ピュアなワインをご紹介します。自然派、ブルゴーニュ、イタリアワイン好きな方は是非ご来訪ください。   

マルセル・ラピエール(シャトー・カンボン) ボージョレ・ヌーボー

Marcel Lapierre 2017 Beaujolais Nouveau (Chateau Cambon) by Air

Last Update 2017.11.15


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□■ Marcel Lapierre ■□
マルセル ラピエール
● ブルゴーニュ自然派の大御所、故マルセル・ラピエールさんのヌーボーをご紹介します。

 ビオディナミらしいダイナミックさと、マセラシオン・カルボニックによる溌剌としたピュアなフレーバーを兼ね備えた、ボージョレらしい、ガメイらしいヌーボーに仕上がってくるものと思います。

 2010年のヌーボーが届く前でした。10月10日に亡くなられたブルゴーニュ自然派の開祖とも思われるマルセル・ラピエールさんですが、彼の遺したビオディナミの遺産は、フィリップ・パカレやジャン・フォワイヤールなど、多くのビオディナミストに受け継がれています。




 今日ではすっかり定着した感のある自然なワイン造りはマルセルが牽引したと言って間違いない。多くの造り手がマルセルから学びボジョレー地区だけでなく各地で自然なワイン造りが始まった。


 60歳という若さで亡くなってしまったマルセル。しかし、息子マチュ、そしてマルセル最愛の妻マリーが今年もヌーヴォーを造り上げる。


『マルセルのやってきたことは家族の生活の一部。私達にとって何も特別なことではない。今年もいつも通りに頑張る。でも特別な年ね。』

マリー・ラピエール


■古典的で旨味溢れるマルセル・ラピエールのヌーヴォー
 マルセル・ラピエールのヌーヴォーは全てカンボンの畑からの葡萄から造られる(野村ユニソン社輸入のものも同様)。更にはパカレのヌーヴォーも基本的にはカンボンの葡萄を使用し、パカレが醸造を担当している。テラヴェールが輸入するヌーヴォーはフランス国内でも流通する古典的な味わいを追及したヌーヴォー。一方野村ユニソン社のヌーヴォーはマセラシオンを短くした軽やかな味わいとなっている。


This is my type! 良いものは良い印 是非チェックしてね印 美味しい印
This is my type! This is my type!

2017Beaujolais Nouveau ( Chateau Cambon)
ボージョレ・ヌーボー (シャトー・カンボン)航空便
ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
古典的な味わいを追及したヌーヴォーです!
写真は以前のものを加工しています。
 今日ではすっかり定着した感のある自然なワイン造りはマルセルが牽引したと言って間違いない。多くの造り手がマルセルから学びボジョレー地区だけでなく各地で自然なワイン造りが始まった。60歳という若さで亡くなってしまったマルセル。しかし、息子マチュ、そしてマルセル最愛の妻マリーが今年もヌーヴォーを造り上げる。『マルセルのやってきたことは家族の生活の一部。私達にとって何も特別なことではない』
/マリー・ラピエール
 気象の影響や醸造経過などの諸条件によりましては、ヌーボーの出荷が行われない場合も考えられます。万一お届けできない場合はご返金対応になりますのでご了承くださいませ。
早期ご予約キャンペーンは終了しました。ご了承くださいませ。
750ml(ご予約特価)
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  その他の2017年ヌーボー

【 ビオディナミの大御所のヌーボーです..(^^;;】

 フィリップ・パカレの叔父に当たる、筋金入りのビオディナミスト、マルセル・ラピエールです。彼がモルゴンで造る「キュヴェ・マルセル・ラピエール」のような、風格や大きさを求めるものでは無く、チャーミングで伸びやか、素直な味わいが特徴です。

「おお、凄い!」

 ・・・みたいな大仰なワインでは有りませんが、ワイン本来の「楽しさ」「美味しさ」を感じていただけるもの・・・と思います。フィリップ・パカレのヌーボーとの比較も、きっと楽しいと思います。noisy の選んだキュヴェは、テラヴェールさんが輸入するトラディショナル・キュヴェの方です。お早めにお手当てくださいね。

■エージェントより
◆2017年の生育状況(フィリップ・パカレ、ジョルジュ・デコンブ、マリー・ラピエール)

