。
◆◆FACEBOOKのご案内
  取りあえず始めてみました。ご興味が御座いましたら・・よろしくお願いいたします。
Michiro Hara

バナーを作成
noisywineをフォローしましょう
◆◆Twitter 開始のご案内
 時折、Twitter でつぶやき始めました。もう・・どうしようもなくしょうもない、手の施しようの無い内容が多いですが、気が向いたらフォローしてやってくださいね。RWGの徳さん、アルXXロのせんむとか・・結構性格が出るもんです。
https://twitter.com/noisywine
【 更新情報 】 (↓ 文字をクリックして下さい。)
2017/02/16(木)更新 NOISY'S WINE SELECTS 新着情報 第5弾 メオ=カミュゼの貴重なバックヴィンテージ、トラペ&ジャン・ルイ・ライヤー ル追加分他!


フランス  ■□  Domaine et Maison Louis Jadot  □■  ブルゴーニュ
ドメーヌ エ メゾン ルイ ジャド
● 幾つかのドメーヌを所有する実力派ネゴス、ルイ・ジャドの飲み頃ワイン、そして重量級シャルドネが入荷です。まず外れの無いワインですが、熟成を経てさらに飛躍しています。

■エージェント情報
 1859年創立、ブルゴーニュ有数のネゴシアンであるルイ・ジャド社は、すでに日本でもお馴染みの顔となった老舗でしょう。ネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方で、総面積105haというブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあるルイ・ジャドですが、その造りはブドウの持ち味を素直に引き出しているような、奥ゆかしさを感じさせます。ゆえに、意識的にブルゴーニュのテロワールを味わいたいような場合には、特にジャドのワインは試す価値があると言えそうです。



2011 Chassagne-Montrachet 1er Cru Morgeot Clos de la Chapelle Domaine Duc de Magenta
シャサーニュ=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・モルジョ・クロ・ド・ラ・シャペル ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12053 19 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ シャサーニュ=モンラッシェ

■エージェント情報
 シャサーヌ・モンラッシェ・プルミエ・クリュの「モルジョ・クロ・ド・ラ・シャペル・デュック・ド・マジェンタ」です。こちらはルイ・ジャド社が、シャサーニュ・モンラッシェのドメーヌ「デュック・ド・マジェンタ」と契約し、醸造および販売の監督にあたっているもので、クロ・ド・ラ・シャペルはその中でもモノポールとなります!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥7,780 (外税)

【デュック・ド・マジェンダの看板、PMクロ・ド・ラ・ガレンヌとCMクロ・ド・ラ・シャペルです!】
 ネゴスもののワインの楽しさには、

「・・あれ?!」

と、コルクを抜いたら違うワイン・・しかも上級のものが詰まっていた!・・・なんてことが時折有りまして、以前にご紹介させていただいた1999年のジャドさんちのピュリニー・ラ・ガレンヌなどは、滅茶苦茶価格が安いのにも関わらず、デュック・ド・マジェンタ・・つまりドメーヌもの・・しかも最上・・の全く違う畑、クロ・ド・ラ・ガレンヌのコルクが打って有った・・と言う事件が有った訳です。

 まぁ、実に楽しい訳では有りますが、若干以上に問題も有り、あくまで1級ラ・ガレンヌはラ・ガレンヌで有って、シャン=カネの一部としてのクロ・ド・ラ・ガレンヌでは無い・・・などと無粋なことを言ったりもしてみたい!・・・などと言う気持ちも有りながら、それでも


「・・そんな価格で良いのなら・・!」

と、リューディ違いも見て見ない振りをしてしまう悲しい性も持っていたりする訳です。

 しっかりルイ・ジャドのhpから上記の地図をコピーしてきましたが、やはり全然違う訳で、それに昔は確かクロ・ド・ラ・ガレンヌはデュック・ド・マジェンタのモノポールだったように記憶していたものが、ジョセフ・ドルーアンのクロ・ド・ラ・ガレンヌは、一体どこから購入したんだろう?・・などとも考えてしまったり、考えたところで結果など出るはずもなかろうに・・といつの間にか別のことを思っていたりする訳なのです。

 まぁ、モノポールはモルジョのクロ・ド・ラ・シャペルだけだったかな〜などとも思わないことも無いので、はっきり言ってどうでも良いことなのでしょう。



 因みにモルジョ・クロ・ド・ラ・シャペル2011年はタンザーさんが92/100Points、悪名高き?ガローニさんが94/100Pointsと、豪奢な味わいに海外の評論家さんたちも参ってしまっているようです。

