ピュアで美味しいワインをnoisyがご紹介します。自然派、ブルゴーニュ、イタリアワイン好きな方は是非ご来訪ください。

ドメーヌ・エ・メゾン・ルイ・ジャド

Domaine et Maison Louis Jadot

Last Update 2017.11.08


 
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2017/07/06(木)更新 オーレリアン・ヴェルデ2015年、ロベール・グロフィエ2015年、希少なオリヴィエ・バーンスタインのトップ・キュヴェ追加分、ギイヤール2014年他!


 皆さん、こん××は!noisyです。いつも有り難うございます。台風一過ですが梅雨前線の活発化で列島南部が大変な状況です。危険かと思われましたら是非お早めに対処されてください。2017年22回目の新着情報メールサービスです。もし有余がございましたらしばしお付き合いくださいませ。

フランス  ■□  Domaine et Maison Louis Jadot  □■  ブルゴーニュ
ドメーヌ エ メゾン ルイ ジャド
● 幾つかのドメーヌを所有する実力派ネゴス、ルイ・ジャドの飲み頃ワイン、そして重量級シャルドネが入荷です。まず外れの無いワインですが、熟成を経てさらに飛躍しています。

■エージェント情報
 1859年創立、ブルゴーニュ有数のネゴシアンであるルイ・ジャド社は、すでに日本でもお馴染みの顔となった老舗でしょう。ネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方で、総面積105haというブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあるルイ・ジャドですが、その造りはブドウの持ち味を素直に引き出しているような、奥ゆかしさを感じさせます。ゆえに、意識的にブルゴーニュのテロワールを味わいたいような場合には、特にジャドのワインは試す価値があると言えそうです。



N.V. Marc de Bourgogne a la Mascotte
マール・ド・ブルゴーニュ・ア・ラ・マスコット
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12724 3 マール フランス ブルゴーニュ

■エージェント情報
「マール・ド・ブルゴーニュ・ア・ラ・マスコット」は、ルイ・ジャドのラベルに描かれているバッカスにちなんで名付けられたというアイテム。優雅なキャラメル色をしており、リンゴのタルトやエポワスなどとうまくマリアージュするそうです!
◆◆◆最後の1本はエチケットにシワが有るものになります。ご了承くださいませ。
700ML 在庫
ご注文数  本
¥4,790 (外税)

【素晴らしい色をしています!それにとてもリーズナブルです!】
 官能的な赤っぽい色合いを見せつける蒸留酒「マール」です。葡萄の絞り粕の糖分を発酵させて蒸留、熟成させた薫り高いブランデーですね。

 昨今は「マール」「グラッパ」は高くなっちゃいましたが、ルイ・ジャド社のこの「ア・ラ・マスコット」はリーズナブルですね〜・・。700ML も入って、アルコール分40%ですから・・安いですよね〜。最近は日本もウイスキーブームと言うことで、原酒が不足して品不足だそうですよね。

 ウイスキーは「麦」が原料ですが、ブランデーは「葡萄」が原料。造り方は結構違いますが種は同じ。ブランデーも美味しいんですが、これ・・飲んじゃうと仕事にならなくなっちゃいますんで、noisy は見ないようにしています。ご検討くださいませ。.



2006 Chapelle-Chambertin Grand Cru
シャペル=シャンベルタン・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13029 4 スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

750ML 在庫
ご注文数  本
¥18,880 (外税)

【ルイ・ジャドの隠れた逸品です!】
 すみません・・チェック漏れをしまして、全てドメーヌラベルで届いていたと勘違いでした。なので、今回はドメーヌ・ラベルでは無い、メゾンラベルの「貴重な」シャペル=シャンベルタンです。

 まぁ、ルイ・ジャドの方も、余り細かくは分けていないようでして、光に透かした色合いは全く一緒、中身はほぼ同じ可能性が高いと言えます。

 まぁ、メゾンのラベルを開けたらコルクに「ドメーヌ・ガジェ」とか「デュック・ド・マジェンタ」と焼き印がされていたり、今回のように、本来は「ドメーヌもの」のはずなのに「メゾンラベルが張られている」と言うことも有ります。さすがに畑を持たないクリュのドメーヌものは無いのでしょうが・・。

 左の写真のように、エチケットだけ違います。今回は「メゾンラベル」です。もしドメーヌラベルをお持ちの方もご興味がございましたら、大勢のワイン会などで一度に開けると面白い余興になるかと思います。

 以下は前回新着で記載したコメントです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 余りご存知無いかもしれませんが、実に秀逸と思っているルイ・ジャドのジュヴレの2つのグラン・クリュをご紹介します。

 ルイ・ジャドと言えば、それはもう・・上級キュヴェは素晴らしいものが有ります。最も、村名クラス以下になってくると随分とその表現は「まだら模様」になってしまうのですが、その場合でもやはり「ドメーヌ表記もの」はかなりのものです。

 そのルイ・ジャドの、ジュヴレにおける偉大なワインは、何と言っても、「シャンベルタン・クロ・ド・ベズ」と「クロ・サン=ジャック」でしょう。この2つは決して色褪せることの無い素晴らしいものです。

 またその影に隠れていて余り目にしない、もしくは正規代理店に扱いが無い等の理由から、日本では余り人気が無い・・、もしくは稀に販売されていても、売る側も良く知らないのでアピール出来ていないのが、今回ご紹介させていただくことになった、シャペル=シャンベルタンとグリオット=シャンベルタンです。

 シャペル=シャンベルタンは、ドメーヌ・ルイ・ジャド名義でドメーヌもの、グリオット=シャンベルタンはメゾン名義です。

 ご存知の通り、シャペル=シャンベルタンとグリオット=シャンベルタンはそれぞれ北、南に接し合うロケーションです。そしてそれぞれはあの偉大な「クロ・ド・ベズ」の下部(東)に接すると言う、素晴らしいロケーションです。

 そうで有りながら、この2つの素晴らしいグラン・クリュは、まるで違うんじゃないかと思えるような表情を見せます。

 シャペル=シャンベルタンは、非常にエレガントで比較的長熟、軽快で華やかな印象を見せます。その一方、グリオット=シャンベルタンは比較的早く熟し、その芳香たるや香しく、野生の風味に富み、赤や紫の果実のニュアンスを強く出し、比較的重量感も備わっています。

 さすがにやったことは無いんですが、シャペルとグリオットを混ぜるとクロ・ド・ベズに成るんじゃないか・・とさえ思ってしまいますが・・。

 2006年のブルゴーニュ・ピノ・ノワールの評価はいかがでしょうか?・・お好きですか?・・それともスルーされますか?

 ここは非常に重要で、noisy などは2006年は最高に良い・・ブルゴーニュ的な美しさの出たヴィンテージと理解していますが、一般的には健康優良児の2005年の影になり「イマイチ」のようです。

 2006年のドメーヌものシャペルは、タンザー93Points、スペクテイター92Points と低調、またメゾンものグリオットはスペクテイター92Points とシャペル同様、セラートラッカー91Points と低調です。

 外人さんの中でも日本人的な、エレガンスを好む方もおられますが、それでもやはり「濃厚タイプ」に高いポイントが付く傾向は相変わらずで、2006年のようなヴィンテージのピノ・ノワールに対しては、飲む以前から、

「弱い」

と言うような印象が植え付けられているように思います。


 我々が、彼らが高い評価をしたワインをテイスティングすると、むしろ「甘い」「濃い」と思えるようなワインが多く、しかし、高名な評価者の評点を慮ってしまってか、自身の素直な評価を変更してしまっているような気にもなります。

 2006年のピノ・ノワールは、悠然としたブルゴーニュ・ピノ・ノワールの美しさを持っていると思いますが、その一方で早いタイミングで飲むのであれば、現時点ではリリース直後が一番良かった・・と言うことになるのでしょう。

 リリースから約10年が経って、比較的早飲みタイプのグリオット=シャンベルタンはそろそろ飲み頃に入って来たタイミングかと思えます。その色合いは外から見える部分においては、非常に官能的なそそられる色合いをしています。シャペル=シャンベルタンはそこまでは成長した色合いとは思えませんが、かなり良い感じになって来ているかな・・と言う感じです。


 今回は、当然ながらレア中のレアですし、バックヴィンテージと言うよりも古酒の領域に入って来たアイテムですので、正規代理店の商品では有りませんで、ブローカー仕入れです。

 昔のように「貧弱なボトル」に入っているのではなく、構想から長い年月を持たせることを練ったであろう、「ゴージャスにド太いボトル」に入っています。


「どうやったら美味しく飲めるか?」

を飲む前に是非熟視、ご考慮いただき、この素晴らしいであろうと思われるルイ・ジャドの逸品をお愉しみください。


 あ、この間も夕方に電話がかかって来て、20年ものの古酒を我慢できずに到着した当日に抜栓されて、

「酸化していて飲めません」

と言われ、唖然としました。


「着いた当日に開けられたのならまともに飲めなくて当たり前です・・そんな状況じゃ私らプロでも何もわかりませんよ。澱だらけでしょ?・・因みに過分に酸化したような色合いかどうか、ちゃんとチェックしてから発送していますので。」

と、その後しばらく説明させていただきましてご納得いただきましたが、noisy からの納品書の冒頭部分に、ワインの飲み方が記載されています。是非お読みいただき、良い状態で飲んでいただきたいと思います。ご検討くださいませ。.