4月:理想的な春
 葡萄樹にとって理想的な寒く乾燥した冬。春先は好天が続き、一時は水不足も心配されたが、3月上旬に降った適度な雨が、水分を補給してくれた。
 4月に入るとフランス広域で遅霜の被害が発生。
『シャンパーニュやロワールの仲間達が霜で大きな被害を受けてしまった。幸いにも私達は霜を免れる事が出来た』
(マリー・ラピエール)
 昨年よりも2週間早く発芽が開始した。

5月:記録的な日照時間
 5月上旬は涼しくなり、葡萄樹は少し成長のスピードを緩めたようだった。しかし中旬以降は再び晴天に。2011年以来の長い日照時間を記録する程だった。畑は乾燥して衛生的。ベト病は殆ど発生しなかった。
『去年に比べて葡萄畑は完璧な状態。この天気が続けば開花も順調に進むはず』
(フィリップ・パカレ)

6月:開花は1週間で終了
 6月に入ると真夏の様な猛暑がやってきた。日によっては35℃を越える日もあった。開花は6月1週目。連日の猛暑で一気に開花。
昨年は20日近かかった開花が、今年は一週間で全ての畑で終わってしまった。
『こんなにリズム良く葡萄が成長するなんて。今まで経験した事がないわ』
(マリー・ラピエール)

7月:猛暑から冷夏へ
 7月に入ると更に気温は上昇。36℃を越す真夏日が1週間以上続いた。10日はボジョレーで北部を雹が襲った。フルーリィやムーラン・ナヴァンなど、クリュ・ボジョレーでは大きな被害が出てしまった。

 後半になると天気は一変。早朝は15℃以下に冷え込む位の冷夏が続いた。
『アントシアニンが熟すこの時期は、朝夕の気温差が質の良いタンニンを生む。理想的だ』
(フィリップ・パカレ)
7月までの成長を考えると、収穫は9月上旬になるだろう。

モルゴンにある代々続くラピエール家の畑とシャトー・カンボンの違いがよく解らないとのご指摘を多く頂いています。ご参照ください。
■シャトー・カンボンと英仏戦争
元々ラピエール家はモルゴンで代々続く生産者。蔵の近くの石碑にはマルセルの祖父の名前が刻まれているほど。マルセルは代々続く畑で仕事をしていましたが、縁があってシャトー・カンボンを購入する事になりました。マルセルが購入する前は様々なオーナーが所有していましたがそのポテンシャルの高さを知る度に「もっと良いぶどうそしてワインが出来る」との思いが強くなってきたそう。
シャトー・カンボンの歴史は古く、歴史は英仏戦争時まで遡ります。当時、フランスを代表してイギリスとの和平交渉を担当する外交官であったジュール・カンボン(1845−1935)は「外交とは交渉であり交渉とは少なくとも相当分、取引である」という名言を残し、フランスの至る地方に「Rue de Cambon(カンボン通)」があるくらいフランスを支えた人物であった。このカンボン氏が最初のオーナー。その後数人のオーナーの手に渡り、1995年マルセルの元に。シャトー・カンボンにはシャトーのトレード・マークである方位磁針のマークがある。これは外交官のカンボン氏が東西南北世界中どこにでも情報受発信をするという意味で残したものであって外交官ならではの意味合いを持つ。
■「最初の一回以外ずっとタダ働きよ」/マリー・ラピエ−ル
シャトー・カンボンの社長はマルセルの奥さんマリー・ラピエール。マリーはフランス北東部Metz出身。その昔、アルバイトでぶどうの収穫にマルセルの畑にやって来たのだそう。これが知合うきっかけ。
「初めての収穫の時だけバイト代を貰ったのに、マルセルと一緒のなってからはタダ働きよ!」
と笑うマリー。
栽培、醸造はマルセルが行う。シャトー・カンボンは全部で14ha。生産量の60%がヌーヴォーになる。マルセル・ラピエールの名前で生産されるヌーヴォーは全てこのシャトー・カンボンの畑から生産される。収穫時期は朝7時30分から12時30まで、昼食後13時:30から17:30まで収穫が続く。何週間も朝、昼、晩一緒に過ごしていると毎年、マルセルとマリーの様にカップルが何組も出来上がるそう。
■プロ中のプロ軍団『ポベット』
毎年4チームの収穫グループで構成され、その中でも1チーム『ポベット』と呼ばれるプロ集団が存在する。普通の収穫人が1人300kg/日収穫するところを800kg/日のスピードで、しかも確実に良い葡萄だけを選果しながら行ってしまう。ポベット以外は学生や若者が中心。