 また、このピュリニーのクロ・ド・ラ・ガレンヌ2011年の方は、アドヴォケイト、タンザーさんともに91/100Points、スペクテイター92/100Pointsと言うような感じです。

 それでもやはりこのデュック・ド・マジェンタのエチケットを見てしまうと、しかもちょっと熟成気味だったりした日には、ついつい身体が良くない反応をしてしまって・・

「ポチっ」

と注文を入れてしまうんですね。


 下の1999年のジャドの間違いクロ・ド・ラ・ガレンヌをお飲みになられた方なら、もしデュック・ド・マジェンタを知らなくても、「シャルドネってこんなに旨かったんだ!」とビックリされていらっしゃるはずで・・・でも今回は確実にデュック・ド・マジェンタなので、価格はやはり普通のジャドものよりは確実に高く・・・でも、同じように「ラ・ガレンヌ」の代わりに「クロ・ド・ラ・ガレンヌ」などとコルクに焼印が無いかどうか確かめてしまうんだろうな〜・・と思いつつも、たった6本しか入手出来なかったことに、「飲む訳にはさすがに行かないな・・」と自制をしているnoisyでした。お奨めします。




以下はルイジ・ジャドのラ・ガレンヌ1999のレヴューです。お間違い無きよう・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ルイ・ジャドの1級古酒!!なな、なんと、ガレンヌを開けたらマジェンダだった!】



エチケット記載は有りませんが、なんとクロ・ド・ラ・ガレンヌ!
ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタものでした。
(コルクに焼印有り)
 ピュリニー1級ガレンヌ24本、シャンボール1級フュエ12本しか購入できなかったブローカーものです。コンディションはかなり良いです。で、どっちを飲もうかと思ったんですが、やはり数の多い白を選択してしまいました。

 飲む前、光に瓶を透かしてみて・・・

「あ〜、良い色してるな〜・・」
とは思ったんですが、コルクを抜いてみると、実に長く良質なもので、

「クロ・ド・ラ・ガレンヌ」
「ドメーヌ・デュック・ド・マジェンダ」
の文字が・・・!

 普通は、デュック・ド・マジェンダのワインは別のエチケットでリリースされ、価格も1.5倍以上します。味わいも、「超高級なブルゴーニュ・シャルドネ」そのもので、オイリーさ、蜜っぽさ、キノコ、集中しているのにエレガント、グラスの中でペチャペチャと音と立てて揺れるミネラリティの多さなど、並のシャルドネでは無いことが一見して判ります。舌の上で伸ばせるだけ伸ばしても水っぽくならず、すり潰すとさらに要素を放出・・・、大柄で重量感が有って余韻が実に気持ち良いです!

 これは滅茶苦茶安い!・・・こんな美味しいことはたまにはあるけど、めったに無いぞ!

 ・・・とは思うんですが、今回購入した全てのガレンヌが、クロ・ド・ラ・ガレンヌ/ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタであるとは保証できないんですよね。でも、その可能性は大いに有りますが!・・・何せ、ジャドのガレンヌは、実はドメーヌ・ジャドのガレンヌもありますので、ネゴシアン・ラベルのガレンヌは、このようにどちらからもデクラセ(格下げ)とか、余剰のワインが混じる可能性が有るんですよね。

 まず、マジェンタで行けると思いますが、もし「スカ」で焼印無しだったら・・ごめんなさいね。でも味わいは素晴らしいと思いますよ。目茶美味しいので超お奨めです!


.



2002 Beaune 1er Cru Rouge
ボーヌ・プルミエ・クリュ・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12059 20 スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ボーヌ

◆◆◆飲み頃を迎えつつ有るボーヌ1級です!美味しいです!お勧め!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,550 (外税)

【14年の熟成を経た飲み頃ボーヌ1級です!】
 2002年のボーヌ1級です。ドメーヌものでは無くネゴスものです。

 現在は2016年ですから2002年のこのボーヌ1級は収穫から14年目を迎え、また季節も暑かった夏の終盤ですから、香しいブケを感じさせてくれます。

 2002年は2005年の健康的なワインを彷彿とさせつつ、確かな凝縮感も持つグレートイヤーです。ボーヌの1級をブレンドしていると思われますが、どちらかと言えば淡い感じを見せつつ、奥には秘めたパワーも持っているような色合いをしています。どうしょう?・・色も良い感じでしょう?