1996 Moulin-A-Vent la Roche Chateau des Jacques
ムーラン=ナ=ヴァン・ラ・ロシュ シャトー・デ・ジャック
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12391 5608 スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ボージョレ

■エージェント情報
 シャトー・デ・ジャックは、ボージョレ地区のムーラン・ナ・ヴァンで
最も名声を誇っていた生産者で、ルイ・ジャド社が1996年に買い取りました。通常ボージョレのワインは、除梗をせず醸造期間を短くするために
マセラシオン・カルボニックという方法で造られますが、このシャトーでは、コート・ドール地区のピノ・ノワールによるワインと同様に、除梗をきちんと行い、櫂入れを行いながら醸し発酵させるという旧来の造り方にこだわっています。
 こちらは「華麗な色合いと深いガーネット色を示している」という「ムーラン・ナ・ヴァン・ラ・ロッシュ」。スミレ、しおれたバラ、熟れた小粒の黒い果実といったきわめて表情豊かなノーズを有し、エレガントなタンニンによって口内に素晴らしいアタックと豊かな感覚がもたらされます。
■From Wine Maker at Louis Jadot
 The Louis Jadot Moulin a Vent "La Roche" has a nice deep garnet red colour with brilliant tints. It releases a very expressive nose of violet. faded rose and ripened little black fruits. Very nice attack in the mouth with elegant tannins give a sensation of richness. Very good retro-olfaction.This wine will perfectly match red meats in sauce. game and most cheeses.
 This wine will be able to age 10-20 years if kept in good conditions of humidity and temperature.
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,560 (外税)

【購入すべきは熟したクリュ・ボージョレ!!めっちゃ美味しいです!感動的な美味しさです!】
 以前何度か古酒のボージョレ系ワインをご紹介させていただいていますが、お客様の反応は素晴らしいものがあります。

 そりゃぁそうです・・凄く美味しいんですから・・たぶん余り経験されたことのない美味しさだと思うんですね。実際はさして名も無い、もしかしたら「ただ古いだけ・・」なガメかもしれない・・と思って飲んでみても、例えば30年ものとか、40年ものとかのクリュ・ボージョレなら感動的なブーケと柔らかなボディ、官能さを体感できます。

 先だっても2006年のシャトー・デ・ジャックを4アイテムほど、ご案内させていただき好評でした。それでもまだまだ若い美味しさでしか無かった訳です。


 今回はなんと・・21年ものですよ。クリュ・ボージョレのシンプル・ムーラン=ナ=ヴァンと、畑名入りの「ラ・ロシュ」です。

 noisy もどこかワクワクしつつのテイスティングです。こういうのは本当に楽しいです。


 1996年ムーラン=ナ=ヴァン・・これはもう文句無しの美味しさです。元々鉄仮面的にドライで、甘味も何も無い、まるでピノ・ノワールと酷似したニュアンスのフレーヴァーに、ガメならではの官能感と、ムーラン=ナ=ヴァンならではの赤さを持つミネラリティ・・・金属ですね・・これが「パカッ」と・・まではまだ行ってはいないんですが、かなりの部分で開いてきますから、鬼鉄です。・・いや、最近は「鉄板」と言うのかな?・・激旨いです!

 勿論ですが、まだまだ・・成長途中なんです。シャトー・デ・ジャックの醸造はしっかりしていますから、並みの熟成力じゃぁありません。40年までは軽く大丈夫でしょう。これ、一推しです。非常に安いです。


 一方のムーラン=ナ=ヴァン・ラ・ロシュですが、色を是非、シンプルと比較してみてください。硬いミネラルの殻が崩壊しはじめたシンプル・ムーラン=ナ=ヴァンはほんのりとレンガ色がエッジに入って来ており、全体的にもレンガ色が浸食し始めていますが、ラ・ロシュの方はようやくエッジに入り始めた感じが見て取れると思います。

 まるでまだ数年しか経過していないような、新鮮な色合いが残っていますよね?・・これで収穫から21年ものです。どうなっていると思います?

 熟してきてゴージャス感が出始めているシンプルものに比較すると、まだまだ・・そんなニュアンスには成っていないんですよ。

 しかしながら、トータルのポテンシャルは、複雑感や高貴さ、ベルベッティーな感触など、シンプルを大きく上回るんですね〜・・。なので、この場合、

「単純明快に美味しいシンプル・ムーラン=ナ=ヴァンに対し、複雑高貴さが迫って来てポテンシャルが美味しいと言わせてくれるラ・ロシュ」

になっています。


 もしかしたら、さほどワインを飲みこんでいない方は、シンプルの方が高いワインだと思われるでしょう。でも、飲みこんでいく内に・・

「あれ?・・こっちの方が美味しくなって来たぞ?」

と気付くかもしれません。


 ラ・ロシュはまだまだ熟成して行きます。30〜50年、へっちゃらです。勿論ですがちゃんと温度管理した場合です。noisy も何度か50年もののボージョレやクリュ・ボージョレを飲ませていただきましたが、シンプル・ボージョレの場合は50年ほどが限界、クリュ・ボージョレはそれを確実に超えて行きます。皆さんがワインを飲んで知ったり見ている世界観は、実はほんの一角で、完全に要素が完熟に近くなった場合のワインの姿と言うのは物凄いものが有ります。

 それをまた見たいから、飲みたいから、古酒を買ってしまう・・・

 時には残念な姿をしている古酒も有ります。時には、

「・・あぁ・・これはもう・・終わってるなぁ・・」

と諦めていたワインが数時間後に大化けしていることも有ります。それまで死んでいた色合いまで、ピッカピカに輝き出すことだって有ります。

 この1996年のムーラン=ナ=ヴァンはだいぶ完熟に近付いてきていますが、ラ・ロシュはようやく熟し始めた時期に入った程度でしょう。ラ・ロシュの大爆発はいつか?・・それに出くわしたら感動の味わいに感涙を流すかも・・しれません。


 また、このようにシッカリ出来た葡萄で、シッカリ醸造した上質なガメは、全くピノ・ノワールに引けを取らないんだ・・ということを知ってほしいと思っています。是非飲んで見てください。非常にリーズナブルだと思います。一推しです!


 以下は2006年のムーラン・ナヴァン各種のレヴューです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ガメ?ピノ・ノワール?・・ちゃんと判るでしょうか?たぶん間違えると思いますよ!これはとても楽しい大人の遊びです!】


Moulin-A-Vent Champ de Cour / Chateau des Jacques 店も古いので仕方が無いけれど、まぁ・・この夏、アチコチ壊れて・・参ってしまいました。自動ドアが2回、ベルトが外れるトラブル。2度目がついこの間なので、まだ
noisy が応急修理しただけになってます。・・だからベルトがもう駄目だから交換してくれって言ったのに、「あ〜・・う〜・・」言うだけでやってくれなかったからね・・。エンジニアなんだからモノが古いとはしても、何とかするもんでしょ。ただ増し締めしただけで帰っちゃうならやらないでも同じ・・。

 まぁ、それは良いにしても、今度はPOSシステムも・・ウンともスンとも言わずにお亡くなりに・・。連動しているパソコンシステムは生きていたので、運営そのものは大きな問題には成らなかったものの・・やはり不便でね。



 で、ようやく新システムに切り替わったのだが、今度はそのPOSシステムのOSがWindows7になってしまった関係で、LAN
でつながっている店内のPCとの連携が上手く行かなくなってしまって・・。PCを更新したり、メモリを増やしたりハードディスクを変えたりOSを上げたりと・・まぁ忙しいったらありゃしない・・。

「私はワイン屋じゃ無かったのか!」

と言いたくなるような仕事ぶりでした。ホント、何か信頼出来ない部分が有ると困っちゃいますよね。自動ドアが動かないということは、誰かがいらっしゃれば、

Moulin-A-Vent la Roche / Chateau des Jacques誰かがドアを開けてあげなきゃ成らないわけで、内装工事人に扮し、ドタバタやりながらも、ドアを開けたり閉めたりと・・まぁ、大変な夏でした。