収穫したぶどうは小分けのコンテナに収め、冷蔵車で醸造所に運び込まれる。温度が高い年は一晩2〜3℃の冷蔵庫でぶどうを12〜15℃まで冷やす事によって雑菌の活動を抑える。発酵はシャトー・カンボン購入当初は以前のオーナーが所有していたコンクリートタンクを使用していたが、タンク内の雑菌によりワインが悪い影響を受けた。それ以来ポリカーボタンクで発酵を行っている。
■マルセル・ラピエール
ワインは他のどんな酒とも違い、その土地に育った葡萄そのものが原材料になっている。精製された水を加えることも、別産地の小麦を加えることもない。恐ら く古来のワインは葡萄100%であってタンニンや酸、発酵時に糖分を足したり、培養酵母が使われたりすることなど無かったはずである。

『その土地で、その 土地の自然環境を壊すことなく育てた葡萄を、その土地に息づく自然酵母によって発酵させ、余計なものを加えたり、余計と判断したものを引いたりすることな くボトルに詰め込む』

 そういう酒こそがワインなのだろう。近年の自然派ワインの盛り上がりはマルセル・ラピエールなくしてはありえなかった。アンリ・フレ デリック・ロック、フレデリック・コサール、マルク・アンジェリ、フィリップ・パカレ・・・。ボジョレー地区だけでなく多くの造り手達がマルセルの考え方 に賛同したし、その人柄に魅せられたと言う。マルセルはジュール・ショヴェ氏の最も近くにいた人物であり、最も多くを吸収したと言われる。

『ワインに対す るあらゆる化学を熟知することで、あらゆる化学から守る』
と言ったジュール・ショヴェ氏の教えに従い1981年より畑では科学的薬剤は一切排除され、必要 に応じて極僅かの植物由来の堆肥を撒くだけ。火山由来の花崗岩が堆積してできているカンボンの土壌は黒く拳大の岩が散らばっている。

 下草はある程度まで伸 ばされ、刈り取られると土に帰される。樹齢も上がり、より一層葡萄果実はピュアさを増している。区画ごとに収穫された葡萄は木製の発酵槽に投入される。低 い温度を確保されたセラー内ではコールド・マセレーションに近い状態に置かれ果実本来の繊細なアロマが抽出される。発酵は自然酵母のみでゆっくりと始ま る。ここでは発酵による炭酸ガスを利用したセミ・マセラシオン・カルボニックが採用され、嫌気的環境下で人為的介入なく健全にワインへと変化していく。ラ ピエールのワインは醸造過程での最適な判断によってしっかりとした"濃さ"と"フレッシュでスムースな飲み口"を両立させていると言える。これは長年醸造 を繰り返してきた経験によるものなのだろう。明らかに近年のマルセル・ラピエールは更に純度が増してきている。

 ノンフィルターでできる限り少ないSO2添 加でボトリングされる。現在ではマルセルと息子マチューの2人で畑仕事から醸造までをこなしている。『自然派ワインの父』と称されるマルセル・ラピエー ル。飲めば皆が感じるであろうが彼等のワインには無理がない。作為がない。そして誰にとっても難しくない。単純な美味しさ、華やかさが鼻腔から口中からス トレートに感じられる。果実の詰まったような"濃厚さ"を感じさせながらも、どこか"水"のように溶け込んでいってしまう"楽さ"がある。そして飲み終え た後にはこのワインでしか感じ得ない満足感で満たされることとなる。カンボンに育つ葡萄、ストレスのない醸造、そしてこの地に育ったヴィニュロン、全てが 揃ってテロワールなのかもしれない。

◇自然派ヌーヴォーの特色◇
★自然(環境)酵母だけで発酵させるので、様々な酵母が複雑な香りを醸し出します。しかし香りを調整するための酵母などを添加していないので、決して派手な香りではありません。
★自然(環境)酵母を発酵が終わるまで活かすため、発酵中は亜硫酸の添加をしません。
★亜硫酸を使わないので、空気に出来るだけ触れさせずに瓶詰めします。この為、発酵時に出た炭酸ガスがわずかにビン内に残っていますので、舌にピリピリ感じたり、液漏れしやすい状況になることがあります。
★フィルターを使っておりませんので、酒石や酵母などのオリが見られることがあります。(色も少し濁っている場合があります)
★飲めば飲むほど身体の中に旨味が広がり、スイスイ飲めてしまう自然な味わいです。