 ボーヌのワインは、多くのネゴシアンの本拠が有るのがボーヌ村ですので、集めたワインを上手にブレンドし、そのネゴスの味わいに仕上げています。

 どこか突出した部分も無い代わりに欠損したところも無く、適度な拡がりと膨らみを持ち、また適度な熟成期間により、まろやかさとふくよかさに熟成香が絡み、上品なブルゴーニュ・ピノ・ノワールの醍醐味を造り上げています。

 ルイ・ジャドは名門ですから、その辺は非常に上手いです。やや鉄っぽいボーヌのワインを、ただ重く感じさせるのではなく、たっぷりとした部分も持ちつつ、しなやかに柔らかくさせているのは流石ですね。最も、このワインの若いうちは結構・・硬かったんじゃないかと想像されます。

 とても美味しい健康的で集中感もしっかり有るボーヌ1級ピノ・ノワールです。まだまだ大丈夫ですね。持ちますし、いつ飲んでも美味しいでしょう。お勧めします!価格もリーズナブルだと思います。.



2011 Puligny-Montrachet 1er Cru Clos de La Garenne Domaine Duc de Magenta
ピュリニー=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラ・ガレンヌ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12054 21 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ピュリニー=モンラッシェ

■エージェント情報
 「ラ・ガレンヌ」の畑は、ピュリニ・モンラッシェにおける標高325〜350メートルの最斜面の上部に位置しており、ここから生まれるワインは、きりりと引き締まった性格を持つと言われています。畑には石灰岩の小石がたくさん転がっており、これがワインに特別なミネラル感を与えるのだそう。
 ちなみにこちらも「デュック・ド・マジェンタ」もので、パーカーポイント91点! 「ウサギの生息地」という意味の名を持つこの畑から、どのようにミネラリーなワインが生み出されるのか…しっかり確かめてみたいところです。

◆◆◆ こんな具合にキャプスュル付けをやや失敗しているボトルもございますが、中身には全く影響しないと判断しています。ご了承くださいませ。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥8,990 (外税)

【デュック・ド・マジェンダの看板、PMクロ・ド・ラ・ガレンヌとCMクロ・ド・ラ・シャペルです!】
 ネゴスもののワインの楽しさには、

「・・あれ?!」

と、コルクを抜いたら違うワイン・・しかも上級のものが詰まっていた!・・・なんてことが時折有りまして、以前にご紹介させていただいた1999年のジャドさんちのピュリニー・ラ・ガレンヌなどは、滅茶苦茶価格が安いのにも関わらず、デュック・ド・マジェンタ・・つまりドメーヌもの・・しかも最上・・の全く違う畑、クロ・ド・ラ・ガレンヌのコルクが打って有った・・と言う事件が有った訳です。

 まぁ、実に楽しい訳では有りますが、若干以上に問題も有り、あくまで1級ラ・ガレンヌはラ・ガレンヌで有って、シャン=カネの一部としてのクロ・ド・ラ・ガレンヌでは無い・・・などと無粋なことを言ったりもしてみたい!・・・などと言う気持ちも有りながら、それでも


「・・そんな価格で良いのなら・・!」

と、リューディ違いも見て見ない振りをしてしまう悲しい性も持っていたりする訳です。

 しっかりルイ・ジャドのhpから上記の地図をコピーしてきましたが、やはり全然違う訳で、それに昔は確かクロ・ド・ラ・ガレンヌはデュック・ド・マジェンタのモノポールだったように記憶していたものが、ジョセフ・ドルーアンのクロ・ド・ラ・ガレンヌは、一体どこから購入したんだろう?・・などとも考えてしまったり、考えたところで結果など出るはずもなかろうに・・といつの間にか別のことを思っていたりする訳なのです。

 まぁ、モノポールはモルジョのクロ・ド・ラ・シャペルだけだったかな〜などとも思わないことも無いので、はっきり言ってどうでも良いことなのでしょう。



 因みにモルジョ・クロ・ド・ラ・シャペル2011年はタンザーさんが92/100Points、悪名高き?ガローニさんが94/100Pointsと、豪奢な味わいに海外の評論家さんたちも参ってしまっているようです。