 そんな中で今回のシャトー・デ・ジャックの3アイテムが到着し、12本ずつなので・・飲めても2本、普通なら1本が限度と言う内容だったんですが、汗水流しつつ苦労したもので・・

「・・いいや!飲んじゃお!」

とばかりに結局3アイテム全部飲んじゃいました。・・唯一の愉しみ・・(^^;;でした。


 ここまで書いてますが、まぁ、ここまで詠んで下さってる方はそんなことは無いと思いますが、

「ん?・・ガメか!・・興味無し!」

とばかりの方が多いのでね・・。そんなガメに対する印象を除いてあげたいと、常々思う訳です。

 大体、このシャトー・デ・ジャックのワインは飲まれたことのある方も多いと思いますが、

「ん?・・ピノじゃないの、これ?」

と感じたんじゃないかと思うんですね。


Moulin-A-Vent Clos des Thorins / Chateau des Jacques
 普通、この地域のワインはマセラシオン・カルボニックという製法で、つまり、全房発酵、炭酸ガス浸漬法で造られますが、シャトー・デ・ジャックは普通に造ります。なので、濃度はしっかり出てきます。まず、そこが大きく違います。

 また、このムーラン・ナヴァンというA.O.C.のワインは、比較的濃い果実味の味わいになります。これはテロワール・・つまり畑のミネラリティの組成と天候がそうさせているんですね。



 なので、このシャトー・デ・ジャックを飲んで、

「ん!ガメ(ガメイ)ですね!」

と即答できる方は、むしろボージョレ・マスターと言えるんじゃないでしょうか。noisy
もちょっと自信無いです。それほどまでにピノ・ノワールと酷似しているんです。

 ムーラン・ナヴァン・シャン・ド・クーは、コート・ド・ニュイで言うと「シャンボール=ミュジニー」タイプのミネラリティとテクスチュアを感じる仕上がりです。2006年ですから熟し始めていますが、今も美味しいとしても、まだまだ先の長いワインでも有ります。ドメーヌでもこの3種のワインは10年〜20年、良いコンディションを保つと言ってます。非常に長い寿命が有ります。で、その上でムーラン=ナ=ヴァン的、非常に特徴的なミネラリティ、まぁ、マンガン由来・・と言うのが定説ですが、火薬とか鉄とか錆びとか・・そんな複雑なニュアンスが有ります。とても美味しいです。

 ムーラン・ナヴァン・ラ・ロシュは、その「ラ・ロシュ」と言う名前とは少し裏腹に、非常に「ジュヴレ=シャンベルタン」的な鉱物・・鉄っぽく、男っぽいニュアンスがする味わいです。細やかな澱もそれなりに出ており、またタンニンも少し感じます。ふくよかでおおらかですが、とても複雑性が高く、大きなワインと言えるでしょう。その上で上記のムーラン・ナヴァン的な面を見せます。



 ムーラン・ナヴァン・クロ・デ・トラン は、最もムーラン・ナヴァン的なワイン・・と言えるかもしれません。とてもバランスが良く、むしろ上記2アイテムの中間的要素に満ちています。

 もともと、ここは「ロマネシュ=トラン」と言う村ですんで、ムーラン=ナ=ヴァンじゃぁ無いんですね。何でもロマネシュ=トランの「風車」が有名だったのでA.O.C.を「ムーラン・ナヴァン」にしたと・・もう30数年前に読んだ本に書いてあったような気がします。間違ってたらすみません・・。

 で、そのトラン の名前が付いた畑・・見事に「クロ・デ・トラン」(トランのクロ)と言う名前で、しかも非常にムーラン・ナヴァン的なのは当たり前のことなのかもしれません。ある意味、コート・ド・ニュイで言えばヴォーヌ=ロマネ的かもしれません。





 こんなワインの飲み方は、まぁ・・普通じゃないとは思いますが、人間、やってきたことの延長でしか理解できないもんですよね。なので、非常にnoisy
的過ぎて何をおっしゃってるのか判らん・・と思われるかもしれませんが、少なくとも、ボージョレ、ボージョレした、軽いガメでは無いということ。そして、そのレベルはワインに精通した者さえ騙せるものであること。そしてとてもピノ・ノワール的・・いや、ブルゴーニュワインであると素直に感じる高いレベルのものであること・・が言えると思います。



 しかも2006年とブルゴーニュ的な仕上がりのヴィンテージで有り、熟し始めて来ているので、醸造時由来のアロマティックな香りと熟成により生まれた「ブケ」の両立が有り、ブケが段々支配的になりつつある段階のワインです。



 熟成させて飲む・・ワインファンの願うところでは有りますが、実際は非常に難しいものです。今回はシャトー・デ・ジャックの古酒がとても安いです。是非価格も調べてみてください。・・あ、今回のは「畑名付きムーラン・ナヴァン」・・つまり「クリュのクリュ」ですんで、畑名無しのムーラン・ナヴァンやACブルゴーニュとは「格が違う」のでご注意ください。こちらの方が全然上です。通常は6千円位かな?・・と思います。3本も飲んじゃいましたんで赤字覚悟・・のレヴューでした。ご検討くださいませ。

.



2000 Batard-Montrachet Grand Cru (Maison)
バタール=モンラッシェ・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

4813 5609 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ バタール=モンラッシェ

750ML 在庫
ご注文数  本
¥30,000 (外税)

【!】
ネゴスもののバタール=モンラッシェの可能性を何度か書いていますので・・・それをご参考にしてください。タンザーさんのレヴューによれば、物凄い可能性を秘めているように思えます。タンザーさんは92(+?)Pointsです。

.



2004 Gevrey-Chambertin Clos Saint-Jacques 1er Cru
ジュヴレ=シャンベルタン・クロ・サン=ジャック・プルミエ・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12055 5610 スティルワイン フルボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

◆◆◆貴重なルイ・ジャドのクロ・サン=ジャックです。しかもネゴスラベル!!
■エージェント情報
「比類なき一級畑」とも言われ、突出したポテンシャルを持つクロ・サン・ジャックですが、これは格付け当時の所有者であったムシュロン伯爵が、特級格付けの申請手続きを面倒くさがったために、不当な形で一級畑になってしまったのだという逸話もあるそうです。
 ムシュロン伯爵が1955年に畑を手放してからは、ルイ・ジャド、アルマン・ルソー、シルヴィ・エスモナン、ブリュノ・クレール、フーリエなどがこの区画を所有するようになりました。
 「南と東を向いた完璧な立地の急斜面」に位置し、深遠な複雑さを持つワインを生み出すという「クロ・サン・ジャック」…このお値段も納得がゆくものでしょう!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥13,750 (外税)

【「肩書以外はどこから見ても特級!」とマット・クレイマーさんが太鼓判の1級です!】
 実は結構なレア度のワインです。海外向けはほとんどが、

「ドメーヌ・ラベル」

だから・・ですね。なので、日本では【Domaine Louis Jadot】とエチケットの下部に入ったものは見られますが、この【Louis Jadot】 と入っただけのエチケットのものは余り見ないと思います。見たこと有りますか?


 でも、ここで新たに疑問が生まれないでしょうか?クロ・サン=ジャックは現在5軒の分割所有ですから5人しか持っていないはずですよね。それは、

アルマン・ルソー、フーリエ、シルヴィ・エスモナン、ルイ・ジャド、ブリュノ・クレール

ですから、

「ん?・・ネゴスワインって言うからには、少なくとも買い葡萄か樽買いなの?一体誰が売ってくれるの?」

「あれ?・・ドメーヌものとネゴスものの2種類のクロ・サン=ジャックが有るなら中身が違うの?」

と言うものです。でもご安心ください。xいてますよ!・・


 実は、このクロ・サン=ジャックは何を隠そう、あのドメーヌ・クレール・ダユから借りているんですね。まぁ、契約の内容の詳細は判らないので、畑をクレール・ダユから購入したと聞いていましたが、少なくとも全部を購入はしておらず、クレール・ダユの相続者の誰かから借りている部分が有るんですね。なので、法律でその借りている半分はドメーヌラベルを貼れないんです。

 ですので、このクロ・サン=ジャックに関しましては

「ドメーヌものもネゴすものも同じ」

と言うことになります。良かったですね〜!決してドメーヌ・ラベルとネゴス・ラベルの同一年の水平をやろう!・・なんて気を起こさないようにしてくださいね〜。


 ただし、同じワイン名でドメーヌものもネゴスものも混在する、かなりややこしいルイ・ジャドでは、「どっちも同じ」は少ないですので・・ご注意ください。

 因みにワイン・インスージャスト誌は93/100、タンザーさんは91/100と言う、2004年ものならでは思い込みの強そうな平たい評価をされています。

 でも、複雑性に富む2004年の、飲み頃を迎えつつあるクロ・サン=ジャックがこんなプライスですからかなり気になるかと思います。希少なネゴスラベルです。どうぞよろしくお願いいたします。