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特典その一!今年のボジョレー・ヌーボーの 解禁日は11月16日(木)
です。解禁日にお届けします。
(注:北海道・九州・離島に発送ご希望の方は、遅れる可能性が有りますことをご了承ください。)
注1:交通事情やその他の出来事により遅れたり、最悪の場合は入荷が無いことも考えられます。

特典その二!5本以上のご注文で送料無料!
 5本以上のご注文で送料サービスいたします。
注2:(送料はお買い上げ商品計10,000円以下の場合には計算書で自動的に計上されてしまいますが、後ほどNOISY'S からのお見積書にて訂正します。また、クール指定料金は対象外ですが、通常のサービス規定に基づきます。)

特典その三! ヌーボー類のご注文総額 ¥18,000 (外税)以上お買上げで シュピーゲラウのグラスをプレゼント!
■ 早期ご予約特別企画! 先着30名様にワイングラスをプレゼント!
 ヌーボー類のワインを合計で¥18,000 (外税)以上お買上げの方 先着 30名様に シュピーゲラウ 4510001 ヴィノ・グランデ・レッドワイングラスを1個プレゼントします。ご注文は早い方が良いですよ!

注3: 予定数に達した翌日に終了させていただきます。
 このページのヌーボー類商品代金の合計で¥18,000(外税)以上が対象です。また、数箇所に分けて配送をご希望の場合には対象外とさせていただきます。

 やや脚が長くスタイリッシュ、中位の大きさで、とても使いやすいグラスです。(写真をクリックすると販売ページに飛びます)

特典その四!
ヌーボー類の総額¥25,000(外税)以上のご予約で熟成ヌーボーを1本プレゼント!

 アイテムはご指定できませんが、かなりお得な特典です!「ヌーボーは熟成しない?」の答えがここにあります。一度飲んでみてほしい・・・先着60名様限り!予定数に達し次第、この条件は消しますのでご了承ください。

特典その五!ヌーボー類の総額¥25,000(外税)以上、かつヌーボー類12本以上のご注文で さらに1本当たり ¥100 引き!
   お近くの方とご一緒にまとめてご注文いただくとさらにお得!
注4:(値引き分は計算書には自動計算されませんが、後ほどNOISY'S からのお見積書にて訂正します)

 ということは、ヌーボーを12本購入するとグラスとワインが付いて 合計から¥1,200の値引きが有って、送料も掛からないし解禁日に届く..ということになりますね。うわお・・・大丈夫だろうか・・・。

以下はお約束ごととしてご了承ください。
 ご希望のワインの入荷が無かった場合には、代金をお返しいたします。出来る限りご希望の日程でお届けできるよう努力いたしますが、何らかの事情で遅れる場合も御座いますのでその際はご容赦下さい。ご注文いただける場合には、遅れることがあること、また入荷が無い場合の対処は返金によることをご了承いただくことを前提とさせていただきます。


【今年のヌーボーはどうなるでしょうか..】
 毎年のように、

「今世紀で最高の昨年の仕上がりを超える!」

などと喧伝されていましたが、さすがに今年は・・

「2017年のヌーボー、ヴァン・ヌーボーは厳しそうだぞ!」

と言われています。

 確かに、幾つかの生産者は、「造ることさえ不可能」な状況のようですし、「何とか造れそうだが解禁日には間に合わないだろう・・」と言うことで、エージェントさんも、

「2017年のヌーボーは取りやめになりました。」

と言うエージェントさんも出ています。


 ボージョレと言っても広い地域ですから、葡萄の生育状況も若干マダラなものになっており、特に良い葡萄が出来る高地の畑を持つ生産者は、間に合わない方が多いようです。

 そんな中でボージョレ・ヌーボーやヴァン・ヌーボーをしっかり仕上げるのは、

1.力のある大量生産の大手の造り手

か、

2.何とかして2017年のブルゴーニュワインの味わいを届けようとする生産者

のどちらかになるでしょう。


 当然ながら noisyとしましては、1の生産者のヌーボーは扱っていませんので、2の、

「純粋に2017年の新酒を味わい、このヴィンテージを楽しみ、このヴィンテージの出来を見る」

と言うことになります。


 厳しいヴィンテージだからこそ、理解しやすいことも有ります。心を込めて造り、それでも駄目なら「ごめんなさい・・上手く行かなかった」と言うことになるんですね。もしそんな生産者の方々から、