 また、このピュリニーのクロ・ド・ラ・ガレンヌ2011年の方は、アドヴォケイト、タンザーさんともに91/100Points、スペクテイター92/100Pointsと言うような感じです。

 それでもやはりこのデュック・ド・マジェンタのエチケットを見てしまうと、しかもちょっと熟成気味だったりした日には、ついつい身体が良くない反応をしてしまって・・

「ポチっ」

と注文を入れてしまうんですね。


 下の1999年のジャドの間違いクロ・ド・ラ・ガレンヌをお飲みになられた方なら、もしデュック・ド・マジェンタを知らなくても、「シャルドネってこんなに旨かったんだ!」とビックリされていらっしゃるはずで・・・でも今回は確実にデュック・ド・マジェンタなので、価格はやはり普通のジャドものよりは確実に高く・・・でも、同じように「ラ・ガレンヌ」の代わりに「クロ・ド・ラ・ガレンヌ」などとコルクに焼印が無いかどうか確かめてしまうんだろうな〜・・と思いつつも、たった6本しか入手出来なかったことに、「飲む訳にはさすがに行かないな・・」と自制をしているnoisyでした。お奨めします。




以下はルイジ・ジャドのラ・ガレンヌ1999のレヴューです。お間違い無きよう・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ルイ・ジャドの1級古酒!!なな、なんと、ガレンヌを開けたらマジェンダだった!】



エチケット記載は有りませんが、なんとクロ・ド・ラ・ガレンヌ!
ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタものでした。
(コルクに焼印有り)
 ピュリニー1級ガレンヌ24本、シャンボール1級フュエ12本しか購入できなかったブローカーものです。コンディションはかなり良いです。で、どっちを飲もうかと思ったんですが、やはり数の多い白を選択してしまいました。

 飲む前、光に瓶を透かしてみて・・・

「あ〜、良い色してるな〜・・」
とは思ったんですが、コルクを抜いてみると、実に長く良質なもので、

「クロ・ド・ラ・ガレンヌ」
「ドメーヌ・デュック・ド・マジェンダ」
の文字が・・・!

 普通は、デュック・ド・マジェンダのワインは別のエチケットでリリースされ、価格も1.5倍以上します。味わいも、「超高級なブルゴーニュ・シャルドネ」そのもので、オイリーさ、蜜っぽさ、キノコ、集中しているのにエレガント、グラスの中でペチャペチャと音と立てて揺れるミネラリティの多さなど、並のシャルドネでは無いことが一見して判ります。舌の上で伸ばせるだけ伸ばしても水っぽくならず、すり潰すとさらに要素を放出・・・、大柄で重量感が有って余韻が実に気持ち良いです!

 これは滅茶苦茶安い!・・・こんな美味しいことはたまにはあるけど、めったに無いぞ!

 ・・・とは思うんですが、今回購入した全てのガレンヌが、クロ・ド・ラ・ガレンヌ/ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタであるとは保証できないんですよね。でも、その可能性は大いに有りますが!・・・何せ、ジャドのガレンヌは、実はドメーヌ・ジャドのガレンヌもありますので、ネゴシアン・ラベルのガレンヌは、このようにどちらからもデクラセ(格下げ)とか、余剰のワインが混じる可能性が有るんですよね。

 まず、マジェンタで行けると思いますが、もし「スカ」で焼印無しだったら・・ごめんなさいね。でも味わいは素晴らしいと思いますよ。目茶美味しいので超お奨めです!


.


2002 Charmes-Chambertin Grand Cru (Maison)
シャルム=シャンベルタン・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

7201 5369 スティルワイン フルボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

750ML 在庫
ご注文数  本
¥14,200 (外税)



2004 Charmes-Chambertin Grand Cru (Maison)
シャルム=シャンベルタン・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

7216 5370 スティルワイン フルボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

750ML 在庫
ご注文数  本
¥12,400 (外税)

【シャペルには及ばないかもしれないが!】
こちらはネゴスもののシャルム=シャンベルタンです。ポテンシャル的にはシャペルには及ばないかもしれません。しかしながら、ややワイルドさの強いシャペルよりも、シャンベルタン譲りの壮大さや柔らかさは、シャペルよりも感じられるかもしれません。