 以下は以前ご紹介させていただいた2006年、2000年のドメーヌ・ラベルのクロ・サン=ジャックのレヴューです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ブルゴーニュを代表するワイン・・です!】

 ドメーヌ・ルイ・ジャドのクロ・サン=ジャックです。2006年ですので・・・期待は大きいです。ここの醸造家はジャック・ラルディエール。言わずと知られた大御所です。

 ジャック・ラルディエール・・・noisyは饒舌な彼が言ってることをほぼ理解できませんが・・・まぁ、理解力不足なのでしょうけど・・仕上がってきた上級ワインには素晴らしいものが多いです。このクロ・サン=ジャックもそんなアイテムのひとつですね。

 ジャドでは、一部ビオと言うか有機と言うべきか、そんな区画も残っています。経験上飲んだ感じではビオと言う感じはしませんが、有機、もしくはそれに近いと思われます。時々、グラスをスワリング際の回転方向を、一般的な左から右、反時計回りではなく、時計回りにするべきだ・・・それはスパイラルの時計回りの回転方向がエネルギーを増大する方向に動くから・・みたいなことをおっしゃる方がいらっしゃいますが、ジャック・ラルディエールもその一人・・・。個人的には、

「それは逆だろう!」

と思ってますし、

「小さなグラスの中でそのようなことを考えてもほぼ無意味・・・まして立体でボウル形状をしているグラスでは、仮に逆方向に向かっても上方向への動きも当然起きる・・。平面的に考えすぎでは?」

と思ってますので・・まぁ、良く判らない訳です。

 いずれにせよ素晴らしいワインであることには間違い無いでしょうから・・ここはぜひ頑張ってGETしてみてください。

以下は2000年の同じワインのレヴューです。

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【そろそろ飲めるぞ!エロティックなクロ・サン=ジャックに変身していると思います・・】

 ドメーヌ・ルイ・ジャドのクロ・サン=ジャックです。ところで・・・2000年のワイン、今頃はどうなっているか、検証されていらっしゃいますでしょうか。昨今だと例えばニコラ・ポテルのヴォーヌ=ロマネ・レ・プティ・モンなどは、滅茶苦茶美味しかったでしょ??

 でも、2000年のそのレ・プティ・モンも、リリース時にはほとんど見向きもされなかったはずです。まあ・・リリース時に飲んでもさして美味しさは感じられなかったでしょう。そして、誰もそれなりの評価点さえ・・付けなかったでしょう。

「2000年のブルゴーニュ・ピノは駄目・・」

 そのように最初から言われてましたから・・ね。noisy はブルゴーニュらしいヴィンテージだと言っていたはずです。グレートだとは言ってませんが・・。

 でも、今、2000年のワインは飲み頃を迎えつつ有ります。きちんと造られたワインは、裏に隠し持っていたものを表に出し始めています。

「2000年のピノって・・・誰が駄目って言ったのよ!」

 きっと、そのように感じて貰えるんじゃないかな?と思っています。しっかり造られたピノ・ノワールは、いつか一度以上必ず、花開くものだから・・・です。クロ・サン=ジャックは、やはりどんなヴィンテージでもクロ・サン=ジャックなんです。ドメーヌ・ルイ・ジャドも・・どんなヴィンテージでも、ドメーヌ・ルイ・ジャドなんですね。それを判って欲しいなぁ・・・と思います。グレートイヤーを追いかけていると、極端に飲み頃が早く来るか、とても遅いか・・・に最近はなっているはずです。ご検討ください。きっと美味しいと・・・期待を持っています!

■ ここでちょっと息抜き??

 ジュヴレのル・クロ・サン=ジャックと言えば、誰しもが認める特級並みの素晴らしいワインですが、1級格のままで放置されています。で、この畑・・・面白いですよね。皆さんも血眼になって求めていらっしゃる、かのフーリエのクロ・サン=ジャックですが、ちょっと上記のシルヴィ・エモナンのコラムをご覧ください。

>1950年頃に売りに出ていたクロ・サン=ジャックを、シルヴィーの祖父とフーリエ、ルソー、クレール・ダユがほぼ1/4ずつ購入していたと思いますので、畑の位置は言わずもがな・・です。

 この、50年代に売りに出したのがムーシュロン伯爵家と言う大地主さんで、おそらくですが、シャトー・ド・ムルソーの邸宅を本拠にされていました。家を継ぐ子がいないという事で、50年代〜60年代にかけて、垂涎の極上畑を売らざるを得なかった訳ですね。60年代には、かのDRCにもル・モンラッシェを渡しています。

 で・・・良く々々見てみると面白いですよね。まあ、1/4ずつと言っても、1ヘクタールから2ヘクタール位で4者が分けています。
ムーシュロン伯爵家-->フーリエ
 ルソー
 エモナン
 クレール=ダユ

という流れです。フーリエは、今もドメーヌ・フーリエですが、ペルノ・フーリエ-->ジャン=クロード・フーリエと来てます。ルソーさんはご存知のとおりドメーヌ・アルマン・ルソーです。エモナンは、アンリ-->ミシェル-->シルヴィと伝わってきています。・・・で、クレール=ダユは??

 そう、クレール=ダユは解体してしまっていますが、畑は1985年にルイ・ジャドが購入しているんですよね。ですから、

ムーシュロン伯爵家-->フーリエ
 ルソー
 エモナン
 クレール=ダユ-->ルイ・ジャド(ドメーヌ)


 と言うことになり、フーリエ、ルソー、エモナン、ルイ・ジャドが、もともとのムーシュロン家の区画を受け継いでいることになります。ですから、

「元は何も変らないんだけどなぁ」

と言うつぶやきは・・凄い正解なんですよね。

 それに、ルイ・ジャドは元々1ヘクタール位、クロ・サン=ジャックを持っていたようにも記憶していますので、ドメーヌのキュヴェで、どのようにしているかは不明です。でも、基本的にクレール=ダユ流れのワインは、ドメーヌ・ルイ・ジャドで出しているようです。

注:上記の内容は個人的に確信はしていますが、(本人たちに)確かめた訳では無く、何かしら間違った情報が混じっている可能性も有りますので、そのおつもりで・・お願いします。.



2011 Chassagne-Montrachet 1er Cru Morgeot Clos de la Chapelle Domaine Duc de Magenta
シャサーニュ=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・モルジョ・クロ・ド・ラ・シャペル ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12053 5611 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ シャサーニュ=モンラッシェ

■エージェント情報
 シャサーヌ・モンラッシェ・プルミエ・クリュの「モルジョ・クロ・ド・ラ・シャペル・デュック・ド・マジェンタ」です。こちらはルイ・ジャド社が、シャサーニュ・モンラッシェのドメーヌ「デュック・ド・マジェンタ」と契約し、醸造および販売の監督にあたっているもので、クロ・ド・ラ・シャペルはその中でもモノポールとなります!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥7,780 (外税)




2011 Puligny-Montrachet 1er Cru Clos de La Garenne Domaine Duc de Magenta
ピュリニー=モンラッシェ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラ・ガレンヌ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12054 5612 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ピュリニー=モンラッシェ

■エージェント情報
 「ラ・ガレンヌ」の畑は、ピュリニ・モンラッシェにおける標高325〜350メートルの最斜面の上部に位置しており、ここから生まれるワインは、きりりと引き締まった性格を持つと言われています。畑には石灰岩の小石がたくさん転がっており、これがワインに特別なミネラル感を与えるのだそう。
 ちなみにこちらも「デュック・ド・マジェンタ」もので、パーカーポイント91点! 「ウサギの生息地」という意味の名を持つこの畑から、どのようにミネラリーなワインが生み出されるのか…しっかり確かめてみたいところです。

◆◆◆ こんな具合にキャプスュル付けをやや失敗しているボトルもございますが、中身には全く影響しないと判断しています。ご了承くださいませ。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥8,990 (外税)

【デュック・ド・マジェンダの看板、PMクロ・ド・ラ・ガレンヌとCMクロ・ド・ラ・シャペルです!】
 ネゴスもののワインの楽しさには、

「・・あれ?!」

と、コルクを抜いたら違うワイン・・しかも上級のものが詰まっていた!・・・なんてことが時折有りまして、以前にご紹介させていただいた1999年のジャドさんちのピュリニー・ラ・ガレンヌなどは、滅茶苦茶価格が安いのにも関わらず、デュック・ド・マジェンタ・・つまりドメーヌもの・・しかも最上・・の全く違う畑、クロ・ド・ラ・ガレンヌのコルクが打って有った・・と言う事件が有った訳です。