「申し訳ない、ヌーボーは届けられないことになった・・」

と言われたら、それは仕方が無いことと諦め、最大限の努力をしてくれた生産者に感謝をします。それでも届いたヌーボーは、格別の味わいになるでしょう。

 しかしながら、上記のようなことも予想されますのでご予約をいただきましてもお届けできない場合がございます。その際はお届けできない分の代金の返金にて対応させていただきますのでご了承くださいませ。

 また、数量自体が非常に少ないので、早期に完売する可能性もございます。

 新酒と言うのは、そのような危険性も孕んでいます。そんな中でのヌーボーです。是非楽しんでいただけたらと思います。

 今年もヌーボーの季節がやってきました。noisy的なセレクトですのでお奨めばかり・・・申し訳ないので総評を記載しておきましょう。(リアルワインガイドは絶対に特集しないでしょうから!)

 安さと美味しさを両方優先したいなら、仲田さんの「ルー・デュモン」「ギイ・ブルトン」「カリーム・ヴィオネ」でしょう。間違いの無い美味しさを届けてくれるはずです。

 自然派の重鎮と言えば「フィリップ・パカレ」と「コサール&デコンブ」が本命と対抗でしょう。そこに「モルゴン・キュヴェ・ピィ」で破格の味わいを見せ付けた「ジャン・フォワイヤール」と、愛らしく伸びの良い味わいの「カリーム・ヴィオネ」が穴と大穴!ジャン・フォワイヤールは重鎮たちを喰った感がありました。

 しかし「熟成期待の品質本位」と言えば、フランス・ブルゴーニュの大御所ルロワのプリムールを忘れていました。これに限っては・・・年が明けてから飲んだほうが美味しいと思いますよ!

 あ、そうそう、日本人もフランスで大活躍していますから、「メゾン・ルー・デュモン」の仲田さんのヌーボーは緻密さを感じる味わいで日本人ならではの細やかな気遣いがワインに現れていることと思います。

 それに、2009年からの参戦になる新井順子さん。彼女の本拠地ロワールとは違うものの、慣れた品種ガメイですので、きっと素晴らしいヌーボーにしてくれると思いますよ。それにロワール主体のシャルドネ種による白のヌーボーも有ります。

 マルセル・ラピエールは御大が亡くなられた後も、奥さんや息子さんが頑張って素晴らしいヌーボーを仕上げています。こちらも、甥っ子のフィリップ・パカレと比較して欲しいですね。

 2017年の作柄はまだ今のところ余り情報が有りませんが、そんな中でNoisy's定番の生産者の力量を楽しみながら味わっていただきたいと思います。
フランス ブルゴーニュ
Philippe Pacalet
フィリップ・パカレ

2017年 フィリップ・パカレ
ボージョレ・ヴァン・ド・プリムール 航空便
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赤750ML ご予約 ¥2,980-(外税)
在庫
 フィリップ・パカレの美味しさを知るにはとても良いアイテムです。「ヌーボーって、馬鹿にしていたけどこんなに美味しかったのね」と、感じていただけると思います。一番人気!
フランス ブルゴーニュ
Maison Leroy
ルロワ

2017年 メゾン・ルロワ
ボージョレ=ヴィラージュ・プリムール 航空便
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赤750ML ご予約 ¥4,180-(外税)
在庫
 まあ、ルロワはもう定番ですから・・・しかも大御所だし・・。プリムールらしいプリムールで、一切飲みやすくは仕上げないので、早飲みするとちょっと硬めの味わいです。

フランス ブルゴーニュ
Karim Vionnet
カリーム・ヴィオネ

2017年 カリーム・ヴィオネ
ボージョレ=ヴィラージュ・ヌーボー 航空便
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ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!
赤750ML ご予約 ¥2,550- (外税)
在庫
 とても柔らかくバランスの良いヴィラージュ・ヌーボーに仕上がっていて、さすが、ブルゴーニュやボージョレの自然派の御大たちに認められた存在!
フランス ブルゴーニュ
F.Cossard & K.Descombes
フレデリック・コサール&ケヴィン・デコンブ

2017年フレデリック・コサール&ケヴィン・デコンブ
ボージョレ=ヴィラージュ・プリムール 航空便
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赤750ML ご予約 ¥2,980- (外税)
在庫
 ビオディナミのヌーボーで、常にトップの人気を争うフレデリック・コサールのラパン。2009年からはエチケットに亀まで登場・・ワルノリしてますが、いつも美味しいです!