アドヴォケイトは2002年ものに(89-91)ポイントを付けていますが、一般的なシャペルとシャルムの比較からは大きくずれているように思います。因みに2002年のシャペルは(97-99)ポイントです。評価者はロヴァーニさんです。この方は、どちらかと言うとボルドー舌のようにnoisyは思います。ややパレットを大きく刺激する・・・大柄に思えるワインには高い評価をし、繊細な表情でしなやかに訴えかけるワインには、とても厳しく当たります。感覚が余りにも日本人的では無いので、今まで何度も駄目を出しました。

また、1997年物はアドヴォケイトで88〜91、IWCで86〜89です。しかしながら、1997年ものは現在ピークを迎えているんじゃないかな?、という辺りかと思われますので、状況によっては滅茶苦茶旨いかも・・・しれません。

飲んでいないので何とも想像にしかなりませんが、こんなにリーズナブルで良いのかな?と思える仕上がりです。是非ともご検討ください。
.



2005 Beaune Blanc 1er Cru Grave le Clos Blanc Domaine Gagey
ボーヌ・ブラン・プルミエ・クリュ・グレーヴ・ル・クロ・ブラン ドメーヌ・ガジェ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

9926 5371 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ボーヌ

■エージェント情報
「ボーヌ・プルミエ・グレーヴ・ル・クロ・ブラン」は、ポマールとサヴィニーの間に位置する区画の畑から生まれるワイン。
 レアでエキゾチックな白ワインには、バラエティに富んだ果実味が込められており、そこにアーモンド、土、奥ゆかしさを感じさせるオーク樽のトースト香といったノートが加わるとのこと。リッチでスパイシー、そして類まれなる深みを持った一本で、ホワイトソースをあしらったお魚料理、貝を使ったひと皿、カジュアルなデリにも。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥6,150 (外税)

【残念ながら飲めていませんが・・そろそろ良いでしょう!是非飲んでいただきたいワインです!ルイ・ジャドの面子を掛けて造るワイン!】
 まぁ、ある意味価格は正直な部分が有りますが、「ボーヌ・プルミエ・クリュ・グレーヴ・ル・クロ・ブラン」と言ったら、下手すれば、グラン・クリュも真っ青な味わいのワインに仕上がっている可能性も有るんですね。

「シャルドネって・・結局ピノより高いのかな?」

 化粧を落とした・・つまり、希少価値などを削いで比べると、ピノより高価なのかもしれないですね。

 今回のボーヌ・プルミエ・クリュ・グレーヴ・ル・クロ・ブランは2005年、 ドメーヌ・ガジェものです。

 このル・クロ・ブランは、ボーヌの村のほぼ中央北寄りに有る31ヘクタール超の比較大きなリューディ、レ・グレーヴの中に有るクロなんですが、ブローカーさんの説明には「ポマールとサヴィニーの間に・・」などと書いてありますが、それは「ボーヌの村の説明」に過ぎないですね。意味不明です。

 まぁ、この畑は超フランス人的に、

「ル・クロ・ブラン( 白[葡萄]のクロ )」

と名付けられている通り・・シャルドネが植わっているんですね〜・・。面白いですよね・・。


「・・そのまんまじゃん・・」



 と日本人なら思っちゃいますよね。自分ちのにゃんこに、

「白い猫」

とは名付けませんよね〜・・。でもそれがフランス人なんですね〜・・。ドイツ人も平気で「黒い猫」みたいな名前を付けますが、ゲルマン系が掛かるとそんな感じなんでしょうか?・・でも結構、みんなそれで納得しちゃうんですね〜。ワイン関係の様々な名前なんて、歴史の有る著名な畑でも結構そんなもんなんです。


 で、このボーヌの村はポテンシャルが凄いのに結構お値打ちなシャルドネが見つかりますんで、決して見過ごすことが出来ないんですよ。

 このボーヌのグレーヴと言う畑は、石灰が非常に強い、シャルドネにも適した土地です。ボーヌの西側は痩せていて石灰岩質ですので、タイトで密なワインに仕上がります。このグレーヴは、ルイ・ジャドのシャルドネの典型とも言えるワインですから、収穫時期の適切さ、たっぷりな石灰系ミネラルと、樽の使い方、エルヴァージュ、瓶詰めの完全さが現れています。一滴一滴の密度は・・・・開いたグラスをいつまでも嗅いでいたいと思わせるかもしれません。あ、ワインバーさんなどで、いつまでも空いたグラスを手放さない・・・は止めましょうね〜。気持ちはわかりますけど!