 まぁ、実に楽しい訳では有りますが、若干以上に問題も有り、あくまで1級ラ・ガレンヌはラ・ガレンヌで有って、シャン=カネの一部としてのクロ・ド・ラ・ガレンヌでは無い・・・などと無粋なことを言ったりもしてみたい!・・・などと言う気持ちも有りながら、それでも


「・・そんな価格で良いのなら・・!」

と、リューディ違いも見て見ない振りをしてしまう悲しい性も持っていたりする訳です。

 しっかりルイ・ジャドのhpから上記の地図をコピーしてきましたが、やはり全然違う訳で、それに昔は確かクロ・ド・ラ・ガレンヌはデュック・ド・マジェンタのモノポールだったように記憶していたものが、ジョセフ・ドルーアンのクロ・ド・ラ・ガレンヌは、一体どこから購入したんだろう?・・などとも考えてしまったり、考えたところで結果など出るはずもなかろうに・・といつの間にか別のことを思っていたりする訳なのです。

 まぁ、モノポールはモルジョのクロ・ド・ラ・シャペルだけだったかな〜などとも思わないことも無いので、はっきり言ってどうでも良いことなのでしょう。



 因みにモルジョ・クロ・ド・ラ・シャペル2011年はタンザーさんが92/100Points、悪名高き?ガローニさんが94/100Pointsと、豪奢な味わいに海外の評論家さんたちも参ってしまっているようです。

 また、このピュリニーのクロ・ド・ラ・ガレンヌ2011年の方は、アドヴォケイト、タンザーさんともに91/100Points、スペクテイター92/100Pointsと言うような感じです。

 それでもやはりこのデュック・ド・マジェンタのエチケットを見てしまうと、しかもちょっと熟成気味だったりした日には、ついつい身体が良くない反応をしてしまって・・

「ポチっ」

と注文を入れてしまうんですね。


 下の1999年のジャドの間違いクロ・ド・ラ・ガレンヌをお飲みになられた方なら、もしデュック・ド・マジェンタを知らなくても、「シャルドネってこんなに旨かったんだ!」とビックリされていらっしゃるはずで・・・でも今回は確実にデュック・ド・マジェンタなので、価格はやはり普通のジャドものよりは確実に高く・・・でも、同じように「ラ・ガレンヌ」の代わりに「クロ・ド・ラ・ガレンヌ」などとコルクに焼印が無いかどうか確かめてしまうんだろうな〜・・と思いつつも、たった6本しか入手出来なかったことに、「飲む訳にはさすがに行かないな・・」と自制をしているnoisyでした。お奨めします。




以下はルイジ・ジャドのラ・ガレンヌ1999のレヴューです。お間違い無きよう・・
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【ルイ・ジャドの1級古酒!!なな、なんと、ガレンヌを開けたらマジェンダだった!】



エチケット記載は有りませんが、なんとクロ・ド・ラ・ガレンヌ!
ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタものでした。
(コルクに焼印有り)
 ピュリニー1級ガレンヌ24本、シャンボール1級フュエ12本しか購入できなかったブローカーものです。コンディションはかなり良いです。で、どっちを飲もうかと思ったんですが、やはり数の多い白を選択してしまいました。

 飲む前、光に瓶を透かしてみて・・・

「あ〜、良い色してるな〜・・」
とは思ったんですが、コルクを抜いてみると、実に長く良質なもので、

「クロ・ド・ラ・ガレンヌ」
「ドメーヌ・デュック・ド・マジェンダ」
の文字が・・・!

 普通は、デュック・ド・マジェンダのワインは別のエチケットでリリースされ、価格も1.5倍以上します。味わいも、「超高級なブルゴーニュ・シャルドネ」そのもので、オイリーさ、蜜っぽさ、キノコ、集中しているのにエレガント、グラスの中でペチャペチャと音と立てて揺れるミネラリティの多さなど、並のシャルドネでは無いことが一見して判ります。舌の上で伸ばせるだけ伸ばしても水っぽくならず、すり潰すとさらに要素を放出・・・、大柄で重量感が有って余韻が実に気持ち良いです!

 これは滅茶苦茶安い!・・・こんな美味しいことはたまにはあるけど、めったに無いぞ!

 ・・・とは思うんですが、今回購入した全てのガレンヌが、クロ・ド・ラ・ガレンヌ/ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタであるとは保証できないんですよね。でも、その可能性は大いに有りますが!・・・何せ、ジャドのガレンヌは、実はドメーヌ・ジャドのガレンヌもありますので、ネゴシアン・ラベルのガレンヌは、このようにどちらからもデクラセ(格下げ)とか、余剰のワインが混じる可能性が有るんですよね。

 まず、マジェンタで行けると思いますが、もし「スカ」で焼印無しだったら・・ごめんなさいね。でも味わいは素晴らしいと思いますよ。目茶美味しいので超お奨めです!


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2002 Charmes-Chambertin Grand Cru (Maison)
シャルム=シャンベルタン・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

7201 5613 スティルワイン フルボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

750ML 在庫
ご注文数  本
¥14,200 (外税)

【シャペルには及ばないかもしれないが!】
こちらはネゴスもののシャルム=シャンベルタンです。ポテンシャル的にはシャペルには及ばないかもしれません。しかしながら、ややワイルドさの強いシャペルよりも、シャンベルタン譲りの壮大さや柔らかさは、シャペルよりも感じられるかもしれません。

アドヴォケイトは2002年ものに(89-91)ポイントを付けていますが、一般的なシャペルとシャルムの比較からは大きくずれているように思います。因みに2002年のシャペルは(97-99)ポイントです。評価者はロヴァーニさんです。この方は、どちらかと言うとボルドー舌のようにnoisyは思います。ややパレットを大きく刺激する・・・大柄に思えるワインには高い評価をし、繊細な表情でしなやかに訴えかけるワインには、とても厳しく当たります。感覚が余りにも日本人的では無いので、今まで何度も駄目を出しました。

また、1997年物はアドヴォケイトで88〜91、IWCで86〜89です。しかしながら、1997年ものは現在ピークを迎えているんじゃないかな?、という辺りかと思われますので、状況によっては滅茶苦茶旨いかも・・・しれません。

飲んでいないので何とも想像にしかなりませんが、こんなにリーズナブルで良いのかな?と思える仕上がりです。是非ともご検討ください。
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1996 Moulin-A-Vent Chateau des Jacques
ムーラン=ナ=ヴァン シャトー・デ・ジャック
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12390 5614 スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ボージョレ

■エージェント情報
 シャトー・デ・ジャックは、ボージョレ地区のムーラン・ナ・ヴァンで最も名声を誇っていた生産者で、ルイ・ジャド社が1996年に買い取りました。通常ボージョレのワインは、除梗をせず醸造期間を短くするために
マセラシオン・カルボニックという方法で造られますが、このシャトーでは、コート・ドール地区のピノ・ノワールによるワインと同様に、除梗をきちんと行い、櫂入れを行いながら醸し発酵させるという旧来の造り方にこだわっています。

■From Wine Maker at Louis Jadot
*Wine making
The wine is vinified in closed vats with pumping over. and then aged in oak barrels for 6 months.One part of the grapes are de-stemmed.

*Winemaker's comments / gastronomy
The Louis Jadot Moulin a Vent is a full. robust Beaujolais. with a fleshy. almost fat texture and greater longevity than any other Cru of the Beaujolais. The exceptional quality of its structure preserves a fruitiness which becomes mellow with bottle age.

*Conservation
It may be enjoyed after cellaring for 10 years or more (in good conditions of temperature and humidity).Then it will be perfect with red meat or game.
750ML 在庫
ご注文数  本
¥4,190 (外税)

【購入すべきは熟したクリュ・ボージョレ!!めっちゃ美味しいです!感動的な美味しさです!】
 以前何度か古酒のボージョレ系ワインをご紹介させていただいていますが、お客様の反応は素晴らしいものがあります。

 そりゃぁそうです・・凄く美味しいんですから・・たぶん余り経験されたことのない美味しさだと思うんですね。実際はさして名も無い、もしかしたら「ただ古いだけ・・」なガメかもしれない・・と思って飲んでみても、例えば30年ものとか、40年ものとかのクリュ・ボージョレなら感動的なブーケと柔らかなボディ、官能さを体感できます。

 先だっても2006年のシャトー・デ・ジャックを4アイテムほど、ご案内させていただき好評でした。それでもまだまだ若い美味しさでしか無かった訳です。


 今回はなんと・・21年ものですよ。クリュ・ボージョレのシンプル・ムーラン=ナ=ヴァンと、畑名入りの「ラ・ロシュ」です。

 noisy もどこかワクワクしつつのテイスティングです。こういうのは本当に楽しいです。


 1996年ムーラン=ナ=ヴァン・・これはもう文句無しの美味しさです。元々鉄仮面的にドライで、甘味も何も無い、まるでピノ・ノワールと酷似したニュアンスのフレーヴァーに、ガメならではの官能感と、ムーラン=ナ=ヴァンならではの赤さを持つミネラリティ・・・金属ですね・・これが「パカッ」と・・まではまだ行ってはいないんですが、かなりの部分で開いてきますから、鬼鉄です。・・いや、最近は「鉄板」と言うのかな?・・激旨いです!