フランス ブルゴーニュ
Marcel Lapierre
マルセル・ラピエール

2017年 マルセル・ラピエール
ボージョレ・ヌーボー 航空便
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赤750ML ご予約 ¥2,450- (外税)
在庫
 ビオディナミの大御所と言えばやっぱりマルセル・ラピエール。「よりしっかりした味わいを目指す」キュヴェをnoisy は選択しました。お楽しみに!
フランス ブルゴーニュ
Jean Foillard
ジャン・フォワイヤール

2017年 ジャン・フォワイヤール
ボージョレ・ヌーボー 航空便 
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赤750ML ご予約 ¥2,790-(外税)
在庫
 ワイン屋同士、何が一番美味しかったか、で、常に話題に昇るのが、実はこのジャン・フォワイヤール。この何年かは本気モードになったらしいともっぱらの噂・・・


フランス ブルゴーニュ
Lou Dumont
ルー・デュモン

2017年 メゾン・ルー・デュモン
ボージョレ・ヌーボー・ヴィエイユ・ヴィーニュ・ド・プリュス・ドゥ・ソワサント・ディザン 航空便 
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赤750ML ご予約 ¥2,890-(外税)
在庫
 ある種、自然派系の生産者の中で、日本人の中田氏率いるルー・デュモンはとてもリーズナブルでバランスが良いですね。エチケットもデザインがとても新鮮です。
フランス ブルゴーニュ
Junko Arai
ジュンコ・アライ

2017年 ジュンコ・アライ
ボージョレ=ヴィラージュ・プリムール・ル・ポン・デュ・デュアブル 航空便
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赤750ML ご予約 ¥2,790-(外税)
在庫
 2009年からは、新井順子さんもボージョレで畑を借りてヌーボーの仕込みも始めちゃいました。今年はロワールのヌーボーも造れたようですよ。頑張ってくださいね〜!

※ エチケットラベルの画像は、以前のもの、もしくは一部変更の上表示している場合があります。また、ワインの名前、A.O.C.は仕上がり具合や造り手の要望などで変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください

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2017年 ローヌ・ヴァン・ヌーボー ラ・グランド・コリーヌ

フランス ロワール
□■ le Clos du Tue-Boeuf ■□
ル クロ デュ テュエ=ブッフ

2017年 ヴァン・ヌーボー・デュ・テュエ=ブッフ 航空便
ヴァン・ド・フランス・ルージュ
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ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

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赤750ML ご予約 ¥2,750-(外税)
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 ガメイ種によるヴァン・ヌーボーです。ヌーボーとは言っても、ティエリー・ピュズラさんの場合は、まあいつもと同じように仕込んで、早めに飲めるように仕上げるんだと思います。毎年、かなり充実した味わいに仕上げてきますので、いつも安心しています。 2003年のヌーボーで初めて扱わせていただいたんですが、もう10年!
 ティエリーの醸造の技が光るロワールのヴァン・ヌーボーですが2017年はロワール&ボージョレのブレンド!数が無いのでお早めにGETしてくださいね。お勧めします!
フランス ロワール
□■Pierre-Olivier Bonhomme ■□
ピエール=オリヴィエ・ボノーム

2017年 ヴァン・ヌーヴォー・ブラン
航空便

ヴァン・ド・フランス・ブラン
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ちょっと頑張ってお奨め!ちょっと頑張ってお奨め!

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白750ML ご予約 ¥2,750-(外税)
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 ティエリー流の徹底したナチュールな造りをそのままに、ピエール=オリヴィエが造るソーヴィニョン100%のヴァン・ブラン・ヌーヴォーに、いよいよ期待が高まります。はたしていかなる個性を発揮するでしょうか。

 すでにティエリーから独立して久しいですが、エレガントなティエリー・ピュズラのスタイルに加え、やや肉厚なボディの有るワインが評判です。
フランス ロワール
Junko Arai
ジュンコ・アライ

2017年 シャルドネ・ヌーボー V.d.F.

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白 750ML ご予約 ¥2,690-(外税)
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 ロワールのシャルドネによる新酒です。評判も良く、2017年ものも扱わせていただくことになりました。ただし・・昨年の分は数量が無く、noisy はその味わいを確認できませんでした。順子さんからラブレターが届きましたので是非ご覧ください。

※ エチケットラベルの画像は、以前のもの、もしくは一部変更の上表示している場合があります。また、ワインの名前、A.O.C.は仕上がり具合や造り手の要望などで変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください

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