 本当は飲みたかったんですが、数が・・在りません。ですので、今回は飲まないでのご案内です。熟し始めたシャルドネも旨いからね・・・。是非確かめていただきたいと思います。

 何てったってね・・このドメーヌ・ガジェは、ルイ・ジャドの社長さんの実家のドメーヌなんですね・・。今も代わっていなければですが、ピエール・アンリ・ガジェさん(・・だったと思う)です。そのワインは剛腕、ジャック・ラルディエールが指揮を取っていますから、

「ルイ・ジャドの面子を掛けて造るワイン!」

です。このボーヌ村のシャルドネ辺りは余り評論家さんたちも評価対象としないのが普通なんですが、珍しくスペクテイターが92/100Pointsと評点を付けていますしね。お勧めします!.



2000 Batard-Montrachet Grand Cru (Maison)
バタール=モンラッシェ・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

4813 5372 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ バタール=モンラッシェ

750ML 在庫
ご注文数  本
¥30,000 (外税)

【!】
ネゴスもののバタール=モンラッシェの可能性を何度か書いていますので・・・それをご参考にしてください。タンザーさんのレヴューによれば、物凄い可能性を秘めているように思えます。タンザーさんは92(+?)Pointsです。

.



2004 Gevrey-Chambertin Clos Saint-Jacques 1er Cru
ジュヴレ=シャンベルタン・クロ・サン=ジャック・プルミエ・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12055 5373 スティルワイン フルボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

◆◆◆貴重なルイ・ジャドのクロ・サン=ジャックです。しかもネゴスラベル!!
■エージェント情報
「比類なき一級畑」とも言われ、突出したポテンシャルを持つクロ・サン・ジャックですが、これは格付け当時の所有者であったムシュロン伯爵が、特級格付けの申請手続きを面倒くさがったために、不当な形で一級畑になってしまったのだという逸話もあるそうです。
 ムシュロン伯爵が1955年に畑を手放してからは、ルイ・ジャド、アルマン・ルソー、シルヴィ・エスモナン、ブリュノ・クレール、フーリエなどがこの区画を所有するようになりました。
 「南と東を向いた完璧な立地の急斜面」に位置し、深遠な複雑さを持つワインを生み出すという「クロ・サン・ジャック」…このお値段も納得がゆくものでしょう!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥13,750 (外税)

【「肩書以外はどこから見ても特級!」とマット・クレイマーさんが太鼓判の1級です!】
 実は結構なレア度のワインです。海外向けはほとんどが、

「ドメーヌ・ラベル」

だから・・ですね。なので、日本では【Domaine Louis Jadot】とエチケットの下部に入ったものは見られますが、この【Louis Jadot】 と入っただけのエチケットのものは余り見ないと思います。見たこと有りますか?


 でも、ここで新たに疑問が生まれないでしょうか?クロ・サン=ジャックは現在5軒の分割所有ですから5人しか持っていないはずですよね。それは、

アルマン・ルソー、フーリエ、シルヴィ・エスモナン、ルイ・ジャド、ブリュノ・クレール

ですから、

「ん?・・ネゴスワインって言うからには、少なくとも買い葡萄か樽買いなの?一体誰が売ってくれるの?」

「あれ?・・ドメーヌものとネゴスものの2種類のクロ・サン=ジャックが有るなら中身が違うの?」

と言うものです。でもご安心ください。xいてますよ!・・


 実は、このクロ・サン=ジャックは何を隠そう、あのドメーヌ・クレール・ダユから借りているんですね。まぁ、契約の内容の詳細は判らないので、畑をクレール・ダユから購入したと聞いていましたが、少なくとも全部を購入はしておらず、クレール・ダユの相続者の誰かから借りている部分が有るんですね。なので、法律でその借りている半分はドメーヌラベルを貼れないんです。

 ですので、このクロ・サン=ジャックに関しましては

「ドメーヌものもネゴすものも同じ」

と言うことになります。良かったですね〜!決してドメーヌ・ラベルとネゴス・ラベルの同一年の水平をやろう!・・なんて気を起こさないようにしてくださいね〜。


 ただし、同じワイン名でドメーヌものもネゴスものも混在する、かなりややこしいルイ・ジャドでは、「どっちも同じ」は少ないですので・・ご注意ください。

 因みにワイン・インスージャスト誌は93/100、タンザーさんは91/100と言う、2004年ものならでは思い込みの強そうな平たい評価をされています。

 でも、複雑性に富む2004年の、飲み頃を迎えつつあるクロ・サン=ジャックがこんなプライスですからかなり気になるかと思います。希少なネゴスラベルです。どうぞよろしくお願いいたします。