 勿論ですが、まだまだ・・成長途中なんです。シャトー・デ・ジャックの醸造はしっかりしていますから、並みの熟成力じゃぁありません。40年までは軽く大丈夫でしょう。これ、一推しです。非常に安いです。


 一方のムーラン=ナ=ヴァン・ラ・ロシュですが、色を是非、シンプルと比較してみてください。硬いミネラルの殻が崩壊しはじめたシンプル・ムーラン=ナ=ヴァンはほんのりとレンガ色がエッジに入って来ており、全体的にもレンガ色が浸食し始めていますが、ラ・ロシュの方はようやくエッジに入り始めた感じが見て取れると思います。

 まるでまだ数年しか経過していないような、新鮮な色合いが残っていますよね?・・これで収穫から21年ものです。どうなっていると思います?

 熟してきてゴージャス感が出始めているシンプルものに比較すると、まだまだ・・そんなニュアンスには成っていないんですよ。

 しかしながら、トータルのポテンシャルは、複雑感や高貴さ、ベルベッティーな感触など、シンプルを大きく上回るんですね〜・・。なので、この場合、

「単純明快に美味しいシンプル・ムーラン=ナ=ヴァンに対し、複雑高貴さが迫って来てポテンシャルが美味しいと言わせてくれるラ・ロシュ」

になっています。


 もしかしたら、さほどワインを飲みこんでいない方は、シンプルの方が高いワインだと思われるでしょう。でも、飲みこんでいく内に・・

「あれ?・・こっちの方が美味しくなって来たぞ?」

と気付くかもしれません。


 ラ・ロシュはまだまだ熟成して行きます。30〜50年、へっちゃらです。勿論ですがちゃんと温度管理した場合です。noisy も何度か50年もののボージョレやクリュ・ボージョレを飲ませていただきましたが、シンプル・ボージョレの場合は50年ほどが限界、クリュ・ボージョレはそれを確実に超えて行きます。皆さんがワインを飲んで知ったり見ている世界観は、実はほんの一角で、完全に要素が完熟に近くなった場合のワインの姿と言うのは物凄いものが有ります。

 それをまた見たいから、飲みたいから、古酒を買ってしまう・・・

 時には残念な姿をしている古酒も有ります。時には、

「・・あぁ・・これはもう・・終わってるなぁ・・」

と諦めていたワインが数時間後に大化けしていることも有ります。それまで死んでいた色合いまで、ピッカピカに輝き出すことだって有ります。

 この1996年のムーラン=ナ=ヴァンはだいぶ完熟に近付いてきていますが、ラ・ロシュはようやく熟し始めた時期に入った程度でしょう。ラ・ロシュの大爆発はいつか?・・それに出くわしたら感動の味わいに感涙を流すかも・・しれません。


 また、このようにシッカリ出来た葡萄で、シッカリ醸造した上質なガメは、全くピノ・ノワールに引けを取らないんだ・・ということを知ってほしいと思っています。是非飲んで見てください。非常にリーズナブルだと思います。一推しです!


 以下は2006年のムーラン・ナヴァン各種のレヴューです。
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【ガメ?ピノ・ノワール?・・ちゃんと判るでしょうか?たぶん間違えると思いますよ!これはとても楽しい大人の遊びです!】


Moulin-A-Vent Champ de Cour / Chateau des Jacques 店も古いので仕方が無いけれど、まぁ・・この夏、アチコチ壊れて・・参ってしまいました。自動ドアが2回、ベルトが外れるトラブル。2度目がついこの間なので、まだ
noisy が応急修理しただけになってます。・・だからベルトがもう駄目だから交換してくれって言ったのに、「あ〜・・う〜・・」言うだけでやってくれなかったからね・・。エンジニアなんだからモノが古いとはしても、何とかするもんでしょ。ただ増し締めしただけで帰っちゃうならやらないでも同じ・・。

 まぁ、それは良いにしても、今度はPOSシステムも・・ウンともスンとも言わずにお亡くなりに・・。連動しているパソコンシステムは生きていたので、運営そのものは大きな問題には成らなかったものの・・やはり不便でね。



 で、ようやく新システムに切り替わったのだが、今度はそのPOSシステムのOSがWindows7になってしまった関係で、LAN
でつながっている店内のPCとの連携が上手く行かなくなってしまって・・。PCを更新したり、メモリを増やしたりハードディスクを変えたりOSを上げたりと・・まぁ忙しいったらありゃしない・・。

「私はワイン屋じゃ無かったのか!」

と言いたくなるような仕事ぶりでした。ホント、何か信頼出来ない部分が有ると困っちゃいますよね。自動ドアが動かないということは、誰かがいらっしゃれば、

Moulin-A-Vent la Roche / Chateau des Jacques誰かがドアを開けてあげなきゃ成らないわけで、内装工事人に扮し、ドタバタやりながらも、ドアを開けたり閉めたりと・・まぁ、大変な夏でした。



 そんな中で今回のシャトー・デ・ジャックの3アイテムが到着し、12本ずつなので・・飲めても2本、普通なら1本が限度と言う内容だったんですが、汗水流しつつ苦労したもので・・

「・・いいや!飲んじゃお!」

とばかりに結局3アイテム全部飲んじゃいました。・・唯一の愉しみ・・(^^;;でした。


 ここまで書いてますが、まぁ、ここまで詠んで下さってる方はそんなことは無いと思いますが、

「ん?・・ガメか!・・興味無し!」

とばかりの方が多いのでね・・。そんなガメに対する印象を除いてあげたいと、常々思う訳です。

 大体、このシャトー・デ・ジャックのワインは飲まれたことのある方も多いと思いますが、

「ん?・・ピノじゃないの、これ?」

と感じたんじゃないかと思うんですね。


Moulin-A-Vent Clos des Thorins / Chateau des Jacques
 普通、この地域のワインはマセラシオン・カルボニックという製法で、つまり、全房発酵、炭酸ガス浸漬法で造られますが、シャトー・デ・ジャックは普通に造ります。なので、濃度はしっかり出てきます。まず、そこが大きく違います。

 また、このムーラン・ナヴァンというA.O.C.のワインは、比較的濃い果実味の味わいになります。これはテロワール・・つまり畑のミネラリティの組成と天候がそうさせているんですね。



 なので、このシャトー・デ・ジャックを飲んで、

「ん!ガメ(ガメイ)ですね!」

と即答できる方は、むしろボージョレ・マスターと言えるんじゃないでしょうか。noisy
もちょっと自信無いです。それほどまでにピノ・ノワールと酷似しているんです。

 ムーラン・ナヴァン・シャン・ド・クーは、コート・ド・ニュイで言うと「シャンボール=ミュジニー」タイプのミネラリティとテクスチュアを感じる仕上がりです。2006年ですから熟し始めていますが、今も美味しいとしても、まだまだ先の長いワインでも有ります。ドメーヌでもこの3種のワインは10年〜20年、良いコンディションを保つと言ってます。非常に長い寿命が有ります。で、その上でムーラン=ナ=ヴァン的、非常に特徴的なミネラリティ、まぁ、マンガン由来・・と言うのが定説ですが、火薬とか鉄とか錆びとか・・そんな複雑なニュアンスが有ります。とても美味しいです。

 ムーラン・ナヴァン・ラ・ロシュは、その「ラ・ロシュ」と言う名前とは少し裏腹に、非常に「ジュヴレ=シャンベルタン」的な鉱物・・鉄っぽく、男っぽいニュアンスがする味わいです。細やかな澱もそれなりに出ており、またタンニンも少し感じます。ふくよかでおおらかですが、とても複雑性が高く、大きなワインと言えるでしょう。その上で上記のムーラン・ナヴァン的な面を見せます。



 ムーラン・ナヴァン・クロ・デ・トラン は、最もムーラン・ナヴァン的なワイン・・と言えるかもしれません。とてもバランスが良く、むしろ上記2アイテムの中間的要素に満ちています。

 もともと、ここは「ロマネシュ=トラン」と言う村ですんで、ムーラン=ナ=ヴァンじゃぁ無いんですね。何でもロマネシュ=トランの「風車」が有名だったのでA.O.C.を「ムーラン・ナヴァン」にしたと・・もう30数年前に読んだ本に書いてあったような気がします。間違ってたらすみません・・。

 で、そのトラン の名前が付いた畑・・見事に「クロ・デ・トラン」(トランのクロ)と言う名前で、しかも非常にムーラン・ナヴァン的なのは当たり前のことなのかもしれません。ある意味、コート・ド・ニュイで言えばヴォーヌ=ロマネ的かもしれません。





 こんなワインの飲み方は、まぁ・・普通じゃないとは思いますが、人間、やってきたことの延長でしか理解できないもんですよね。なので、非常にnoisy
的過ぎて何をおっしゃってるのか判らん・・と思われるかもしれませんが、少なくとも、ボージョレ、ボージョレした、軽いガメでは無いということ。そして、そのレベルはワインに精通した者さえ騙せるものであること。そしてとてもピノ・ノワール的・・いや、ブルゴーニュワインであると素直に感じる高いレベルのものであること・・が言えると思います。



 しかも2006年とブルゴーニュ的な仕上がりのヴィンテージで有り、熟し始めて来ているので、醸造時由来のアロマティックな香りと熟成により生まれた「ブケ」の両立が有り、ブケが段々支配的になりつつある段階のワインです。



 熟成させて飲む・・ワインファンの願うところでは有りますが、実際は非常に難しいものです。今回はシャトー・デ・ジャックの古酒がとても安いです。是非価格も調べてみてください。・・あ、今回のは「畑名付きムーラン・ナヴァン」・・つまり「クリュのクリュ」ですんで、畑名無しのムーラン・ナヴァンやACブルゴーニュとは「格が違う」のでご注意ください。こちらの方が全然上です。通常は6千円位かな?・・と思います。3本も飲んじゃいましたんで赤字覚悟・・のレヴューでした。ご検討くださいませ。

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1995 Nuits Saint-Georges 1eu Cru les Boudots Domaine Andre Gagey
ニュイ・サン=ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ブード ドメーヌ・アンドレ・ガジェ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12768 5615 スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ニュイ=サン=ジョルジュ

750ML 在庫
ご注文数  本
¥11,980 (外税)

【ルイ・ジャド社社長のドメーヌです。そろそろ良いでしょう?】
 1995年のニュイ、レ・ブードです。ドメーヌものですが、社長のガジェ家の持ち物の畑ですね。先代のアンドレ・ガジェの名前になっています。

 少し前まではこのようにドメーヌ・ガジェものは「Domaine Andre Gagay」と入っていたように思うんですが、現在は「Domaine Gagay」になっていますから、名称変更したのでしょう。アンドレ・ガジェと入っているものはもう随分と前のもの・・と言うことになります。

 1995年ものですから22年ものと言うことで、年も良いし熟成もちょうど良い感じかな・・と思っています。少量購入出来たレアものです。勿論ですが正規品では有りません。ご検討くださいませ。

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2002 Beaune 1er Cru Rouge
ボーヌ・プルミエ・クリュ・ルージュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

12059 5616 スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ボーヌ

◆◆◆飲み頃を迎えつつ有るボーヌ1級です!美味しいです!お勧め!
750ML 在庫
ご注文数  本
¥5,550 (外税)

【14年の熟成を経た飲み頃ボーヌ1級です!】
 2002年のボーヌ1級です。ドメーヌものでは無くネゴスものです。

 現在は2016年ですから2002年のこのボーヌ1級は収穫から14年目を迎え、また季節も暑かった夏の終盤ですから、香しいブケを感じさせてくれます。

 2002年は2005年の健康的なワインを彷彿とさせつつ、確かな凝縮感も持つグレートイヤーです。ボーヌの1級をブレンドしていると思われますが、どちらかと言えば淡い感じを見せつつ、奥には秘めたパワーも持っているような色合いをしています。どうしょう?・・色も良い感じでしょう?

 ボーヌのワインは、多くのネゴシアンの本拠が有るのがボーヌ村ですので、集めたワインを上手にブレンドし、そのネゴスの味わいに仕上げています。

 どこか突出した部分も無い代わりに欠損したところも無く、適度な拡がりと膨らみを持ち、また適度な熟成期間により、まろやかさとふくよかさに熟成香が絡み、上品なブルゴーニュ・ピノ・ノワールの醍醐味を造り上げています。

 ルイ・ジャドは名門ですから、その辺は非常に上手いです。やや鉄っぽいボーヌのワインを、ただ重く感じさせるのではなく、たっぷりとした部分も持ちつつ、しなやかに柔らかくさせているのは流石ですね。最も、このワインの若いうちは結構・・硬かったんじゃないかと想像されます。

 とても美味しい健康的で集中感もしっかり有るボーヌ1級ピノ・ノワールです。まだまだ大丈夫ですね。持ちますし、いつ飲んでも美味しいでしょう。お勧めします!価格もリーズナブルだと思います。.


2004 Charmes-Chambertin Grand Cru (Maison)
シャルム=シャンベルタン・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

7216 5617 スティルワイン フルボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

750ML 在庫
ご注文数  本
¥12,400 (外税)

【シャペルには及ばないかもしれないが!】
こちらはネゴスもののシャルム=シャンベルタンです。ポテンシャル的にはシャペルには及ばないかもしれません。しかしながら、ややワイルドさの強いシャペルよりも、シャンベルタン譲りの壮大さや柔らかさは、シャペルよりも感じられるかもしれません。

アドヴォケイトは2002年ものに(89-91)ポイントを付けていますが、一般的なシャペルとシャルムの比較からは大きくずれているように思います。因みに2002年のシャペルは(97-99)ポイントです。評価者はロヴァーニさんです。この方は、どちらかと言うとボルドー舌のようにnoisyは思います。ややパレットを大きく刺激する・・・大柄に思えるワインには高い評価をし、繊細な表情でしなやかに訴えかけるワインには、とても厳しく当たります。感覚が余りにも日本人的では無いので、今まで何度も駄目を出しました。

また、1997年物はアドヴォケイトで88〜91、IWCで86〜89です。しかしながら、1997年ものは現在ピークを迎えているんじゃないかな?、という辺りかと思われますので、状況によっては滅茶苦茶旨いかも・・・しれません。

飲んでいないので何とも想像にしかなりませんが、こんなにリーズナブルで良いのかな?と思える仕上がりです。是非ともご検討ください。
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2005 Beaune Blanc 1er Cru Grave le Clos Blanc Domaine Gagey
ボーヌ・ブラン・プルミエ・クリュ・グレーヴ・ル・クロ・ブラン ドメーヌ・ガジェ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

9926 5618 スティルワイン 辛口 フランス ブルゴーニュ ボーヌ

■エージェント情報
「ボーヌ・プルミエ・グレーヴ・ル・クロ・ブラン」は、ポマールとサヴィニーの間に位置する区画の畑から生まれるワイン。
 レアでエキゾチックな白ワインには、バラエティに富んだ果実味が込められており、そこにアーモンド、土、奥ゆかしさを感じさせるオーク樽のトースト香といったノートが加わるとのこと。リッチでスパイシー、そして類まれなる深みを持った一本で、ホワイトソースをあしらったお魚料理、貝を使ったひと皿、カジュアルなデリにも。
750ML 在庫
ご注文数  本
¥6,150 (外税)

【残念ながら飲めていませんが・・そろそろ良いでしょう!是非飲んでいただきたいワインです!ルイ・ジャドの面子を掛けて造るワイン!】
 まぁ、ある意味価格は正直な部分が有りますが、「ボーヌ・プルミエ・クリュ・グレーヴ・ル・クロ・ブラン」と言ったら、下手すれば、グラン・クリュも真っ青な味わいのワインに仕上がっている可能性も有るんですね。

「シャルドネって・・結局ピノより高いのかな?」

 化粧を落とした・・つまり、希少価値などを削いで比べると、ピノより高価なのかもしれないですね。

 今回のボーヌ・プルミエ・クリュ・グレーヴ・ル・クロ・ブランは2005年、 ドメーヌ・ガジェものです。

 このル・クロ・ブランは、ボーヌの村のほぼ中央北寄りに有る31ヘクタール超の比較大きなリューディ、レ・グレーヴの中に有るクロなんですが、ブローカーさんの説明には「ポマールとサヴィニーの間に・・」などと書いてありますが、それは「ボーヌの村の説明」に過ぎないですね。意味不明です。

 まぁ、この畑は超フランス人的に、

「ル・クロ・ブラン( 白[葡萄]のクロ )」

と名付けられている通り・・シャルドネが植わっているんですね〜・・。面白いですよね・・。


「・・そのまんまじゃん・・」



 と日本人なら思っちゃいますよね。自分ちのにゃんこに、

「白い猫」

とは名付けませんよね〜・・。でもそれがフランス人なんですね〜・・。ドイツ人も平気で「黒い猫」みたいな名前を付けますが、ゲルマン系が掛かるとそんな感じなんでしょうか?・・でも結構、みんなそれで納得しちゃうんですね〜。ワイン関係の様々な名前なんて、歴史の有る著名な畑でも結構そんなもんなんです。


 で、このボーヌの村はポテンシャルが凄いのに結構お値打ちなシャルドネが見つかりますんで、決して見過ごすことが出来ないんですよ。

 このボーヌのグレーヴと言う畑は、石灰が非常に強い、シャルドネにも適した土地です。ボーヌの西側は痩せていて石灰岩質ですので、タイトで密なワインに仕上がります。このグレーヴは、ルイ・ジャドのシャルドネの典型とも言えるワインですから、収穫時期の適切さ、たっぷりな石灰系ミネラルと、樽の使い方、エルヴァージュ、瓶詰めの完全さが現れています。一滴一滴の密度は・・・・開いたグラスをいつまでも嗅いでいたいと思わせるかもしれません。あ、ワインバーさんなどで、いつまでも空いたグラスを手放さない・・・は止めましょうね〜。気持ちはわかりますけど!