 以下は以前ご紹介させていただいた2006年、2000年のドメーヌ・ラベルのクロ・サン=ジャックのレヴューです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ブルゴーニュを代表するワイン・・です!】

 ドメーヌ・ルイ・ジャドのクロ・サン=ジャックです。2006年ですので・・・期待は大きいです。ここの醸造家はジャック・ラルディエール。言わずと知られた大御所です。

 ジャック・ラルディエール・・・noisyは饒舌な彼が言ってることをほぼ理解できませんが・・・まぁ、理解力不足なのでしょうけど・・仕上がってきた上級ワインには素晴らしいものが多いです。このクロ・サン=ジャックもそんなアイテムのひとつですね。

 ジャドでは、一部ビオと言うか有機と言うべきか、そんな区画も残っています。経験上飲んだ感じではビオと言う感じはしませんが、有機、もしくはそれに近いと思われます。時々、グラスをスワリング際の回転方向を、一般的な左から右、反時計回りではなく、時計回りにするべきだ・・・それはスパイラルの時計回りの回転方向がエネルギーを増大する方向に動くから・・みたいなことをおっしゃる方がいらっしゃいますが、ジャック・ラルディエールもその一人・・・。個人的には、

「それは逆だろう!」

と思ってますし、

「小さなグラスの中でそのようなことを考えてもほぼ無意味・・・まして立体でボウル形状をしているグラスでは、仮に逆方向に向かっても上方向への動きも当然起きる・・。平面的に考えすぎでは?」

と思ってますので・・まぁ、良く判らない訳です。

 いずれにせよ素晴らしいワインであることには間違い無いでしょうから・・ここはぜひ頑張ってGETしてみてください。

以下は2000年の同じワインのレヴューです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【そろそろ飲めるぞ!エロティックなクロ・サン=ジャックに変身していると思います・・】

 ドメーヌ・ルイ・ジャドのクロ・サン=ジャックです。ところで・・・2000年のワイン、今頃はどうなっているか、検証されていらっしゃいますでしょうか。昨今だと例えばニコラ・ポテルのヴォーヌ=ロマネ・レ・プティ・モンなどは、滅茶苦茶美味しかったでしょ??

 でも、2000年のそのレ・プティ・モンも、リリース時にはほとんど見向きもされなかったはずです。まあ・・リリース時に飲んでもさして美味しさは感じられなかったでしょう。そして、誰もそれなりの評価点さえ・・付けなかったでしょう。

「2000年のブルゴーニュ・ピノは駄目・・」

 そのように最初から言われてましたから・・ね。noisy はブルゴーニュらしいヴィンテージだと言っていたはずです。グレートだとは言ってませんが・・。

 でも、今、2000年のワインは飲み頃を迎えつつ有ります。きちんと造られたワインは、裏に隠し持っていたものを表に出し始めています。

「2000年のピノって・・・誰が駄目って言ったのよ!」

 きっと、そのように感じて貰えるんじゃないかな?と思っています。しっかり造られたピノ・ノワールは、いつか一度以上必ず、花開くものだから・・・です。クロ・サン=ジャックは、やはりどんなヴィンテージでもクロ・サン=ジャックなんです。ドメーヌ・ルイ・ジャドも・・どんなヴィンテージでも、ドメーヌ・ルイ・ジャドなんですね。それを判って欲しいなぁ・・・と思います。グレートイヤーを追いかけていると、極端に飲み頃が早く来るか、とても遅いか・・・に最近はなっているはずです。ご検討ください。きっと美味しいと・・・期待を持っています!

■ ここでちょっと息抜き??

 ジュヴレのル・クロ・サン=ジャックと言えば、誰しもが認める特級並みの素晴らしいワインですが、1級格のままで放置されています。で、この畑・・・面白いですよね。皆さんも血眼になって求めていらっしゃる、かのフーリエのクロ・サン=ジャックですが、ちょっと上記のシルヴィ・エモナンのコラムをご覧ください。

>1950年頃に売りに出ていたクロ・サン=ジャックを、シルヴィーの祖父とフーリエ、ルソー、クレール・ダユがほぼ1/4ずつ購入していたと思いますので、畑の位置は言わずもがな・・です。

 この、50年代に売りに出したのがムーシュロン伯爵家と言う大地主さんで、おそらくですが、シャトー・ド・ムルソーの邸宅を本拠にされていました。家を継ぐ子がいないという事で、50年代〜60年代にかけて、垂涎の極上畑を売らざるを得なかった訳ですね。60年代には、かのDRCにもル・モンラッシェを渡しています。

 で・・・良く々々見てみると面白いですよね。まあ、1/4ずつと言っても、1ヘクタールから2ヘクタール位で4者が分けています。
ムーシュロン伯爵家-->フーリエ
 ルソー
 エモナン
 クレール=ダユ

という流れです。フーリエは、今もドメーヌ・フーリエですが、ペルノ・フーリエ-->ジャン=クロード・フーリエと来てます。ルソーさんはご存知のとおりドメーヌ・アルマン・ルソーです。エモナンは、アンリ-->ミシェル-->シルヴィと伝わってきています。・・・で、クレール=ダユは??

 そう、クレール=ダユは解体してしまっていますが、畑は1985年にルイ・ジャドが購入しているんですよね。ですから、

ムーシュロン伯爵家-->フーリエ
 ルソー
 エモナン
 クレール=ダユ-->ルイ・ジャド(ドメーヌ)


 と言うことになり、フーリエ、ルソー、エモナン、ルイ・ジャドが、もともとのムーシュロン家の区画を受け継いでいることになります。ですから、

「元は何も変らないんだけどなぁ」

と言うつぶやきは・・凄い正解なんですよね。

 それに、ルイ・ジャドは元々1ヘクタール位、クロ・サン=ジャックを持っていたようにも記憶していますので、ドメーヌのキュヴェで、どのようにしているかは不明です。でも、基本的にクレール=ダユ流れのワインは、ドメーヌ・ルイ・ジャドで出しているようです。

注:上記の内容は個人的に確信はしていますが、(本人たちに)確かめた訳では無く、何かしら間違った情報が混じっている可能性も有りますので、そのおつもりで・・お願いします。.
新着メンバー価格の商品は通常商品と送料サービス体系が異なりますのでご注意下さい。

   

■新着情報メールサービスメンバーページより
以下のアイテムは現在有効な新着情報メールサービスのページです。
ご注文にはメンバー登録が必要です。送料サービス体系が通常商品の場合と異なります。 必ず新着情報インデックスページの注意事項をご覧下さるようお願いします。
= 白ワイン = 赤ワイン = ロゼワイン = その他

スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ


750ML 4,190 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボージョレ


750ML 5,560 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
シャサーニュ=モンラッシェ


750ML 7,780 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ボーヌ


750ML 5,550 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ピュリニー=モンラッシェ


750ML 8,990 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
アロース=コルトン


750ML 18,750 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
アロース=コルトン


750ML 21,950 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,150 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,150 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 6,850 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 13,990 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 28,750 (外税) 在庫
マール
フランス
ブルゴーニュ


700ML 23,500 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 7,680 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
モレ=サン=ドニ


750ML 5,650 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
シャサーニュ=モンラッシェ


750ML 5,890 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
シャサーニュ=モンラッシェ


750ML 15,200 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
シャサーニュ=モンラッシェ


750ML 12,980 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
シャサーニュ=モンラッシェ


750ML 12,980 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,450 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
ポイヤック


750ML 18,900 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー


750ML 2,580 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー


750ML 2,580 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サン=テステフ


750ML 4,790 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ムルソー


750ML 4,400 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ブルゴーニュ
ポマール


750ML 8,280 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ブルゴーニュ
モレ=サン=ドニ


750ML 52,800 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ブルゴーニュ
モレ=サン=ドニ


750ML 44,980 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ブルゴーニュ
モレ=サン=ドニ


750ML 49,990 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サンテミリオン


750ML 5,980 (外税) 在庫

全 417 件中 1 件 〜 30 件 (1 ページ目)を表示    
次の 30 件→ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
このホームページの文章・グラフィックの著作権はNOISY'S WINE SELECTS 原酒店 にあります。無断転載・使用をお断りいたします。
e-mail to Noisy