 本当は飲みたかったんですが、数が・・在りません。ですので、今回は飲まないでのご案内です。熟し始めたシャルドネも旨いからね・・・。是非確かめていただきたいと思います。

 何てったってね・・このドメーヌ・ガジェは、ルイ・ジャドの社長さんの実家のドメーヌなんですね・・。今も代わっていなければですが、ピエール・アンリ・ガジェさん(・・だったと思う)です。そのワインは剛腕、ジャック・ラルディエールが指揮を取っていますから、

「ルイ・ジャドの面子を掛けて造るワイン!」

です。このボーヌ村のシャルドネ辺りは余り評論家さんたちも評価対象としないのが普通なんですが、珍しくスペクテイターが92/100Pointsと評点を付けていますしね。お勧めします!.



2006 Griotte-Chambertin Grand Cru (Maison)
グリオット=シャンベルタン・グラン・クリュ
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

13028 5619 スティルワイン ミディアムボディ フランス ブルゴーニュ ジュヴレ=シャンベルタン

750ML 在庫
ご注文数  本
¥21,680 (外税)

【ルイ・ジャドの隠れた逸品です!】
 余りご存知無いかもしれませんが、実に秀逸と思っているルイ・ジャドのジュヴレの2つのグラン・クリュをご紹介します。

 ルイ・ジャドと言えば、それはもう・・上級キュヴェは素晴らしいものが有ります。最も、村名クラス以下になってくると随分とその表現は「まだら模様」になってしまうのですが、その場合でもやはり「ドメーヌ表記もの」はかなりのものです。

 そのルイ・ジャドの、ジュヴレにおける偉大なワインは、何と言っても、「シャンベルタン・クロ・ド・ベズ」と「クロ・サン=ジャック」でしょう。この2つは決して色褪せることの無い素晴らしいものです。

 またその影に隠れていて余り目にしない、もしくは正規代理店に扱いが無い等の理由から、日本では余り人気が無い・・、もしくは稀に販売されていても、売る側も良く知らないのでアピール出来ていないのが、今回ご紹介させていただくことになった、シャペル=シャンベルタンとグリオット=シャンベルタンです。

 シャペル=シャンベルタンは、ドメーヌ・ルイ・ジャド名義でドメーヌもの、グリオット=シャンベルタンはメゾン名義です。

 ご存知の通り、シャペル=シャンベルタンとグリオット=シャンベルタンはそれぞれ北、南に接し合うロケーションです。そしてそれぞれはあの偉大な「クロ・ド・ベズ」の下部(東)に接すると言う、素晴らしいロケーションです。

 そうで有りながら、この2つの素晴らしいグラン・クリュは、まるで違うんじゃないかと思えるような表情を見せます。

 シャペル=シャンベルタンは、非常にエレガントで比較的長熟、軽快で華やかな印象を見せます。その一方、グリオット=シャンベルタンは比較的早く熟し、その芳香たるや香しく、野生の風味に富み、赤や紫の果実のニュアンスを強く出し、比較的重量感も備わっています。

 さすがにやったことは無いんですが、シャペルとグリオットを混ぜるとクロ・ド・ベズに成るんじゃないか・・とさえ思ってしまいますが・・。

 2006年のブルゴーニュ・ピノ・ノワールの評価はいかがでしょうか?・・お好きですか?・・それともスルーされますか?

 ここは非常に重要で、noisy などは2006年は最高に良い・・ブルゴーニュ的な美しさの出たヴィンテージと理解していますが、一般的には健康優良児の2005年の影になり「イマイチ」のようです。

 2006年のドメーヌものシャペルは、タンザー93Points、スペクテイター92Points と低調、またメゾンものグリオットはスペクテイター92Points とシャペル同様、セラートラッカー91Points と低調です。

 外人さんの中でも日本人的な、エレガンスを好む方もおられますが、それでもやはり「濃厚タイプ」に高いポイントが付く傾向は相変わらずで、2006年のようなヴィンテージのピノ・ノワールに対しては、飲む以前から、

「弱い」

と言うような印象が植え付けられているように思います。


 我々が、彼らが高い評価をしたワインをテイスティングすると、むしろ「甘い」「濃い」と思えるようなワインが多く、しかし、高名な評価者の評点を慮ってしまってか、自身の素直な評価を変更してしまっているような気にもなります。

 2006年のピノ・ノワールは、悠然としたブルゴーニュ・ピノ・ノワールの美しさを持っていると思いますが、その一方で早いタイミングで飲むのであれば、現時点ではリリース直後が一番良かった・・と言うことになるのでしょう。

 リリースから約10年が経って、比較的早飲みタイプのグリオット=シャンベルタンはそろそろ飲み頃に入って来たタイミングかと思えます。その色合いは外から見える部分においては、非常に官能的なそそられる色合いをしています。シャペル=シャンベルタンはそこまでは成長した色合いとは思えませんが、かなり良い感じになって来ているかな・・と言う感じです。


 今回は、当然ながらレア中のレアですし、バックヴィンテージと言うよりも古酒の領域に入って来たアイテムですので、正規代理店の商品では有りませんで、ブローカー仕入れです。

 昔のように「貧弱なボトル」に入っているのではなく、構想から長い年月を持たせることを練ったであろう、「ゴージャスにド太いボトル」に入っています。


「どうやったら美味しく飲めるか?」

を飲む前に是非熟視、ご考慮いただき、この素晴らしいであろうと思われるルイ・ジャドの逸品をお愉しみください。


 あ、この間も夕方に電話がかかって来て、20年ものの古酒を我慢できずに到着した当日に抜栓されて、

「酸化していて飲めません」

と言われ、唖然としました。


「着いた当日に開けられたのならまともに飲めなくて当たり前です・・そんな状況じゃ私らプロでも何もわかりませんよ。澱だらけでしょ?・・因みに過分に酸化したような色合いかどうか、ちゃんとチェックしてから発送していますので。」

と、その後しばらく説明させていただきましてご納得いただきましたが、noisy からの納品書の冒頭部分に、ワインの飲み方が記載されています。是非お読みいただき、良い状態で飲んでいただきたいと思います。ご検討くださいませ。.
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スティルワイン
白 極甘口
フランス
ボルドー
ソーテルヌ


375ML 28,900 (外税) 在庫
スティルワイン
白 極甘口
フランス
ボルドー
ソーテルヌ


375ML 28,900 (外税) 在庫
マール
フランス
ブルゴーニュ


700ML 4,790 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 18,880 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー


750ML 5,550 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サン=ジュリアン


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スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ムルソー


750ML 6,250 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
アロース=コルトン


750ML 17,780 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ムルソー


750ML 10,150 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ムルソー


750ML 11,090 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
ピュリニー=モンラッシェ


750ML 13,500 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
ポイヤック


750ML 15,700 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
ポイヤック


750ML 15,700 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サンテミリオン


750ML 6,680 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 11,780 (外税) 在庫
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白 辛口
フランス
ボルドー
ペサック=レオニャン


750ML 8,650 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サンテミリオン


750ML 5,480 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サンテミリオン


750ML 2,990 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ


750ML 3,690 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サンテステフ


750ML 11,990 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
サンテミリオン


750ML 3,250 (外税) 在庫
[自然派]
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
コート・ド・ボルドー


750ML 2,980 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
ポムロル


750ML 5,680 (外税) 在庫
スティルワイン
白 辛口
フランス
ブルゴーニュ
シャサーニュ=モンラッシェ


750ML 5,550 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 8,650 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ
ジュヴレ=シャンベルタン


750ML 12,680 (外税) 在庫
スティルワイン
白 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,450 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 ミディアムボディ
フランス
ブルゴーニュ


750ML 2,450 (外税) 在庫
スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
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サンテミリオン


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スティルワイン
赤 フルボディ
フランス
ボルドー
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